「次」の検索結果
全体で16,790件見つかりました。
「おばけ、二次元、神様なんてこの世にいない。手で触れないもの、目に見えないもの。あたしはすべて信じません」
無神論者である神籬(ひもろぎ)エリカは、世界に絶望している。
親のいないエリカは、養い親からのイジメにも必死に耐えていた。
エリカのそばにいると不幸になる。
そんな風に言われても、自分一人だけを信じることで懸命に生きていた。事実、エリカの身の回りでは次々と不思議な現象が起きていく。うわさを聞き付けたある一人の男が尋ねてきたことで、エリカの“不思議”は「気のせい」で片付かなくなっていく。
「神様を信じていない? それは好都合ですね。あなたには、神の消えた社の巫女になっていただきたい」
これは、神を否定する少女が、神様に嫁入りするまでのお話――
文字数 21,827
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
伯爵令嬢であるリリーは『ある事』がキッカケで王太子殿下のエドワードと婚約が結ばれた。しかしその直後、彼が愛しているのはリリーの妹であったことを偶然知ってしまい、以来彼女は自分の想いをひた隠しにして生きてきた。
本音で話すことのないリリーにエドワードの態度は次第に冷たいものとなるが、自分の気持ちを打ち明けて拒絶される恐ろしさがリリーを頑なにさせていた。そんなある日、夜会の場で妹のミアがあろうことかエドワードにナイフを振りかざす。『役に立つ為に』咄嗟に庇った筈のリリーはタイムリープを繰り返すこととなる。そしてタイムリープをするごとに何故かエドワードの執着は深まるが、リリーの望みは人並みの幸せ。だから今回こそは彼との婚約破棄を希望したのだけれど……
※ムーンライトノベル日間連載3位。
文字数 38,623
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.08.29
綺羅星のように輝く少女たちの恋模様は花のごとく咲き誇る。
初恋がまだな女子高生、水藤叶美はひょんなことから中等部の後輩、北川かおりと城咲紅葉の二人と出会う。次第に二人から好意を向けられるようになり、叶美の初恋はいきなり二人に抱く恋心となってしまう。
叶美が下す結論は――。
※本作は以前投降した『恋は芽吹いて百合が咲く』のリマスター版です。一人称から三人称に変更しました。
文字数 33,911
最終更新日 2023.02.05
登録日 2022.11.02
3歳年上の兄はおれにとって、まるで台風のようだった。
舞台は貴族の街、ルピシエ市。
この街の一警官ギルバートはある秘密を抱えていた。
それは、『魔薬』によって人ならざる者と化した兄を魔薬取締班から匿っているといること。
魔薬とは、このルピシエ市に突如として蔓延した、摩訶不思議な力をさずける魔法のような薬であり、そしてそれは簡単に人を人間の域から超えさせてしまう悪魔のような薬でもある。
悪魔と化した元人間を誰が受け入れようか。
秩序を守る為にその悪魔達は、『魔薬を使用した』ただ一つの罪を理由に断罪された。次々と魔薬取締班に処刑された。
ギルバートの兄にも、その足音は近づいている…。
文字数 40,786
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.29
「覚醒しなければ、生きられない———
しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」
100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。
しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。
戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。
しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。
そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。
「100年間、貴女を探し続けていた———
もう二度と離れない」
ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア)
——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。
「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」
ユリウス・フォン・エルム(エルフ)
——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。
「お前は弱い。だから、俺が守る」
シグ・ヴァルガス(魔族)
——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。
「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」
フィン・ローゼン(人間)
——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。
それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。
忠誠か、執着か。
守護か、支配か。
愛か、呪いか——。
運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。
その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。
——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
文字数 363,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.02.17
魔法と自然が共に息づく、エルフの住まう深い森。
そこに暮らす若きエルフの少女、リリィは、発明が大好きなちょっと変わった存在だった。木の枝と水晶、魔力と知恵を組み合わせて、不思議な装置を次々に作り上げていく日々――しかし、森の生活にはどこか物足りなさを感じていた。
そんなある日、森に舞い込んできた一枚の紙。それは異世界「二ホン」の万博を告げるチラシだった。煌びやかな写真と未知の言葉に心を奪われたリリィは、チラシに残された魔力の痕跡を手がかりに、ついに“次元を超える装置”を完成させる。
長老たちの制止を振り切り、リリィは未知の世界――2025年・大阪の関西万博へと旅立つ。
この話はChatGPTを使っています。
文字数 21,582
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.20
家のための政略結婚――。伯爵令嬢レノアは、そう割り切り、ヴァレンティン公爵家との婚約を受け入れた。しかし、彼女の婚約相手は病弱な長男から、急遽「氷のようだ」と噂される無愛想な次男アンテルへと変更されてしまう。
文字数 40,261
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
インフルエンザに効く薬を求め、マナウス奥の熱帯雨林で行方不明になった父。
彼を探しに行った美佐と自衛隊員たちに、次々に災難がふりかかる。彼らは生きてジャングルを脱出できるのか!?
こちらも母が遺した小説です。ほぼ手を加えずにアップしていきます。2000年以前に初期プロットを作って2009年に完成したものらしいので、設定とか表現とかに古いものとか現在の解釈とは異なるものがあるかもしれません。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 45,099
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.05.19
シルフォニア王国の騎士団に所属するスカイ=トワイライトは、のちに聖戦と言われるライトルーメンで侵攻してきた魔獣達を殺さず尚且つ侵攻もさせず自身の長年の鍛錬と経験で培った剣士としての武芸のみで鎮圧させた。
シルフォニア王国の国王がその功労者を労わないはずがなくスカイは目立ちたくない意思に反して王国の平和に特に貢献した者のみ参加が許される叙勲式に呼ばれることになってしまう…
だが叙勲式の場で、突如神の使いと言われているフェンリルが禍々しいオーラを放ちながら、叙勲式の参加者に牙を向こうとしたが…スカイに沈静化された。
人々は安堵したが、スカイの左腕にはかつてこの王国を築いた始祖と言われている勇者の業物(ワザモノ)であるとされた聖剣 "エクスカリバー"が深々と突き刺さっていた。
スカイは、このままでは次代の勇者として持ち上げられてしまうことを恐れ、騎士としての最高位である聖騎士(パラディン)を辞退し叙勲式から逃走する。
これは、冒険者としてソロで活動したいスカイとそんなスカイと一緒に行動したい仲間達、長らく失踪していたエクスカリバーを取り戻したい王国とのいたちごっこである。
ざまぁもあるかも…ハーレムは個人的に好きではないので、スカイは一途な性格にするつもりです。
作者はチキンな為優しい感想のみお願いします。
誤字脱字、造語等もあると思いますがよろしくお願いします。グロ展開などあるかもなのでR18にしてます。
写真は愛犬です。
文字数 89,241
最終更新日 2019.06.06
登録日 2018.07.24
ーー我々が異世界となる別世界。
バイカル王国とエーゲ帝国は隣国同士であるが、戦争のくすぶりを徐々に見せつつある。
バイカル王国出身の伝説の勇者ケイ(凡人)は少女ゼウスからふとした感じで奇怪(スマートフォン)を授かり、電話一本でどんな召喚も可能な、いわゆる召喚チートと化す。
両国の戦争をくい止めるため伝説の勇者ケイは、バイカル王国とエーゲ帝国を結ぶ焔のダンジョンへと足を踏み入れるのだが…………。
焔のダンジョン地下1階は享楽の地下カジノ編であった。次の地下2階は果たして?!
※ブックマーク、評価お待ちしております。
※毎日更新中!!
登録日 2019.09.06
『古代の神話、口語訳!』
「Lucifer(ルシファー)」シリーズ第一作「サタナエル」の、
口語体・一人称バージョンです。
執筆後、次の作品に感動して加筆しました。
イラスト:天使 https://www.pixiv.net/artworks/90533937
私と来る? https://www.pixiv.net/artworks/83676277
おぜうさま https://www.pixiv.net/artworks/64819912
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔に、興味があります。
神や天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像ではないでしょうか。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった悪しきものの象徴でした。
しかし人間自身が神魔の如き技術の力を得た今、それらは全て自己責任であり、
自分達が〝責任ある神々〟となって自らを助くべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。
ならば現代の神話とは、人々が自らの内なる天使の独善を自戒しつつ、悪魔を浄化し、
全てを活かして生き抜いていく物語なのでは?と思います。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読み、
鬼さん達にも幸せになってほしいと思った世代でもありますので……(笑)。
またそんな時代には〝古代の宇宙人〟説のように想像の翼を広げ、
神話や遺跡などの古代史研究と、先進的な現代の科学研究を結びつけて、
双方への興味をかきたてるような発想も面白いと感じます。
文明論にも、興味があります。
技術、政策、経済・社会活動、物的・人的資源、自然・社会環境といった、
全ての要素からなる人類文明が、今では世界全体で一体化しながら、
地球上で持続的に発展していけるかを、問われている時代だと思うからです。
また地球の外に思いをはせれば、
広い宇宙に他の文明がありそうなのにまだ見つからない、
でもいつ見つかってもおかしくない、そんな面白い時代だからです。
そしてまた、人工知能という画期的技術や、SDGsのような普遍的政策が、
次の文明段階を拓きつつある今では、文明全体を題材にした知的想像(妄想?)も、
エンタテインメントになり得るのではないかと考えました。
よろしければシリーズ他作品やエッセイ『文明の星』など、
関連作品もお読みいただけたら幸いです。
文字数 2,524
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
タロットカードの大アルカナ22枚を元にした短編集です。基本的には一話一話独立しており、繋がりはありません。
※他サイトでも公開しております。
また、矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
レイチェル・ポラック著
鏡リュウジ監訳
現代タロット研究会訳
『タロットバイブル 78枚の真の意味』(朝日新聞出版)
文字数 34,603
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.07.20
アルベール王国に聖女として仕えてきたフレイナ・カモミールは、二十歳のある日、突然「必要なくなった」と告げられてしまう。
罪を犯したわけでもないというのに王国を追放されたフレイナは、途中で力尽き、意識を失いーー次に気が付いた時には、見知らぬ場所にいた。
話を聞くうちに、そこが魔王城であると知るフレイナ。
魔王城に連れてゆかれたフレイナの運命はーー?
文字数 11,964
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.24
ロベルは荷物持ちとして勇者パーテイーに所属していたが、全員に無能、クズと見なされパーテイー、王都から追放され魔界において行かれた
だがロベルのスキル"荷物持ち"は彼だけの最強のユニークスキルであり彼を失った勇者一行は低レベルのダンジョンでも苦戦し始める、
一方その頃、犬族が住まうチート村に助けられたロベルは龍を飼ったり、美女に結婚を求められたり、その村を便利にしながらどんどん大きくしていく
これは勇者パーテイーの最後と追放された荷物持ちが次第に王都よりデカくなる村を拡張していく話だ
登録日 2021.04.10
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とある大陸にあるローレスト王国
剣術や魔法、そして軍事力にも長けており隙の無い王国として知られていた。
だが王太子の座が決まっておらず、国王の子供たちが次々と勢力を広げていき王位を争っていた。
そんな中、主人公である『タツキ』は異世界に転移してしまう。
「俺は確か家に帰ってたはずなんだけど......ここどこだ?」
タツキは元々理系大学の工学部にいた普通の大学生だが、異世界では《精霊使い》という最強スキルに恵まれる。
異世界に転移してからタツキは冒険者になり、優雅に暮らしていくはずだったが......
ローレスト王国の第三王女である『ソフィア』に異世界転移してから色々助けてもらったので、彼女の"王位争い"を手助けする事にしました。
文字数 35,412
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.16
ウィリアム:レッグ家の当主。子供が2人いる中年貴族。金髪碧眼未亡人。むっちり筋肉を持つ、支配的な気質の受。
リー:執事。幼いころからウィリアムに仕えている。被支配的気質の攻。黒髪長髪を後ろで束ねている長身細身
「旦那様はお気質に難がございますゆえ」そう言って執事のパトリックは、主人の身の回りの世話を一手に引き受けているのですが…これはちょっとした言い訳なのです。
有能な貴族ウィリアムと、几帳面で有能な執事パトリックの間には、甘い秘密が。
昼間は厳格な主従関係を保ちながら、夜になると…そう、寝室では誰が上になるかはその日の気分次第なのです。
普段は完璧な執事も艶めく表情を見せ、凛々しい貴族様も素直に甘えん坊になる。
子持ちバツイチ貴族×独占欲強めの執事による、ほろ苦くて甘い耽美めリバーシブルラブストーリー。
※性描写を含みます。苦手な方はご注意ください!
登録日 2024.10.30
ミステリーだけどファンタジー? 幽体離脱した主人公が謎を解く?恵まれた環境にいた芝元尊は、ある日突然何者かに背中を刺され意識不明の重体に陥る。何とか一命を取り留めたが、何故か幽体離脱した状態となった。その頃世界中で人の悪意により殺害された被害者が、犯人と思しき人物の逮捕後、一度だけ第三者に魂が乗り移って現れ、当事者しか知り得ない事実を述べるという不思議な事例が多発。その現象はボカーソウルと呼ばれ、どうやらまだ死亡していなかった尊はその状態に陥ったと理解。容疑者には多くの名が挙げられ、妻の志穂までもが疑われた。彼女の幸せと無実を願う尊は霊のまま真犯人を探し始めるが、事件を発端に容疑者間で次々と事件が起きる。幸せとは何か、生きる為に必要なものとは。様々な社会問題と人間の欲などの醜さからそれらの答えを探す、ミステリー要素を持った社会派ヒューマンドラマ。
文字数 182,239
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.03
最強の魔王だが、辺境でのんびりと過ごす少女、ノワエ。
本当は一日中だらだらして、好きなだけニート生活を楽しみたい――ただそれだけなのに、彼女の周りにはなぜか面倒ごとばかり集まってくる。
身内の小さなトラブルから、魔界の片隅で起きる厄介事。あげくは天界のややこしい話まで、気づけば全部 “最強の魔王” である彼女のところへ。
生活費のためにしぶしぶ動けば、あっさり片づいてしまうから、また次の問題が舞い込んでくる悪循環。
「私はのんびりしたいだけなんだけど……」
そんな愚痴をこぼしつつも、今日も彼女は魔界の平和(?)を守るために動き出す。
しかし、ずっと見て見ぬふりをしてきた “魔界の未来を左右する問題” が、やがて一気に牙をむき――
ニート願望の魔王少女は、ついに逃げられない運命と向き合うことになる。
のんびりしたい最強魔王少女の、ゆるくて騒がしい魔界日常ファンタジー、ここに開幕。
文字数 180,529
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.10.15