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恋愛 完結 短編
 サービス開始から十五年、長年愛され続けているMMORPG「グロキシニアオンライン」略してGO。主人公の神子柴 涼晴は古参プレイヤーであり、周りからは最強のヒーラーとして評価されている。ゲーム内での名は『MIRIA』として活動しており、現実では20歳の女性でありながらもゲームではイケメン男キャラクターを作り素性を隠していた。  今日も大好きなバトルアリーナ『PvP』に、フレンドを巻き込んで参加しようとしたところ、急にPCがエラーになってしまい、PCどころか涼晴まで意識が飛んでしまう事態に。  目が覚めるとそこは、家でもなく見たこともない草原にいた。  何も分からないまま、人が居そうなところまで辿り着くと、涼晴はここが現実ではない事に漸く気づく。  そして、謎のミッションが課せられた。 『ゲームをクリアした方には、プレイヤーである権限を維持できます。クリアできなかった方達には、ランダムで5人、プレイヤーである権限を失います』  果たしてそれはどういう意味を持つのか――――。 ※連載しようか悩んでいるものを短編で冒頭のみ書いてみました。 タイトルも主人公の名前も全部仮です。 楽しんで頂ければ嬉しいです! ※キーワード等は今後連載にするかもしれないネタバレのものも含まれます。なのでこの話に含まれないものも中には、まだありますm(_ _)m(汗)※
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小説 222,757 位 / 222,757件 恋愛 64,943 位 / 64,943件
文字数 10,081 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.21
恋愛 完結 ショートショート
雨の降る夜。私は一人で飲んでいた。 「もう帰りや」 とマスターが一言私に言った。 壁に掛けてある時計に目を向けると11時45分をさしていた。終電はギリギリの時間だった。 「もう少し飲むわ」 とお酒をまた1杯頼んだ。 「どうせどこにいても一人。だったら今はここに居たいの」と思い、グッと一口。喉が熱いのを感じた。 誰かの声を聴いていたいだけ。そんなことを思いながら一口、もう一口とグラスに口をつけていた。 すると聴き覚えのあるメロディーが耳に、カラオケで誰か歌うのだろう。 前奏を聞くだけで思い出すことがたくさん・・・ 「やめてください」と言い出せず仕方なくお酒を喉に流した。 帰ろうと思ったが雨はまだ降っていた。傘は持ってきてない。 「帰りたくない。帰りたくない。」と、また一口喉に流した。 「今更あの人の愚痴なんて言う気はないの」そんな思いをお酒と一緒に流し込んだ。 そうやって飲み始めて2~3時間。 あの人への未練が消えない自分。そんなこと考えながら一人で飲むお酒。こんなにわびしい物はないと思った。 「これ余っても仕方ないから」 と小皿をマスターがくれた。 ふと顔を上げた時に腕に2,3粒涙が落ちた。 「タバコの煙が染みちゃったみたい」 と口にしてしまった。マスターは何も言わず洗い物をちゃちゃっとすまし、カウンターにおしぼりを一つ置いた。 しかし続けざまに 「私酔ったら勝手に帰るわね。気にしないで。」 と付け足した。マスターはにっこりと微笑んで作業に戻った。 「雨はまだやまないのね。だからもう少し。」と思ったが、そうじゃないと思った。 「飲んで忘れたい。今まではいらない。今日は、今日だけは・・・」 そう思うとグラスに口をつけて喉を熱くした。
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小説 222,757 位 / 222,757件 恋愛 64,943 位 / 64,943件
文字数 701 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.09.27
恋愛 連載中 短編
あやめは瑛士(えいじ)に振られた本当の理由をしらない。 瑛士の友達の慶一郎(けいいちろう)は何かを隠している。 あやめの会社の先輩、坂井(さかい)さんは美人で相談に乗ってくれるけど、どこか変わっていて・・・。
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小説 222,757 位 / 222,757件 恋愛 64,943 位 / 64,943件
文字数 9,834 最終更新日 2022.01.22 登録日 2022.01.22
ミステリー 連載中 長編 R15
【記憶を消す花】。 そんなこの世にあるとは考えづらい単語を主人公、双橋(ふたはし)はいつものバーで耳にする。 その翌日。 ひょんならことから行動を共にすることになった、自称山羊に育てられた少女・ロシェと共に、友人探しの旅に出る。 宛のない友人探しの旅ではあったが、さも順調かのように思われた。 ・ ところが、どうだ? 彼らはどこか可笑しいのだ。 ・ ・ ・ そして注意して欲しい。 この中には、 《 偽物の笑顔を浮かべている者が居る》ことを、忘れてはならない。 少女の手紙と共に十日間の出来事を綴る秘密のダークファンタジーミステリ。
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小説 222,757 位 / 222,757件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 29,291 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.05.07
ファンタジー 連載中 長編
お母さんらしき人と一緒に、小さな中学生…小学校?まあ、それくらいの少年が歩いて来ている。 ではどこに? 目の前には、小さな看板が見える。 その看板にはこう書いてある。 「陰陽師」 明らかに怪しい。 そこに二人は入って行っている。迷うことなく…
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小説 222,757 位 / 222,757件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 3,708 最終更新日 2017.01.28 登録日 2016.12.20
ホラー 完結 短編
 島の別荘にいる叔母夫婦と連絡が取れなくなったので見て来てくれと言われた大学生のおれは、博、正史、光隆の三人の遊び仲間を誘うと長時間の船旅の後、別荘にたどり着いたが夫婦はいない。別荘内部が異常に荒らされた気配がある。。近場の住人に聞き込みをしても、だれも知らなかった。くつろいでいる三人に呆れながらもおれは二人を探した。そして、画家である叔父のアトリエで日記というものを見つけた。。そこに書かれていたのは驚くべき話だった。叔父はある日の散歩途中に海岸で子蛸を見つけ、飼うことにしダンテと名付けた。子供のいない夫婦にとってダンテは、すでに飼っている子犬やインコなどと同様に新しいペットになった。エサについては散歩のついでに取った子ガニなどを与えていたが、あるとき戯れに豚肉を与えたらダンテがそれを食べたことから、散歩時のエサ捕集に苦労しなくなった叔父は、本職の絵を描くことに没頭しはじめ、ダンテの世話を叔母に任せるようになった。しかし叔母はエサを与えることを怠った。その後、叔母の懇願でダンテを海に帰すこととなったが、ある夜、廊下を何かが這っている音がした。。夫婦はもしやとダンテを飼っていた水槽を覗き、そこに金色の目をしたダンテを見た。水槽ではインコの羽根が舞っていた。飢えたダンテが帰ってきて食べたのだ。怒った叔母はダンテを殺そうとしたが、逆に腕を食いちぎられ死んだ。叔父はダンテに復讐すべく水槽に淡水を流し込んだのち叔母の後追いで睡眠薬で死のうとしたが、薬の効き始めたころに何かが廊下を這ってくる音を聞いた。日記はそこで終わっていた。 この話を三人に聞かせたが、当然ながら信じない。空の水槽に手を入れた光隆が溶けて消えた。実体のないダンテに食われたのだ。呼んだ警官が水槽に向かって発砲し、水とともに流れ出たダンテは川に溶け込んだが、どこに行ったのか。脱出のため港に向かった俺たちの前にダンテがいた。
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小説 222,757 位 / 222,757件 ホラー 8,205 位 / 8,205件
文字数 42,759 最終更新日 2018.08.21 登録日 2018.08.21
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
ちまたにあふれるアフィリエイト目的のうっすい商品紹介記事にへきえきしている皆さま。これは筆者が実際に使って本当に良かったと言う品を紹介するエッセーです。メジャーどころから隠れた名品まで筆者の独断と偏見で紹介します。
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小説 222,757 位 / 222,757件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 173,889 最終更新日 2025.02.26 登録日 2019.12.27
BL 完結 長編
「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」 広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。 その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。 打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。 十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。 足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。 「物好きだな、なんで付いてきたの?」 「なんでって言われても……解んねぇっす」  判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。 告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。 交わした会話は 「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」 「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」 「そうか。君、名前は?」 「出穂っす」 「いづほ、か。うん、覚えた」 ただそれだけ。 なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。 感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。 出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。 半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか──
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小説 222,757 位 / 222,757件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 105,400 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.10.01
恋愛 連載中 長編
 転生したら勘違い悪役令嬢になっておりましたの!?  私佐藤道子は他人に本心を見せられない。 乙女ゲームをしていても悪役令嬢ばかりに感情移入してしまう。 彼女たちだって本当はもっと柔らかくなりたいはずなのに… そう私はどこにでもいる天邪鬼な20歳と72ヶ月の若者(彼氏募集中)。  そんな私は気がついたら、乙女ゲームの悪役令嬢になっておりましたの!  わたくしが転生したのは悪役令嬢ミレーユ・ヴァンドーム、17歳(と0ヶ月)!高飛車な振る舞いでドジな主人公アリアを糾弾する侯爵家の次女。  ゲームでは、ミレーユに忠実な執事(15歳イケメン忠犬男子)がフォローをしておりましたので、中盤まで令嬢として威張っておりましたが、終盤になると婚約者の第三王子には婚約破棄されますし、お父様には勘当されますし、さんざんですわ!  転生したわたくしは普段通りに振る舞っていただけなのに前世の知識から才女と誤解され、ゲームの時より目立ってしまいましたわ。  やれやれですわ。  惨劇を回避するためには、婚約者に愛想よく振る舞わなくてはなりませんし。  でも、わたくしが本当に素直になりたいのは執事のセバスチャン…  そんなわたくしは天邪鬼な性格で序盤のはずなのにもう絶賛嫌われておりますの!  違うんですわ。わたくしは素直になれないだけで… クリア後のおまけエピソードを見ていただければわかりますわ! わかってはくれないのですね… でしたらわたくし素直になってもよろしくってよ! ※よろしければお気に入り登録しただけますと、わたくしも嬉しいですわ。 ※小説家になろう様・カクヨム様・ノベリズム様にも掲載させていただいておりますわ。
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小説 222,757 位 / 222,757件 恋愛 64,943 位 / 64,943件
文字数 3,321 最終更新日 2022.02.04 登録日 2022.02.03
キャラ文芸 連載中 長編
略して『しく(≧▽≦)すぱ』 本名不詳の少女ふたりが、あなたに愛と勇気と希望をお届け! 正義とは悪とは一体何なのだろうか。 そもそもその境界線はどういうものなのか。 ……なんて考えてみるけど、やっぱり分からないよね~。 そもそも別に考えなくていいじゃんと、少女は気付いたのだった。 『ヒーローがいなくてもいい平和な世界』 そんな世界を目指して少女は今日も街に繰り出す。 まだ見ぬ可愛い物や甘い物やミルクティーその他etcを求めて。 (スノーマークのコーヒー牛乳は殿堂入り) こんな自由人が世界を救うどころか変えてしまう……かもしれない。 ハチャメチャなコメディーながらも時々シリアスな時もあり、涙もあり もちろん笑いもあり! そんな世界をお楽しみあれ。 世界を変えるなんて難しいように見えて、思ったより簡単なことかもしれない。 きっと少しづつやっていけば、なんとかなる。大切なことはずっと前から、自分が知っている。 更新の目安としてはかなりマイペースだよ。 木曜日の21時に毎回更新するよ。
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小説 222,757 位 / 222,757件 キャラ文芸 5,505 位 / 5,505件
文字数 73,726 最終更新日 2024.01.25 登録日 2022.08.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」 立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ? 「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」 リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。 「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」 「全寮制の中等教育機関だ。」 「どこにあるんです?」 「聞いてどうする。」 「行くんですよ。当然でしょう。」 「……知らんな。」 「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」 「ないものはない。」 「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」 「お前には関係ないことだ。」 「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」 「だったらなんだというんだ。」 「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」 リュートは、遠い目をした。 「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」 「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」 「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」 「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」 「よく言う……!」 リュートは、思わず、笑いだした 笑うしかない状況だ。 突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。 だが、それはそれだ。 問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。 そのことだけを考えよう。 「わかりました。言われた通りにいたしましょう? で、いつ出立いたします?」 義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。 「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」 「まさか、今晩出立しろ、と。」 「まさか! 今晩のわけないだろう?」 「デスよね!」 二人は声をそろえて笑った。 「今すぐに決まってるだろう?」 はあ? リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
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小説 222,757 位 / 222,757件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 39,076 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.05.02
恋愛 完結 短編
父の再婚相手にこき使われていたのですが、ある時唐突に救いの手が差し伸べられて……?
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小説 222,757 位 / 222,757件 恋愛 64,943 位 / 64,943件
文字数 3,101 最終更新日 2023.05.14 登録日 2023.05.13
青春 連載中 長編
新宿区の高校に通う益田ユキは、どこから見てもただの優等生だった。 黒髪を綺麗にまとめ、制服の襟元を正し、図書館ではいつも詩集や古典文学を読んでいる。 クラスメートからは「おしとやかで物静かな子」と評され、教師たちからも模範的な生徒として目をかけられていた。 しかし、それは彼女の一面でしかない。
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小説 222,757 位 / 222,757件 青春 7,850 位 / 7,850件
文字数 3,829 最終更新日 2025.02.14 登録日 2025.02.11
ファンタジー 連載中 長編
 ある日、貴族の娘が失踪した。  見つけ出せば、貧民には一生遊んで暮らせるほどの賞金が出るらしい。  ”ヘリオス”――――それは、水蒸気と炭鉱に囲まれた陸の孤島。  その町は、周囲を幅600メートル、深さ1キロほどの輪状の巨大な溝で囲まれた地面の上に築かれており、まるで陸の孤島のようだった。  レンガと木で造られたその町は、周囲の溝を炭鉱として利用しており、独特に発展した蒸気機関が住民たちの生活の根幹を担っていた。  そんな閉鎖的で寂しく美しい町のおんぼろ家に住む14歳の少年、シューゼ。シューゼは、下層民としての生活に憤りを感じながらも、どこかで満足していた。    しかし、とある日。シューゼは、貴族の娘が失踪したニュースを目にする。  と、さらにシューゼの炭鉱には灰色の髪をした少年が突如として現れ、シューゼの運命は少しずつ変わることに――――。  ――――王道スチームパンクファンタジー、ここに開幕。
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小説 222,757 位 / 222,757件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 75,340 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.22
BL 完結 短編
駅の上下線それぞれのホームで向かい合うように電車を待つ2人。 約束をしたわけでもないのに、毎週同じ日に、同じ場所で見つめ合う。 言葉を交わしたことも無い、お互いの名前だって知らない。 離れたホーム間の距離、それに反して少しずつ縮まる心の距離。 どこまで、彼との距離は縮まっていくのだろうか。 ※ノベラボ、小説家になろう、にて掲載中
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小説 222,757 位 / 222,757件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 4,590 最終更新日 2015.11.12 登録日 2015.11.12
SF 完結 長編
細かい処まで徹底的に作り込み、既存の物を遥かに凌駕すると豪語したVRmmoがサービスを開始する。 友達に誘われて始める、どこまでも自分の道を行く無自覚暴走娘のVRmmoプレイ日記。 いざ、暴走開始。
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小説 222,757 位 / 222,757件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 160,073 最終更新日 2019.02.23 登録日 2017.02.26
BL 完結 長編 R18
どこかが歪だとわかっていても、ぼくたちは理解してしまっているんだ。ぼくたちには、ここが1番幸せなんだって……。 ただ求め合う本能のままに……
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小説 222,757 位 / 222,757件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 39,659 最終更新日 2017.11.30 登録日 2017.10.04
恋愛 完結 短編
「ぼっ僕は、そっそなたとのこここ婚約を、はっはっ破棄しゅるっ!」 「そんなビビリ上がってどもりまくった野郎が何言ったって通りゃしねぇッつんだよ!」 「ひぃっ!?ごごごごめんなさいぃ!」 今日も今日とて皇太子アウレーリオが婚約者のコスタンツァに婚約破棄を仕掛け、そして敢えなく撃退されている。 皇太子はこの、口もガラも悪い婚約者が怖くて仕方ない。政略のためだと分かってはいても、怖いものは怖いのだ。 だが怖くて逆らえないせいで、睨まれ凄まれてしまうとすぐにヘタレて謝ってしまうのだ。 「これで、皇太子殿下の113連敗ですね」 「勝てないのになぜか人気になったどこぞの馬みたいですな」 それを見守る皇太子の護衛騎士と婚約者の専属侍女も呆れ気味。離れているのをいいことに、ボソボソと小声で“勝てない競走馬”に例えたりなんかしていた。 だがそんなある日、皇太子がついに婚約破棄を完遂するための“最終奥義”を伴って現れた。 皇太子の秘策とは? その時婚約者の取った行動とは? それによってもたらされた、意外すぎる結末とは? 実況の護衛騎士トゥーリオさんと解説の専属侍女エコーさんは、その全てを見ていた⸺! ◆久々にきちんと設定のある短編連載をお送りします。とはいえ2月に書き始めて一旦ボツにしていたもので、完成まで約9ヶ月かかった難産作品(爆)。一応形にはしましたが、ちょっと詰め込み過ぎな気もします(笑)。 ◆作者の投稿作は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。 ◆全5話、約18000字。毎日1話ずつ更新します。 ◆この作品は小説家になろうでも公開します。
24h.ポイント 0pt
小説 222,757 位 / 222,757件 恋愛 64,943 位 / 64,943件
文字数 17,214 最終更新日 2022.12.05 登録日 2022.12.01
ミステリー 完結 短編 R15
短編「行き先は‥」のアナザーストーリー。 理子と舞が遊びに行った帰り、最寄り駅からバスに乗り込むが、行き着いた場所は、自宅の近くのバス停ではなかった。 とある場所に行き着いてしまった理子に待ち受ける悲しき運命とは? ホラー系ミステリーの開幕。 登場人物 原理子 19歳 大学一年生 主人公 身長が中学生の頃から伸びていないし、童顔で、本人は気にしている。 田上舞 19歳 大学一年生、理子の友達 ゆうこ 30代 いかにも、どこかの上場企業のキャリアウーマンの出立のお姉さん。 ???案内人
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小説 222,757 位 / 222,757件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 6,035 最終更新日 2024.02.22 登録日 2024.02.22
キャラ文芸 完結 短編
永禮大雅(ながれたいが)は意図せずとも周りの人を魅了し、狂わせる。どこに行っても揉め事を起こしてしまうため、19才にして天涯孤独の身となっていた。 仕事も信用も失ったある日、渋谷の高層ビルから飛び降りることを決意すると、そこに現れた「末裔」だという犬山恭祐(いぬやまきょうすけ)に止められる。 恭祐は御徒町で探偵業をしているらしく、大雅は助手として雇われることになったのだがーー。 生活力に欠けた天才×不遇の美青年による探偵バディお仕事ものです。
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小説 222,757 位 / 222,757件 キャラ文芸 5,505 位 / 5,505件
文字数 40,653 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.07.14
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