「願い」の検索結果
全体で12,985件見つかりました。
文字数 1,610
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
文字数 53,793
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.02.14
震災から五年が経った被災地で、建設作業員の田村は、黙々と瓦礫の撤去作業を続けていた。そこにあるのは、失われた日常の断片と、言葉にならない悲しみだけだった。
ある夜、作業を終えた田村は、瓦礫の山の中から「助けて」というか細い声を聞く。翌日、声のした場所を調べると、瓦-礫-の下に閉ざされた地下室を発見。中には、まるで眠っているかのように腐敗していない、一体の遺体があった。
その夜、田村が再びその場所を訪れると、地下室から呼び声が聞こえる。意を決して中へ入った彼を待っていたのは、津波で命を落とし、この場所に縛り付けられた死者たちの魂だった。彼らは、遺された家族へ「思い出の品」を届けてほしいと、田村に最後の願いを託す。
文字数 3,146
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
週末に向けTRPGのキャラを作成していた俺、木場 仁(きば ひとし)は、突然現れたダイスの女神からゲームの世界へ運ばれた!え?このオールカンストキャラ使うの?マジで!?
短編にはちょっと長いかもしれませんが、完結済です。よろしければ御一読お願いします
<注意>
この作品には実際のTRPGを参照した名前・内容等が出てきますがデタラメなので、あえて名前を変えてあります。
実際のTRPGプレイヤーの方には腑に落ちない内容が多々あると存じますので、作品内のデタラメを許容出来なかった場合はごめんなさい!作者の脳内がデタラメなだけです
長編も連載中です
”絶対悪”の暗黒龍
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/460049960/
文字数 14,818
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.28
平凡な学生・牧野優夏《まきのゆか》は、友人の相良靖弥《あらいせいや》と下校中、事故で意識を失った。
――だが、次に目を覚ました時、優夏は“安倍闇命(あべのあんめい)”という少年の体に入っていた。
狩衣《かりぎぬ》を纏い、傷だらけな少年は、“天才陰陽師”と呼ばれていた。
しかし性格は最悪で、毒舌かつ傲慢。しかも今は鼠姿となり、優夏の肩で偉そうにふんぞり返っている。
『僕の体でみっともない真似しないでくれる? 本当に不愉快なんだけど』
周囲から蔑まれ、命を蝕む“短命の呪い”まで抱えた闇命。
このままでは自分も死ぬかもしれないと知った優夏は、呪いを解くため和風異世界を奔走することになる。
そんな中、優夏の前に現れたのは、現代でともに事故にあってしまった友人・靖弥だった。
再会を喜んだのも束の間、靖弥はなぜか優夏へ刃を向ける――。
呪い、陰謀、そして自身を狙う敵。
従者や陰陽師たちと力を合わせながら、臆病な少年は過酷な世界を生き抜いていく。
毒舌天才陰陽師×気弱な転生少年が織りなす、和風異世界ファンタジー!
表紙絵・挿絵をお願いしました!!
作:あニキさん
挿絵 ☆がついている話
※カクヨム・小説家になろうにも投稿中
文字数 291,398
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.17
短編小説をフリー台本化しました。
基本、無料でご自由にご利用いただけます。
ご利用の際は、下記利用規約を全て読んでからご使用ください。(使用した時点で規約に同意したものとみなします。)
┈┈┈┈利用規約┈┈┈┈
1. 原則無料で使用できますが、商用利用の際は台本使用料を頂く場合がございます。一度ご連絡ください。
※ただし、配信アプリ等でご利用される場合は、投げ銭の機能により収益が発生したとしても、連絡なしに、ご自由にご利用いただけます。
【具体例】
①連絡必須 : 朗読した音声をそのまま販売する場合, 入場料が発生するイベントで使用する場合等
②連絡不要 : YouTube投稿, 一般人が自由に配信できる配信アプリ
2. 使用時は「題名」「作者名」の記載もしくは読み上げをしてください。(作者名ふりがな : かんづきかのん)
【具体例】
①配信等リアルタイムで読む場合→本文の前後どちらかで読み上げ。
②YouTube投稿の場合→動画内及び概要欄に分かるように記載。
(動画内に記載できない場合、読み上げで代用可。)
3. YouTube投稿の場合、概要欄にURLの記載もお願いします。
4. 著作権及び著作者人格権の放棄はしておりません。
→改変については、線引きが難しいため原則禁止しております。改変希望の場合は、一度ご連絡ください。(連絡頂けた場合、話の趣旨や世界観が変わらないようなものであれば、基本的に許可します。)
5. 無料で使用できる場合であっても、利用規約に反して使用された場合、使用料が発生します。(分からないことがあれば事前に問い合わせをお願いします。)
6. 使用方法は朗読に限られます。他の方法で利用したい場合は事前に問い合わせをしてください。
7. 連絡先(Twitter DM):@nonamespn (ななし。)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
【その他】
・連絡の際は、先頭に【商用利用希望/改変希望/問い合わせ】等用件をつけて頂けると、対応が早くなります。
・使用報告は必須の場合を除き、原則不要です。もし使用報告頂けた際には、とても喜びます。聞かせて頂くかもしれません。
・商用利用の例外:学校や養成所での教材としての利用、ボイスサンプルとしての利用の場合、使用料無くご自由にご利用いただけます。この場合、事前の連絡無く一部分のみを抜粋して利用することも可能です。(利用前後1ヶ月以内を目処に使用の報告のみお願いします。)
文字数 5,907
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
第8回キャラ文芸大賞にエントリーしています。
鬼の頭領×不思議な力を持つ人間の娘のお話です。
【あらすじ】
あらすじ。
古き良き日本と、新しい西洋文化が交錯する時代。
少し栄えた町に出ると、昔ながらの瓦屋根の建物と、洋風の煉瓦造りの建物が並んでいる。そこに住む人達の服装も、着物に交じって、西洋の服を着ている人達が散見される。
けれどこの|吉野の里《よしののさと》は、今も、昔ながらの日本そのもの。皆が着物を身にまとって、瓦屋根の家に住んでいる。
里の長の一家には、稀に、不思議な能力を持つ者が生まれてくる。
吉野家には、二人の娘が居た。
姉の紗月《さつき》と、妹の楓花《ふうか》。
紗月には、人の傷を癒す力があり、一生懸命それを強くしてきた。
楓花にも、僅かの力はあったけれどとても弱い。力の優れた三つ年上の姉がいるので、努力はせず、力を使おうとはしなかった。
唯一、力を使える紗月。
里の者は皆、尊敬と親しみを込めて、姉の紗月を「姫さま」と呼んでいた。
紗月を大事にする両親と、可愛い妹。幼馴染の婚約者。紗月を慕う里の人達。
幸せしかない日々。
けれど、ある時、紗月の腕にある小さなあざが現れた。
そのあざが、幸せだった毎日を、変えていく。
ある日、紗月は、傷ついた鬼に出会う。
◇ ◇ ◇ ◇
2024/12/31 506文字で1ページ更新。大賞ランキングが17位スタートでした~( ノД`)
1/4 41位 ……お正月忙しすぎて更新できず( ノД`) これから頑張ります! よろしくお願いします🩷
文字数 12,972
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.31
「昔貸した金が返せないらしいから、お前の嫁を貰ってきた」
「あら、可愛いお嫁さん♡」
そう言われて出会った僕の伴侶は、なにもかもを諦めたかのような死んだ目をしていた。
「……どうぞ、よろしくお願いします」
なんでも妾の子である彼女とその妹は、実家で壮絶ないじめにあった挙句、親の借金のカタに売り払われてしまったらしい。
そんな重い話を聞かされてどうすりゃいいのと、戸惑う僕。
「タオ様♡ お背中流しますね♡ あ、今夜ももちろん……しますよね?」
––––––それからたったの五日で、彼女の態度は一変していた。
なにがどうしてこうなった!?
僕らは刀集。
亜王院一座。
この戦乱の時代、どこの国にも属さず諸国を漫遊する、キャラバンの一族。
これはそんな僕らと僕のお嫁さんの、愉快で痛快でちょっと刺激的で、そしてかなり過激な物語である。
文字数 31
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.01.09
上谷香月は憧れの生徒会の一員となったものの、同級生の神谷玲奈との折り合いが悪く、三ヶ月で彼女と共に生徒会を追い出される。
生徒会復帰の為に香月の提案したどちらが生徒会を辞めるかを決する「先にデレた方が負け」という勝負。
それはなんと二人で非常に恥ずかしいことをするという罰ゲームのようなものだった――!?
「お前なんかこっちから願い下げだ!」
「ふんっ、荷物纏めて出てくのはあんたの方よ!」
(ああああっ! なんだこいつ可愛すぎだろ……語彙力死んだぁぁっ!)
(やっぱり、嘘嘘! 気づきなさいよ、バガバカバカっ……)
これは天邪鬼な二人が互いにキュン死しながら、素直になるまでの青臭〜いお話。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルバでも掲載
文字数 86,771
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.06.07
とても小さな山の頂上に、其の者は住まうという。|彼《か》の者の下へ行けばどんな夢や願いも叶うという。|彼《か》の者の名はザンクエニア。自称「魔王」である。
仮に|彼《か》の者が本当に魔王であったとして、人畜無害であるのは長い時の中で証明されている。けして権力に靡くことはなく、けして誰かに心奪われることなく、それでいて自発的に争うこともなかった。
……そもそも|彼《か》の者は酷く人間嫌いであった。滅多な事では誰かに会おうとさえしない偏屈者であった。
幸運にも|彼《か》の者の下に辿り着けたものは口を揃えてこういう。
「苦虫を口一杯に頬張った挙げ句に咀嚼しているかのような顔で出迎えられた」
これは人間が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いな自称・魔王のお話である。
文字数 151,049
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.12.12
文字数 3,321
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
二〇二二年九月中旬の台風の夜、福岡県朝倉市比良松の某所にある、篠崎家の裏二階の書斎で、ユーチューブを見ながら書いた、歌手エッセーです。ずばり、華原朋美さんのことを書かせていただきました。軽妙に仕上がっています。今夜は、これを執筆して、執筆活動時間を終わりにしたいと思います。明日も、私は、仕事がございますので……。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 887
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18