「時間」の検索結果
全体で8,674件見つかりました。
恋する魔法のエトセトラ さくらドロップス
主人公、さくらの、春楓への想い
時間を超えてタイムスリップ、果たしてさくらの想いは!?
恋愛小説、さくらドロップス
文字数 35,567
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.05
幼い頃に一目ぼれをして、好きになった。それからは初恋に縛られて、ずっとクズな男に愛を注ぐ日々。
けれど、魔女様にそんな恋心を取ってもらってすっきり!
クズな男と婚約破棄をして、運命の人に出会うセリーナの物語。
全12話 完結 9/11から毎日更新していきます。お時間ある方はお時間つぶしに読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 15,369
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.11
私の学校には、『置手紙のナナコさん』という怪談がある。
即興小説リメイク作品(お題:誰かと机 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/03/22
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 972
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
「時を超える愛」は、幼なじみの春太郎と美咲が、お互いの夢を追いかける中で織りなすラブストーリーです。
春太郎は小説家を目指し、美咲はファッションデザイナーを目指していました。彼らはお互いに刺激を与え合い、励まし合いながら、夢に向かって進んでいきます。
しかし、美咲が海外留学することになり、2人の時間は減っていきます。しかし、彼らはお互いを信じ、支え合いながら、それぞれの夢を叶えるために頑張ります。
数年後、美咲が日本に帰国し、2人は再会します。美咲は自分の夢を叶え、春太郎もまた成長し、自分の夢を追いかけていました。2人は再びデートをし、お互いの思い出話や今後の夢を語り合います。彼らの愛は、時間や距離を超えて、永遠に続いていくことが示唆されます。
文字数 1,139
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
文字数 16,657
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.01.01
空大陸エルドラ。古代より歴史は長く『地神』と呼ばれる結晶を駆使して『進化』を繰り出す先人が居た。『進化』は技を一段階上げた状態の技で痣を発動させる機能がある。長時間使い過ぎると麻痺や毒、痙攣などの副作用が生じて最悪、死に至る。痣は神の祝福が訪れると脳裏に宿り望めばいつでも発動させれる。誰もが夢見る『理想』は才能がある順に周りを魅了しエルドラの人気者となっていた。
力が目覚めない者には縁の無い話だった。文明は空から地上へと渡って歴史は続きやがて仮説と云われるまで。紫陽花が誇る田舎都市ダルニアでは毎年、恒例行事で闘技大会が開催される。紫陽花の馨で『鬼神化』システムが働き痣を発生させる技術があった。数々の研究者が作用について調べているが未だ解明されていない。研究の実験台で『クローン』を開発して戦闘機軍団を街に配備。恐れた軍国が同盟を築いて自分の国家の戦力にと企てるが計画は失敗。紫陽花の秘められた力によって悪気心は通さないそうだ。ある行商人が『エルドラの心』と書かれた古びた本を手に取る所から物語は始まり『地神』と云われる力、古代文明の遺産。ロマン溢れる仮説に心を躍らせながらも出逢ったのは痣だらけの男だ。紫陽花畑より高峰へ位置する不思議な洞窟で彼はエルドラの謎へ迫る。
文字数 3,369
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。
心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、
一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。
だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって
晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。
凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。
晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、
ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。
晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、
凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、
晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。
「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」
無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
文字数 94,742
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.06
遥かなる夜空に散りばめられた星々の輝きが、二人の心を揺さぶった。花火の幕が閉じた後、友達カップルと別れた彼らは、星降る田んぼ道を歩きながら切ない会話を交わす。彼らの心の奥底には、過去の思い出や未来への想いが交錯し、深い絆が紡がれていく。星の光に照らされた涙が、彼らの切なさを一層輝かせ、時間の儚さと尊さを教えてくれる。二人は一瞬一瞬を大切にし、星の輝きと共に歩み続ける。これは彼らの切なくも美しい物語である。
文字数 1,271
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
ど貧乏女子が、超お金持ちに出会って結婚。
ただただ愛でられる話。
「おにぎりに海苔が巻いてある!贅沢〜!」
「中に鮭やイクラが入っているよ。」
「ぜ、贅の極み〜!」
「推し(妻)に合法的に課金出来るって素晴らしいよね。」
※誤字脱字ありますが、修正に時間がかかる場合があります。
※あくまでフィクションです。設定等、無理がある所が多々あります。
※素人作品です。
諸々、ご了承ください。
文字数 11,462
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.18
人は亡くなると、四十九日の旅が始まる。
その四十九日で、魂は最後の別れを告げ、想いを残し、この世を旅立つ。
しかし――
伝えられなかった言葉。
果たせなかった約束。
守りたかった大切な人。
この世に未練を残したまま四十九日を迎えた魂は、成仏することができない。
魂はやがて、光を失い、黒い影となってその場所に囚われ続ける。
誰にも気づかれることなく。
誰にも、その想いを伝えられないまま。
そんな魂たちが、最後に助けを求める相手がいる。
葬儀場で働く、一人の女性。
故人との最後のお別れのときだけ、魂は彼女に語りかけることができる。
「ありがとう」と伝えたい。
「ごめん」と謝りたい。
「あの人を、どうか守ってほしい。」
彼女は四十九日という限られた時間の中で、魂の最後の願いを託される。
それは、残された人々の心を救い、魂を光へ送り出すための、小さな奇跡。
これは、四十九日を彷徨う魂と、最後の願いを託された一人の葬儀スタッフが紡ぐ、命と別れの物語。
文字数 3,315
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.10.02
ソーラーパネルが撤去された、なにもない不毛の地へ移住してきた人々は、厭わしい時間の認識を排除し、新しいルールで営まれる街をつくっていた。
ところがブレインレイン社が彼らのつくる面白いものをすべて取り上げた。二足歩行のうさぎ型ロボットうさみちゃんが街を行き交う未来都市となったうさみちゃん市は賑わうが、共通する時刻や帰属意識が復活してかつての街とはまるで違う街になっていた。
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- この作品はエピソードが切り替わる前後で同じ語句が使用されます(ただし前後で意味は繋がりません)。エピソードの最後のことばが、次エピソードのあたまのことばと共通します。そのため、ほとんどのエピソードが中途半端な文で終わり、中途半端な文から始まります。
- こういうへんてこな繋がりの文章を書いてみたいだけなのでどうぞご了承ください。
他サイトにも同作品を掲載しています
文字数 157,907
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.02.08
「とうとうやることがなくなってしまった」そう呟くのは異世界デビューを三年前に果たし、とうとうレベルをカンストしてしまった青年、赤松宮兎の言葉だった。暗殺者をメインジョブ、錬金術師をサブジョブに持つ彼は異色の存在として冒険者達に語られている。しかし、レベルもカンストし最難関と言われたダンジョンもソロでクリア。三年間という短い時間で異世界ですることを見失ってしまう。ところが彼は気がついた。「やべえ! オークの皮1枚でショートダガー10本も作れる!」彼は思いついた。商売を始めよう。異世界に存在しない革命を起こす商売を。これは石ころ百万個で伝説の武器を作れるようになった青年がゲームのような世界で低予算、ハイリターンを追い求める話。…………あと、時々冒険。
登録日 2015.07.25
遙か昔、イリオス大陸で邪悪な龍と邪神の連合軍がアーティファクトと呼ばれる兵器群を生み出した。その兵器は使い方1つで、街を焼き払い、地形を変え、海すら涸らすことが出来た。
そして後の世で邪龍大戦と伝えられる、聖なる神々と連合軍で争いが勃発し、激しく争い、そして連合軍は敗れ去った。また彼らが作り出したアーティファクト群も滅ぼされたのであった。
その大戦より、多くの時間が経った頃。イリオス大陸の東の端、へんぴな村で過ごしていたルゥ少年は、好奇心から村の掟を破り、禁足地へと足を踏み入れた。
その禁足地の奥、ある洞穴の中に、伝承の中でしかいないはずの1匹のドラゴンと出会う。
「龍に、伝説の龍に会えたんだ!」
それがルゥと欲深なドラゴンとの出会い。そして少年とドラゴンは平穏な日々を過ごし、ドラゴンは洞窟から出られないことを知る。
そして少年は思う。
「ここから出してあげる!」と。
ルゥ少年の冒険が、へんぴな村から始まりを告げる。
文字数 16,147
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.05
実体験や人から聞いた話を書いています。
かなり時間がかかりましたが、「暗部」で第一章は終わりです。
第二章は気が向いたらまた書き始めます。
文字数 24,795
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.08.09
婚約者との交流といえば、お茶の時間。客間であっていたけど「飽きた」という言葉で、しょうがなくテラスにいる。毒物にできる植物もあるのに危機感がないのか、護衛を信用しているのかわからない婚約者。
王位継承権を持つ、一応王子だ。継承一位でもなければこの平和な国で、王になる事もない。はっきり言って微妙。その男とお茶の時間は妙な沈黙が続く。そして事件は起きた。
「起こしたの間違いでしょう?お嬢様。」
文字数 926
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
王家主催のパーティーで、友人の婚約破棄騒動に巻き込まれた伯爵令嬢エルシーは、ずっと隠していた自分以外の時間を止めるスキルを使った。
後日、それに気づいたライナスから、王城に呼び出されてしまう。
ライナスは何者かに命を狙われている自分を助けるため、仮初の婚約者となるようにと告げてきた。
こんなイケメンすぎる殿下の婚約者なんて私には絶対無理。
でも、殿下を助けず、何かあったら後味悪くなるのは私、そんなのは嫌!
殿下を救って、お役御免になって、どこかの令息にでも嫁ぎましょう!
と思っていたのに、婚約者期間はきちんと恋人のふりをするようにと契約させられてしまって。
恋人のふりですか……心臓に悪すぎます……。
手を握ったり、肩を抱いたり、距離が近いんです、殿下!
私をからかわないでください、本気にしてしまいます……!
腹黒王子を助けて、最終的にその王子に囲い込まれちゃうお話です。
あらすじの続きがとりあえず読みたい方は、04:候補期間からお読みください!
◇全32話+番外編11話(約110,000字)
◇R15は念のためです。
◇小説家になろう様、カクヨム様でも公開しています。
文字数 116,649
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.17
コピー機を取扱う大手企業に勤務する田畠は、過去の忌まわしい記憶から逃れようと、一人、黙って地元を逃げ出したが、なかなか人間不信から抜け出せず、人付き合いを避けて生活をしていた。そんな中、中途採用で田畠の会社に西川と言う男が入社してくる。田畠は社内で事務の仕事をしており、西川は営業という外回りの業務のためあまり接点はなかったものの、アパートの一つを寮として契約していたため、部屋は別々ではあるものの同居生活を余儀なくされる。職場でも寮でも、田畠は西川と必要最低限の会話しかせず、寮に戻るとすぐに部屋へと閉じこもる日々を送っていた。そんな田畠を強引に外へと連れ出そうと西川は奮闘するが、田畠はなかなか心を開こうとしない。いろんな手を使って田畠を何とか部屋から出そうと努力しているうちに、少しずつではあるが夕飯を同じテーブルで食べたり、リビングでテレビを見たりと、田畠が部屋から出る時間が増え始める。そのうちに、西川の心の中に田畠に対する不思議な気持ちが芽生え始める。過去の出来事が原因で人嫌いになってしまった田畠をどう扱っていいか分からなくなりながらも、西川は田畠の心を開こうと、一生懸命に努力するが…
文字数 35,417
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
文字数 7,134
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.18
~前回あらすじ~
妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。
掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。
五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。
~あらすじ~
福塚との因縁に決着をつけた鈴音は本来の姿を取り戻し、仮の家族から本当の家族になった雅仁たちはもちろん、半妖だと判明して呪いも消えた遥杜とも仲良く賑やかな日々を過ごしていた。妖保護部隊本部の医務係として神楽のもとで働くようになった鈴音はすっかり隊員たちの輪に溶け込み、知り合いも増えた。鈴音が可愛い兄たちは鈴音の変化を喜ばしく思う一方で、ついあれこれ気にしてしまい構うことをやめられない。
そんな中、瑠璃だけが思い詰めた顔をしていて、鈴音はひとりにさせておくのは不安だと瑠璃に寄り添うことを決めるが……。
これは五人の兄と紡ぐ、幸せな日々の続きの物語。
妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
文字数 125,039
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.04