「や」の検索結果
全体で80,429件見つかりました。
僕は陸上自衛官。
背中に羽を背負った音楽隊に憧れて入隊したのだけれど、当分空きがないと言われ続けた。
空きを待ちながら「取れる資格は取っておけ!」というありがたい上官の方針に従った。
もちろん、命令は絶対。
まあ、本当にありがたいお話で、逆らう気はなかったし♪
そして…気づいたら…胸にたくさんの記章を付けて、現在に至る。
どうしてこうなった。
(…このフレーズ、一度使ってみたかったのです)
そんな『僕』と仲間達の、前向き以上前のめり気味な日常。
ゆっくり不定期更新。
タイトルと内容には、微妙なリンクとズレがあります。
なお、実際の団体とは全く関係ありません。登場人物や場所等も同様です。
基本的に1話読み切り、長さもマチマチ…短編集のような感じです。
文字数 213,760
最終更新日 2024.01.31
登録日 2018.05.14
俺は、レベル上げが趣味のキメラ、クリムゾン・ガーベラ。
先日、ついに念願のLv.999になったんだが、幼女魔王(Lv.700)より強いことがバレて強制解雇!?
職を探しついたのは、様々な種族交わる温泉街バリンガム。
最初はただの用心棒だったのに、いつの間にか国が出来て王様に担ぎ上げられて....。
おいおい、俺はただ女の子とイチャイチャして暮らしたいだけなのに。戦争なんて勘弁。
これは、世界最強無双のキメラがハーレムを築きニートを目指す物語。
1話2000〜2500文字程度(編集上の記号や段落やフリガナを除く)。さらさらと読めます!
小説家になろうにて連載中.。こちらでは随時更新。アルファポリスでは章ごとに公開予定。
https://ncode.syosetu.com/n3892ez/
文字数 82,085
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.09.15
リーシャルは8歳の時に今の両親の養子となった。
ただ、リーシャルには今の両親の養子になるまでの記憶がなかった。
ある日、16歳になっていたリーシャルにリーシャルを兄と呼ぶ竜の弟がやってきた。
リーシャルは竜の弟と共に記憶を取り戻すことを決意する。
リーシャルは記憶を取り戻すことができるのか?
なぜ、リーシャルは記憶をなくしてしまったのか?
リーシャルは竜の弟や仲間たちと共に記憶を取り戻す戦いが始まる!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
更新不定期です。
他の小説『この世界の裏側に住む孤高の竜』もよろしくお願いします。
文字数 2,710
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.20
カイと言う少年を中心にその仲間たちが、いずれドラゴン達の王となるボッチのドラゴンと仲間になり、様々な土地での冒険を通して伝説を築き、それぞれがやるべきことを見つけ冒険者を引退するまでの物語です。
文字数 8,230
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.01
とある街でソロ冒険者をやっているエルド・リューズはとあることからセルカとパーティーを組むことになる。
これは彼と彼女が紡ぐ冒険の物語。
文字数 13,274
最終更新日 2020.11.12
登録日 2019.08.13
50代の男性の一言がもとで女子高生の千鶴と韓国人留学生のキムジウが慰安婦問題の解決のために家族や新たな仲間たちと活動を始める。その背景にあるものの正体とは何か?なぜ、日韓関係がここまでこじれて行ったのか?その正体を知らずに活動を反対する大人たちの背景にあるものは何なのか?をそして千鶴はいつしか問題の本質に近づいて行く。
文字数 130,915
最終更新日 2020.03.08
登録日 2019.10.06
前世でどんな徳を積んだら、彼のような尊い顔相になるのか?
会社の先輩「横田さん」は、ひれ伏したくなるような神聖な顔立ちをしている。
横田さんを斜めの角度から崇拝するゆう子は、地味っ子新入社員。畏れ多いから近づかないようにしていた横田さんが、ゆう子に仕事先への同行を頼んできた。
突然のご指名に、取り乱しそうになるゆう子。
まわりの目が怖いゆう子は、毅然とお断り……もできずに横田さんのお供をする。
横田さんは神にも等しい完璧なお方。
びくつくゆう子に、横田神は親しげに接してくる。
やめて、下々のものに話しかけないで! ビビるゆう子ではあったが、横田さんのおそばにいるためにおしゃれをして、かわいいお弁当にもチャレンジするのであった。
横田はなぜ、ゆう子に構うのか?
その理由を知ったゆう子の未来は?
あやかし系ラブコメ短編です。
文字数 17,727
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.08
山の廃墟で元気なショタがウミウシっぽい生き物を何匹も産む話です
※印が入っている話には性描写がありますので注意してください。
pixivにも同じものをあげています。
文字数 6,381
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
動物と人間が共存する世界。
人間同士、動物同士の恋愛があるなか動物と人間の恋愛も存在するこの社会。
恋人という存在を求めていない主人公は無理やり契約を結ばされてしまう。
永遠を約束された二人の甘々ストーリー。
※動物と人間の恋人は男女関係なく人間がわがメスの役割を果たすため、動物にとって人間は格下の存在だと思われている。
※契約とは、互いの耳に穴を開けることである。噛みつくことで穴を開けることが好ましいが人間のなかではそれはピアスを開けることでも代用することができるため実際に噛みつくことで穴を開けることは動物しかしない。
契約をすると互いのフェロモンにしか反応しなくなる。
理解が難しい人はオメガバースなどを考えてもらえると分かりやすいかもしれません。(少しにてます)
勝手に作った設定なのでご了承下さい。
文字数 25,950
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.09.12
「女より金」な根無し草男サイ・ジャックは、醜いものや汚いものをこよなく愛する世界一の美女ウツク・シイに目を付けられる!
シイは言う。「世界最強の男チョ・ウテンを倒してほしい」と。復讐のためでも名誉のためでも金のためでもない。彼女の目的はただ一つ。ウロンコダッガイヤを手に入れることにあった!
ウロンコダッガイヤとはフンを加工した宝石のこと。世界有数のウロンコダッガイヤー(ウロンコダッガイヤのコレクターを指す)であるシイは、ドラゴンすら屠るという世界最強の男のフンから作ったウロンコダッガイヤがどうしても欲しかったのだ!
お宝に釣られたジャックは「世界最強の男を必ず倒せる方法がある」と断言する。邪悪な思考回路を持つジャックが考えたえげつない策の全貌とはいかに。
欲とプライドに塗れた薄汚い人間たちの攻防が今始まる!
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 9,764
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
あ、あやしくないからね。ツボも魔除けの石も情報商材も売らないので、安心してください!
自分の持つ能力と時間と体を使って副業をするために、知らないといけない知識や考え方の知識集です。ノープランで書き出してますけど。
ゆるい内容にしますが、楽して稼ぐとか、簡単に誰でも稼げないですからね。ちゃんと頭と体を使うんだよ!
大学で学んだ経済学、自身の会社経営や、ビジネス書を数百冊読み漁って身につけた自分で稼ぐための知識をエッセイにして、とりとめなく出していきます。
詳しいことはちゃんと調べてください。知識や言葉を知らないと具体的に調べることさえできませんからね。とっかかりにしてください。
読んでいくうちに、自分で稼ぐ力が身についてスモールビジネスが作れるようになると思いますよ。
これからの日本は厳しい時代が続くと思います。若い力が新しいことに挑戦して少しでも暮らしが豊かになることを望みます。
リクエストがあれば、できる範囲でエッセイにしていきますので、お気軽にどうぞ。
個別の相談やアドバイスはあまり時間が取れませんので、受け付けません。ご了承ください。
不定期で気まぐれに更新する予定です。
文字数 6,481
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.19
三年前浦賀のお祭りの後、西側の桟橋で涼んでいた時に祖母が死んだ。良夫は祖母の秘密を胸にしっかりと看取った。祖母の秘密は徳山と言う地元やくざと共有することになる。祖母の死後三年間浦賀の実家には立ち寄っていなかった。今回のお祭りで最後にしようと決めた。そして浦賀発最終電車に乗る。
文字数 21,050
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
「やっと来たか、リリア。お前との婚約は破棄する。エリーゼがいれば、お前などいらない」
セシル・ベイリー侯爵令息は、リリアの家に居候しているエリーゼを片手に抱きながらそう告げた。
え? その子、うちの子じゃないけど大丈夫?
いや。私が心配する事じゃないけど。
多分、ご愁傷様なことになるけど、頑張ってね。
伯爵令嬢のリリアはそんな風には思わなかったが、オーガス家に利はないとして婚約を破棄する事にした。
リリアに新しい恋は訪れるのか?!
※内容とテイストが違います
文字数 19,279
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.06.19
つい先日、主人公の工藤遥は死に地獄に落ちた。
その地獄は現世で想像されているものとは違い、現代社会よりも技術が発展し、住みやすい場所だった。
何故そこが地獄なのか。神の意思に反し科学技術を発展させ、生き物としてのありのままの姿を損なったから。
そんな傲慢な神を倒すために地獄の民は立ち上がった。
文字数 16,724
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.05
前世で恋愛結婚に憧れたまま亡くなった美愛(みあ)が転生したのは、アルテミシアという美少女だった。
アルテミシアが生まれた世界は、ファンタジーな異世界。オフィスラブな物語が大好きだった美愛は世界観にがっかりするも、村長の養女である今世なら結婚はできそうだと思っていた。
ところが、その村長である叔父から言い渡された結婚相手は『湖』。旱魃の雨乞い儀式にて、湖に住む水神の花嫁になれという。
結婚という名の生け贄にまさになろうとしたそんなとき、アルテミシアの前に一体の竜が現れた。
竜は番であるアルテミシアを迎えに来たという。
今度こそ憧れの結婚ができるのではと思ったアルテミシア。それは思い違いではなかった。なかったが、いきなり手籠めにされかけた。
アルテミシアはシナレフィーと名乗った竜に提案した。恋愛から始めませんか、と。
その提案に、面白そうだとシナレフィーは乗ってくれた。さらに彼がアルテミシアに付けた愛称は、奇しくも『ミア』だった。
シナレフィーを前にアルテミシアは考える。人間のデートを知らない彼なら、何でもやってくれるのではないかと。そう、恋愛物語でしか見ないようなベタ展開も。
よし、色々シナレフィーに吹き込もう。アルテミシアはそう思い立ち、実践することにしたのだが――
※この作品は、『魔王の花嫁 ~夫な魔王が魔界に帰りたいそうなので助力します~』に登場するシナレフィー&ミア夫妻の馴れ初め話ですが、単体でも読めるようになっています。
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 91,115
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.07.30
「明日のない闇」
僕にはこんな事言えた義理じゃないんだけど…
そう言って叶真江は、ことの顛末を嫌に神妙に話し出した。
こういうことは出来れば誰にも言いたくなかったし、わたしだって、そんなこと普通の人間になんか、できたモノじゃないはずだって、そんなことはわかってんのよ?
前置きが長くなったわよ?話を聞いていた、天野瑞稀は、そう言いながら、タバコに火をつけようとしたが、辞めた。
私だって本当にこんな事になったのは悲しい事だと思っているわ?けどね?物事には順序ってものがあるよ?あなたのしていることは明らかに順序を無視している。それは頂けないわよ?わかってる?あなたのしていることは何の意味もない。
叶は、傍に誰もいないか、確認した後、そっと、私に耳打ちした。
悲しいけれど、わたしには誰も頼りになる人間が居ない。だから、貴方にだけは心を開く。これから先、もう、わたしには二度とステキな人が現れない。そんな先の事なんか、もう期待してないわ。
そう言った後、彼女は天野にそっと、手元に丸めた紙屑を渡した。
それを見た叶は、軽く沈黙した後、やがて、席を立ち、これから起こることのおおよその検討をつけた。
まず、一つ目。この世界には、わたし自身でさえよくわからない現象が起きている。それはわたし個人にとって、どうでもいいことだ。
二つ目。自分がナニを求められているのか?イマイチ、把握しずらい点。
三つ目。この世界にはどうでもいい人間が多いと言うこと。その他人の眼を気にしないで、私を煩わせる事なく、排除する。
それが私に今できる最善の手だという事。
…また、来るわ。
天野はそう言って、屋外へ出た。
この世界はきっと、もう終わってるのよ…私には何も夢なんか無かったのよ…
空を見上げて、ため息を吐く。彼女は、こんな闇の世界に生きたいなんて、もう全く望んでいなかった。何かが、違うんだなってそう思ってた。
私は明るい世界へ行きたいンダな…
ため息と共に吐き捨てたその言葉が空を舞い、空中に霞んで見えなくなる迄、叶の事を考えた。
独りで生きてくよ、あんたは…
私は、握りしめたその紙屑をそっと、開いた。そこには、私がナニを求めていたのか、書かれてあった。
"無駄なモノは捨てなさい"
なるほどね…フフ、それはたしかに言えてるわ。
夜の闇の世界に、くだらない邪なものが溢れていた。消え入る太陽の影のように、心はいつだって求めてきた。明日の風が、誰にも、遮られない様に私は、私の風を信じて行く、そう決めたんだった。
"またね、責任。"
続く。
文字数 354
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
ある日、仕事帰りに、猫が近付いてきて、餌をくれと…しかし、エサがないので、近くのコンビニでキャットフードを買い、猫にあげる。立ち去ろうとしたら、ふと声がした。「君はまもなく死ぬよ!」でも、エサをくれたからチャンスをあげよう!…その声が聞こえた後、私は車に🚗轢かれた…意識が朦朧とした時、「他の世界に行きたいかい?」マンガの世界かよ、まあ定番なら行きたいだろうけど、スライムや亜神や悪魔は嫌だな…人間ならいいけど…「分かりました。人間で生まれ変わって下さい!」すると、意識がなくなった。第二の人生が始まった。
文字数 552
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
2256年、大多数の人類は肉体を捨てて電子の世界へと住む世界を変え、人種や言語の壁は取り払われ人は真の意味での自由を手に入れていた。
電子の世界に身を入れた人類は、いままで抑えていた娯楽へ対する衝動が解き放たれるようにして、電子世界内で行われる様々な娯楽に身を浸していた。
そんな世界で主人公、菜月悠(なづきゆう)が経営するギルド栄枯盛衰は、いつもと変わらない日々を過ごしていた。
ある日、ギルドメンバー達と調べごとをしている時に、菜月はとある記事を見つける。
平行世界へと移動できる機械の制作が完了し、プロプレイヤー所属のギルド限定で異世界へと移動できるというものだ。
栄枯盛衰のメンバーは菜月以外プロのプレイヤーであり、参加条件は満たしていた。
彼等からの勧めもあって菜月は異世界への転移券を手に入れるために、超低確率と言われる抽選会へと足を進める。
結果は見事当選。
異世界という完全に未知な世界に希望を膨らませる菜月達は、新たなギルドホームを構えアイテムを蓄え新たなる世界への扉を開くのだった。
12時台更新予定
文字数 72,296
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01