「時間」の検索結果
全体で8,354件見つかりました。
抱きしめていい?
......最後に、1度だけ。
北陽学園高校生2年、
亜優・俊輔・拓己は幼なじみ。
一緒にいる時間はいつも
楽しくて、切なくて
哀しくて......。
文字数 460
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
皇国防衛保障株式会社
エンパイア・セキュリティーサービス
昭和45年に、旧内務官僚出身で「帯刀グループ」総裁の帯刀邦正が「皇国防衛保障」を設立。
社章は、家紋「旭光」に「警棒と鍵を掴んだ鷲」を合わせた金色のエンブレム。
平成2年に、コーポレートネームを「エンパイア・セキュリティーサービス」とし、そちらの方が一般に浸透している。
妹尾一毅(せのお・かずき) は、大学卒業間際に唯一内定を貰ったエンパイア・セキュリティーサービスに入社した。
20時間の法定研修と社内研修を終えて、一毅が配属されたのは「学校法人 聖モニカ女学院」であった。
聖モニカ女学院(※通称『モ女』)は都内某所にある所謂「ミッション系」の学校法人である。
中高一貫のエスカレーター式であり、中学・高校にあたる「中等部」「高等部」のほか、大学への現役合格を果たせなかった「生徒」が入る「予科」と呼ばれるクラスもある。
ちなみに、予科の「学生」も高等部の制服をそのまま着ているため、彼女たちは「女子校生」と呼ばれることもある。
この物語は、施設警備員・妹尾和巳と、モ女の「女子校生」達との交流を通じた日々のドラマである。
文字数 3,586
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.16
冷酷無比の暗殺者として恐れられた「死神の影」クロヴィスは、最後の任務で初めて良心に従い命を落とす。目覚めれば、異世界の貴族家で執事として育てられる人生。彼が仕える令嬢レティシア・フォン・ルーベンシュタインは「高慢で冷酷な悪役令嬢」として恐れられていた。
ある日、クロヴィスは突如「未来視」の能力に目覚め、3秒・3分・3時間・3日・3ヶ月・3年先の未来を同時に見通せるようになる。そこで彼が見たのは、婚約者である王太子アレクシスによるレティシアの婚約破棄と処刑宣告だった。
秘められた忠誠心から彼女を守ると決意したクロヴィス。一方、レティシアの「悪役令嬢」のイメージは作られたものであり、彼女は密かに貧民街の子供たちを救済する「隠れた聖女」だった。新たに王太子の婚約者となった「聖女」ディアナの正体と、レティシアを陥れた宮廷の陰謀が明らかになっていく。
文字数 182,583
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.22
――それでも彼は、静かに待ち続けていた――
姿を消したアルを、彼は探し続けていた。
街に溶け込む、微かな揺らぎ――
変わらない喫茶店の窓辺――
何も変わらない日々――
それでも彼は、ただ静かに信じている。
アルが、まだどこかに存在していることを。
これは、止まっていた時間が静かに動き始める前の、
小さな戯れの記憶。
『静かな悪戯 ― Faint Traces ―』
彼の場合。
※『静かな悪戯 ― Just One Touch. ―』の後の、静かな時間を描いています。
※本作は『静かな悪戯』世界観による独立した短編です。
※約1,100字/読了目安 2分
文字数 1,093
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
瀬戸内海での三自衛隊合同の訓練航海中、お約束というかなんというか、突然の嵐が発生。
嵐を抜けると、そこはなんと戦国時代の安芸。
かと思いきや、遭難しているところを救助した毛利隆元なる美少女は本当に安芸、毛利家の後継者。
大名が、武将たちがみんな美少女や美女?
護衛艦"ながと"の副長兼砲雷長、霧島勇馬一等海尉は行くあてもない中で、毛利家との共闘を決意する。
が、なぜか成り行きで隆元をお嫁さんにすることに?
しかも、一応妻帯したはずなのに、なぜかモテモテハーレム状態。
が、邪気と呼ばれる怪現象に犯された女の子を救うには、やっぱり胸を揉んで邪悪なものを吐き出させること?
しかも、なにやら女の子たちがハレンチで恥ずかしい目に合う怪現象が頻発。
ついでに、肝心の霧島は過去にいろいろあって、イケメンのエリートでありながら女の子が苦手。
恋する女の子たちの明日はどっちだ?
別の時間軸、別の視点、西国から始まる、おっぱいハチャメチャ自衛隊戦国ハーレム恋物語。
自衛隊戦国繚乱のパラレルワールドのストーリーです。
今回は海自が話の中心となります。
性的な描写が増えるのを見越してR15とさせていただきます。
ややマニアックだったり、特殊な描写もありますので、ご注意を。
完結です。
読んで頂いた皆様におかれましては、心より感謝いたします。
ありがとうございます。
文字数 300,552
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.19
「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
文字数 34,945
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
雪が降る寒い中、俺――神崎悠斗は下校中に同じクラスの美少女、一之瀬小春に急に腕を掴まれた。
「好き」
小春は突然、俺に向けてそう言ってきた。
罰ゲームなのかと思う俺の心を読んだのか、小春は「私は本気だよ? 罰ゲームじゃないよ」と、可愛らしい声で言う。
あまりにも突然の出来事に立ち尽くすことしかできない俺に、小春は俺に一歩近づき――
「ねぇ。返事、まだ?」
可愛らしく上目遣いで言う小春に俺は疑問をぶつけた。
「なんで俺を好きなの?」
小春なら俺なんかよりもかっこよくて優しい人を選び放題なはずだ。
そんな小春が俺に告白なんてやはり信じられなかった。
「気づいたら好きになってたの」
予想もしない返答に呆気を取られている俺に小春は。
「ねぇ、早く返事聞かせてよ。寒い。早く言ってくれないと抱きついちゃうよ?」
「分かった。付き合う」
俺にとって小春レベルの美少女と付き合えるなら断る理由がない。
「やった! じゃあ今日からよろしくね。またね」
そう言って小春は一人帰っていく。
そしてその数時間後に小春は俺の家に訪ねてきた。
「今日から一緒に住ましてください」
「………………は?」
今日二度目の予期せぬ出来事に俺は玄関で直立不動。
とりあえず理由を聞くために家に招く。
「よし、同棲しよう!」
我が家に可愛い彼女がやってきた!
文字数 72,414
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.06.03
L.verと内容は同じです。読みやすい方をお読みください。
******あらすじ********
のんびり砂漠をパトロールしてたミリアのチーム。
そんな警備部の仕事は重要だけれど、いつもの通りなら退屈で、お菓子を摘まんだりうたた寝するような時間のはずだった。
通信連絡があったのだ。
急な救援要請、説明は要領を得ないもので。
仕事であるから仕方ない。
軽装甲車を動かし目的地へたどり着くと、そこにあった辺境の村はとても牧歌的だった。
『ブルーレイク』は、リリー・スピアーズ領の補外区に属する、NO.11の村である。
チームメンバーのミリアとケイジ、リースとガイの4人は戸惑う気持ちを少し持ちながらも。
もしかすれば・・、なかなかない経験ができるかもしれない、とちょっと期待したのは村の人たちには秘密だった。
あ、もちろん、お仕事は忘れてないです。
****************
以下は、説明事項です。
・《no1》『KBOC』の続きは→『《MGLD》 『セハザ《no1》-(2)-』』です ->
*****ナンバリング説明*****
・セハザno1の『no1』の部分は。主人公の違いです。(たぶん。
セハザシリーズに世界観の繋がりはありますが、話は独立しています。
前後の経過はありますが、基本的にはどのナンバーから読んでも大丈夫です。
*****ちなみに*****
・この作品は「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 166,057
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.06
梅雨入りした6月、陰キャの男子高校生である俺、一ノ瀬 湊は、最近毎日のように傘を同じクラスの人気者である飯塚 雨音に取り間違えられていた。
そして、あの日、雨音の軽いノリで相合傘をすることになり、その日から鬱陶しいはずの雨の日が、少しずつ特別な時間に変わっていく。雨の中でのちょっとした会話、あの肩が触れそうで触れない距離、そして偶然や突然のハプニング。小さな日常の積み重ねが、互いの距離を少しずつ縮めていく。そして、梅雨の終わる頃には...!
雨の日が生んだ小さな奇跡と、青春の淡い恋の物語。
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9月1日~毎日18時更新してます。
文字数 36,509
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.09.01
毎日一緒に登校して、放課後もなんとなく一緒に帰る。
それが当たり前だった――幼馴染の陽菜と、俺・悠真の関係。
距離が近いのも、手が触れるのも、名前を呼び合うのも。
全部“普通”だと思っていた。
――あいつが現れるまでは。
陽菜の新しい友達・美月。
明るくて、気遣いができて、すぐに打ち解けるタイプのやつ。
三人で過ごす時間は楽しいはずなのに、
陽菜が俺以外と笑っているのを見た瞬間、胸の奥がざわついた。
「……なんで、こんなに嫌なんだよ」
それが嫉妬だと気づいたときには、もう遅かった。
他のやつに取られたくない。
この距離を、誰にも渡したくない。
――そう思った瞬間、俺は言っていた。
「俺がいるだろ」
衝動みたいな告白。
なのに、返ってきたのは――
「うん。私も、悠真がいい」
ずっと隣にいたはずの幼馴染は、
気づいたら“彼女”になっていた。
手を繋ぐのも、名前を呼ぶのも、キスをするのも。
全部が、昨日までとは違う意味を持ち始める。
これは、距離が近すぎて気づかなかった恋が、
一度火がついたら止まらない――
甘すぎる青春ラブストーリー。
文字数 39,836
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.04
とある王国の伯爵家令嬢として幸せに暮らしていたはずの少女は、訳あって奴隷へと身を落とした。
奴隷商人の元から何とか逃げ出そうとしたところ、真っ黒なマントに身を包んだ男に出会う。
美醜への目が厳しいその国でとても"醜い"見た目をしている彼は『バケモノ』と呼ばれていた。
"醜い"彼に連れられやって来た小さな家には、男の他にも数人の"醜い"男達が肩を寄せ合って暮らしていた。
彼らはどうやら醜さ故に様々な問題を抱えているようで……?
これは、心に傷をおった4人が贈る、ちょっぴり切ない恋物語──。
※溺愛に至るまでそこそこ時間がかかりますがどうぞご容赦を※
文字数 28,463
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.25
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
仕事に打ち込む月野恵(つきのめぐみ)の前に突然現れた4つ下の男の子桐山颯大(きりやまそうた)。
同じ職場、同じ社員寮で
一緒に過ごす時間が増えていくうちに…
会話中心の漫画風小説を書いています。
書き始めたばかりですので、温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 49,750
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.03
文字数 208
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
デモンガ・ゴッゾにはとても大切な妹、アイネ・ゴッゾがいた。
アイネは人間界攻略に出ていたが、同じ魔族のサタニアの逃げる時間稼ぎに使われ、人間の勇者に捕らえられてしまったと知らせが届く。
デモンガはサタニアを責め立てたが魔王の息子であった為、サタニアの虚言によりデモンガは魔界を追放されてしまった。
人間界に追放されたデモンガだったが、唯一肉親であるアイネを助ける為に旅に出る。
デモンガにはユニークスキル【空気操作】があり、人間が日常的に吸い込んでいるものを自由自在に操作できる能力を持っていた。
人間に対して最強と言える能力だ。
だが、デモンガは人間好きな両親に育てられていた事もあり人間が好きだった。逆に魔族に対して嫌悪感を持っていた。
なぜなら、魔族の中では空気は必要ではなく、クソスキルだと笑いものにされて育ってきたからだ。
アイネを助ける旅に出たのはいいが、魔族である事がバレないようにデモンガはアモンという偽名を使って旅を続けていく。
右も左も分からない状態だったがそれから魔導士・シーフ・剣士・ドラゴン娘と様々な仲間たちと出会っていく。
アイネを助ける事がキッカケで始まった旅だったが、アモンは徐々に魔王への階段を上がっていく。
最強の魔族の成長物語をお楽しみください。
登録日 2022.03.05