「取」の検索結果
全体で21,847件見つかりました。
私立高校が卒業まじかに迫り、学校主催の卒業旅行に行くことになった主人公たち。しかし、卒業旅行というのは嘘で、崩壊しかかった異世界を救うことになる。
文字数 35,835
最終更新日 2017.07.14
登録日 2016.08.27
赤井青春。彼女は十二歳の頃いじめを受けていて何度助けを求めても助けてくれない両親を殺し保護観察処分の身となった。そして、四年の歳月が流れ、青春は宮崎の叔母に引き取られ高校に行っているがそこでも過去の事でいじめられていた。そして、いつも通り水を掛けられそうになった時瀬戸内海に助けられた。海は行動及び言動が変わっており病気の為一年留年しており青春同様学校で浮いていた。海は何故か青春になつき友達になりたいと言ってくるが青春は断る。ある日青春は叔母に家に入れてもらえず海の家に泊まることになる。そこで、海は自分の父親の心臓を移植して生き長らえてることを知る。海は自分も人殺しだと言った。
ある日、青春のクラスに元親友で幼馴染の橘香が転校して来た。
香は昔青春を裏切ったことを詫び、もう一度友達になりたいと言った。それと同時に海の事が好きになり香は海に告白するが振られてしまう。
その後、少し経ってから元々あった青春へのいじめが益々酷くなる。酷くさせた犯人は実は香で四年前のいじめの犯人も香だった。理由は自分の好きな相手は皆青春が好きという嫉妬からだった。香は屋上から飛び降りようとするが出来ず泣き崩れてしまう。
そして、香はその翌日転校したが青春と海は仲違いを起こしてしまう。
ある日、海が連続で学校を無断欠席をしプリントを届ける途中喫茶店に入ると海が女性と話していた。女性は海の母親で一度は捨てたが今引き取りたい言って来た。海の心は揺らいでいたが青春の必死の説得で海は母親と決別する。
そして、二人は潮風に当たり互いの気持ちを伝えた。
文字数 50,699
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.11.02
現実は常に最悪であり、最悪なものは常に現実において実現します。
虚構はいかに凶悪であっても現実よりも甘美であり、現実はいかに甘美であっても虚構よりも凶悪であります。
私たちが今現在存在してしまうのは、かつて人類が犯した複数の過ちの連続のためであり、私たちはこれらを取り消すことができないがために苦しんでいるのです。
せめて虚構の中でだけでも、私たちは本当の自由を手に入れ、生という熱病から恢復することができればと願っています。
私たちはいずれ腐肉となり腐臭を発する汚物となりますが、虚構の中の私たちは永遠の生を得て根本の誤謬を正し理想の世界を実現することができます。
この短編集は現実に生きる私たちに虚構の住人が現実と戦い勝利するための力量を与えるためのものです。
文字数 9,918
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.10
幼い頃から祖父の趣味に付き合わされ、自身も大の狩猟好きになってしまった、主人公の狩生玄夜(かりゅうげんや)は、休暇を利用して、いつもの様に狩猟目的の海外旅行に出る。
しかし、今度の旅行は一味違った。
これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。
【注意】
現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。
また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。
※ が付いている回にはステータス表記があります。
この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。
あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。
この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。
作者にとって初の作品となります。誤字脱字や矛盾点、文法の間違い等が多々あると思いますが、ご指摘頂けた場合はなるべく早く修正できるように致します。 どうぞ宜しくお願いします。
文字数 94,753
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.07.18
※この作品はシリアス、鬱展開を含みます。
ここは8つの種族が住む世界、その1つ『人間』である俺はある日冒険者からよくわからない石を受け取り、突如大きな光に包まれ神様と名乗る女性から『時間停止』という謎の力を手に入れた。
なぜ神様とやらが突然目の前に現れ、そしてどうして俺みたいな平凡な男に時間停止能力を授けたのか困惑しつつも尋ねてみると、どうやら世界は各種族達の闘争によって一度滅んだという事らしい。
(いきなりそんな事言われても理解が出来ないし、もうちょっと聞いても良いでしょうか神様)
なんて事を俺は考えるんじゃなかったな、ここで断って大人しく死を選んでおけば沢山の悲しみや憎しみなんて背負う事は無かったのに――
登録日 2020.11.07
文字数 426
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
無職の父が元魔王だった。
そんなスピリチュアルな話を土産に、ある日、創(はじめ)の下へ父を連れ戻しに来た超絶美人が現れる。
彼の名は埣取(さとり)。嘗ての従者として彼は父の説得を試みるも、話は二転三転し、何故かひとつ屋根の下での共同生活が始まってしまう。
テンション最高潮な創を他所に、埣取の目当ては勿論父の帰還、それだけ。
彼と××したい…もとい、共に生きたい創は、魔界へ行くための稽古をつけて欲しいと申し出るが…?
※頭の悪いコメディとシリアス
※BL作品です
※少しだけセンシティブな表現があります(戦闘、血、微微微アダルト)
文字数 28,460
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.14
※冒頭抜粋
ワタシには霊感があるらしい。「あるらしい」と、忌避感のある言い回しで、明文化を避けるのには訳がある。鏡越しに自分の姿を手取り足取り、他人と共有するような手軽さに欠ける霊という存在は、舌先三寸でいくらでも飾り立てることが出来るからだ。つまり、真偽を叩き台に上げて舌鋒鋭く言い合うだけの徒労なる時間が待ち受けており、幼少期から今日に至るまで建設的な意見の交わし合いに発展したことが一度たりともなく、苦渋を飲んでばかりの経験から、自ら率先して霊の存在を発信することがなくなった。だからワタシは、怪談話の中心となる「霊」について悍ましげに語られた瞬間、さめざめとした眼差しを向けがちだ。
文字数 14,697
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.13
「出会い」というのは偶然なのか、必然なのか。
そんな哲学的なことはどうでもよくて、でも、「出会い」こそ地球上の人類が繁栄し続けるための唯一のキーワードであることは疑う余地がありません。
薄曇りの不安定な空模様のある日、何かに引かれるように二人の男女が出会います。
恥ずかしそうに語り掛ける女性。戸惑いながら答える男性。日常のそこかしこで見かける他愛もない光景。ほほえましいひと時です。
どこにでもあるそんな出来事ですが、たった一つだけ違うところが有りました。
そう、男性は「透明人間」だったのです。
透明人間の「ディアファン」と小学校教師の「はるか」はひょんなことから今時古風な交換日記を始めることになりました。普通の人間と透明人間が交際し始めるのに、何が適切か彼らなりに考えた方法だったのでしょう。
舞台は現在。透明人間という存在が公になってから約1年。もともと噂程度に「透明人間がいるらしい」という話は昔からありました。そんな半信半疑な中、とある事件がきっかけになって透明人間が明るみにでてしまい、出演したテレビでもトリックでないことが証明されました。
当時、最低支持率を更新し続けていた首相の人気取り政策で「透明人間保護法」というよくわからない法律が制定され、透明人間に基本的な人権と選挙権が与えられました。
当の透明人間たちは考え方もばらばらで、この機会にと「マイナンバーカード」を作る者もいれば、今まで通り密かに暮らし続ける者もいて、結局、数十人の登録者が「日本人」と認められました。
そんな世界の片隅で出会った二人でしたが、はたしてうまくいくのでしょうか。
まだ今は交際が始まったばかり。今後のことなんて二人は全然考えてなんかいません。
そんな二人の行く末を、我々は日記を盗み見しながら見守ろうではありませんか。
他サイトでも掲載しています。
表紙は写真ACより使用しました。
文字数 75,054
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.06.30
「あなたを救いたいのです。人生をやり直したい……そう思いませんか?」
会社を辞め、途方に暮れる元サラリーマン、金谷律也。人生をやり直したいと思っていた彼の目の前にNPO団体「ホワイトリップル研究所」と名乗る白装束を纏った二人組が現れる
リツのこれまでの行動を把握しているかのごとく、巧みな話術で謎の薬“人生をやり直せる薬”を売りつけようとした。
リツは自分の不幸を呪っていた。
苛烈なノルマに四六時中の監視。勤めていた会社は碌なもんじゃない。
人生のどん底に突き落とされ、這い上がる気力すら残っていない。
もう今の人生からおさらばして、新しい人生を歩みたい。
そんなリツに、選択肢は残されていなかった。
――買います。一つください
白装束が去った直後、ホームズのような衣装をまとい、探偵となった幼なじみ神原椿と、なぜか小学生の姿になった妹の神原紅葉が部屋に乱入。
―― この薬、絶対飲んじゃ駄目よ。飲んだら最後、あなたは……消されるかもしれない
なぜ薬を飲んではいけないのか。そして、なぜ消されるのか。
白装束の奴らは何者で、その目的とは。
消えた人はどこに行くのか。
陰謀渦巻くサスペンス・ミステリーが始まる……!
※10月より毎週土曜夜6時30分公開予定
文字数 292,172
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.09.06
彼―――神山 慶一郎はとある企業の跡取り息子だった。
神山家たるもの、かくあるべし。
常日頃から厳しく躾けられた彼は、高校入学試験の時に迫ってくる車から女の子を助け、気づいたら見知らぬ世界の見知らぬ人物へと成り代わってしまっていた。
抑圧されてきた彼が命を落として気づいたそこは、名のある貴族の一人息子であるスタン・カミングの身体であった。
転生前のスタンは若干6歳。そして生まれた頃より甘やかされて育ってきたその性格は、わがまま放題のドラ息子でもあった。
そんなスタンが突然変化したことにより戸惑いつつも、次第に周りも受け入れ始める。同時に、神山家から開放されたと実感した彼は新たな生を謳歌しようとドラ息子の立場を利用してわがまま放題すると決めたのであった。
しかし元が御曹司で英才教育を受けてきた彼にとってのわがままは中途半端なものに過ぎず、やることなす事全て周りを助ける結果となってしまう。
彼が動けば良い方向へ。そんな行動を無自覚ながら取り続けた彼の周りには、従者や幼なじみ、果ては王女様まで様々な美少女がついてくることに!?
これは異世界に転生した御曹司のわがまま(自称)生活が、今盛大に始まる!?
文字数 407,056
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.10.16
陽翔は、白血病を患っている澪と再会する。数年前、澪は治療のために記憶を失っていたが、陽翔だけがその過去を覚えている。彼は彼女のそばで支え続け、二人は再び絆を深めていく。
澪は病気を乗り越えるため、必死に戦いながらも、記憶の欠片を取り戻すことができないままだ。陽翔は、そんな澪を支えるために日々努力し、共に過ごす時間を大切にしていく。しかし、澪の病状は予想外の展開を迎え、二人の未来には思わぬ試練が訪れる。
文字数 7,091
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
【全16話、一気読み推奨のバトルファンタジー】
「姉さん!」記憶の魂を握りしめた時、少女はまた立ち上がり、戦う。
高校3年生の剣道少女、高野ツバサはクールで美しい外見を持ちながらも、どこか物足りなさを感じる日々を送っていた。
海辺にある小さな町で育ち、静かな生活を送っているはずなのに、心の中には「何か」が足りないという漠然とした不安があった。
そんな夏のある日、突然現れた「黒い手」に襲われ絶体絶命の危機に陥るが、謎の銀髪の青年アキラに助けられる。
彼の美しさと不思議な力に驚きつつも、ツバサはさらに驚くべき事実を知らされる。
なんと、アキラをはじめとする周囲の人々は、かつて異世界で共に戦った仲間たちであり、ツバサもまた前世の記憶を持つ転生者だというのだ。
だが、その記憶は失われており、今のツバサは何も思い出せないままだ。
襲い来る黒い手の正体、前世の秘密、そして異世界からの脅威――ツバサの普通だった日常は、一瞬にして崩れ去る。彼女の中に眠る力が目覚めるとき、ツバサはどんな選択をするのか?
記憶を取り戻し、失われた絆を繋ぐために戦う覚悟はあるのか?
転生した少女が再び立ち上がる時、奇妙で危険な冒険が始まる。
文字数 54,712
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
「あたしみたいに綺麗な女はね、良いもの着て、美味しいもの食べて、ちやほやされないとおかしい!!」
そう言い放つ、空から落ちてきた絶世のわがまま歌姫・エレナ。
巻き込まれた苦労人長男は、必死に彼女を守り、逃げ、いつしか誓ってしまった。
「……はい。絶対に離れません」
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死にかけの彼女を抱え、
一週間泣きながら逃げ続けたのは、ただ「生きてほしかった」から。
だがエレナは、目を覚ますなり——
「は?灰ネズミ、何勝手に抱えてんのよ!」
わがまま、暴言、やらかし。それでもライナーは彼女を見捨てない。
逃亡する中で二人の距離も少しずつ近づいていく。
声を奪われた“わがまま歌姫”エレナが、すべてを取り戻していく物語。
文字数 101,202
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
剣と魔法と課金のファンタジーゲーム『セーフティアオンライン』。
キャッチコピーは『無課金さんお断り』。
多くのゲームプレイヤーを挑発した炎上覚悟のVRMMO。
しかし数多のスキルに無限の組み合わせ、更には配下システムと呼ばれる課金要素。配下は最大100人まで作成出来て一体一体を自分好みにキャラメイクが可能で拠点すらも自分で好きに出来るという充実したコンテンツを誇っている。
けれども、お金は掛かる。
沢山のプレイヤーが苦悩しながら課金する中で朝比奈 夕(あさひな ゆう)もその一人。
給料の半分以上をこのゲームに投入する彼は、ある日のプレイ中に突如睡魔に襲われた。
目が覚めた時には何処か見知らぬ大地に一人でポツンと倒れていた。
そして、徐々にここが勝手知ったる地球とは異なる世界だと認識し始める。
なら、今まで費やした配下達や拠点はどうなった?
心配はございません。
お金を払えば解放されていきます。
突き付けられた新たな課金要素に凹んではいられない。ユウはこれまでの課金歴史を取り戻す為お金稼ぎの旅に出るのであった。
文字数 159,564
最終更新日 2020.04.25
登録日 2019.07.01
カレン・デュークは類なる歌声の持ち主である。
と同時に、恐るべき不細工な顔を持って生まれてきた。
カレンはその容姿から人前に出る事を避け、離れでひっそりと暮らしてきた。
そこに所用で訪れたガリア王子が偶々練習中の彼女の歌声を聞き、一目ぼれする。
王子はデューク伯爵に娘との結婚を迫り、強引に婚約を決めてしまう。
そして初顔合わせの日、カレンの顔を隠すヴェールを持ちあげ絶句する。
「こんな醜い女を俺の妻にする気だったのか!伯爵!」
「ですから……娘は……再三美しくないと説明し――」
「黙れ!この責任を取ってもらうぞ!」
伯爵は理不尽にも責任を取らされ、男爵に降格。
カレンの醜さは瞬く間に貴族中に広がり、噂される。
その結果父は心労で倒れ、私が跡を継ぐ事に。
これは醜い女男爵が、呪いの込められた呪歌で王家や周りの貴族達に復讐し復権する物語。
文字数 15,058
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.29
青葉五月救出に成功し、スナック「轆轤」のリニューアル改装も成功裏に終わった年の瀬を経て明けた新年。関係者一同は、新装開店なった「轆轤」にて、新年会を催していた……
今回はいわゆる「日常回」、何か事件が起こるわけでも、オチがつくわけでもありません。
ただ、どうしても書いておきたかった、文章の形にしておきたかったネタがありまして。
その意味で、この話は、むしろ「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」及び「雨降り狼さん夢の中」の後日談にあたります。
ぶっちゃけ、信仁と巴の関係が完成されるところが書きたかっただけです。自己満足です。
ラブなロマンスが書きたかったんです……言うほどロマンスか?って言うのは言わないお約束で。
※なので、カテゴリは悩みました。
※派手な展開は、16話目から始まります。8~9話は小手調べ。
唐突に無意味に脇役の設定が増える部分がありますが、脇役の方が世代としては古いキャラクターだったりするので、まあそのあたりは大目に見てやって下さい。いずれそいつらでも書きます、書きたい。
※カクヨムさんにも重複投稿してます。
文字数 156,907
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.22
家庭内DVに悩む、苦しむ一人の少女、(この話の中では彼女、と呼びます)
それを助ける一人の少年の行動に感動してほしい一作
この小説を見て助けの声に敏感であってほしい
この話の中では一切個人的な名前を出しません。
私がかなり昔に書いた物語なので言い回しが少し独特です。
文字数 3,828
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.02