「ふ」の検索結果
全体で16,877件見つかりました。
カタニ・カノユキはある日ひょんなことからアーパー女神に絡まれて違う世界へ飛ばされる。その使命とは滅びそうな世界の救済っ・・・・・・! まさか俺が勇者に!? と思ったのもつかの間。主人公たる勇者は他にいた!しかもかわいい女勇者!
彼の役割は、なんと彼ら勇者パーティーに時々遭遇するへっぽこ面白パーティーで、ドジなふりしながら影ながら魔王打倒を支援することらしい!
主人公じゃないんかい! と悪態をつきながらも「ちょっとだけ未来がわかるスキル」を乱用しながら、しゃーなしでカノユキは黒衣をまとって暗躍する。
けれどちょっとやりすぎて、勇者パーティーより有名になってしまったりするのだけども!
(異世界転生・転移ではありません)
文字数 49,778
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.17
白川 慧(しらかわ あきら)は、都内屈指のバールでバリスタとしと働いていた。
2週間後にバリスタの世界大会を控えたある日、彼の世界は一変してしまう。
突如、異世界転生を果たした慧の隣には、つぶらな瞳で彼を見つめる1羽のシマエナガが。
「ナニコレ、ユメデスカ」
「うわーん! 良かった、慧君。目が覚めたんだねぇっ!」
「鳥が喋った!
っていうか、その声、オーナー?!」
「うわーんっ、会いだがったよおぉ〜!」
「ちょっ、オーナーやめてください。
急に顔擦りつけないで………あれ、何ですか、このもふもふ、ふわっふわな感触は。ずっと触っていたい」
「ん? 僕の羽毛気に入ったかい?」
「………(なでなで)」
「慧君、聞いてる?」
「可愛い」
「慧君!?」
1人と1羽が異世界で無双する─────、かもしれない物語。
文字数 9,431
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.31
日比谷祐介(ひびやゆうすけ)は妻の由美子(ゆみこ)と記憶を入れ換える治験に参加し、他の五人の被験者と共にランダムに記憶を交換される。誰が誰の記憶を持っているかお互いの記憶を照合させるために話し合うが、そのうちの一人が「祐介が妻に暴力をふるっている記憶を持っている」と暴露する。祐介は本当に由美子にそんなことをしたのか? 不都合な過去を忘れたまま、真相を探っていく――。
この作品はフィクションです。実在する人物・団体とは一切関係ありません。
処女作です。カクヨム様でも同時掲載しております。宜しくお願いします。
文字数 4,063
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。
ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。
しかし、その研究はなかなか進んでおりません。
なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。
つまり、地味なのです。
そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。
「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
文字数 120,347
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.02
仕事ばかりで彼氏に振られた櫂(受け)。
バーでママに愚痴っていたら、隣に座っていた男性(旭・攻め)に声をかけられます。
そして朝起きたらホテルのベッド。
そこから始まった、ふたりの恋…?
文字数 10,415
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
はるかな昔、とある発展しすぎた文明が、崩壊しようとしていた。
その星の人間は、居住可能な他の星を見つけては、その星を侵略して自分達の星に改修していった。
そんな侵略行為を嫌った若い夫婦は、宇宙の果てに人の住めそうな星の痕跡を見つけ、そこで平和に暮らそうと旅立った。
その宇宙の果ての星は、あまりにも遠すぎて実体も分からず、侵略の対象にはならなかった。
その星の近くまで来た時、その星の近くの恒星が超新星爆発を引き起こす。
この緊急事態にコールドスリープモードが解除され、ふたりも対応に追われる。
しかし宇宙船はすでに航行不能。
ふたりは生まれたばかりの子どもを脱出用カプセルに入れ、彼だけを目的の星に送る事しか、出来なかった。
文字数 9,618
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.26
前世の記憶持ちであり、生まれながらに強大な力を秘めた魔石を体内に持つシャルロット。
魔界の姫であるシャルロットは、その生まれ故に色々と苦労が多いのだが……。
生まれ故郷の魔界を離れ、人間の世界で冒険者の真似事をして旅をする日々。
特殊能力の『具現化』で、別世界の少女漫画やら何やらを呼び出す事も出来るし、
友達のオネェなエリィちゃんもいるし、シャルロットの日常はそれなりに幸せなもの。
――しかし、ある日出会った一人の男を助けた事により、彼女の日常は面倒なものへと変わってゆくのであった。
シャルロット
「もふもふわんこオプション付きの天使?
可愛いとは思うが、断固拒否だ!! 拒否!! 今すぐ天界にハウス!!」
シグルド(←もふもふわんこオプション付きの天使)
「シャルロット、どんな障害があっても、俺はお前の親友になってみせる」
(真顔でキラキラとしたお目々)
シャルロット
「絶対嘘だぁあああああああっ!!」
(嫌な予感を的確に感知している人)
エリィ
「ふふ、面白い事がいっぱい起こりそうだわ~♪」
※カクヨム様にも同じものを投稿しています。
※小説家になろう様にも、同じものを投稿しております。
文字数 92,451
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.04.30
冷酷だと噂される魔王に仕えることになった、獣人の少女ショコラ。
けれどド田舎屋敷に住む魔王は、実は脱力系ゆるふわ男子だった!
おまけにショコラのお仕事は、魔王とピクニックをしたり、美味しいものを作って食べたり、庭でお昼寝をしたりとなんだかおかしくて…?
脱力系魔王(本当は高身長ハイスペックイケメン)に求婚&溺愛されているのに全く気づかないショコラの、ほのぼのふわふわスローライフが始まる!
※カクヨム様小説になろう様にも掲載中。
文字数 256,827
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.01.22
林檎の花言葉をご存知でしょか?
その花言葉はまさに、
シティーナイトキャット、世間知らずの白猫ノアが夜の町を歩き回るうちに
経験したことにふさわしいでしょう。
ともとも林檎には花、木、実と部位によってそれぞれ違う言葉があります。
まず始めに、木の意味は名誉。
一章は主に、ノアのこれまでの過去や家庭環境についてで、受験によってノアの家族に対しての「名誉」を込めました。
次に、実の意味は誘惑と後悔。
林檎の実といえばアダムとイブを連想してしまいますよね。そこに登場する蛇。家出てしたノアの運命を変える元凶、スカウトマンを蛇に例えました。生活のためとはいえ金銭に目のくらんだノアの「誘惑と後悔」を込めて二章。
そして最後は、花の意味、優先と好み。
恋は盲目。ミケツさんのどこがノアの好みだったのでしょうか?最後までミケツさんのことを考えてしまうノア。やはり「優先と好み」が三章には当てはまります。
リアル過ぎないように、皆猫設定ですが、拡張現実だと思って楽しんで頂ければ幸いです。また感想も是非聞かせ下さい。
文字数 1,167
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
★R15から全年齢版に書きなおしたので、以下変わりました。
・話数(追加)
・内容(全体的な流れは同じです)
・副題をつけました
また、話の目線をわかりやすくして、読みやすくなったと思います。
話数を追加したことで、話がずれました。なので、しおりをつけて下さっている方には申し訳ありませんが、また読んでいただけたら幸いです。
2025.5.5 投稿再開、完結
五歳のソフィアは山中で盗賊の頭ソーハンに拾われる。ソーハンは懸賞金がかけられ指名手配されている亡国の王女だと気付いて引き渡そうとするが、結局一緒に暮らすことに。
段々女性らしく成長するソフィア。
ソフィアはソーハンが大好きで結婚したいが彼は十二歳も年の離れたソフィアに自分にふさわしい男と結婚しろと言う。
そしてある日突然姿を消す。
ソフィアは首都に出て城の奴隷たちにに食事を運ぶ仕事をしながら彼を探すが、その奴隷の中に山中ではぐれた兄がいた!
そこからソフィアの運命が大きく動き出す。
積極的なソフィアと彼女の為に身を引こうとするソーハンが結ばれるまでのお話です。
基本的にソフィア目線とソーハン目線で話は進みます。
文字数 37,636
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.03.30
普通の男子高校生だと自称する高校2年生の鏡坂刻。彼はある日ふとした出会いを皮切りにPhotoClubへの入部をすることとなる。
学校一の美女や2人の幼馴染、陽気なクラスメイト達に振り回されながら、彼の高校生活は急激に変わっていく。
登録日 2024.07.27
現代日本の大学生・風間レイン(20歳)は突如として異世界へと転移する。雨の中で出会ったのは、誰かに捨てられた小さな子犬。傷ついた姿に心を痛め、レインは迷わず保護を決意した。
「よし、名前はルーンにしよう」
しかし、この出会いは偶然ではなかった。ルーンは通常の犬とは明らかに違う知性を持ち、満月の夜には体が淡く輝き、額には月のような神秘的な紋様が浮かび上がる。村の長老から「神獣の伝説」を聞かされ、レインはルーンの特別な存在に気づき始める。
文字数 80,632
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.07
ふらふらとてとて
ふらふらとてとて
頭でっかちの君が歩く
少し後ろを歩きながら…もしよろしければ続きは本編へどうぞ😄
文字数 450
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
近未来世界から一転、様々な種族が暮らす、一面砂漠の世界へと転移してしまった空亡はゴブリン鉄道護衛の依頼を受けていたが、その際に前世界から持ち込んだ刀が破損してしまう。
向こうの世界であればありふれた素材であったのだが、聞けば素材はオリハルコン。伝説の鉱物でありおいそれと手に入るものではないと伝えられてしまう。
普通ならまずお目にすらかかれない、市場に降りてもそこらの貴族でも買えない……ならば行きがけ、列車にて見かけた砂漠を走る船ならば積んであるのではと淡い期待を抱き、砂漠を走る幽霊船の襲撃を企てた。
登録日 2026.02.12