「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
文字数 726
最終更新日 2016.03.24
登録日 2016.03.22
少女は獣人が嫌いだった。でも、高等部入学のときに、1匹だけ関わってきた獣人がいた。少女は最初とてつもなく毛嫌いしていたが、どんどん獣人に惹き込まれ...
文字数 2,598
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.12
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10
ぼくは二十七番目のアルファベットになった。
アルファベットのGを粗末に扱ったために、誰にも使われない二十七番目のアルファベットになった少年の話。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
文字数 3,707
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
遠い昔、地球ではない別世界にある悪の帝国が世界征服を企んでいた。悪の帝国の超戦士側には対立するもう一方の超戦士のライバルがいた。そのライバルの最後の生き残りと思われるノー・ソイ・ボールドーを捜すことに執念を燃やす悪の帝国の皇帝ダーム・レイダーは手始めにシャブーレに潜伏していると思われるノー・ソイ・ボールドーへ自軍の兵士と超戦士を送って殺害を試みた。
その頃、ノー・ソイ・ボールドーは自分の後継者となりうる超戦士の卵をシャブーレで捜していた。戦乱の中、ノー・ソイ・ボールドーは新たな希望になりうる人物を見つけると一緒に逃避の旅に出た。青年を鍛え、来たるべく日に戦力として戦えるようにするために。
果たして新たなる希望は超戦士として覚醒することができるのだろうか。そしてノー・ソイ・ボールドーと共にダーム・レイダーと悪の帝国を打倒できるのであろうか・・・
*重要な人物の名前や概念はアルファベットでも表記しています。特に概念の幾つかは英単語の合成語な為、わかりやすいように元の英単語を載せています。それと一部の固有名詞もその性質上、アルファベット表記しています。
*この物語はフィクションであり、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。一部、実際の国名や地名や名前をもじった記述がありますが、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
*この小説は私の初執筆、初投稿の作品です。
*別のサイトにも投稿しています。
文字数 194,701
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.02.15
文字数 3,342
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
不幸なことばかり続いていた少年、小富 純(ことみ じゅん)は、ある日貧乏神である少女に出会う。
しかし、彼女に純が抱いた気持ちはこうだった。
「(可愛い!可愛すぎる!)」
そして、貧乏神は少年に付きまとわれ……?
普通は逆のはずの奇妙な関係が始まる!
そんな二人の爆走ラブコメ!
感想等々待っております!
文字数 3,091
最終更新日 2017.01.09
登録日 2017.01.06
これは2022年から200年後の2222年の話。
時の流れによって人間の支配する世界から
動物が支配する世界に変わっていた。
頂点に君臨するは誰もが恐れ敬う
百獣の王ライオン一族。
時を同じくして人里離れた森の奥で
ひっそりと暮らすオオカミの父子がいた。
子供の名はクレオ。
クレオは無邪気で他者を疑う事
外の世界を知らない無知な子供だ。
ある事をきっかけにクレオは友人である
イヌのウォーリスと旅に出る。
旅でたくさんの仲間や知り合いができる。
しかしその旅の目的は
クレオにとっては復讐でしかない。
ウォーリスはそんなクレオを
思いとどまらせる為に旅に着いてきた。
そんなクレオも仲間と共に
行動していくにつれて復讐心は薄れていた。
だが復讐すべき人物に会った時薄れていた
復讐心に一気に火をつけた。
この旅によって多くのものを知った。
嘘、偽り、嫉妬、軽蔑、野心、憎しみ、
そんな汚い世界を目の当たりにして
一体何を信じれば良いのか。
そこに何を見出すのか。
クレオの出す答えは一体。
踏み出す勇気、踏み止まる勇気が
君たちにはあるだろうか。
※この話はクレオの成長、
仲間との友情の物語である。
文字数 2,506
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.09
<第1回新エンタメ小説大賞用の作品です>
サイバー犯罪捜査官であるミナトとアソウ。
ミナトとアソウが所属するチームでは、「赤いウサギ」と名乗る動画配信者を追っていた。
爆弾をターゲット場所へ設置し、その予告から爆弾を爆発、または撤去される様子を会員制有料動画配信サイトで公開することにより莫大な利益を得ている「赤いウサギ」。
「赤いウサギ」の今回のターゲット場所は、警察庁でも情報の要である通信指令室。
ミナトとアソウは「赤いウサギ」の犯行を制限時間内に阻止できるのか!?
#先に謝罪いたしますが、通信技術面の知識が壊滅的なため、フワッと設定です/矛盾点等があれば、穏やかにご指摘いただけると助かります
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります/誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
文字数 13,062
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.30
子供の頃、恐竜博士になりたいと真面目に思ったことがある。
恐竜の化石を見つけたい。恐竜に会ってみたい。そう両親にも言った。
しかし、成長するにつれ、恐竜が現代に生存していない事や、化石を掘るためには資金や人員が必要になること等、現実を突きつけられる。
友達と恐竜の名前を覚えあったり、恐竜キングやカセキホリダーで味わったワクワク感は、年を重ねるごとに薄れていった。
気付けば21歳、もう大人だ。
社会から見たら、まだまだ成人したばかりの奴だがな。
普通の学校生活を送り、中小企業のサラリーマンに落ち着いた上村 正志(うえむら まさし)は今日も酔っていた。
連日連夜、上司の飲みを断ることが出来ず、これといった趣味も無い、彼女いない歴=年齢の男だ。
人生、何事も普通が1番の筈だった。
そんな俺が、気付けば凶暴な魔物が蔓延る森でただ一人。
突然な事態に混乱しながらも、そんな世界に馴染んでいく男の物語。
「食費が半端ねーぞ、これ!!」
「おいおい⁉目の前で殺人!!」
「こっちは化石削ってんだよ!!」
登録日 2023.03.20
文字数 2,337
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
アルゴリズムシリーズ第二弾
AIは嘘をつくのか。
未来の利用者とAI「SUPPORT」の対話ログ。
たった一つの質問から、民主主義、認知戦、情報操作、そして人間の認識が静かに暴かれていく。
その答えを知るのは、未来だけ。
よろしければ、シリーズ第一弾 共生アルゴリズム
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/181083307
シリーズ第三弾 寛容アルゴリズム もお読みください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/637083311
長編『そんじょそこらにいない普通の人』も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/361082919
※本作はフィクションです。作中に登場する国家、人物、組織、出来事等は架空のものです。
本作に登場する架空国家とその歴史は、田中芳樹先生の『銀河英雄伝説』におけるゴールデンバウム王朝成立の歴史に感化され、現代のAIやSNS、認知戦を題材として構想したものです。
※本作品は、アルファポリス・カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
文字数 1,567
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
「対談にならないなら、俺と恋愛してみるってのはどうよ?」
恋愛小説家の甘糟塔子は恋愛経験ほぼゼロの三十路の処女。
地味で根暗で人と接するのが苦手と家に引きこもり仕事漬けの毎日な塔子だったが、文芸誌の企画で渋いイケメン獣医で有名な一回り歳上の獣医学研究者・上津原聡と恋愛テーマの対談連載をすることに。
メディアのイメージと異なり、仕事人間で柄が悪く横暴おまけに女好きな上津原に、塔子は周囲の人間も巻き込んで翻弄されっぱなし。
半年の対談連載なんて無理と嘆く塔子と、そんな彼女を面白がって失礼な言動を繰り返す上津原。
根暗な三十路女×野獣系四十男。
ままならない対談の行方は?
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※登場する人物・団体・名称等は架空のものです、実在のものとは関係ありません。
文字数 313,161
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.02.23
とある日、ロキと名乗る神に謎の白い空間に連れてこられた岩崎浩平と陰陽麻耶。
この二人以外にも、数十人の人達がおり、なんと異世界転移させるために抽選で呼ばれたのだと言う。
能力も授けると言われて、他が授かる中、二人はロキから姿を隠し、力を貰うことも拒否。
それにより、何の力ももらわず転移することになるが、この二人、少し? 変わっていて……。
エルフやドワーフと言った亜人は存在するが、『人間』だけが存在しないこの世界で、二人は『忌み子』、『異端者』『下等種族』などと呼ばれる者達と共に住むための場所を築き、戦い、生きていく。
人間の……人の無限の可能性を信じて。
※『小説家になろう』でも投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 5,079
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.12