「誰」の検索結果
全体で18,674件見つかりました。
ここはベジタブル王国!
とある勇者 ナス が仲間を集めながら王国のお姫様 レタス を助けるために勇敢に……いや、できるだけ敵と戦わない道を選びながら成長していく物語…
文字数 1,191
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.14
氷花。それは、とけることのない呪い ー
祖国を失い、家族を失い、
失われた絵本のページを探しながら、
ひとりで世界を旅する少年、テオ。
すれちがう人々が囁く ー 呪われたパキラの血筋だと、
ネージュの亡霊だと。
彼が纏う空気はひんやりと冷たく、
彼の体の3分の1を氷花が覆っていた。
けれど、彼の心は誰よりもあたたかかった。
華奢な背中に大きな十字架と抗えぬ宿命を背負い、
彼はひとり、歩いてゆく。
世界の目覚めを願って ー
文字数 166
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
ある屋敷から誰も聴いたことのない綺麗なメロディーが聴こえてくると言う。
それを聞くと皆、死んでしまう。
それでも、そのメロディーを聴く勇気はありますか?
ようこそ、死のリサイタルへ
文字数 11,221
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.05.21
この前部屋の掃除をしてたら、懐かしい自作の小説が出てきました。
それがこの小説なんですけども…なんと、小学生の時に書いた小説で驚きました。
ということで、今回は、「自己犠牲の救われた日」という小説です。
…これが。
……これが災害。
20××年、首都直下地震が東京を襲った。
いつもどおりの日常はその瞬間に壊され、ある者は瓦礫に埋もれ、ある者は驚愕の声をあげる。
そんな中、家族を失い、生きる希望を失った少年《日向》の前に現れた一人の少女《水月》。
ただ、その少女には何か大切な秘密があるようで……?
…災害で家族を、大切な人を失った人は、誰に…何処に怒りを向ければ良いのでしょうか…?ぶつければいいのでしょうか…?
※災害関連の作品ですので、不快になる人は閲覧をご遠慮ください。
追記
1周年記念で作品を追加しました。
自己犠牲が妹にサヨナラを告げる日の
そうして絶望の再開_エレジー_より、
エダマメシチューさんとの協力で作品を書きました。
挿絵はMETEORさんへの依頼で描いてくれました。
2025年7月22日
話の修正を全体的に行いました。
文字数 48,003
最終更新日 2026.02.01
登録日 2021.06.20
私はもう恋も愛も手に入れようとはしない。
そう決心したのが、今から数カ月前のこと。
文字数 547
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
「救いの無い世界を作ったのは貴方達」
実際にあった事件を基にした、ある事をした者達が自ら語る人生とその顛末を聞く人間の怖さを描いたほぼフィクションホラーフリーゲーム「出口のない世界で」シリーズの小説版。
家も学校も居場所の無い少女、誰よりも注目されたい主婦、隣人に依存し始める少年……愛を知らず、愛を求めた者達。
幸せだった筈の男性、幸せの意味を求めた女性、幸せを守ろうとした青年……幸せを求め、転落した者達。
その者達の辿る運命は。
彼らに話を聞いてみよう。その為にここに来たのだ。
貴方が本当に全ての人を受け入れられるのならば。
誰も傷つけていないと思うのならば。誰かに寄り添えると思うのならば。
全てを知った後、あなたはそれでも誰かを傷つけますか?
文字数 2,688
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
これはそう遠くない近未来のお話し。
20××年。地球は人間型ロボットであるアンドロイドと人間が共存する世界となった。誰しも成人すれば希望のアンドロイドを作る事ができる世の中。そんな世の中に違和感を覚えていたカイルは成人しているが自身のアンドロイドを持ってはいない。当たり前のように人間の横にはアンドロイドがいて、アンドロイドを大切に扱う人間もいれば奴隷のように扱う人間もいる。そんな世の中が嫌になるとカイルは大好きな桜の木を眺める。そうすれば騒つく胸がすぅっとおさまり、まるで初恋をしたような気持ちになるから。そんなある日、カイルの知人であるジノがカイルに自身のアンドロイドを紹介する。ジノも反アンドロイド派だったが、ついにアンドロイドを購入してしまいアンドロイドの魅力にハマってしまっていた。そんなジノを見てカイルは呆れるがジノから大企業purple社のアンドロイド紹介割引券をもらい、アンドロイドと向き合ったこともないのに反対派でいるのもと考えたカイルはアンドロイド購入に踏む切る。そうして出会ったアンドロイドから不思議なことにどこか懐かしさを感じたカイル。一瞬にしてカイルの心を虜にし、夢中にさせるほど魅力的なアンドロイド。カイルはそのアンドロイドの名前をオンと名づける。アンドロイドとの生活にも慣れはじめたカイルはとあるスーパーで買い物をしていると自身のアンドロイド・オンにそっくりなテオンと出会ってしまう。自分のアンドロイドにそっくりなテオンと出会い驚くカイルと同時にテオンもこの時驚いていた。なぜならばカイルがテオンをオンだと見間違えて呼んだはずのオンという名前はテオンが幼い頃の初恋の相手であるイルから呼ばれていたあだ名だったから。2人は互いに何かを感じるもののその場を後にしてしまう。そして数日後、突然カイルのアンドロイド・オンはpurple社により自主回収され廃棄されてしまう。悲しみのどん底に落ちるカイル。なぜ自分のアンドロイドが回収されたのか?そう思っているとpurple社の社員がカイルを訪れ回収された原因を伝えようとするとpurple社によって埋め込まれたチップによりその社員は毒殺されてしまう。社員の残した言葉が気になるカイル。
日に日にアンドロイド・オンを失ったカイルの心には闇を落とし、始め極端な選択をしようとするが偶然…アンドロイド・オンと同じ顔を持つテオンと再会してしまい、カイルはテオンに惹かれていく。しかし、過去に沢山の心の傷を負ったテオンはカイルにキツく当たり、全く心を開こうとしないものの、カイルは諦めることなくテオンにアプローチし続けるが……?なぜカイルのアンドロイド・オンは回収され廃棄されたのか?テオンの心の傷とは?purple社とは……一体?すれ違いながらも心惹かれていく2人の結末はどうなるのか?
文字数 71,662
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.27
儚い恋の物語です。そんな恋って誰にもありますよね? ありませんか?
夏のモクモクした入道雲が湧き上がるラピスラズリの空に、放物線を描いて消えた恋って。
私にはありましたよ。たぶんそんな恋が。
文字数 6,367
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
失恋から始まる夏祭り劇場。
失恋を繰り返す度に失恋が好きになった
光城優 (こうじょう まな)。
優は誰にでも優しい明るい笑顔の
似合う高柳十夏(たかやな みつか)と
出会う。
十夏と触れ合うことで大好きだった
夏祭りが嫌いになった優だったが…?
文字数 3,107
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.09.26
◆具体的には、誰なのか?
●あらすじ
長い間、意識不明に陥っていた友人が、目を覚ました。その報せを聴いた俺は、友人に会い、とある質問をする。そうしたら、彼は、その内容を肯定したので……。
登録日 2021.07.30
決められた登場人物で、決められたお題をこなすものです。
登場人物
名前 中瀬 文雄(なかせ ふみお) 30歳
人物 昔は飲食関係の店を持つことが夢で、若い頃は夢中で飲食関係の店でバイトしていたが、実家の中瀬電機を継ぐために夢を諦める。表向き父親とはうまく行ってる様に見えるが、未だに飲食関係の道へ進む事が諦めきれず燻っているので、父親とはあまり上手く行ってない。人柄と職業柄もあり、割と顔が広い。人見知りなどもないので、誰とでも気さくに話ができる。
名前 田川 到流(たがわ いたる) 25歳
人物 田舎の漁師町で育ち、父親が犯罪を犯したことで収監される。祖母に預けられたためおばあちゃん子。父親とは服役中に会いたいと手紙を貰うが、それを拒否して以来一度も会ってない。そのことを後悔している。文雄のバイトしていた飲食関係のお店でバイトをしているが、それも明確な何かがあってというよりは、なんとなく。辛い過去がある(父親の収監による)せいか、年齢の割に色々冷めてる。
**
ただひたすら、カオスです。
怒らないでね!
この物語は、フィクションです。
全てにおいて、実在するものとは無関係の、カオスコメディです。
文字数 6,398
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
「無人島で、男と二人きりで農業!? 聞いてないんですけど!?」
貧乏農家の長女芹花は、兄弟の学費のために怪しい仕事にとびつく。蟹工船並みのタコ部屋労働を覚悟していたはずが、連れていかれた南の島には、性格に難ありの科学者サチがひとりで住んでいて――
「誰が頼みました?勝手なことしないでください」
「その、『いただきます』って何ですか?」
正反対の二人は、ぶつかりあいながらも、お互いを認めていく。しかしサチには秘密があった。
「芹花、私が死んでも悲しまないでください」
芹花はサチの命を助けられるのか。そして食糧難のこの世界に未来はあるのか!
ごく普通の女子高生が、根性で未来をつかみ取る、そんな話。
文字数 115,769
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.18
いや〜ね、高3を卒業してやっと気付きました。東大受かっても、殺人鬼を捕まえようとしても、トラックにはねられても、親からの暴力に耐えても一向にファンタジーが起こりません。だからね、最終手段にでました。そしたらなんと転生!…え、いいステータス『精神力』しかないの? しかしまだ誰も知らなかった。その『精神力』の強さに…
※この小説はやられたらやり返す主人公でやっています。少しでも理不尽だと思ったら倍で返します。
※うざいと思ったやつは誰でも殴ります。
カクヨムの方が話進んでいるので続きが見たくなったらぜひ、カクヨムの方へ
※この小説はサクッと読めるようにしています。一話2分ぐらい?
文字数 33,834
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.12.29
誰も近づかない辺境の田舎で暮らす十歳の少女・アリアには、小さな頃から夢があった。
それは絵本に出てくる「聖なる魔法使い」のように、魔法の力で人を助ける魔法使いになること。
この世界では、ジュニアスクールの卒業時に与えられる《ステータス鑑定状》によって、自分の才能や適性が明らかになる。
アリアは胸を高鳴らせながら魔法適性を願うが、結果は「魔法使いには向かない」という厳しい現実だった。
だが、アリアはそれでも夢を諦めなかった。
母のメディは、娘を危険な冒険の世界に送り出すことを心配するものの、アリアの強い決意に心を動かされ、いくつもの約束を交わした上で旅立ちを許す。
――たとえ魔力量が少なくても、魔法が使えなくても、私は諦めない。
アリアは旅の中で仲間と出会い、試練を乗り越え、やがて誰もが認める強き魔法使いへと成長していく。
これは、「才能がなくても夢は叶えられる」と信じた一人の少女が歩む、成長と冒険の物語――。
文字数 220,262
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.08.06