「じゃ」の検索結果
全体で12,737件見つかりました。
会社員の神永ナツキは、会社からの帰りに、いつもの居酒屋で呑んでいた。そして隣に座っていた手品師だという青年に、「酒の肴に」と話を振られる。最終的に酔い潰れてしまった青年を、ナツキは家で介抱すると言い、居酒屋の大将に呆れられながらも、青年を担ぎ家に帰って、言葉通りのことをして、翌朝。
「──僕、本当は手品師じゃなくて、魔法使いなんです」
起きてきた青年は、そんなことを言ってきた。
文字数 214,867
最終更新日 2024.07.21
登録日 2023.05.11
番が嫌なんじゃないのよ、竜種の番が嫌なのよ!
そりゃ〜浮気の心配いらないし大事にしてくれるんだろうけどね〜
竜(皇族)はさ〜、ほら〜あれじゃない、溺愛といえば聞こえはいいけど私に言わせれば病的依存、とにかく重すぎるのよ!
ほのぼの?日常
山も谷もない日常
いいのかこれで?
いいことにしよう
話の流れはt繋がりありますが話ごとにプチ完結?してます。
不定期連載?連載と言っていいのか?
リーシャとテリオン………、結婚する?それとも恋人のまま?
文字数 59,107
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.11
「・・・まさか?」と絵美と洋子が同時に言った。
「まさか?」と明彦が彼女らに訊くと、「まさか、第二宇宙?」と顔をしかめて絵美と洋子が言った。
「そんな馬鹿な!第二宇宙を私たちは放置していたんだぞ。そもそもここは第四だ。第一と第二で、記憶転移装置もなく、どうやって、記憶転移が起こるんだ?」と明彦。
「・・・神の摂理かもしれない。あまりにも惨めな私たち人類を哀れんで、救いの手を差し伸べてくれたのかも」と絵美がぼそっと言った。
急に、洋子は憤怒の表情を浮かべ「誰が、誰が絵美を殺した?コンチクショウ、私の妹みたいな彼女を殺しやがって!」と英語で叫んだ。「あ、ゴメン、なぜ私こんな事を言うのかしら・・・第一宇宙と第二宇宙で、私も絵美も同じ年齢で、第二宇宙ではあまり接点がないのに・・・なぜ、絵美が妹みたいに思えるの?理解できないわ」
「絵美が殺されたって、何のことなのよ?洋子?」とメグミが洋子に訊いた。
「・・・どこかからの・・・第二宇宙から?あちらの記憶が言わせたようね・・・う~ん、第二宇宙ではどうやら絵美は殺害されたようだわ・・・」と洋子。
「洋子、私には殺された記憶が・・・そうか、殺されて、それがもしも即死ならば、大脳皮質にその瞬間の記憶がないわけね」と絵美が言った。
「第二宇宙に転送装置があるはずはないわね。とすると、自然現象の落雷でのガンマ線クラッシュと陽電子の力で記憶転送された?どういうことかしら?ただ、明確な記憶じゃない。それほど容量の大きな記憶でもない。人為的な転送装置の転送エネルギーよりも小さなエネルギーだから、転送量も少ないということ?」と洋子が頭をかいて言う。
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この小説は、ガンマ線バーストによる記憶転移と超新星爆発による地球生物種の絶滅を扱っています。多元並行宇宙がこのお話では四つ出てきます。第一宇宙、第二宇宙、第三宇宙、第四宇宙、という四つのマルチバースで構成されています。第一、第二、第三、第四の四つの宇宙には類似した人物が登場します。それを類似体と呼びます。時間軸もずれていて、第一/第二宇宙と第三/第四宇宙の時間軸は二十五年のズレがあります。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 25,831
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.12
人見知りで引っ込み思案、ちょっと捻くれた性格でクラスで1人だった梨沙。その前に現れたのは、いつも笑顔を張り付けていて、何を考えているか分からない転校生の玲奈。一見普通に見えるが、2人は家庭環境にそれぞれ問題を抱えていて…。
「誰も私のことなんか必要じゃないの。」
「ごめんね。私、穢れてるんだ。」
孤独な少女たちの出会いは、やがてお互いの人生を変えていく。
文字数 8,584
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
「どいつもこいつも運命、運命って反吐が出る。希少なんじゃないのかよ。俺フェロモン分からないって公言してるの理解してないんじゃ…?もし運命が目の前に現れても俺は本物か偽物かの判断がつかないからまじで運命って信用ならねぇ。はぁ、このままだと一生結婚なんてできねぇかもな…そんときは…俺をもらってくれる?」
毒を吐きながら、そう言って微笑む幼馴染の彼は誰よりも運命という言葉が嫌いだった。
だからといってはなんだが、「自分が運命の番だ」だなんて、幼馴染の俺からは言いたくなかった。
それが裏目に出るなんて、知らずに。
「好きです…!!僕たち運命ですよね!?こんなにいい匂いで、こんなに胸が苦しいのに…っ!!この苦しみがわからないなら、僕を否定する理由にはならないじゃないですか…!!」
仕事からの帰り道。押しかけてきたのは、幼馴染の会社の後輩で。運命という言葉を嫌悪していた幼馴染もどうやら満更ではないようで。絆されて、離れていく幼馴染。運命が分からないならそばにいれるだけでいいと思ってた。俺が唯一の運命だから、俺から離れていくことなんてないと思っていた。
もう今更「運命だ」なんて言えない。
目の前が真っ暗になった。
運命を捨てて生きていく主人公と
運命を知らずのうちに捨ててしまった幼馴染の
幸福と後悔の話
文字数 7,085
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.23
声だけが取り柄の私。
SNSで偶然見つけた「歌ってみた」に憧れて、歌い手になった。
少しずつファンが増えて、ネットに居場所ができて、友達もできた。
やっと、ひとりじゃなくなれた。
そんなある日。
軽い気持ちで「FPSむずかしい」と呟いたその一言に、登録者60万人のプロゲーマーから返信が届く。
「よかったら、コーチングしましょうか?」
ただの親切だと思っていた。
でも友達は言った。
「あんた、Kちゃんのこと好きでしょ」
そして彼は、泣きそうな声で繰り返す。
「きらいにならないで」
底辺歌い手の私と、少し重たすぎる人気配信者。
心を撃ち抜かれる、ネット発ラブストーリー。
文字数 40,925
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.12
吸血鬼、不死王レイキュラ・フォン・アルバルトの「偉大なる」日常を描く物語。
領主の仕事を少ない家臣団で切り盛りしつつ、日々奮闘。
まずは、ドSのメイドさんが出ます。
そのあとは、領主に懸想する濡れるようなイケメンの家宰・・・じいやがで出る予定です。
行き当たりばったりです。本文は手直しが入る場合があります。
小説を読もう!に以前投稿した作品です。
http://ncode.syosetu.com/n0190cr/
pdfデータ希望の方は、こちらをどうぞ。
皆様のご意見・感想・ご指摘をいただければ幸いです。
・文章おかしいんじゃないか?句読点はココ!とか。
・誤字脱字あったよ?
などー。
ただしメンタルは豆腐ですので・・・あまりいじめないでください。
ちょっとでもいいな、と思っていただいた方は以降も読んであげてください。
主人公の声は中田譲二さんがいいなあ・・・。
脳内再生させながら執筆できれば。恐悦至極。
文字数 9,485
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.22
「異世界でかわいい魔法使いの弟子になって素晴らしい日々を過ごさないか?」という馬鹿げた誘いに乗ってしまった特に能力もなく、可愛い女の子が大好きでしょうがないだけの少年武田優真は、異世界でノーラというかわいらしい魔法使いの弟子になった。
最初はかわいい女の子に魔法を教えてもらえるのならどんな困難でも乗り越えられる!と思っていたが現実は毎日死と紙一重という日々を過ごし軽く悟りを開く始末。
そんな異世界での魔法使いの弟子として過ごす日々を描く異世界ファンタジーラブコメ。
pixiv、カクヨムにて同じ作品を投稿しております
文字数 7,935
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.05.05
この世界には『人獣』と呼ばれる種族がいる。
彼らは、人間社会に溶け込んで人間と共に生き、その存在を知る者は居なかった。
ある日、高峰竜一(16歳)は同じ高校に通う獅子駒花蓮(16歳)が人獣だと知ってしまう。
※この作品は、小説家になろう様、カクヨム様の方でも公開しています。
文字数 31,922
最終更新日 2017.07.26
登録日 2017.07.13
親が離婚をするらしい。
現代社会において離婚率は三割を超えるようで。
だから気にする事では無いみたいで。
或いは辛いね辛いねと慰められる事のようで。
私の気持ちは宙ぶらりんだ。
誰も掴めやしない。
誰も理解はしてくれない。
勿論、宙へ浮いた気持ちは私にも知れない。
周りに求められている自分も。
悲劇の最中にいる気の自分も。
きっとどちらも自分じゃ無い。
そもそも自分なんてずっと居なかった。
誰かに依存していたんだって気付いた。
友達に、憧れの人に、親戚や、両親に。
愛されていたかったから。
愛される着ぐるみを着たんだ。
それに気付いたからかな。
いいや、そんなの関係無かった。
そんなのは一人の時間が生んだ只の自己分析で。
結局はただ逃げ出したかっただけなんだ。
何も考えたくなくてここに着いた。実習棟一階の階段横の物置。ここには誰も来ないし、来たところで皆無関心だ。けれど逃げた先でも、自分自身は絶対に私を逃がしてくれはしなかった。
そこへふらっと貴方が現れた。ボロボロの身体で、反骨の心を顕にした顔つきで。貴方を一目見ただけで、私は少し救われた気がした。貴方は俯いて泣いていた私を見て、どう思っていたんですか。
文字数 10,905
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.10.15
俺、カイの最近の悩みは、異世界から転移してきた勇者の「自慢話」だった。
「でさあ、やっぱ俺の能力ってマジやばいよな」
「自慢じゃねえけど、俺チート持ってるからさ」
「神に気にいられてっから、マジで(笑)」
「世界なんて俺だったら簡単に救えるぞ」
……うぜぇ。超うぜぇ。
「俺の敵にならないから」
と言う理由で、半ば無理やり勇者のパーティ(ハーレム)に入れさせられた俺は、勇者とその取り巻きの女どもにこき使われる日々が続いている。
給料くれるから我慢していたが、とうとう奴らはそれをピンハネし、挙句の果てに、
「やっぱお前、役立たずだから」
と、追放されることになった。
は? そんなの、こっちから願い下げだっつーの!
堪忍袋の緒が切れた俺は、勇者のパーティからとっとと逃げ出し、好きに生きることにする。
文字数 70,392
最終更新日 2023.03.19
登録日 2021.04.08
椎木遊は双子の弟である亜弥のわがままで、しばらくの間彼と入れ替わって寮生活をすることになる。軽い気持ちで了承してしまったが、ルームメイトには嫌われてるし、うっかりそんな彼を好きになってしまうし、何だか想像よりも大変じゃない…?
文字数 6,449
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.19
忌み子とされ村の地下で幽閉されていた名も無い少女は、その村が盗賊団に襲われ村人が次々と死にゆく様に歓喜した。
そして少女は願う。
"この世界で楽しく生きていきたい"と。
規格外れの力を宿した少女はアルストロメリアと名乗り、世界最凶と恐れられる盗賊団"紅-クレナイ-"に入団し、自身の思いのままにこの世界を楽しんでいた。
しかしそんな折、盗賊団団長から命令を受け、アルストロメリアはとある場所へと潜入する事となった。
そこは盗賊団とはかけ離れた正義の世界ーーーーー国の秩序を守る騎士学校だった。
文字数 7,916
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.13
伯爵令嬢ミレーヌは幼い頃に見た悪夢に囚われている。それは親の再婚でできた義理の弟クラウドに、将来自分と母が家から追い出され殺害された挙句に犯罪者としてゴミのように捨てられるというヘビーなものだった。夢がトラウマとなったミレーヌは情状酌量を狙ってクラウドを幸せにするべく全力で甘やかし、立派なシスコンを爆誕させた。でも、どうしよう。年頃になった義弟がシスコン過ぎてモテない。「姉さんには俺がいるでしょう。ここにいるどの男より姉さんを愛してるよ。それじゃ不満?」「だからそういうことじゃないのよ」
※初投稿です。至らぬ点も多いかと存じますがよろしくお願いします。
※不快に思う描写があるかもしれません。閲覧は自己責任でお願いします。
※『小説家になろう』にも投稿してます。
※本編完結。蛇足あり。
文字数 162,506
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.04.23
ひげもじゃかみさまへ
おげんきですか?
いま、みえちゃんという
とっても かわいい おんなのこが おまいりに きています。
みえちゃんは おんなのあかちゃんが ほしいのです。
だから、はやく かえってきて、おねがいごとを かなえてください。
こおに
文字数 7,124
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
家を出ることを許されていないぼくは、おかあさんが用意してくれた狭い世界で、毎日同じことを繰り返しながら生きていた。外の世界に出てみたい気持ちはあったが、それはルールによって固く禁じられていた。
そんなある日、おかあさんは家にお友達を連れてきてくれた。外の世界にいる子供の一人で、手足が縄で縛られており、口にはガムテープが貼られていた。おかあさんはそのお友達をいたぶるのが好きで、ぼくも嫌いじゃなかった……。
やがてぼくは七歳の誕生日をむかえる。
七歳。それはおかあさんの考えでは、子供ではなくなる年齢。
子供が大好きなおかあさんは、果たして七歳になった時も、変わらずぼくを愛してくれるのだろうか……?
一人称視点で語られる短編ホラー。3500字程度しかないのでぜひ読んでみてください。
文字数 3,516
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
深夜にコンビニへ買い物へ出掛けた速水 慎太郎はそのコンビニで強盗に出会す。
強盗が金を持って逃げる際に慎太郎は胸をナイフで刺されて命を落とす。
意識を取り戻すと景色が一変。
魔物に襲われた廃村にて一人のエルフに慎太郎は拾われ、そのエルフに新しい名、シンと名付けられる。
そのエルフは子育てなどした事はなかったが、シンとの意思疎通が出来る事を知り、手探りの子育てが始まる。
マナポがミルク代わりに与えられ、幼少期から絵本の代わりに魔導書を読むシン。
次第に開花する魔法使いとしての才能。
そして親代わりのエルフが昔、王国の魔導騎士であった事を知る。
「それじゃあ、俺がいつかその魔導騎士になるよ」
シンはそう宣言し、魔導騎士を目指す。
これは、後に最強の魔導騎士と呼ばれる者の物語。
文字数 462,858
最終更新日 2020.01.14
登録日 2018.09.29
第1夜 むかあし、昔
1000年前の、美奈と神の、始まりの昔語りです。
第2夜 探しもの
二年の新学期、美奈は大学に採用面接試験に来た神坂晴海に出会います。彼は、理事長の探しているものをみつけることができれば、合格するらしい。彼は不思議な世界を美奈にみせるのでした。
第3夜 憑きもの落とし
寮に戻る途中に動物に襲われるという事件が立て続けに起こります。
神坂晴海の『なんでも屋』に理事長から事件解決の依頼があります。被害者リストの中には親友の山吹華連の名前が。
番外編1 大鳥大吾の憂鬱
同じクラスメートの大鳥大吾はふとしたきっかけで櫻木美奈が気になるのですが。
第4夜 夢魔
梅雨時期にいつも悪夢に悩まされる美奈。
そんな雨上がりの昼下がり、校内の裏手でド金髪の留学生のキスシーンを目撃します。留学生の彼は、一人暮らしの神坂晴海の自宅にお世話になり、美奈の悪夢を食ってやると提案するのですが。
第5夜 鳳の羽
美奈は呪いの羽のせいで、過去へと飛ばされてしまう。
そこは鳳の黒羽をもつ半人半妖の村で、美奈の過去生の娘のミイナは羽化できない出来損ないでした。
第6話 顔のない女
美奈と神坂の間に倫子という年上の女が割り込んでくる。七変化の倫子といわれるほど演技が評価されている女優で、華蓮も心酔し、神坂とうまくいかない美奈はひとり取り残された気持ちになっていたのだが……。
番外編 2 一度死んだ男
神坂晴海とあの男の関係の秘密が明かされる。
*残酷表現があるかもしれないので、Rをつけています。
*表紙はMano's Picrew!で作りました。
ありがとうございます!!!
文字数 160,283
最終更新日 2025.09.18
登録日 2018.11.18