「はる」の検索結果
全体で2,081件見つかりました。
今年もあと何日かでハロウィンの日。
でも今年で5歳になるロップちゃんはゆううつでした。
彼女はとっても人見知りがひどくて、まだ1人のお友達もいないからです。
そんなある日。
おばあちゃんのお仕事を手伝ったごほうびに
おばあちゃんからカボチャの形をしたポーチをもらいました。
文字数 59,092
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
プロローグ(全二十一話)
うまなちゃんのチョコレート工場(全十一話)
影武者ちゃんの日常(不定期連載中)
うまなちゃんと愛玩機械人形(連載中)
栗宮院うまなは創作された世界を現実にする能力を有している。
だが、栗宮院うまなは創作する事は出来ない。彼女は何かを生み出すことは出来ず、誰かが作り出した作品を現実のものにするだけなのだ。
鈴木愛華(釧路太郎)は趣味で書いていた小説を栗宮院うまなに提供し、栗宮院によって創造された世界で行動を共にするのだ。
福島まさはるは様々なジャンルのイラストを手掛けることが出来、それらのイラストのキャラとして創造された世界に降臨する。
新しい世界を創造するたびに新しい自分として生まれ変わる三人は本当になりたい自分を見つけ出すことが出来るのだろうか。
誰よりも自由で好き勝手に行動する栗宮院うまなが満足する日はやってくるのだろうか。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」「ノベルバ」に投稿しております。
宣伝のためにX(Twitter)に載せているイラストはAI作成となっております。
感想やファンアートはいつでもお待ちしております。
文字数 116,149
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.08
仕事でゲーム中、ゲームの中に閉じ込められた主人公
五十嵐(いがらし)|晴翔(はると)
同じゲーム内に入ったはずの同僚と連絡が付かず、
どうにか現実世界と連絡を取ろうと試みる。
文字数 5,424
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
「お母様、この方たちは誰ですの?」
「あなたの婚約者候補よ」
「婚約者…ですか?」
「ええ。その中ならば、誰でもいいわ。自由に選びなさい。家柄、身分、そして容姿もあなたにぴったりの相手を5人も探したのよ」
※小説家になろうサイト様でも載せているものを、修正してUPします。
文字数 41,290
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.30
学校生活も家庭でも上手くいかない星は、幽霊くんというあだ名通りに本物になろうと思い立ち、屋上へと向かう。
だけどそこには、先客の姿が。
今は絶滅危惧種となった一昔前のギャルなーこと、見るからに昔気質な眼鏡君との出会いによって、青空サークルなるものが結成されることに。
幽霊である二人との楽しい一時を送る一方で、自分の卒業も間近に迫りつつあって――
文字数 80,092
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.09
文字数 7,911
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
トウキョウシティーでその日暮らしのスカイ その正体は破壊ハッカー 新技術災害により混沌とした街でスカイはアイシクルと出会いネクストザイオンをめぐるサイバー戦争にまきこまれる
文字数 4,668
最終更新日 2018.05.22
登録日 2015.08.27
人族、魔族、獣人族、エルフ族、精霊族。数多くの種族が存在する世界――ラストスフィア。しかし、この世界では数多の種族が存在するが故に多くの戦いが起こる。その中でもある種族の噂は異常であった。
魔王――ギルト・ベルフェゴール。彼が創り出した伝説は様々である。
曰く、数万なる人間の軍勢をたった一人で食い止めた。
曰く、7つの派閥からなる同族の長を圧倒する実力を持つ。
曰く、異常な身体能力を持つ獣人族を己の身体能力のみで圧倒した。
曰く、魔法に優れるエルフ族を魔法で打ち負かした。
曰く、滅多に他の種族とは関わりを持たない精霊族と交流を図った。
数々の伝説を持つギルト。彼なら世界征服も可能。彼にとって敵など存在しない――はずであった。
「ねえ、ギルト。おなか減った」
不可能など存在しない史上最強の魔王と唯一、魔王の不可能を破壊する少女の日々を語った物語である。
文字数 7,238
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.27
連続殺人犯を追っていた刑事・大門錠一は不審な死を遂げた。しかしその時現れた巫女ニャコと魔導士シイファによって、錠一は異世界ノワルドへと転生する。転生して若返っていた錠一は、仇名であるキィと呼ばれることになるが、ニャコは殺人犯の嫌疑がかけられており、追手は容赦なく少女二人を攻撃する。
思わずその攻撃に対して、反撃するキィ。ニャコたちは幼馴染を含めた連続失踪事件を追っていて、そのために逃亡したのだった。ニャコの嫌疑を晴らし、連続失踪事件を解決できるのか? そして、自分を殺した犯人は誰か?
異世界ノワルドを舞台に、捜査してバトルして…たまにコメディの刑事ドラマが始まる!
※異世界『ノワルド』を舞台にした、『ノワルド・クロストーリー』の一つです。
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文字数 239,624
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.02
「さよなら」を言ったときだけ、君は私のことを見るんだね。
23歳。それは、何者かになれると信じていた学生時代の魔法が解け、社会という巨大な装置の「代替可能な歯車」として組み込まれる、残酷な継ぎ目の季節。
広告代理店で慣れない仕事に忙殺されるあかりと、商社で「泥水をすする」ような営業日々に身を投じる陽翔(はると)。大学時代、かすみ草の花束と共に「ずっと変わらない」と誓い合ったはずの二人の距離は、社会人になった瞬間、一通のLINE、数秒の既読を巡る、息詰まるような心理戦へと変貌していく。
かつては世界で一番愛おしかったはずのスマートフォンの通知音は、今やあかりを追い詰める凶器となった。
丸三日つかない「既読」。
「忙しい」という免罪符。
そして、自分への返信はないのに、SNSでは同僚と笑い合う陽翔の姿――。
「忙しいって言葉、便利だね。私には、君を待つ時間しかないのに」
あかりは、彼に決して送ることのできない叫びをiPhoneのメモ帳に書き溜めていく。それは、伝えられない想いの「墓場」であり、同時に彼女が必死に自分を繋ぎ止めるための「遺言」でもあった。
本作は、デジタル時代の恋愛における「孤独の正体」を、23歳という危うい年齢設定を通して、克明に描き出す連載小説です。
• 既読がつかない不安に、夜な夜なスマホの画面を見つめたことがある人。
• 「仕事だから」という正論に、自分の感情を殺して「物分かりの良い恋人」を演じている人。
• SNSの投稿一つで、天国から地獄へ突き落とされた経験がある人。
そんな「私たちの物語」がここにあります。
物語のラスト、溜まりに溜まったメモ帳の「1万字の遺言」をすべて消去し、あかりが陽翔に送った、たった一文の、そして残酷な決断とは?
これは、スマートフォンのブルーライトに目を焼きながら、本当の愛と自立を探しもがく、すべての大人たちに贈る、切なくも爽快な再生の物語。
「既読がつかない絶望より、既読を待たない自由の方が、ずっと眩しい。」
今の時代だからこそ刺さる、圧倒的リアリティと共感。あなたのタイムラインを揺らす、衝撃の結末が待っています。
文字数 49,810
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.16
とある中学生「如月 はると」は、コンビニで立ち読みをしていたところ、急にトラックが飛び込んできて、その衝撃で死んだ。
そして、気がつくと宿屋のベッドにいた。
なんやかんやあってはるとは最強召喚士となり、チームを組んで冒険をする、「異世界生活」が始まったのである。
(1話で1ダンジョン進ませたいと思います。)
ちなみに投稿は不定期です。
文字数 18,448
最終更新日 2020.08.05
登録日 2018.03.06
〈お知らせ〉
第9回キャラ文芸大賞エントリー中。
〈全体あらすじ〉
鈍感で能天気な男子高校生・贄原陽斗(にえはら はると)は妖怪をはじめとする異形を見、引きつける体質。
訳あって、彼のもとに集った三匹の鬼、蒼劔(そうけん)・黒縄(黒縄)・朱羅(しゅら)、そしてタイトルからハブられているサブカルズボラ妖怪・五代(ごだい)は、互いの目的のため、協力し合うことに。
学園要素あり、アクションあり、ギャグあり、シリアスあり、ホラーあり、恋愛ありの、ジャンルを聞かれたら「キャラ文芸」以外の説明に困る異形群像劇、始動!
〈第1部第一話 あらすじ〉
陽斗は妖怪や霊などの「異形」を日常的に目にしていながら、持ち前の鈍感さで人外だと気づいていなかった。
そんな日々がつづいた、ある帰り道。陽斗は人間をエサに妖怪を集め、妖力を奪っている鬼・黒縄と、その部下・朱羅に拉致される。連れてこられたのは、「映える心霊スポット」と呼ばれる廃工場。そこには訪れる者を食らう、恐ろしい妖怪が住み着いていた!
絶対絶命の陽斗を救ったのは、人を助けたい鬼・蒼劔だった……!
〈第2部第一話 あらすじ〉
春を迎えた節木市。蒼劔は毎年春になると現れる鬼のストーカー・桜下乱魔(おうからんま)から逃れるため、しばらく陽斗から離れることに。「桜が散ったら、また会おう」と約束するが、蒼劔の留守をねらうかのように、陽斗へ危機が訪れる! 蒼劔は陽斗を救えるのか?!
〈章分け〉
1部(出会いと魔石編):序〜11.5話
2部(過去と術者協会編):12話〜
〈注意事項〉
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体、出来事などはいっさい関係ありません。また、一部差別的描写が含まれておりますが、時代背景に合わせたものであり、差別を助長・扇動する意図はありません。
文字数 904,616
最終更新日 2026.01.07
登録日 2018.04.06
彼は有名だ。
『橋元譲は、誰の告白も拒まない』
数々の女がその噂に便乗し、その噂が真実だと証明した。
それでも友香は泣きそうになった。「いいよ」と言われて。だってずっと見ていた。この高校に入って2年間ずっと。
※小説家になろうサイト様に掲載しています。
文字数 19,365
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
神秘の象徴極東、瑞穂の国。はるか昔から怪魔と共に生きていた人々は科学技術が世界を支配する時代になっても姿を変えずに暮らしている。中でも七体の強力な怪魔を使役し絶大な権力を誇っている七星は、瑞穂の国を互いに牽制しあいながら各々領地拡大をもくろんでいた。しかし強い力には代償があるもの。祓魔の力は年を重ねるにつれ衰え、力を完全になくせば、それまでに背負った怪魔からの恨みで命を落とす。そこで七星は後継者を探すため瑞穂の国中から素質のある子どもを呼び寄せ、弟子として育てることにした。これは七星の中でも最弱と呼ばれる比翼とその弟子、杏の物語である。
文字数 7,237
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.05
三年間、書けていない。
売れている。重版がかかる。読者からの手紙が来る。
なのに書けない。
書いては消して、書いては消して、
今夜も原稿は白いままだ。
それを知っているのは、たった一人。
担当編集の朝倉だけが、知っている。
「なぜ消すんですか」
「お前には関係ない」
「関係あります」
「なんで」
「あなたの言葉を、俺が一番好きだからです」
登場人物
藤代 律(ふじしろ りつ・30歳)
小説家。デビュー七年、受賞歴あり。三年前から本当の意味では書けなくなった。出版されているのは過去作のシリーズ続編と、短編集の寄せ集め。長編の新作は三年間、一度も完成させていない。それを誰にも言えないまま、今日も原稿を消す。煙草を一日に何本吸うか、自分でも数えていない。言葉を扱うことが職業なのに、言葉が信用できない。
朝倉 光一(あさくら こういち・34歳)
編集者。大手文芸誌の副編集長。担当作家を六人見送った。三人は筆を折り、二人は出版社を移り、一人は死んだ。だから近づかない。感情の距離を保てば、見送るときの痛みが少ないと思ってきた。藤代の担当になって、その距離が少しずつ崩れている。崩れているとわかっていて、止められない。
南 晴子(みなみ はるこ・28歳)
藤代の元担当編集者。純粋に藤代の作品が好きだったが、「書けない」という事実に気づいたとき、どうすることもできなかった。朝倉に担当を引き継いだ本人。今も藤代のことを心配しているが、近づけない。
文字数 12,810
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.16
ある地方都市のお話、ひょんなことから農家を営むマサキとOLのナツミは出会うが… 生きること、食べること、そして愛すること、それは切なくて尊い
文字数 6,645
最終更新日 2018.02.28
登録日 2017.12.30
ある日、聖ジュピトリス女学院に通う少女・「光成はるか」は、不思議な幻視を見る。
それは、人類を脅かす恐るべき単位機械生命体「エグニマ」との戦いの幕開けだった!
蹂躙される人類を守るべく、はるかは目覚めた魔法の力と、父が残した空間機動戦闘強化服「赤星」を用いて、連邦と共にエグニマに立ち向かう!!
登録日 2020.05.05