「!」の検索結果
全体で69,497件見つかりました。
現世でペットショップの店員だった俺はある日帰宅途中、猫を構っているとその場所に車が突っ込んでくる。
フェードアウトしてから目が覚めた先にいたのは美形揃いの獣人達。
動物が好きな俺は、無償でご奉仕しますよ?
ただし獣体に限る!?
ただいま絶賛餌付け中、だって生活がかかってるからねっ!
餌付けしたら、何故かふたりの獣人に求婚されてしまった。
恋愛経験無いのにどうしろと?
二人の伴侶と優しい義両親、可愛い子供たちに囲まれて絶賛子育て奮闘中。
現在、ムーンライトにて改稿しながら配信中。
イチャイチャは★がつきます。
☆は改稿済。
改稿したら1話が2000 文字になるようにニコイチにしていきたいと思います。
文字数 739,334
最終更新日 2026.06.19
登録日 2021.01.09
アイドルグループ【オーバーウェルミング】は圧倒的な歌唱力の深山影月、圧倒的なパフォーマンス力の漣陽太、そして圧倒的な平凡力な俺間桐真緒の3人で結成されている。
大人気の二人と違いアンチしかいない俺だが、メンバーからもファンからも愛される日が果たしてくるのか!?
文字数 18,681
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.02
平々凡々な高校生、茂部正人«もぶまさと»にはひとつの悩みがある。
それは、親友である八乙女楓真«やおとめふうま»の兄と弟から、尋常でない敵意を向けられることであった。ブラコンである彼らは、大切な彼と仲良くしている茂部を警戒しているのだ──そう考える茂部は悩みつつも、楓真と仲を深めていく。
友達関係を続けるため、たまに折れそうにもなるけど圧には負けない!!頑張れ、茂部!!
なお、兄弟は三人とも好意を茂部に向けているものとする。
7/28
一度完結しました。小ネタなど書けたら追加していきたいと思います。
文字数 73,654
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.25
「イザベラ。君との婚約破棄を、ここに宣言する!」
「かしこまりました」
「君も俺のことを想ってくれているのは知っているが、子爵令嬢ではこの俺に釣り合わな……えっ?」
宮殿のダンスパーティーで婚約破棄を宣言された私――イザベラ・フランクリン。
子爵家の令嬢である私がなぜ彼の婚約者だったのか……答えは簡単。
私が『聖獣の乙女』だったからだ。
おめでとうございます、ディラン殿下。
あなたは明日から王太子ではありません。
この国から去り、私は新しい人生を始めます。
たくさんの人と関わる、そんな人生を――……
これは婚約破棄された私が、国から去ってたくさんの幸せを掴む物語。
※短編『婚約破棄されたユニコーンの乙女は、神殿に向かいます』を改題&いくつかの設定を調整した長編版です。
※短編版は残していいと許可をいただいています。
文字数 119,418
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.17
伯爵令嬢のミューズは、とある出来事から「穢れたビスクドール」と呼ばれ社交界で疎まれていた。そして彼女に近づく異性は1人としていなかった。
ミューズは結婚適齢期を過ぎているものの、恋愛や結婚をするつもりがないばかりか、家を出る覚悟で作家になるという夢を追っていた。
だがとうとう両親の圧に負け、結婚相手を探すパーティーへ。
そこで出会ったのは若き公爵・ノア。
彼は、公爵家で受け入れた孤児たちの母親役を務められる結婚相手を探していた。
「夢を追うことを反対しない人なら、結婚相手は誰でも良い」と言うミューズに、ノアは契約結婚を提案する。
ミューズは「大家族の母親」を務め、夢を叶えることはできるのか———?
そして、2人は封じられた過去から始まっていた運命に翻弄されていくのだった。
これは訳アリな2人が手を取り合い、己の道を拓いていく、近代貴族社会×ロマンス×ヒューマンドラマ
新エンタメ小説大賞にエントリー中です。もしよろしければ投票していただけると嬉しいです!!
【注意】
本作には、暴力・犯罪・虐待・死・差別・戦争など、読者の方によっては強い不快感やトラウマを想起させる描写が含まれます。
これらの表現は、いかなる暴力・犯罪・差別行為を助長し、肯定する意図はありません。
フラッシュバックの心配がある方は、無理をなさらず、ご自身の心の安全を最優先にお読みください。
文字数 93,994
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.16
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
文字数 82,158
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.14
旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~
オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。
その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。
王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。
不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。
顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。
そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。
愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。
R-18シーンには*がつきます。
本編全77話。
完結しました。
11月24日より番外編を投稿いたします。
第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。
投票してくださった方々、本当にありがとうございました!
文字数 639,767
最終更新日 2026.05.18
登録日 2022.09.18
アリシアは6歳でどハマりした乙女ゲームの悪役令嬢になったことに気がついた。
楽しみながらゆるっと断罪、ゆるっと領地で引き篭もりを目標に邁進するも一家揃って病弱設定だった。
皆、寝込んでるから入学式も来れなかったんだー納得!
ゲームの裏設定に一々納得しながら進んで行くも攻略対象者が仲間になりたそうにこちらを見ている……。
聖女はあちらでしてよ! 皆様! そしてその聖女まで……!?
悪役令嬢をこなそうと覚醒するが生来の病弱体質のため上手くいかないアリシアの結婚までを書いたお話です。
文字数 112,772
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.04.13
毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。
その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。
最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。
連載時、HOT 1位ありがとうございました!
その他、多数投稿しています。
こちらもよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394
※児童書大賞にエントリーしています
読んでみてオモシロかったらぜひ投票お願いします!
文字数 166,633
最終更新日 2025.08.21
登録日 2023.08.01
【本編完結】
乙女ゲーム【花咲くものへ、愛を込めて】の悪役令嬢の双子の兄、フィオナ・ローズは転生者である。
妹の悪役令嬢、フローラ・ローズを前世で推していたフィオナは、彼女を悪役にはせず、しあわせにすることを誓う。
そして舞台の学園へと入学し、ゲームの主人公アイビーと出会う。
フローラは悪い子ではないと伝えようとしたが、アイビーはブルブルと震えていて…?
「フローラたんをペロペロしたいっ! あわよくば髪の匂いを嗅いでハスハスしたいっ!」
まさかのアイビーも転生者でフローラ激推しだった!?
フローラをしあわせにするため手を組んだ二人。
一方、フィオナはもう一人の推し、ゲームの攻略キャラである騎士団長のクレムと出会う。
推しの姿にフィオナは、いばらの君と呼ばれるほどのポーカーフェイスを維持できず、メロメロになってしまう。
しかし彼は二度と恋愛をしないと決めた人。
この想いは隠しておかなくては決意する。
だというのに、うっかり彼を好きなことがバレてしまう。
さぞや嫌な思いをさせただろうと落ち込むフィオナだったが、彼はなぜか嬉しそうで…?
さらにはなぜか攻略キャラたちからもなぜか執着されるようになってしまって…!?
※ほんのりGL要素もあります。苦手な方はご注意ください。
文字数 189,491
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.20
28歳の侯爵令嬢エリザベートは、王子との婚約を破棄された。
理由は――年増だから。
まあ、そうだろう。
王子はまだ二十二歳だ。
六歳も年上の婚約者など邪魔だろう。
そう思ったエリザベートは、あっさり身を引くことにした。
ところが。
「エリザベート! 逃げるな!」
なぜか婚約破棄した本人である王子が、全力で追いかけてくるのである。
「殿下、婚約破棄したのは殿下ですよね?」
「そうだ!」
「ではなぜ追いかけてくるのですか」
「好きだからだ!」
「最初からそう言ってください!」
婚約破棄された年増令嬢と、溺愛王子のギャグ気味ラブコメ。
文字数 5,486
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
ドエッチな短編エロストーリーが約200話!
ヘタレイケメンマサト(隠れドS)と押弱真面目青年ユウヤ(隠れドM)がおりなすラブイチャドエロコメディ♡
売れないwebライターのマサトがある日、エロ玩具レビューの仕事を受けおってきて、、。押しに弱い敏感ボディのユウヤ君が実験台にされて、どんどんエッチな体験をしちゃいます☆
その他にも、、妄想、凌辱、コスプレ、玩具、媚薬など、全ての性癖を網羅したストーリーが盛り沢山!
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攻め、天然へたれイケメン
受け、しっかりものだが、押しに弱いかわいこちゃん
な成人済みカップル♡
ストーリー無いんで、頭すっからかんにしてお読み下さい♡
性癖全開でエロをどんどん量産していきます♡
手軽に何度も読みたくなる、愛あるドエロを目指してます☆
pixivランクイン小説が盛り沢山♡
よろしくお願いします。
文字数 818,549
最終更新日 2025.01.27
登録日 2019.12.08
3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!
▽
伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
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※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
文字数 433,689
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.08.31
「うわ……最悪……」
王子の名前を愛娘の口からきいた瞬間、前世を思いだした俺。
愛する妻と娘を失って、王家に復讐する悪役令嬢の父に転生していると気づいてしまった。
気付いたなら、妻と娘の死亡フラグは破壊するよ。
まだ二人とも生きてるからね。
物語の通りになんて、させるか!
※他サイトにも掲載中
文字数 8,124
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
美しい公爵夫人マルグリートは、冷徹な夫ディートリヒと共に、王国の裏で密かに任務をこなす“悪女”。
だがある日、突然夫から離婚を言い渡される。しかもその裏には、平民の愛人の存在が──。
失意の中、王命で新たな婚約者・エルンストと結ばれることに。
どうやら今回の離婚再婚は、王家の陰謀があるよう。
「悪女に、遠慮はいらない」
そう決意した彼女は、華やかな舞踏会で王に真っ向から言い放つ。
「わたくし、人の家庭を壊しておきながら悪びれない方に、下げる頭は持っていませんの。
王族であられる前に、人におなりくださいませ。……失礼」
愛も、誇りも奪われたなら──
今度はこの手で、すべてを取り戻すだけ。
裏切りに燃える、痛快リベンジ・ロマンス!
⚠️本作は AI の生成した文章を一部に使っています。タイトル変えました。コメディーです。主人公は悪女です。
文字数 43,175
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.01
アーシャ(18)は七年前に結ばれた婚約者であるセルヴェル(25)との結婚を間近に控えていた。
そんな時、セルヴェルに懸想する貴族令嬢からセルヴェルが婚約解消されたかつての婚約者と再会した話を聞かされる。
再会しただけなのだからと自分に言い聞かせるも気になって仕方ないアーシャはセルヴェルに会いに行く。
そこで偶然にもセルヴェルと元婚約者が焼け棒杭…的な話を聞き、元々子ども扱いに不満があったアーシャは婚約解消を決断する。
「そうだ 修道院、行こう」
思い込んだら暴走特急の高魔力保持者アーシャ。
婚約者である王国魔術師セルヴェルは彼女を捕まえる事が出来るのか?
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえの超ご都合主義、超ノーリアリティ、超ノークオリティ、超ノーリターンなお話です。
誤字脱字が嫌がらせのように点在する恐れがあります。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
↓
↓
↓
⚠️以後、ネタバレ注意⚠️
内容に一部センシティブな部分があります。
異性に対する恋愛感情についてです。
異性愛しか受け付けないという方はご自衛のためそっ閉じをお勧めいたします。
\_(o'д')ノ))ハィ!チューモク!
情感溢れる素敵な表紙は、
作家のあさぎかな先生がこの作品のために作成してくださいました✨
(*˘︶˘*).。.:*♡チアワシェ…
文字数 14,923
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
気づけば俺は、BLゲーム『星降る夜に魔法を君に』の闇堕ちモブキャラ――獣人のルシェル・シルバーバイトになっていた。
ゲームでは、攻略対象の護衛として登場し、闇魔法を操る黒幕として最後は倒される運命。
そんな“死ぬだけ”のキャラに転生した俺だったが、前世の記憶を持っていたおかげで、破滅の未来は回避できるはずだった。
……はずだったのに。
俺に目覚めたのは、まさかの「光魔法」。
しかも、伝説級の存在――「光の精霊」付き。
この世界で、魔力のないはずの獣人が光魔法を使えるなんて、誰が信じるだろう?
魔法学園「アストラル・アカデミー」に入学し、避けていたはずの運命に巻き込まれていく俺。
文字数 59,210
最終更新日 2026.07.08
登録日 2025.07.07
~第二部 王都編~
騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、
ようやく自分の居場所を見つけたシオン。
しかし、王都で待っていたのは、
“ウツロ”に隠された過去と、
二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。
王家に秘匿された歴史。
王宮の地下書庫に眠る禁書。
そして二百年ぶりに発現したウツロとして、
シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。
守ると誓ったはずなのに、
その手は、届かない。
明かされていくウツロの真実。
シオンを守るためなら、
すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。
失いたくないと願うほど、
冷静で理性的だった騎士団長αは、
ただ“守る者”ではいられなくなっていく。
守るためではなく、
共に生きるために。
これは、
無価値とされた未発現Ωと、
その手を決して離せなくなった騎士団長αが、
王都で真実と向き合いながら、
守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。
◆作品紹介◆
無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。
誰にも必要とされず、
ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。
そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、
冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。
精鋭部隊での日々。
初めて向けられる、恐怖ではない視線。
仲間と過ごす穏やかな時間。
そして、
誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。
シオンは、知らぬ間に恋をする。
――その想いが、
触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。
誰にも反応しなかったはずの身体は、
騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。
理性で抗おうとする騎士団長αと、
無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。
触れてはいけない。
それでも、もう離れられない。
これは、
理性も運命も越えて惹かれ合う、
不器用で切実な二人の愛の物語。
⸻
※6/17より第二部公開です!(毎日22時更新)
※5/26 第一部完結しました。応援ありがとうございます!
※第一部後日談完結済み
※スピンオフ作品あります
※表紙に生成AIを使用しています
文字数 159,000
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.28
「お前は役立たずだ」
愛人を連れ込んだ夫にそう言われた瞬間、伯爵夫人ヴェルザリアの心は完全に冷え切った。
領地経営も商会運営も社交界の根回しも、すべて彼女が担っていたにもかかわらず、夫はその価値を理解していなかったのだ。
ならば、もう知らない。
夫への愛も、伯爵家への献身も捨てたヴェルザリアは、隣国の有名公爵ラズメリアンから届いた招待状を手に旅立つ。
そこで彼女を待っていたのは、
「君ほど優秀な人材を放置するなんて、君の夫は馬鹿だね」
という信じられない言葉だった。
一方その頃、ヴェルザリアを失った伯爵家では破滅へのカウントダウンが始まっていて――?
捨てられたのは私じゃない。
捨てたのは、あなたの未来だったのです。
ざまぁあり、溺愛ありの逆転ロマンス!
文字数 248,464
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11