「なた」の検索結果
全体で10,974件見つかりました。
昔々山奥に「よもぎ喫茶」と呼ばれる喫茶店がありました。
そこの店主はちょっと変わり者。
でも、そこにはちょっと問題を抱えたお客様がご来店されます。
「さあ、あなたにぴったりのコーヒー入れて差し上げますよ」
文字数 6,315
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.02.26
大正十二年、壱岐に赴いた女学生・綾子は、異国の血を引く「鬼」の伝説を耳にする。紅き髪と碧き瞳を持つ彼らは、果たして恐るべき鬼か、それとも——。和の幻想が織りなす、大正浪漫の異郷譚。
文字数 33,637
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.19
「――余命半年です」
病弱令嬢アリアナは非情な余命宣告を突きつけられた。
そんな矢先、彼女の前に現れたのは「近づいた人間が非業な死を遂げている」と噂される死神公爵――ルシアン・ダリウス。
「あなたを妻に迎えたい」
「死神との結婚なんてまっぴらごめんです!!」
死神に殺されてなるものですか!
婚約フラグを全力で叩き折るアリアナと、何度拒まれてもめげない死神公爵。
最悪の出会いは、いつしか甘い奇跡に変わる――!?
文字数 6,713
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
魅了の魔法。
幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。
まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。
魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
全て私が原因。
忌まわしい力を持った私の。
時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。
短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。
ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)
R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。
注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。
★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
(分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
☆はヒーローとの絡みです。
※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。
上記が苦手な方は特にご注意ください。
【神官ルート完結】
【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります
文字数 72,403
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.26
タヌキの里で年の瀬に行われる餅つき。
その餅つきでウスにひびが入っているのが見つかりました。
これでは、餅つきが出来ないと大騒ぎになってしまいました。
そんな時、化けるのが大好きなたぬ吉が”オレがウスに化ける”と言い出しました。
しかし、安請け合いした たぬ吉は大変な目にあってしまいました。
文字数 2,708
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
白夜 空等(はくや くうら)は高校でいつもの生活をしていた。日常を優雅に暮らしていたが急に空から神様的なのが来て 「一部のやつを二重人格にして暮らしてもらう」
みんなが唖然としている中、俺だけは「うわー背中から黒い翼が生えてるんだけど」と別の意味で同様中これから俺の体はどうなるのか!?
※1話が短い場合があります
※初心者なため誤字脱字が目立っております。直したりはしたいとは考えております
※最近は、ストックがあるので一応毎日投稿が可能です。
※コメントしてくださると参考にしたりするので嬉しいです
文字数 152,208
最終更新日 2024.07.13
登録日 2023.06.14
話したこともない人を好きになりました。
天涯孤独の25歳低収入会社員、松野健の自宅前に置かれているレジ袋には好きなお菓子と栄養剤が一本入っている。このレジ袋は唯一、ストーカーが存在する証拠だ。果たして誰が何の目的で冴えないサラリーマンをストーカーしているんだろう。不思議に思いながら、今日も健はレジ袋に入ったお菓子を味わう。
危なっかしい主人公がストーカー被害にあっているため、苦手な方はご注意ください。
文字数 22,744
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.06.15
冷酷無比と恐れられる審問官・ゼファルが命じられたのは、
“奇跡を偽る聖職者”の調査だった。
だが神殿で出会った青年リュシアンは、誰にでも微笑み、祈りを捧げるただの優しい人だった。
疑いを向けても怯えず、裁きの剣を前にしてなお、穏やかな声で言う。
「あなたは、ずっとお疲れだったのですね」
触れるたび、視線が交わるたび、
冷たいはずの心が、音もなくほどけていく。
これは、誰にも優しく、けれど“彼にだけ特別な”聖職者と、
誰にも情を見せなかった審問官が、
ゆっくりと恋に落ちていくまでの、静かであたたかな日々の記録。
剣に生きた男が、祈りに救われるまでの、恋のはじまり。
文字数 32,148
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.15
夏の暑い日、蜘蛛の巣につかまった蛍の命を、ある少年が助ける。
その蛍はどうしても少年にもう一度会いたくて、それから1年後、奇跡が起こる。
七夕の、奇跡が起こる。
文字数 4,666
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
ミランダは自身の通う大学に、いつも目で追ってしまう人物がいた。
見れたらラッキー、ただそれだけだったのが、徐々に彼と視線が合うようになる。
自分には付き合っている彼氏もいるため、これは恋とは異なる気持ちだと思っているミランダ。果たして彼とはどんな関係に進展していくのだろうか?
学生時代の甘酸っぱい思い出を回顧していく話です。
他サイトにも投稿しています。
文字数 8,448
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
「安心してください。あなたの『不能』、私が完膚なきまでに治療して差し上げます」
エリート会社員・**高峯(27)**には、誰にも言えない致命的な悩みがあった。
それは、女性を前にしても一切「反応」しない、重度の不感症であること。
自信を喪失し、恋人にも愛想を尽かされた彼が最後に縋ったのは、ある研究所の特殊モニター公募だった。
そこで待っていたのは、隙のない白衣姿に身を包んだ冷徹な研究員・佐藤凛(32)。
野暮ったい眼鏡の奥から、検体を観察するように冷ややかな視線を送る彼女による、前代未聞の「五感再構築実験」が幕を開ける。
「これはあくまでデータ収集。恥じる必要はありません」
事務的な言葉とは裏腹に、実験が進むにつれ凛の「責め」は過激さを増していく。
そして、高峯の反応が激しくなるたび、冷徹な彼女の瞳には不意に艶やかな色が混じり始め――。
理系女子の冷徹なサディズムが、絶望した男を「オス」へと叩き直す。
10日間の濃密なエロティック・カルテ、ここに開封。
文字数 18,905
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.01
MMORPG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)、バトルファンタジアオンライン、略して『BFO』の発売が決定した。発売元が超有名企業『ゲームワールド』ということ、限定100万個完全予約制ということもあり、全国が停電になるほど予約が殺到した。
俺、後藤信也は見事100万の枠に入り込んだ内の一人。
勿論俺は発売日という名の配送日に有休を使い、ゲーム漬けの一日を過ごすはずだった。
しかし、取引先とのトラブルで残念なことにその日は一日中仕事、家に着く頃には日を跨いでいた。
疲れを感じながらも届いていたゲームソフトを受け取りログインする。
アバター設定を終え、スタートボタンを押すと突如クラッカーの音が鳴り響き謎の文が表示される。
『おめでとうございます!あなたは100万人目のプレイヤーです。特典として魔王になる権利を贈呈します』
それを読み終えると、突如意識を失い目覚めてみればそこはゲームの世界だった。クリア条件は『99万9999人のプレイヤーを殲滅すること』そして敗北した場合、『死』
「俺、ゲームの中に閉じ込められたのか!?」
ゲームの世界に閉じ込められ、デスゲームが始まった。
処女作です。至らないところ、沢山あると思います。感想にて厳しいご指摘お待ちしております。
小説家になろう、カクヨム様にも記載しております。
Twitterアカウントを作成しました!
@Deru_taa
是非フォローお願いします!
文字数 141,350
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.02.28
俺の通っている都城学園には、いろいろな分野にわたって専門の知識を持つ神々が存在する。
そして、その神々は、放課後になると一つの空き教室に集まり会談(部活)を始めると噂されている。
通称ーヴァルハラーだ。
ある日、俺は友人の忘れ物を取りにたまたま例の教室の前を通り過ぎると、運が悪いのか悪くないのかわからないが、会談の内容を耳に入れてしまう。
「今日の議題だ......」
「あぁ、そうだな......」
「友達......そう、友達の作り方ね」
思わず、その内容だけに笑ってしまう。
しまったと思った矢先、俺は教室から出てきた神々と称される奴らに囲まれることになる。
殺される――――そう、思ったが、神々はいつの間にかそれぞれ頭を下げてこう言ってきた。
「あ、あなたは.....! ど、どうか愚かな私たちに友人の作り方をご教授をッ!」
「「学園の母、聖母様ッ!!!」」
そう、どうやら俺は、この神々がいる学園でオカン......またの名を「聖母」のあだ名をつけられていたらしい。
この日より、俺は、神々に友人の作り方を教えることになった。
文字数 2,219
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
BLに倒錯しながら悪魔のような教師ジャーメイの課題に取り組む15歳の少年たち。
「始めに、君たちに楽しい課題を与えよう。第一の課題は、総理大臣になったつもりで、国を滅ぼす政策について考えてもらおうか」
初めてのキス。キスとも言えない口づけ。口づけとも言えないほんのニアミス。
「私は副会長のカルアだ。会長はこの学園における皇帝陛下だと思いたまえ。君が僕たちを滅ぼすとか一人で喚いていても、君一人を滅ぼす方が簡単なんだよ。わかるね」
あなたも少年たちと共に、ジャーメイ先生の授業を受けてみませんか ?
同人誌発売のため暫く非表示にします。
m(_ _)m
文字数 8,293
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.15