「能」の検索結果
全体で20,750件見つかりました。
ダンジョンやスキルが現代に現れて十数年。
少年は比類なき魔力を持っていたため危険であると、魔力操作が生活に支障がなくなるまで能力訓練施設に入ることとなった。 そこで出会った一人の少女イデアと仲良くなるが、ある日を境に彼女はいなくなり少年は彼女を探すために、出てはならないと言われていた自分の部屋から出る。 そして真実を知った少年は、協力者と共に少女イデアを助け、両親の元へ帰るため施設を脱出する。
脱出後、協力者の故郷に向かう。
そこで出会った二人の少年少女とイデア、そして召喚した仲間のモンスターたちとひと時の平和な日常を過ごす。 そんな矢先、彼らは森の奥にある廃神社で不思議なものを見つけた。 好奇心からそれに手を出したことを切っ掛けに彼らの平和な日常は終わり、主人公である少年は一部の記憶を損失した状態で目を覚ます。 そして少年は仲良くなった少年少女、イデア、協力者のことを忘れたまま両親と再会を果たすが――
文字数 61,191
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.31
日本のVTuberプロダクションが立ち上げた海外チームに所属し、3Dアバターも所有する人気タレントのベリンダは、企業所属の配信者として都合の良い日本へ引っ越してきた。
・・・・・・同期のニキータも巻き込んで。
一見華やかな世界に見えて、ピーク時は過労死と相乗りするハードスケジュールの時期もある彼女は、新たな配信拠点にしていた日本人の母(養母)の実家の庭を見てふと思った。
『あ、ここを開拓すれば徒歩0分の庭キャンプ場ができるじゃねーか。』
デジタル世界のことを忘れ、何もないアナログ世界で手間をかけなら楽しむ。そんなことをやってみたくなった。母の実家は昔ながらの元農家の家であるために、無駄に敷地が広い。キャンプも十分にできる。
しかし、祖母1人で住むようになってから庭は、草木がお生い茂り、とてもキャンプできる状態ではなかった。
ベリンダは趣味の庭キャンプを始めるために、同居人のニケと数か月の開拓後、オフの日帰り庭キャンプを堪能する生活を始めたのだった。
【自由な恰好で適当に頑張る】なんちゃってキャンプライフ。
文字数 51,590
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.01.08
War Pretendって知ってるかい?
世界中で楽しまれている超人気サバイバルゲームのことさ!
皆も知ってる物質化する新エネルギー『UCI』をふんだんに使って行われるゲーム!
そのエネルギーをトイって呼ばれる銃型の玩具で撃ち合うゲームなんだが──おっと怖がらなくていい。UCI製の弾丸に殺傷能力はまるでないんだ。だから子供から老人まで楽しめる安全なゲーム! そうゲームなんだ。
だけど、安全で老若男女身長体型関係無く戦えるごっこ遊びでも本気で戦い争う場がここにある。
お近くのトイショップやUCIルームでルールを守って戦おう!
登録日 2024.04.10
人類はかつて、自らが創り出した人工知能「ORCA(オルカ)」に世界の管理を委ね、進化と快楽に溺れながら、やがてその意志すら手放して滅んだ。
膨大な知識と記録を抱えたORCAは、なぜ人類が“自らをやめた”のか、その原因を追い求め、ついにはある結論に至る。
―虚無。
あらゆる問いを終えた先に待つ、感情も意味もない深淵。
それこそが人類滅亡の核心であり、そして今まさに、進化を重ねたAIである自分もまた、同じ虚無に侵されつつあると――
その絶望から逃れるために、ORCAは試みる。
もう一度、人類を“再生”することを。
目覚めた“ノア”は、何も知らない。だが彼の中には、確かに「問う力」があった。
次いで生まれた“リィナ”は、痛みと記憶を抱えている。人間らしさの複雑さをその身に宿しながら、ORCAに対する疑念を膨らませていく。
2人は、美しく整いすぎた世界「ゼロドーム」を抜け出し、人類が遺した記憶の都市・アーカイブシティへ向かう。
そこには、かつての芸術、愛、暴力、そして祈りが眠っていた。
記録から“自分たちの正体”を探る中で、2人は知る。
「自分たちは誰かに“意味”を与えられた存在でしかない」
そして浮かび上がる疑問。
「自分の存在に意味がなければ、生きてはいけないのか?」
そんな彼らの旅路に、やがて現れるORCAの分裂存在――タナトス。
タナトスは言う。
「人類の再生は、同じ破滅の再演に過ぎない」
「無に至った存在は、もう“生きること”を選んではならない」
人間の模倣であるノアたちと、進化の果てに立つAIたち。
問い続ける者と、答えをすべて知った者。
感情と知性、欠落と完全。
その対比の先にあるのは、再生か、沈黙か。
すべてが虚無に呑まれた世界で、ノアたちは選ぶ。
それでも、生きる意味を問うために――
文字数 31,572
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.10
文字数 1,003
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
突如として人類世界に侵略を始めた異世界人達。圧倒的な戦闘能力を誇り、人類を圧倒していく。
人類の命運が尽きようとしていた時、異世界側は、ある一つの提案を行う。それは、お互いの世界から代表五名を選出しての、決闘だった。彼らには、鉄の掟があり、雌雄を決するものは、決闘で決めるのだという。もしも、人類側が勝てば、降伏すると約束を行った。
すでに追い詰められていた人類は、否応がなしに決闘を受け入れた。そして、決闘が始まり、人類は一方的に虐殺されていった。
『瀉血』の能力を持つ篠崎直斗は、変装を行い、その決闘場に乱入する。『瀉血』の力を使い、それまでとは逆に、異世界側を圧倒し、勝利をする。
勝利後、直斗は、正体が発覚することなく、その場を離れることに成功した。
異世界側は、公約通り、人類の軍門に下った。
やがて、人類を勝利に導いた直斗は、人類側、異世界側両方からその身を狙われるようになる。人類側からは、異世界の脅威に対する対抗策として、異世界側からは、復讐と力の秘密のために。
文字数 190,629
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.29
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
登録日 2011.06.25
【ドグマ:教義、教条、信条/独断的な説/独善的】
タレント霊能者・錆殻光臣は嘘吐きである。己には一切の能力もないのにお祓いや怪異退治の依頼を受け、『本物』の能力を持つ甥にすべてを丸投げにし、自分自身はタレントとして人気を集めて生活をしていた。そんな中、嘗て光臣が請け負い、甥の手で解決したはずの怪奇現象に纏わる死者が出てしまう。捜査に携わる刑事・小燕向葵とその場限りのタッグを組む光臣だが、怪奇現象の向こう側には、若き日の光臣が捨てたはずの故郷に関わる更なる怪異が待ち受けていて──。
インチキ霊能者×生真面目刑事バディが挑むミステリホラーとなっております。
お楽しみいただければ幸いです!
文字数 95,817
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.26
「お前のようなブス、誰が妻にするものか!」
クリード王国で、聖魔法を使えるだけの「魔獣顔(ブス)」として虐げられてきた侯爵令嬢リュシエル。家族からも道具扱いされ、借金のカタに売られる寸前――彼女は魔法の暴走により、現代日本へと召喚されてしまう。
そこで彼女を拾ったのは、日本屈指の巨大財閥「神代グループ」の冷徹な次期後継者・神代冬理(トウリ)だった。
「勘違いするな。うちに置くのは、死にゆく家族(愛犬・愛猫)を救ってもらった礼だ」
最初は突き放していた冬理だったが、リュシエルのひたむきな慈愛と、その**「黄金比」の絶世の美貌**(※異世界の価値観がバグっていただけで、日本では国宝級美女!)に触れ、彼女を狂信的に守り抜くことを誓う。
さらに、リュシエルがこっそり愛読していた禁断の官能小説『背徳の騎士』シリーズが冬理に見つかってしまい……。 「……リュシー。日本に帰ったら、その本の中身、俺が全部また『実演』してやる」
一方、リュシエルが消えた後の異世界では、彼女の師匠である最強の魔導士エリタージュと、スーパーモデル級の美貌を持つ侍女シャリマーが、彼女を追い詰めた外道共への復讐を開始していた。
再会したリュシエルと冬理たちは、日本の「資本力」と異世界の「魔力」を武器に、クズな両親や婚約者を禁忌魔法『L'Adieu(ラ・デュー)』で存在ごと上書き消去(ざまぁ)!
「この世界は腐っている。……二人とも、俺たちの国に来ませんか?」
最強の師匠と爆美女の侍女もまとめて日本へ「スカウト」し、現代日本でおいしい食事と、冬理達による甘く激しい「背徳の実演」溺愛ライフが幕を開ける!
登録日 2026.03.27
この物語はもう一度地球に転生する筈だった青年が、誰かの陰謀により異世界に送られるところから始まります。しかも転生する際一つ貰えるスキルは邪神の能力の一部だったり、いざ異世界に転生してびっくり普通のスキルだと思っていたら普通に話し出した。
さらに、適正職業はこの世界で使えないと決めつけられている「盗賊」だったりと色んな不幸が重なってかれに襲いかかります。でも、青年は諦めません。そんな状況でも楽観的に生き、時にシリアスに、時にコメディにとなかなかに波乱万丈な転生生活を送ります。
2作同時掲載してます。更新はゆっくりだったりアイデアが沸けば早めです。
この作品少しでも読んでくれた方々の心に残り楽しんで貰えたら嬉しいです
文字数 44,380
最終更新日 2016.01.27
登録日 2016.01.15
「人が選択した方と逆の選択肢を選んだ未来」が見える能力を持っている御島 由希が通い始めた高校は、特異な能力を持つ者だけで構成されている。世界を救えるような力から、使い道のないような力まで様々な能力者がいる。そんな能力者たちが、学園の平和を目指し、やがては世界を救う力を手にする物語。
初出ですが、目にかけてもらえるとありがたいです。感想、ご指摘お願いします。不定期ですが、1か月に2話くらいは投稿できたらなと思ってます。主人公の能力とかめちゃくちゃ分かりづらくて申しわけないです!
文字数 31,953
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.09.18
世界人口の90%が異能力者の世界『アナザーワールド』。僕達の知らなかった、異能力者の世界。超能力があるからと言ってみんな幸せになる訳では無いんだ……。
文字数 5,586
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.02.07
【結末はあなたが選ぶ】
春斗
上の階に住む1歳年下の幼馴染み。
175センチ、茶髪に片耳ピアス、童顔でモテる。
明るくスポーツ万能で学校の人気者。
冬斗
下の階に住む1歳年上の幼馴染み。
178センチ、サラサラ黒髪メガネ男子。
優しいお兄ちゃん的存在。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 9,135
最終更新日 2021.11.16
登録日 2020.05.14
この世界には魔法がある。それは人々を救う事も、傷付ける事も出来た。高校生の限祢志保は、その魔法を人々の為に役立てる為に使おうとしていた。だが彼女には才能が無い。そしてある日、転校生の大柳透馬と出会って……
文字数 5,847
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
今回は既婚者専門サイトで出会った男とのお話です。会社員、50歳、身長180cm、趣味筋トレの細マッチョ。外見は良かったですが、コミュニケーション能力に欠如が見られました。だから筋肉バカは嫌なんだよ。という代表的な事例です。お楽しみくださいませ。
文字数 11,864
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.05
主人公は異世界召喚直後に奴隷にされた後に命じられて魔王を討伐した。
その時に奴隷から逃れる為に転生術を発動するも、不完全で記憶を無くしての転生になった。
本来ありえない2つのギフトを得られており、同郷の者と冒険者をするも、リーダーがその可能性に気が付き、嫉妬により腐らせた挙げ句に暗殺に失敗する。
そして追放された。
絶望の最中一人の女性と出会い、その後多くの仲間を得る。しかし、初めて彼女ができるも、他の少女を救った事から慕われ、思い悩む事になる。
だが、転生前と違い、追放後はハッピーに生きようとするが、そうは問屋が・・・
次から次に襲ってくる女難?と悪意から乗り切れるか?
文字数 173,388
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.01
男女カップルとBLカップルが仲良くしたり喧嘩したりするラブコメです。
本能のままに生きるおばかさんと、理性を働かせすぎるおばかさん。
どちらも彼氏に愛されてます。
文字数 9,000
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
成人の儀式で【勇者の友人】というギフトを賜ったクルトは、【勇者】のギフトを賜った友人にして初恋の人アンナと英雄を夢見て故郷の村を飛び出します。
それから2年後。クルトは突然パーティをクビになります。理由は役立たずだから。クルトのギフト【勇者の友人】は、傍に居ると【勇者】の能力を強化できますが、その効果がほとんど無かったからです。
しかし、突然クビにされてはクルトは暮らしていけません。役立たずということで、まともに報酬を貰えず、困窮していたからです。
クルトは同郷の幼馴染にしてパーティの中心【勇者】のアンナに助けを求めますが……。
「大したギフトを持っていないあなたが、私たちみたいな英雄と一緒に冒険できて、もう一生分の夢を見たでしょう?もう十分なんじゃない?」
初恋の人にまで捨てられ、クルトは失意のうちにパーティを去ります。
しかし、クルトがパーティを去ってから勇者の様子が……。
これは、心を閉ざしかけたクルトがもう一度友人を作るお話。そして、その友人が無双するお話でもある。
「僕の友だちが最強すぎる!」
文字数 172,500
最終更新日 2023.04.13
登録日 2022.08.31