「猫」の検索結果
全体で8,926件見つかりました。
春先に、新居に越してきたふたり。
川沿いの道、いつもすれ違うふたり。
何でもない日常を過ごす人たちの、ありふれた物語。
短編オムニバス集。
※LGBTを想起させる表現があります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 11,526
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.30
僕は14年間の婚約者である王子に婚約破棄され、絶望で死にそうに泣いていた。
そうしたら突然現れた魔法使いが、「王子の理想の僕」になれる木の実をくれた。木の実を食べた僕は、大人しい少年から美少年と変化し、夜会へ出掛ける。
僕に愛をくれる?
文字数 7,570
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.06
私、猫村美鈴と言います。どこにでもいる、目立たないごく普通の中学1年生です。
ある日カラスに襲われていた猫を助けたら、あら不思議!
助けた猫が、お礼に魔女にしてやると言い出しました。
「今の時代、猫の方が、相棒の魔女を選ぶ時代なのだ!」
猫さんは、トシローという名前でした。魔女プロデューサー(?)らしいです。
彼は、どうやら立派な魔女を育てて、その相棒になりたいみたいです。
そんなトシローになぜか、気に入られちゃった私。
ドキドキワクワクの!? 物語の始まり始まり!? ……なのでしょうか。
登録日 2025.07.31
俺、古城 死鬼は名前から分かる通り親に嫌われている。他の奴らからは気味悪がられる。それは俺の見た目のせい
ある日バイトをしているカラオケ店でいきなり周りが真っ白に包まれた。その後気付いたら全く知らない所にいた。
異世界召喚?しかも俺は巻き込まれただけだと判明。なのに初っ端から魔族と間違われるだと?こうなったらとことん慰謝料貰ってやる!
主人公が慰謝料とか貰ってめちゃくちゃやる感じにしたいな~と思っております。
文章作るの下手なので、暖かく見守っていただきたいです。
R15は念のためです
文字数 54,182
最終更新日 2017.12.15
登録日 2016.10.13
この世界を統べるお猫様。そしてこの世界を守護する十大流派。
十大流派はまとまりがなく、争うことが多い。
国の外に出れば、野生の魔物が生息している。
もうすぐ闇が動き出す。そうお告げがあった。
魔王とは、いずれ戦うことになるだろう。
お猫様は、この世界の闇を祓うために旅に出る。
文字数 260
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
注:現在、連載中の長編「帰ってきた猫ちゃん」と、少し内容が繋がっています。
先月、安倍元首相が暗殺された。そして同じ日に、高校二年生の「私」が飼っていた猫も亡くなった。ペットロスで苦しんでいた私は、同学年の幼馴染が住むマンションを訪れる。お盆という事で、私と幼馴染の両親は帰省中。小説を書いている私は、これまで書いた猫が主人公の長編や、次回作の構想などを語る。
二人きりになった私達は、これまで越えられなかった一線をベッドで……
追記:「小説家になろう」、「カクヨム」にも投稿しました。小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n2260hu/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817139557811754974
文字数 6,426
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
中学生のナオキは両親の離婚の危機や経済的な問題から放課後に近くの子ども食堂に通うようになる。
子ども食堂では様々な境遇の子供たちが集まっていて、ナオキはそこで出会った仲間たちと徐々に打ち解けていくが、ある時子ども食堂の運営が危ぶまれていることを知り……
文字数 34,411
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.31
妹の為にダンジョンに挑んだ渡利雄太はあと一歩のところで間に合わず、妹を失ってしまう。そして世界では英雄と言われ、自棄になって世界中のダンジョンを攻略していきついに全てのダンジョンを攻略した
これは渡利雄太が異世界で自由に生きる物語
登録日 2025.11.17
魔女は世界にひとりしか存在しない。
レディ・ローズこと魔女ローズ・フロールマンは世界各地をめぐるさすらいの旅人だが、各地で名前が通っていて、名誉な地位を持ち、貴族たちから依頼を受けたりすることもある。
『どうしてもあなたの力が必要なの』。ぶっきらぼうだったり、朗らかに笑ったりとつかみどころのない彼女は、ある日そうして、とある国の女王に招待を受ける。「構いませんとも、女王陛下」と悩みを聞こうと訪ねたローズは頭を抱えることに。
女王の願いとは、我が子を城から連れ出して旅に同行させることだった。
仕方なく仕事を引き受けるローズだったが────。
※第九回ネット小説大賞一次選考通過作品
応援イラストプレゼント企画 特賞『書籍表紙風イラスト』受賞
登録日 2026.07.24
高校二年生の|中出生男《なかでいくお》は放課後何時もの日課のイジメにあっていた帰り道に、公園でイジメられていた白い猫を助けて逃げていたら石階段で足を滑らして、死んでしまい目を覚ましたら白い部屋でそこにはさっき助けた白い猫がいて自分は神だと言い、助けてくれたお礼に異世界に転生してくれた。ついでに凄いチート能力?も授けてくれたその能力は精液で頑張って生きろと言うらしい
(これは神が良い感じで解釈して書いているフィクションです実際読むと少し違います)
*ノクターンノベルズでも書いてます。
文字数 58,055
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.10.15
登録日 2017.12.11
キミは、雨の日好き?おれっちと会いたいなら、水たまりを探すことだな。雨上がりの日だったら、おれっちと未来へ。ざーざーの雨ふり中なら過去へ旅ができるんだ!さぁ、雨が降ったら、おれっちリュウノシンの出番だぞ!
※読み聞かせをオススメします。
文字数 4,262
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.30
群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。
表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。
数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。
そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。
あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、
荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。
京から西国へと通じる玄関口。
高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。
あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと!
「信長の首をとってこい」
酒の上での戯言。
なのにこれを真に受けた青年。
とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。
ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。
何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。
気はやさしくて力持ち。
真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。
いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。
しかしそうは問屋が卸さなかった。
各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。
そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。
なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
文字数 169,667
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.04.30