「貴」の検索結果
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超貧乏王家の末娘レウィシアは一夫多妻の権利を持たない下位貴族をゲットすべく夜会に参加する日々。しかし、そんな彼女が声をかけられた相手は―――誰もが羨む色男で、次期宰相候補と名高い世界三大名家の次男?!金持ちで自信家で傲慢な遊び人の愛妾なんて死んでもゴメン!と彼の誘いを跳ね除けた彼女は何故か悪魔に見初められてしまったようで…?!
おまえが欲しい―――強引に迫ってくる彼にある日、レウィシアは純潔を奪われ、なし崩しに側室に。憤りつつも徐々に彼に惹かれていくレウィシアだったが、彼の最愛が自分の親友だと気がついてしまって…?!
お馬鹿な庶民派姫君と、それに振り回される悪魔なエリート貴族のすれ違いラブコメディー。※予告なくR18シーンに入ります。
登録日 2015.11.05
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
第二夜 『寄生蝉』
【全六話の中編小説です。挿絵有ります♡】
💀あらすじ💀
「よかったら、これから私とホテルに行きません?」
ある日の朝、高校一年生の竹田海斗は駅で清楚系の美人OLに、そう声を掛けられた。慌ててその場をやり過ごした海斗だったが、その後も人生経験が豊富そうなお姉さまやランドセルの少女まで、次々と女子達が海斗を求めて集まり始めた。
そんな絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、海斗が密かに恋心を抱いている鳶色の瞳の少女だった。
ある日、一人の男子高校生を襲った奇妙な現象と、真夏を彩る七日間の恋物語。
文字数 19,818
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
「感情は、完璧な魔法を阻害するノイズ」――そう信じる王国最強の“氷の女大魔術師”セラフィーナ。政敵の嫌がらせで、彼女は「魔力なし」と蔑まれる没落貴族の生き残り、レオとの不本意な政略結婚を強いられる。
研究の邪魔者としてレオを無視するセラフィーナだったが、ある魔法の暴走事故をきっかけに、彼が持つとんでもない秘密に気づいてしまう。レオは、他者の魔力を数倍に増幅・安定させる超希少体質『魔力共鳴』の持ち主だったのだ。
「無能な夫」は、彼女の魔法を神の領域へと引き上げる、唯一無二の最高のパートナーだった。彼の隠された能力に気づいたセラフィーナは、彼の一族を陥れた真の敵への「論理的な復讐」に協力することを決意する。
これは、氷の心を溶かしていく最強の女主人公と、彼女に見出された心優しき騎士が、手を取り合って運命に立ち向かう、愛と逆転の物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 10,212
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
1人用/2人用声劇台本です。
台本を書くのは初めてで至らない点等多いですが、よろしければご自由に演じてください。
投稿、配信等に関しても基本的に制限はいたしません。
演じた場所や作品を教えていただけたら拝見いたしますので、良ければ教えていただけると有難く思います。
【】内は読んでも読まなくても構いません。大幅なストーリー変更はないようにお願いいたします。性転換や語尾の変更、アドリブに関してはご自由にどうぞ。
由貴
健人の彼女。健人とは付き合って4年目。
少々気が弱いところがあり、中々人に逆らうことが出来ない。
健人
由貴の彼氏。由貴とは付き合って4年目。
由貴の大学の先輩だった。モテていて、少し女癖が悪いところがある。
文字数 1,859
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
文字数 112,163
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.22
ここは足立区。
喧嘩やコンビニ強盗、チャリを盗まれるなんて日常茶飯事。
そんな荒れた地で、ある一人の男が新たな癖に目覚めてしまった……。
鏡に映る可憐な自身の姿に男は見惚れる。
俺、案外いけんじゃん……!
足立区で最悪の高校と言われる修羅高校に通う龍池狂弥は日本一の不良になるため、日々他の高校と抗争をしていた。
そんな荒々しい毎日を過ごしていたある日、地元では知らない人が居ないほどの悪名高き姉貴、龍池愛凰とその親友ユキナが遊びに来る。
そして、ユキナが「やっぱり、オメェの弟の顔って見た目がなんだか女の子ぽくね?目元とか鼻筋が綺麗だから、メイクしたら結構美人かもよ!」と言ったことから話が盛り上がり、狂弥は愛凰に羽交締めされ、化粧道具でユキナに無理やりメイクされてしまう。
また、乗り気ではなかったがユキナの指示で自撮りをして、ネットへアップしたところ大バズりしてしまった。
自身の女装に人気が出て、コメント欄を確認すると称賛の嵐に、今まで他人から褒められた経験が無かった狂弥はメイクの世界へのめり込んでいく。
それと同時に、日に日に高校同士の抗争は激化。
番長である狂弥は威厳のためにも仲間には絶対に女装の事をバレる訳には行かない!
この先、狂弥の運命はいかに……。
文字数 7,196
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
※全7話+適宜番外編追加します
前世で兄(オカマ)が熱中していた乙女ゲームの世界に、公爵令嬢マリアとして転生!
婚約者となった王太子ハルアーが、兄の「推し」であることに気づいたマリアは、彼の言葉を思い出す。
『ハルは絶対オカマになったら素敵になるわ♡』
その夢、妹が叶えましょう!
マリアの英才教育(?)により、王太子ハルアーは、心優しき完璧な「乙女(オカマ)口調の王子様」へと大変身!
しかし、学園入学と同時に、ゲームの知識を持つ本物のヒロイン(転生者)が登場!
「シナリオ通りなら、ハル様は私を好きになるはずよ!」
猛アタックを仕掛けるヒロインと、天然オカマっぷりでそれをいなすハル。
そのドタバタ劇を面白がって見ていたマリアだったが、ふとした瞬間に見せるハルの「男」の顔に、次第に心惹かれていってしまい…!?
可愛すぎて、格好良すぎて、もう大変!
最強の婚約者と、彼女が育て上げた王太子が繰り広げる、ハイテンション・ラブコメディ。
文字数 18,969
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.13
主人公の将樹(マサキ)は家族3人で川にキャンプへ行くが、そこで不幸な事故に遭ってしまう。
そこで家族を失い、自身も死んでしまう。
そして目が覚めると将樹は、いつの間にか知らない真っ白な空間に居た。
状況が分からない将樹に突然、創造主の声が聞こえてくる。
「貴方は運命を変えたい?」
「もしも、この世界で死んでしまえば、もう二度と輪廻転生も出来ず、貴方自身が消失してしまいます。」
「それでも貴方は、この運命を変えるための旅を受け入れる事ができますか?」
そんな問いかけに対して将樹は答えた。
「お願いです、僕にそのチャンスをください。」
将樹は迷う事もなく叫んだ。
自身の消失を賭けてもいい、そんな一心で将樹はその旅を受け入れた。
そして〝星の祈りと祝福〟を手に入れる為に、旅を始める事となった将樹。
舞台は〝星の世界〟
各地にある〝星のカケラ〟を集める。
その星のカケラと引き換えに〝星の祈りと祝福〟を手に入れ、家族を救う事が目的だ。
愛情と勇気と煌めきが沢山詰まった将樹の旅が今始まる。
※小説は今回が初投稿となります、誤字脱字があるかもしれませんが、一生懸命書いていきます。異世界転生の王道?ストーリーですが、是非楽しんで頂けたらなと思っています。
応援して頂けたら大変嬉しく思います、何卒よろしくお願い致します。
文字数 12,478
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.22
「若い頃に……ゴブリン達から救出したお姫様と恋仲になってしまって……そのお姫様の許婚の貴族の怨みをかって……そのせいでパーティーを追放されたんだ……」
そう語るベテラン冒険者。
だが、彼の古い仲間は全く逆の事を話す。
「その話……何かおかしいだろ……。その『お姫様』は嫁入りの旅をやる必要なんざ無かったんだよ」
そして明かされる真相とは?
彼は、本当は、どう云う経緯で何から「追放」されたのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,663
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
文字数 703
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
【シュプレイム王国貴族学院伝統の卒業生祝賀会『プロムナード』の会場のど真ん中で、可憐な少女と側近の令息数人を従えた我が国の王太子、エドモンド・シャルル・ド・シュプレイム殿下が、婚約者であるペネロペ・ド・ロメイユ公爵令嬢と対峙していた。】
テンプレのような断罪、婚約破棄のイベントが始まろうとしている。
でも、ヒロインも悪役令嬢もいつもとはかなり様子が違うようで………
初投稿です。異世界令嬢物が好きすぎて書き始めてしまいました。
まだまだ勉強中です。
話を早く進める為に、必要の無い視覚描写(情景、容姿、衣装など)は省いています。世界観を堪能されたい方はご注意下さい。
間違いを見つけられた方は、そーっと教えていただけると有り難いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 19,173
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.09.24
2025年元日から、リマコミ+でコミカライズ配信中(集英社 少女・女性向け漫画作品を集めたサイト)です!
本原作の連載中に、たくさんの応援をありがとうございました!!!!
王城の夜会。婚約者ルーカスからの、突然の婚約破棄。
「アリアナ侯爵令嬢。君との婚約を破棄する。金輪際、僕とシャロンに関らないでくれ」
彼に腕を回しているのは、幼馴染で親友の男爵令嬢のシャロン。
「お前の傍若無人な態度に、うんざりだ。また、シャロンを虐めていたのだろう」
「虐めて……、なんていないわ」
「嘘を吐くな。シャロンのことを、また、平気で突き飛ばしていただろう」
「だから、それは2人を守るためなの、何度言ったら分かってくれるのよ」
アリアナは、何故か危機が起きる前に、その映像が頭の中に流れてくる。
これまで危機を察知しては、彼ら2人を助けてきたのだ。
それを2人へ何度説明しても信じて貰えない。
「お前の戯言にはついていけない。2度と、その適当な言動を僕たちに聞かせるな」
「うふふっ。ルーカスは明日、あたしと海に行くのよ。ね~、ルーカス」
この会話中も、危機を知らせる映像が、アリアナの頭の中に流れる。
……ルーカス様が階段から落ちる。
それを防ごうと、彼を庇ったアリアナは階段の下へ真っ逆さまに落ちてしまった。
頭を強く打ったアリアナ。そこで思い出したのが、前世の記憶だ。
会社の経理主任をしていた、伊東湊30歳。
前世は「甘いマスクの覇者」という乙女ゲームにのめり込んでいた。
そして今、アリアナとして生きる世界こそが、そのゲームの世界だった。
アリアナは、ゲームの中の悪役令嬢。
男爵令嬢のシャロンがヒロインだ。
これまで度々アリアナの頭に浮かぶ映像は、ゲームのイベントだった。
本来であれば、シャロンの好感度を上げるために用意されていたのを、知らないうちに、アリアナが回避していたのだ。
王城の階段の落下も、本来はゲームのイベントの一つ。
アリアナが階段から落ち、隠れキャラルートを開いたのだ──。
登録日 2025.01.02
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※本作の語り手に当るキャラは、作中世界の当該キャラが所属する社会では正気かつ穏当な常識人ですが、現実世界の読者からすると、とんだ狂人であり、本作は最後の最後まで「狂人の一人称視点で語られる物語」のままの予定です。苦手な方は御注意下さい。
「貴女達は『自由の娘達』を名乗っているのに、何故、あたし達『旧本亜人』から自由や権利を奪おうとするんですか?……白人様の家畜や奴隷のままでいる自由や権利を……」
前作で主人公が現実世界の日本に帰還した時に一緒に付いて来てしまった「オークの聖母」。
彼女が大量に生み出した金髪碧眼の白人そっくりな「オーク」達は、「シン日本人」を称し、わずか数十年で日本の国土と文化を乗っ取ってしまった。
今や、本来の日本人の子孫の大半は「先天的に強固な奴隷根性を持つ」ように品種改良された「家畜亜人」と「新な『家畜亜人』を生み出す為のDNA源」として生存を許されている「野生種」に分かれ、「旧本亜人」「Q−JAP」と呼ばれ人権さえ認められない「『人間(実は白人そっくりなだけのオーク)』の近縁種だが、厳密には人間ではない者達」として扱われていた。
そんな中、白人(実はオーク)の貴族の若者と、奴隷階級の旧本人の少女が恋に堕ちてしま……ったのだが、何故か、その2人の仲を引き裂こうとするお節介な連中が現われる。
その連中は、白人様が支配するユートピアとなった(反語)日本に「外」から潜入した工作員達。
しかも、そいつらは、「自由の娘達(ドーターズ・オブ・フリーダム)」「カヴン・オブ・リリィ(百合の魔女団)」なる中二病な名前を自称している奇人変人どもだった。
果たして彼女達は正気なのか単なる阿呆なのか? そして、敵か味方か?
あと、温暖化その他で地獄と化した上に大魔法戦争まで勃発しちまった地球の明日はどっちだ??!!
文字数 3,342
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.02.24
