「誰」の検索結果
全体で18,635件見つかりました。
性格などばらばらな高校生の4人が主な登場人物のBLですm(_ _)m組み合わせ的には
零&咲夜
竜哉&涼
です。
神谷 零 …いつも冷静で背が高く文武両道で男女皆から人気がある。本人は人と戯れるのがあまり好きではない。今は物静かだか本当の彼は…
クラス…1の2
音木 咲夜…小さい頃から兄の影響もあり不良としてここまで育った咲夜は喧嘩が唯一の楽しみで毎日の様に他校の人からの喧嘩も買っている。本当は犬の様な性格で明るいが心を誰にも開けていない。運動はズバ抜けてできる、頭も本当は良い。
クラス…1の2
雷門 竜哉…友達の突っ込み役になることが多い。頭はまぁまぁで運動も標準並み。明るい性格で涼と大体一緒にいる。男女皆から好かれている人気者で皆の前ではすごく笑顔だがどことなく冷たい顔で笑う。心の中でいつも思っている事は…
涼の事が好き。
クラス…1の1
水原 涼…明るい性格でボケて竜哉に良く突っ込まれたりすべったりしている。皆を笑わせる人気者。運動は標準以上できるが頭は順位を下から数えたほうが早い。竜哉が心から笑ってないことに唯一気づいていて気にかけている。
竜哉のことが好き。
クラス…1の1
文字数 1,689
最終更新日 2017.01.09
登録日 2017.01.09
文字数 8,090
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.03.13
文字数 8,822
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.16
誰かのバッドエンドは、私のハッピーエンド。
社交界で、彼が平民の女と消えたことで、私の評判にも傷がついた。婚約破棄した令嬢。その令嬢を娶りたいという貴族はいない。まず、家格が合わないだろう。
彼の顔がイイ。気に入って婚約をしていたけど、やってくれたわ。まあ、私は許してあげる。
もう社交界に出られないけど、そんなのどうとでもなるのよ。だから…
苦味★★ 彼女以外が、苦い状況。
甘味★★ 愛してはいる。手放す気なし。
文字数 630
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
辛い過去を持った優樹と祐希は名前の無い関係性に飲まれていく。
夢に出てくるあの人は誰?
起きるといつも泣いてる。
僕たちが本当に欲しいものは何?
僕の妄想と心の叫びを主人公に乗せます。
文字数 3,801
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.11
これは森の魔法使いと子供の出会いから始まる、出会いと別れと再会の長い物語――。
※第一部「君と過ごしたなもなき季節に」編あらすじ※
かつて罪を犯し、森に幽閉されていた魔法使いはある日、ひとりの子供を拾う。
ぼろぼろで小さな子供は、名前さえも持たず、ずっと長い間孤独に生きてきた。
孤独な魔法使いと幼い子供。二人は不器用ながらも少しずつ心の距離を縮めながら、絆を深めていく。
失ったものを埋めあうように、二人はいつしか家族のようなものになっていき――。
「ただ、抱きしめる。それだけのことができなかったんだ」
雪が溶けて、春が来たら。
また、出会えると信じている。
※第二部「あなたに贈るシフソフィラ」編あらすじ※
王国に仕える『魔法使い』は、ある日、宰相から一つの依頼を受ける。
魔法石の盗難事件――その事件の解決に向け、調査を始める魔法使いと騎士と弟子たち。
調査を続けていた魔法使いは、一つの結末にたどり着くのだが――。
「あなたが大好きですよ、誰よりもね」
結末の先に訪れる破滅と失われた絆。魔法使いはすべてを失い、物語はゼロに戻る。
※第三部「魔法使いの掟とソフィラの願い」編あらすじ※
魔法使いであった少年は罪を犯し、大切な人たちから離れて一つの村へとたどり着いていた。
そこで根を下ろし、時を過ごした少年は青年となり、ひとりの子供と出会う。
獣の耳としっぽを持つ、人ならざる姿の少女――幼い彼女を救うため、青年はかつての師と罪に向き合い、立ち向かっていく。
青年は自分の罪を乗り越え、先の未来をつかみ取れるのか――?
「生きる限り、忘れることなんかできない」
最後に訪れた再会は、奇跡のように涙を降らせる。
第四部「さよならを告げる風の彼方に」編
ヴィルヘルムと魔法使い、そしてかつての英雄『ギルベルト』に捧ぐ物語。
※他サイトにも同時投稿しています。
文字数 251,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2022.06.22
ヒースには神様と信じて止まないほどに信奉している相手がいる。ヒースが教会の地下に閉じ込められて虐待を受けていた時、そこから助け出してくれたスタンリーだ。どれだけ信じて祈っても助けてくれなかった本物の神様よりも、暗い地下から出してくれたスタンリーの方がヒースにとっては余っ程神様らしい。ヒースはスタンリーが幸せならそれだけで満足だったが、彼は親しかった人達から酷い裏切りを受けてそのショックから殆ど廃人となってしまう。自暴自棄になって落ちぶれ、誰からも見捨てられたスタンリーを支えるのは、今ではヒースだけだ。
名誉も恋もなくした英雄×攻めを神と信奉して止まない健気
※注意
諸々の事情により段落ごとのスペース分けをしておらず、また大変長いです。人によっては読むに耐えないものになっていると思いますので、ご注意ください。
文字数 55,692
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.08
林承天は、ある不正規な小説の世界に転生し、その小説の主人公である大乾王朝の六皇子、楚王殿下として生まれ変わった。原作のヒロインが誰にも愛され、人気を集める中、彼はそれに鼻で笑い、皆から嫌われている悪役妻を守ることに全力を尽くす。しかし、外では魔教の勢力が広がり、周囲を敵国に取り囲まれ、内部では政敵たちがうごめく中で、林承天はどのようにして無敵の神遊境に達し、悪役妻との甘い日常を守ることができるのだろうか。
文字数 121,643
最終更新日 2025.03.19
登録日 2024.12.23
中学一年生の日向桜は、有名な映画監督であった亡き父にあこがれて、誰かの心を動かす映像を撮ることが夢。父も所属していた放送部で映像を作るんだと意気込んでいた桜だったが、入学した中学校には放送部がなかった。
「ないなら、つくればいい」――そのひと言で、桜の挑戦がはじまる。
明るくて頼りになる幼なじみ浅野楓、無口でちょっと影のあるカメラマン黒瀬蓮、静かで物語を書くのが得意な東堂葵。
性格も得意分野もバラバラな四人が集まって、桜たちの「放送部」が動き出す。
最初はカメラの使い方もわからず、意見がぶつかってばかり。それでも、みんなで笑いながら放課後の放送室を掃除し、企画を立て、映像を撮り続ける。ドラマのテーマは『笑顔』。誰かの笑顔を撮ることで、見てくれた人の心まで明るくしたい。
けれど、カメラを向けるたび、蓮の手が止まる。彼には、笑顔を撮れなくなってしまった理由があった。――亡くなった妹の、最後の笑顔。その記憶が、彼のレンズを止めていた。
「だったら、私が何度でも笑うよ」
桜の言葉が、蓮の心の奥に届く。止まっていた時間が少しずつ動き出して、四人の物語は輝きを取り戻していく。
そして迎えた放送コンテスト。結果は、佳作だったけれど、スクリーンの中には、誰よりも輝く笑顔が映っていた。
上映を終えたあと、夕陽の下で蓮がカメラを構える。
「桜」
名前を呼ばれた瞬間、風が吹いて、桜は笑った。――パシャ。シャッターの音が、空にひびく。
それは、あの日放送室で生まれた光のつづき。
桜たち四人の、未来へつながる『笑顔』の物語。
文字数 32,774
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
ボウリング場には,匂いがある。
レーンオイルの無機質な香気と,冷房の循環する空気と,何百人もの人間が持ち込んだ生活の気配が混じり合った,あの独特の匂いだ。
その匂いの中で,今日も誰かがボールを手に取り,レーンに向かい,何かを手放す。
第一話「レーンの匂い」——貸靴係の桐島志穂は,指輪の日焼け跡だけを残した女性の手に気づく。
記録のない十二番レーン,戻らなかったシューズ,誰かの手のかたちに穿たれた指穴。
存在しないはずの人間の痕跡が,ボウリング場のあちこちに残されている。
生のにおいの中に,終わりの気配が漂っていた。
第二話「指のかたち」——週三回,同じレーンに通い続ける那須川澪は,左利きという孤独の中で,隣のレーンの男の音の変化を聞き取る。
崩れていく投球フォーム,財布の中に重なった神経内科の診察券,使い込まれた手袋の指先の擦り切れ方。
感覚が失われていくとき,人はそれでもボールを握り続けるのか。
澪は自分の手の甲に浮く血管を確認しながら,その問いの答えを探す。
第三話「ピンの立つ場所」——夫が死んで初めて,田中真依子はボウリング場の扉を開ける。
三年間,一度も語らなかった夫の秘密の時間が,ロッカーの中に残されていた。
スコアが下がり続けた手帳,擦り切れた手袋の指先,そして最後のページに残されたたった三文字。
真依子は,夫がなぜここへ通い続けたのかを,ボールを転がした瞬間に,静かに理解する。
三つの話は,独立している。
しかし同じ場所で,同じ匂いの中で起きた出来事として,互いに静かに呼応している。
指穴に肉が吸い付く感触,シューズの底が湿ったフロアを擦る音,重いボールを支える細い手首に浮かぶ青い血管——身体の質感に潜む謎を,透明な文体で描いた,静謐なオムニバスミステリー。
倒れても,また整然と立ち並ぶピンを,人はなぜ見に来るのか。
その問いだけが,三話を貫く一本の糸として,最後まで張り詰めている。
文字数 6,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
『壱場 あらすじ』
前編、【竜の一族 降天の巫女編】 からおよそ半年後、
ようやく暖かくなった春の日に吉右衛門は顔に刀傷のある鎌田政光に仕事の依頼を受ける。
依頼内容は、鎌田の主人の奪還。
その、奪還作戦の相棒として吉右衛門につけられた男は、以前に静華に絡んだ弁慶。
弁慶は、静華の戒め通り、正業に就くためにいくつかの職を転々としていたらしいが、今は鎌田の主人の郎党になっていた。
捕らわれた主人の名は、源九郎義経。
弁慶とともに主人が捕らわれている山腹の寺に偵察に行くと、突然、篠笛の音とともに雷撃を食らう。あきらかに降天の巫女の力。静華は巫女の力を失ったと言っていたが……別な誰かと言うのか?幸いにも竜の加護で難を逃れた二人だが……
EP2 竜の一族 偽りの残滓編
全八場、中編読みきりシリーズ第二弾開始。
月~金20:10更新
文字数 61,073
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.01.03
平凡な私には秘密がある。
誰にも言えない副業をしているのだ。
知りたいですか?ならば異世界に行ってくれますか?
『小説家になろう』で短編で投稿した作品です。こちらで長編で書いていきますのでよろしくお願いします。
文字数 7,738
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.06
暇な昼間にゲームをするのが好きな僕は今日も通信で体験版をダウンロードしてみようと思って探していたら目に止まったのがこれ。
恐怖ものだ。
いつものように軽い気持ちでダウンロードしている間に説明を読むと不安になった。
それがまさかの始まりなんて誰が信じてくれるのだろうか?
文字数 2,405
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
テティは銀の森に住む、小さなもこもこのクマのぬいぐ……じゃない!
ある日、黒髪長髪超絶美形のエルフが森で大勢の兵士達に囲まれているところにテティは出くわす。
兵士の一人が「なんだぬいぐるみか」と言ったひと言にテティは激怒して、星のロッドでそいつをぽこった。
「ぬいぐるみじゃない!!」
助けたグラムファフナーはこの国の宰相で、ちょっと訳ありな感じの彼にテティは勢い?でついていくことにした。
悪い大公をやっつけて、勇者の子孫だという小さな王様を助けたら、ここにいて!とお願いされて、テティは王宮で暮らすことになる。
ある月夜の晩。テティはクマの皮?を脱いで“裸”になってお城の噴水で泳いでいるところを、グラムファフナーに見つかってしまう。
なんと、クロクマのぬいぐ……じゃない!の中身は月色の髪の美少年だった!!
誰にもないしょだよ!の中身はない!といいながら、実はあった!テティのあいとゆうきの物語。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 157,579
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.02
誰にでもある故郷の風景。忘れがたき家族の記憶。不意に訪れる幸福感。不思議な縁。人生のこころの場面場面を描いた短編小説集。
文字数 3,471
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
私は社長兼高校生の自称スーパーエリートの34歳。西赤崎高等学校のマドンナである英語教師、相沢先生は誰もが認める美女。そんな相沢先生にお近づきになりたくて、年齢詐称し、西赤崎高校に入学した私。一度学生時代に経験した高校生活、楽勝かと思いきや大変なことばかりで悩みまくり!相沢先生目当てで入学してきた同級生たちとの日常青春コメディー!
文字数 10,740
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25