「リック」の検索結果
全体で1,316件見つかりました。
東と西に分裂した古代ローマ帝国末期。ともに『蛮族』と蔑まれながら、ヴァンダル族の血を引くスティリコは将軍としてローマに忠誠を誓い、西ゴート族を率いるアラリックは独立への野心を隠さない。幾度となく戦場で相まみえるふたりの結末は。
文字数 16,501
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.17
ラノベみたいな世界に前世での記憶を持ったまま転生した準貴族のフィナ・ランペーンは第一王子キル・ロイド・ファルデリックに友達になってほしいと言われる……普通の平凡な生活を送りたいフィナは上手く断ることができるのか?
ちょっとしたサスペンスラブストーリーが始まる。
文字数 23,075
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.03.27
レニーが砂糖菓子の国からきたお姫様だと思った美少女は、実はニセ美少女でした!? その上、ニセ美少女の 妹は、レニーにそっくりで! ニセ美少女に扮するエリックの黄金色に輝く誘いにつられ、細工師として雇われたレニーは、妹と間違われて誘拐されてしまい!?
――ちょっと、私、ただの細工師なんですけど!
--富豪な変人少年×細工師の平凡少女の、エセ事件物要素ありな、どたばたラブコメ。後の話で、怪盗なんてものも出てきたりもしますよ。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
★1Pが1000~4000字ていど。2000字前後を目安に更新してますが、分量が少ない時は少ないです。
文字数 153,115
最終更新日 2019.12.20
登録日 2016.06.07
「助けてくれ!俺はBLになりたくない!」婚約者にそう懇願されたのは、伯爵令嬢のリリー・エイムズだった。彼女は転生者で、この世界が生前大好きだったBLゲームの世界であること知った。そして婚約者のアルヴィン・オーリックはBLゲームの主人公だった。彼も転生者で、自分がBLゲームの主人公だと知っていたが、生前は一切BLゲームをプレイしていない。攻略対象に攻略されたくないアルヴィンは、ゲーム知識のあるリリーに協力してもらって、BL展開を回避しようと奮闘する。
文字数 5,294
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
素直になれず、歪んだ愛情の形を持つルドアニア皇国宰相セドリックと愛を知らずに生きてきた白猫セシルのすれ違い恋物語。『貴方の主が誰か分からせてさしあげましょう。』
此処は七つの国からなる世界。
歯車はその一つ、竜王の統べる国、ドラファルトの白猫族の少女が一族を殺され逃げ延びた事で回りだす。さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
竜王の統べる獣人の国、ドラファルト。
その中にある小さな里で白猫獣人の少女セシルの一族ひっそりと暮らしていた。
セシルの一族には特殊な家系能力があった。魔力回路が見えるという『魔眼』を持つことである。
その中でも強い魔力を持って生まれたセシルは翠と蒼のオッドアイの美しい魔眼を持っていた。
ある日の夜、他の猫族によって一族を皆殺しにされてしまった白猫族。
間一髪の所で難を逃れた少女セシルは一人リドゥレラ中立国を目指し逃げてきた。
そしてそこでルドアニア皇国のセドリックと出会い、彼に保護される。
それからセシルは皇国で成人し、その能力を生かして皇国の魔道具研究所で仕事に就いた。
そんな順風満帆なセシルに、ある日結婚の打診がくる。そして時を同じくして、セドリックも貴族令嬢との結婚をすることとなった。
だが、結婚を目前にしたセシルに獣人族特有の発情期が訪れる。
獣人の発情を鎮めるには精を注ぎ込むしかないと知っていたセドリックはそこから彼女を部屋に閉じ込め軟禁し始めるのだが・・・。
※この作品は『不本意すぎるこの世界で―』 https://novel18.syosetu.com/n2302hx/
と同世界に生きる宰相セドリックの物語です。
1話はそちらと重複した内容です。セドリックはドSで性格歪んでいますので、自己責任でお願い致します。15話、閑話1話予定。
文字数 46,334
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.10
考古学者三人組が異世界ラングルを舞台に、伝説の宝を求めて東奔西走する冒険譚。
魔法使いや暗黒剣士などの用心棒を雇い、世界三大超オメガ魔獣と対峙し、また異次元より来たる無敵のトリックスターと遭遇する。
登録日 2025.08.09
十五歳の誕生日、人々は神から『魔力』と『固有魔法』を授かる。
固有魔法【焔の魔法剣】の名家――レヴィストロース家の長男として生まれたジルベール・レヴィストロースには、世継ぎとして大きな期待がかかっていた。
しかし、【焔の魔法剣】に選ばれたのは長男のジルベールではなく、次男のセドリックだった。
ジルベールに授けられた固有魔法は――【速記術】――
明らかに戦闘向きではない固有魔法を与えられたジルベールは、一族の恥さらしとして、家を追放されてしまう。
一日にして富も地位も、そして「大魔導になる」という夢も失ったジルベールは、辿り着いた山小屋で、詠唱魔法が主流となり現在では失われつつあった古代魔法――『魔法陣』の魔導書を見つける。
ジルベールは無為な時間を浪費するのように【速記術】を用いて『魔法陣』の模写に勤しむ毎日を送るが、そんな生活も半年が過ぎた頃、森の中を少女の悲鳴が木霊した。
ジルベールは修道服に身を包んだ少女――レリア・シルメリアを助けるべく上級魔導士と相対するが、攻撃魔法を使えないジルベールは劣勢を強いられ、ついには相手の魔法詠唱が完成してしまう。
男の怒声にも似た詠唱が鳴り響き、全てを諦めたその瞬間、ジルベールの脳裏に浮かんだのは、失意の中、何千回、何万回と模写を繰り返した――『魔法陣』だった。
これは家を追われ絶望のどん底に突き落とされたジルベールが、ハズレ固有魔法と思われた【速記術】を駆使して、仲間と共に世界最速の『魔法陣』使いへと成り上がっていく、そんな物語。
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※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 149,611
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
前作で、子爵令嬢ベアトリックスの婚約者を2度に渡って略奪しようとした王女パトリシア。一度目の相手エドワードとはうまくいかずに破局したが、2度目の相手ミッドフォード伯爵とは、果たして無事にゴールインできるのだろうか?取ったものは別の誰かに奪われる?
わがままでマイペースで他人への思慮が皆無な「割込み王女パトリシア」の物語。結末に待っているのは、高慢な王女の高笑いか、やり返された王女が凹む姿か?前回の登場人物のその後は?
続編を希望すると書いて下さった読者様の感想が励みになり、終わったはずの物語の続きを書きました。前作を読んでない方も楽しめるように書いたつもりですが、前作を読んだ方はより面白く読んでいただけると思います
文字数 73,828
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
貧しい田舎から上京し、たくさん仕送りが出来る超一流の冒険者になる!そしてたくさんの可愛い女の子とお近づきになって守るんだ!そう意気込んで王都にやって来たリック。
しかし彼は生まれながら魔法を使うことが出来ず、魔法欠格者の烙印を押され様々なパーティーで雑用係に甘んじていた。
そんななか、とあるダンジョンの攻略中に転機が訪れる。パーティーに捨て駒にされ死を覚悟したとき、ダンジョンの核(コア)の少女と出会ったのだ。
「あなたには闇のチカラがあるの。魔王としてこの世界を好き勝手に出来る、闇魔法の才能が」
そこで初めてリックは魔法が使えないのではない。評価されないだけだったのだと知ることになる。
この魔王の力を使えばダンジョンを拡張してどんどんお金も手に入り、世界中の女の子達ともどんどん仲良くなれるという。
こうしてリックはぼっち歴1000年のダンジョンの核、アイラと共に虐げられる世の女の子のために、ハーレムダンジョンを創りつつ世界一優しい世界征服に乗り出すことになったのだった。
*毎晩19時付近に投稿しております。
文字数 41,043
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.14
『とある二人の死神見習いが、百鬼夜行の交通整理員になった話』
皆さんこんにちは!
死神見習いのレムです‼︎
今回私は、同僚の死神見習いラムと一緒に、『パトリック・サイフォンという人間の命を狩ってくるように』と最上級死神様から司令を受けたのですが……。
『えっ、なに、……殺されたいの?(ブラック魔王殿下)』
「「…………。(ガクブル)」」
これは、とある魔王殿下と、少しドジっ子な死神見習い達のハートフルストーリーである。(『親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く』の本編より数年前のお話)
文字数 6,653
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.26
いじめが原因で病みに取り憑かれた
私立男子校に通う中学3年生・海凪(みなぎ)。
Twitter沼に完全にハマってしまった、
海凪は誰がどう見てもTwitter依存症。
そんなある日
病み垢という界隈がある事を知る。
何となくスクロールしていると…
とてつもなく可愛い自撮りを載せたツイートに
目が留まった。
プロフを開いて
可愛いなぁ…
そこには
纖花、という名前
…
小学生の頃から
恋愛経験0
女子から嫌われまくり
ザ陰キャで間違いなしの
海凪は
さすがに女子と話してみたいっっ!!
のが本心なわけ。
フォローっと…
そのワンクリックは
どん底に突き落とされた海凪の
新しい人生を描き始める…!?
文字数 2,632
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
舞台は寂れたアーケードにある町中華「青空軒」。
自称ミステリー作家の「私」は、毎朝のようにカウンターに座り、店主の陳さんや出前担当の美咲、隣の古道具屋の翁と世間話をしていた。
ある朝、開店前に大事件が発覚する。
寸胴鍋に仕込んでいた秘伝スープが「薄い」のだ。水位は変わらず、だが色も香りも弱まっている。陳さんは「誰かがスープを盗み、代わりに水を足したに違いない」と青ざめる。
容疑者は店の関係者だけ。
スープを盗む手口は? 鍵は陳さんしか持っていない。防犯カメラは湯気で真っ白、換気扇は故障中。
さらに、床には“滑り止め粉”の筋と謎の足跡。製氷機は空。餃子の数が減り、油膜は不自然に切れていた。
「犯人はどうやって水位を戻したのか」
推理を進めるうちに、主人公は“湯切り”を使ったトリックに辿り着く。
そして容疑者の中から“ある人物”を名指しし、論理を積み上げて解決宣言を下す。
——だが、その直後。
事件の全貌は思わぬ方向へ転がり、主人公の推理はとんでもない形で裏切られる。
緊張感あふれるミステリーが、最後に待つ“衝撃の真相”によって、まったく予想外の幕引きを迎えるのだった。
文字数 4,905
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。
就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。
其れ丈は何が何でもゆるせない。
[思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛]
色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。
夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。
そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
文字数 858
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
シルヴィア・シャルルは、図太いメンタルと揺るぎない自己肯定感を持つ宮廷聖女である。
聖騎士のロウガと軽妙に掛け合い、侍女のサラにツッコまれながら、日々宮廷聖女としての役目を果たすシルヴィア。その美貌と実力は確かなものだが、鉄仮面のような無表情さと隙あらばボケる性格のせいか、王宮では離れに住まわされる扱いを受けていた。
ある日のこと。突然、婚約者であり王太子であるレオンハルト殿下と共に、魔法学園に視察に行くことが決まった。
魔法学園では、最近聖女の力に目覚めたという花屋の娘・リフェルと出会う。
あろうことかレオンハルト殿下は、リフェルに惚れてしまったらしい。このままだと宮廷聖女交代の危機?
そんな矢先、レオンハルト殿下の側近・パトリックから、「殿下の目が覚めるよう、協力してほしい」と持ち掛けられて──?
宮廷聖女の座を守るため、コンテストで実力を見せつけるなどあれこれ奮闘する中、シルヴィアたちは次第に、自分たちが置かれた環境に疑問を抱き始める。
様々な事件、いくつもの違和感が積み重なって──やがてシルヴィアたちは、王宮の隠された真実を知ることになる。
最後にシルヴィアが選択する結末とは?
聖女としての自信と美貌とへこたれない精神を欠かさず、そしてユーモアを忘れずに。
宮廷聖女シルヴィアを取り巻く波乱万丈ストーリーが、幕を開ける。
文字数 105,450
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.30
三年前、リーシャ=グレイは富豪フェリックスから一方的に婚約破棄を宣言され、街を追われました。
けれど、今になってフェリックスが「申し訳なかった。もう一度やり直そう」と言ってきました。しかし、身勝手な態度は相変わらず。
生憎ですが、私にはもう新しい家族がいます。あなたとよりを戻すつもりは毛頭ありませんので。
それどころか、これをきっかけにささやかな復讐もさせていただきますので、お覚悟ください。
※反響あれば連載化を検討します。よろしくお願いいたします。
文字数 1,780
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
文字数 1,105
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
「One week」の番外編でリックエンドです。
他の攻めキャラは出て来ません(レヴィンは登場します)
途中までOne weekのリック編の内容と被ります。
リック×修平
文字数 40,815
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.05.11
俺は、セドリック。リードモア家の三男だ。由緒正しき退魔師の血筋だが、俺には退魔師の才能がなかった。先生には魔術師を勧められたが、断った。俺は退魔師の補助として生きていく。ある日、お父様に完全封印の補助を命じられる。内容は退魔師とのセックスだ。俺は了承し、当日に臨む。お相手は、分家のマクベスさんだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。※後日談の別話、退魔師の生け贄になった俺は、唯一を見つける、を投稿しました!
文字数 14,223
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14