「別」の検索結果
全体で17,746件見つかりました。
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
文字数 21,413
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
幼馴染と婚約を結んでいるラズリーは、学園に入学してから他の令嬢達によく絡まれていた。
曰く、婚約者と釣り合っていない、身分不相応だと。
ラズリーの婚約者であるファルク=トワレ伯爵令息は、第二王子の側近で、将来護衛騎士予定の有望株だ。背も高く、見目も良いと言う事で注目を浴びている。
対してラズリー=コランダム子爵令嬢は薬草学を専攻していて、外に出る事も少なく地味な見た目で華々しさもない。
そんな二人を周囲は好奇の目で見ており、時にはラズリーから婚約者を奪おうとするものも出てくる。
おっとり令嬢ラズリーはそんな周囲の圧力に屈することはない。
「釣り合わない? そうですか。でも彼は私が良いって言ってますし」
時に優しく、時に豪胆なラズリー、平穏な日々はいつ来るやら。
ハッピーエンド、両思い、ご都合主義なストーリーです。
ゆっくり更新予定です(*´ω`*)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
文字数 49,477
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.09
あっ!脇道から出てきたハイヤーが僕の自転車の前輪にぶつかり、転倒してしまった。ハイヤーの後部座席に乗っていたのは若いアルファの社長である東条秀之だった。大学生の木村千尋は病院の特別室に入院し怪我の治療を受けた。退院の時期になったらなぜか自宅ではなく社長宅でお世話になることに。溺愛アルファ×可愛いオメガのハッピーエンドBLです。読んで頂きありがとうございます。今後随時追加更新するかもしれません。
文字数 58,882
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.25
家族に愛されていると思っていたが実はそうではない事実を知ってもなお家族と仲良くしたいがためにずっと好きだった人と喧嘩別れしてしまった。
幸せになれると思ったのに…番になる前に捨てられて行き場をなくした時に会ったのは、あの大好きな彼だった。
文字数 15,374
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
異世界に転生したご令嬢が、
婚約者が別の令嬢と親しくすることに悩むよりも、
婚約破棄されるかもしれないことに悩むよりも、
自身のどうにもならない事情に、悩まされる姿を描く。
『この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません』
文字数 17,198
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.30
文字数 2,608
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます】
【たくさんの“いいね”ありがとうございます】
【たくさんの方々に読んでいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます!】
恋人に捨てられた悠の心情。
話は別れから始まります。全編が悠の視点です。
文字数 8,911
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.03
「どうかもう私のことはお忘れください。閣下の幸せを、遠くから見守っております」
とある国で、宰相閣下が結婚するという新聞記事が出た。
これを見た地方官吏のコーデリアは突如、王都へ旅立った。亡き兄の友人であり、年上の想い人でもある「彼」に別れを告げるために。
だが目当ての宰相邸では使用人に追い返されて途方に暮れる。そこに出くわしたのは、彼と結婚するという噂の美しき令嬢の姿だった――。
新聞と涙 それでも恋をする
あなたの照らす道は祝福《コーデリア》
君のため道に灯りを点けておく
話したいことがある 会いたい《クローヴィス》
これは、冷血宰相と呼ばれた彼の結婚を巡る、恋のから騒ぎ。最後はハッピーエンドで終わるめでたしめでたしのお話です。
第22回書き出し祭り参加作品
2025.1.26 女性向けホトラン1位ありがとうございます
2025.2.14 後日談を投稿しました
文字数 68,202
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.18
文字数 2,831
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
伯爵家との政略結婚によって結ばれた夫イーサンから出会って直ぐに「俺は、お前を愛するつもりはない。」と言われ別々の部屋で寝る事になったアネット。
だけどアネットは夫の白い結婚発言に安心した。
何故ならアネットは実の母が無理に父を愛そうと努力して苦しんでいる姿を見てきたので、夫の白い結婚発言はアネットの心に安寧をもたらした。
3年間の白い結婚の後に離婚のお互い愛さないし執着しない契約をしたアネットとイーサンはビジネスパートナーとして仲の良い夫婦を外では演じる事となる。
代々伯爵家に仕える夫の乳兄弟で執事のロビンから伯爵夫人の仕事を学びながら共に伯爵領の運営をする事になる。
融通が効かないロビンと日々衝突しながらも、徐々に仕事仲間として認められ領はますます活気に満ちていた。
そして月日が経つと信頼関係が生まれてきてイーサンの心にも変化が…。
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友人との合作になります。
というかほぼ友人が仕上げてくれました。
文字数 73,247
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.23
「僕を抱いてほしい……」
忍耐系アルファ × 拗らせオメガが落ちる、禁断のオメガバース。
※オメガバースの世界観をお借りしています
若くして社長となった森生潤は、オメガという自分の第二の性を受け入れられず、長年、抑制剤で本能を押し込めてきた。
だが体調は限界に達し、主治医から告げられたのは——
「治療のために、一度発情期を起こすしかない」 という決断。
仕事は正念場、身体はもうもたない。
気になる相手はいたが、一歩は踏み出せない。関係を壊したくない。
しかし、そんな潤を長く支えてきたひとりの、ただ守るつもりだった境界が、静かに、そして不可避に、揺らぎ始めていく。
本能が崩れ落ちる時、潤が堕ちるのは——。
すれ違いと本能が絡み合う、大人のオメガバース。
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オメガバースに若干の独自設定を加えています。世界観はPRETENDと一緒ですが、全くの別の話です。こちらのみでもお楽しみいただけます。性描写が入る回は★を付けますので参考になさってください。
タイトルの「FORBIDDEN」は「禁じられた」「禁断の」といった感じの意味。
話が進むにつれ近親相姦の要素が強めになりますので、苦手な方は回避ください。
文字数 862,825
最終更新日 2026.08.22
登録日 2025.12.14
伯爵令嬢のアリーシャは、男爵令息のロベルトに告白されて付き合うことになった。
学園の卒業が近づくにつれ、両親はロベルトとの交際に反対し始め、縁談を勧めようとする。
縁談相手との顔合わせが決まり、卒業式の日にロベルトに別れを告げるが、駆け落ちしようと手を取られ、アリーシャはこんなに好きになってくれる人はもういないと思い、戸惑いながらもついていくことにした。
ロベルトの友人の男爵領で暮らしていたが、半年後、ロベルトは騎士採用試験のため王都に向かう。
少しして、アリーシャは妊娠に気づき、ロベルトに帰って来てほしいと手紙を送るが返事はない。
そんな時、ロベルトが王都で浮気をしていると知ったアリーシャは流産してしまう。
アリーシャは自分がまだ伯爵令嬢であるということを知り、ロベルトを待たずに家族の元に帰り結婚するというお話です。
文字数 48,046
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.13
第一王子が15歳を迎える日、お祝いとは別に未来の妃を探すことを目的としたパーティーが開催することが発表された。
そのパーティーには身分関係なく未婚である女性や歳の近い女性全員に招待状が配られたのだという。
血の繋がりはないが訳あって一緒に住むことになった妹ーーーミシェルも例外ではなく招待されていた。
これまた俺ーーーアレットとは血の繋がりのない兄ーーーベルナールは妹大好きなだけあって大いに喜んでいたのだと思う。
俺はといえば会場のウェイターが足りないため人材募集が貼り出されていたので応募してみたらたまたま通った。
そして迎えた当日、グラスを片付けるため会場から出た所、廊下のすみに光輝く何かを発見し………?
文字数 43,804
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.02.05
文字数 89,397
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.02.05
婚約者カインの口から、一方的に別れを告げられたルーミア。
その隣では、彼が庇う女、アメリが怯える素振りを見せながら、こっそりと勝者の微笑みを浮かべていた。
──ああ、なるほど。私は、最初から負ける役だったのね。
全てを悟ったルーミアは、静かに微笑み、淡々と婚約破棄を受け入れる。
だが、その背中を向ける間際、彼女はふと立ち止まり、振り返った。
「……ねえ、最後に一つだけ。教えてあげるわ」
その一言が、すべての運命を覆すとも知らずに。
裏切られた彼女は、微笑みながらすべてを奪い返す──これは、華麗なる逆転劇の始まり。
文字数 10,113
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.25
いえ、絶対に別れます
レンタル有り伯爵ブルーノに見染められ、ようやく結婚式を迎えられた子爵令嬢フェデリカ。だが初夜直前、仕事で呼び出された彼は、その日から一度も家に帰らなくなってしまう! 心配して何度も手紙を送っても返事はなく、使用人から「見捨てられた形だけの妻」と虐げられ、義両親にお金をせびられるという地獄の日々。一年後、限界を迎えたフェデリカは、白い結婚を理由に離縁。そして、自分の手で幸せを掴もうと、薬師かつ錬金術師として新たな人生の一歩を踏み出した。しかし、ある日「戻ってきてくれないか」と懇願する元夫がやって来る。さらには、予想外なあの人まで現れて
皆様のお陰で拙作『いえ、絶対に別れます』は、第16回恋愛小説大賞で優秀賞を頂き、レジーナブックス様より書籍化致しました。
ありがとうございます。
文字数 287,886
最終更新日 2026.08.13
登録日 2021.04.12