「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
妖精を見られる人が少ない。
その中で泉の精霊を崇め、平和に暮らす土地があった。3人の王子が治める
女王を求め、精霊に認められる乙女が妖精に導かれ現れた話。
【剣の章】異世界と“幼精”の登場
【本の章】この世界の事
【玉の章】領地の観光
おまけ 人物紹介+3話 ※本編完結済みでおまけを書いています。
ファンタジー大賞エントリー中
文字数 54,545
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.07.24
「くさいよね」「自分で気がつかないの?」そんな同僚たちの囁き声が聞こえる――百合は原因不明の悪臭に悩まされていた。
社内で肩身が狭くなっていた矢先、早退した百合が足の向くまま歩いた先は神社。
百合はそこでひとりの男と出会った。
異様に整った顔立ちの彼は、百合や勤め先の上司のことを知っているようで――。
彼と出会ってから百合の周囲が変化していく。
怪異が回収され、化けもの屋敷に足を踏み入れる。
――道の影や裏で異界と交じり合った、とある町でのお話。
エブリスタさまでも公開しております。
●イラストはみさわりょうさま、素敵なイラストありがとうございます!
●ロゴの素材はILLUST BOX K-factoryさま、和柄の背景素材さまにてお借りしました。ありがとうございました。
文字数 109,698
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.11
わたし、早川未奈。かわいい制服に憧れて中学受験をしたんだけど、そこは全寮制のお嬢さま学校だったんだ。知らずに受験していたわたしは、入学のときにはすっごく緊張していた。
しかも、いろんな意味でとんでもないお嬢さまの龍堂林檎ちゃんととなりの部屋になっちゃった。野中真琴ちゃんと鮎川泉美ちゃんと同じ班になったんだけど、初日からペナルティを受けそうなくらい大騒動!
無事に入学式が終わったと思ったら、おじいちゃんのパン屋さんに林檎ちゃんが現れて――
文字数 51,411
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.23
アンティノーラ王国の街で古着屋を営んでいる元貴族令嬢のラーレバハルは、薬師寺 七瀬という日本人として生きていた記憶を持っている事を除けば、どこにでもいる女性だ。
従業員達に催促される形で休暇を取ったラーレバハルは一人で温泉に行っていたのだが、知らなかったとはいえ、ある一言を言ってしまったせいで【神の庭】に迷い込んでしまう。
神の庭から脱出する為、当てもなく彷徨っていたラーレバハルの瞳に飛び込んできたのは一軒家。
彼女は家の主人である老婆から、若かった時の自分が犯した罪の話を聞く事になる。
あるドラマをベースにした二次創作を昔にアップしていたのですが、加筆修正しました。
加筆修正を終えているので、後は時間を決めて載せるだけになっています。
文字数 8,221
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.14
静かな田舎町の奥地。淡い霧が漂う温泉街を抜けると、知る人ぞ知る秘湯の温泉旅館「白鳳荘」
今回の舞台、この白鳳荘では三つの運命が交差する。
文字数 5,404
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.05.26
人ではないけれど人として生きることそれは...
ミステリーがかったでもミステリーではないSF寄りのお話。
ショートショートです。
文字数 1,056
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
聖戦が終結を告げて二十年。
戦争で活躍した蒼い狼の獣人、アレックスは辺境にあるさびれた街カルサイトの総合ギルドで働いていた。
ギルドに所属する冒険者たちの活動報告に不正がないかを確かめるのが、彼の仕事だ。
ある日、塔の一角から女が飛び降りた。
彼女の死因を調査するためにやってきたのは、大陸の反対側にある魔王軍の捜査官、魔装人形のイオリだった。
調査の過程から、死んだ女は自殺ではなく他殺。
それも最近、カルサイトの街で流行りの違法霊薬でハイになり、飛び降りたのだという。
しかし、その背後には魔王軍と対立する犯罪組織、そして――街の地下に眠る古代魔獣を復活させる計画が蠢いていた。
他の投稿サイトでも掲載しております。
文字数 13,687
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
異界の住人達を相手とする、客士と呼ばれる者達の物語。
《あらすじ》
明治期に文化の街として発展した菅原市。
この街の大学に通う太一はふとしたきっかけから、人ではないものによる怪異"異界騒ぎ"に対処するための組織「客士院」の一員となる。
戸惑いながらも「客士院」の一員として様々な出来事と遭遇していきその顛末を記していく太一。
やがて彼は『真統記』と呼ばれる禁書に関わる事件に巻き込まれていく。
《登場人物》
・太一(おおのはじめ)
大学生の身でありながら物書きにも勤しんでいる兼業(?)作家で、少し呪術などに関する心得を持っている。
日々の大半を執筆活動と材料集めの時間に費やしているが、社交的でないというわけではなく、 人並みの愛嬌も持ちあわせている。
今は没落して見る影もないが、彼の家はかつて歴史ある名家であったという。
・天野幸彦(あまのゆきひこ)
菅原市の大学で非常勤講師をしている男。
人を教える立場にあるが、少々卑屈な言動や振る舞いを見せる。
非常勤講師というのは表の顔で、裏では客士院に属しており「異界騒ぎ」と呼ばれる怪異を解決に導く任にあたっている。
ちなみに彼がこの裏稼業をしているのはそこそこ"実入り"がいいためであるらしい。
・望月詠子(もちづきよみこ)
北宮神社で祭宮を務めている女性。
また、客士の一人でもあり一癖ある客士達のまとめ役となっている。
普段は淑やかで品のある女性だが、人を手玉に取ろうとする癖があり、 しばしば天野や周囲の人間を困惑させている。
・弓納小梅(ゆみのうこうめ)
神代に滅びたとされる民の末裔で、客士の一人。
市内にある高校に通っているが、元は田舎の町の出身であり、菅原市へは中学進学に合わせてやって来た。現在は祖母の知り合いである小泉の家に下宿している。
普段は大人しく読書を好む少女だが、それに反して活発な一面もあり、 身体能力に関しては客士院の中でも一番高い。
・たまき
太の前に度々姿を現す少女。
容姿の割には大人と話しているのかと思ってしまうような落ち着いたしゃべり方だが、その目的や真意は謎に包まれている。
登録日 2019.12.29
山奈(やまな)みちか は高校生。
いろんな友達と話をすることが大好きな女の子。しかし最近そんな友達の話よりも気になる存在"たち"があるようで__?
☆前作
小泉さんの事情、和泉さんの事情の二人が出ます
文字数 6,120
最終更新日 2021.07.11
登録日 2019.11.25
「---失敗した」
突然異世界に召喚された主人公の前にいた如何にもな恰好をした魔法使いの少女は溜息交じりにそう呟いた。呼んだはいいが、帰す方法は分からない。魔法使いにそう告げられた主人公は、魔法使いの少女の旅に同行することになる。
文字数 42,853
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.01