「神社」の検索結果
全体で1,078件見つかりました。
動画クリエイターが心霊スポットに行くという動画を撮りに行った時のお話。
(台詞縛り)
文字数 1,545
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
本日一粒万倍日の、天が万物を赦すと言われている本年最後の天赦日。
昨年から始めた年末お礼詣でと、神宮大麻を交換するために神社へお礼詣で行くのはこの日だと決めていた。
私が例年、初詣や気分が落ち込んだときに詣でているのが3社。今日はド田舎の我が家から一番最寄りの神社へ、神社札や置物を返しに行くつもりだったが…
年末駆け込み予想外の運気低迷案件が立て続けに勃発。ちょっと悪縁退散に強い神社へ行ってこうと、変更。
天気も良く、行って良かった天赦日参拝。
帰路は電車遅延で、午後の約束の時間に遅れる失態を犯してしまったが、これも私のハプニング体質だと思えば可愛いかも?
文字数 6,427
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.26
彼は孤児院で暮らす、ただの高校生だった。
5年前に母親は他界、父親も3年前に「出掛けて来る」と言ったきり、忽然と姿を消し失踪…悲しい過去を持っていた。
通っていた高校の友達の話を聞いて、好奇心で訪れた真夜中の神社で「助けて!」という怪しげな声を聞き、声のする場所を調べたところ…
異世界へ転移してしまった。
しかし、彼が転移した世界は現代と違い、いつ死んでもおかしくない弱肉強食の世界。
少女と出会い、のんびり進むと思いきや、一変!
人狩り達に追われることに…
少女を先へ逃すことには成功するも、とうとう自分は周囲を敵兵に囲まれ戦う羽目に…
武器なし。自身の能力不明。
絶望的なこの状況で、頼れるのは…己の思考のみ。
彼は戦いたくなどなかった。
だが、運命はそれを許さなかった。
そして少女は、彼に1つ嘘をついていた。
それは自身の身を守るためだった。
物事を通して絆の深まる2人…
しかし、単純には結ばれない2人の愛。
そして彼は2つの意味で戦うことを決意する。
ただ1人の少女と結ばれるために。
いままで不明だった彼のスキル。
敵の斬撃を受けても死なず、会いたいという願いが叶い、思った物を生み出せた。
知らない間に使っていた、彼の能力。
そのスキル名は…
スキルと策略が入り混じる、一筋縄ではいかない大戦の幕開け。
そして、3年前に失踪した父親の真相や、知らないところでくすぶるもう1つの新たな戦争の火種…
彼は戦い抜き、少女と幸せに過ごせるのか?
そして、彼が持つ最大の野望とは…
現代の秩序が通用しない混沌の世界で、出会った少女と共に彼が成長していく物語。
のちに『彼の存在』が、この世界を一変させる。
文字数 110,319
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.07.14
神々の暮らす天上界。ここに暴君神様――天人(あまと)なる神がおったそうな。
数々の悪行に耐え兼ねた神々は、遂に天人の追放を決める。
人々より心から感謝されたら天上界に戻れるという、絶対的無理条件を課せられた天人。
追放間際、神器を盗む悪行まで働き、人間界へ転生(追放)させられる。
降り立つ先は、京都の奥座敷。天海神社の近くだった。
神器の剣を持ち、更に大層な神様衣装で相当怪しい奴認定。
君、ちょっといいかね――お巡りさんに肩を叩かれ、大ピンチ!
そこへ天海神社の娘が通りかかる!
「この人、知り合いなの」
娘――神奈のお陰で事なきを得た天人。何と自分を神様だと言う。
成り行きで拾った神様。仕方なく神奈が実家の神社へ連れて帰ると・・・・
「チ――――っス!」
挨拶、チャラっ!!
新型ウィルスによって参拝客は皆無、大打撃の天海神社。このままでは神社の存続危機。
観光地の奥座敷も、誰も来なくて閑古鳥。
このままでは町が消滅してしまう!
困った時の神頼み・・・・いや、天人頼み?
「いい? 天人。絶対この町を救ってね!! アンタ、神様なんでしょっ!?」
「うぃー、酒もってこーい」
このチャラ神様、本当に大丈夫なの!?
ラブコメ大魔神が贈る、暴君チャラ神様×チャキチャキ神社娘のスーパーラブコメ物語、ここに降臨!
天人
推定年齢2000歳越え。
この世のものとは思えない(神様だから当然)美形だが暴君。
黒く絹の様に美しい髪、翠色の瞳、紅を引いたような鮮やかな口元――俗にいうイケメン神様。性格、超チャラい。
天海神奈(あまみかんな)
年齢23歳。 職業:実家神社のアルバイト巫女。
ロングの黒髪、猫目の気が強い女性。浄化・天人を押さえるパワーの持ち主。
チャキチャキした性格。瓜実顔の美人で、巫女の修業中。
イラスト:水城るり様
https://twitter.com/mizukiruriii?lang=ja
https://www.instagram.com/tariru10/
文中扉写真:玉置朱音様
https://www.instagram.com/akane_tamaki/
https://www.youtube.com/c/AKANEmusic
2021.10/1 連載開始
※写真・イラスト・文章・その他一切の無断転載・利用を禁じます※
文字数 122,053
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.10.01
短編ホラーです。
フリーランスライターの女性が、とある怪異に巻き込まれます。
現実と思い出を行ったり来たりしながら、5日間の夜を過ごします。
文字数 8,199
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
山奥の神社に仕える巫女、霞 万桜。彼女は「神ノ巫女」として、夢の中で神託を受ける異能を持っていた。ある夜、夢の中で青い紋様を持つ青年と出会い、神から警告を受ける。やがて現実にその青年・椿が現れ、万桜の運命が大きく動き出す。禁じられた感情に揺れながら、神と人との狭間で宿命に抗う――恋と祈り、そして〈夢〉が交わる和風幻想譚。
文字数 1,884
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
小説家になろうで先行投稿してます。
子供の頃にそいつと出会ったのが運の尽き。
その因果が、一人暮らしになってから現れた。
知らない間に異能の力を持たされて、しかも現実世界では発揮できないんだと。
それが縁で、自称女神のそいつから縋られて、そいつの仕事の手伝いを始める。
そこから始まる現実世界と異世界の二重生活。
拘束時間も収入も何の問題もないから、まぁいいか。
文字数 131,641
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.07.25
物全てには神様が宿っている。そんな日本の考えは全て現実だった。
「九十九神社」で生活を送る少年、「九十九礼人」は、ある日修行の一環で九十九神の「刀華」と出会う。
この世界には善良な九十九神、「式神」と、その対なる「裏神」がいるとこを知り、裏神を倒すことに専念することになるが、その一方で物語はあらぬ方向へと進んでいく…。
LINEで書いてたな〜って思い出して書きます。よろしゅうお願いします
文字数 37,133
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
修学旅行で神凪都市にやって来た少女【咲守 茜】はクラスメイト達と共に神凪神社へと向かっていた。
だがその時、神凪都市に【魔獣・ビースト】の群れが現れたと知らされ茜を含めた修学旅行生や神凪都市の住人は助けが来るまで神凪神社に結界を張って籠城する事にした。
しかし魔獣の群れは結界を破壊し神社内に侵入して来た、逃げ遅れた彼女達に魔獣は襲い掛かるが・・・一人の騎士によって救われる。
彼の名は【救済の騎士・オルタナティブ】
魔獣を殺し、人々を救済する者。
人は彼を敬意と感謝を込めてこう呼んだ・・・。
【救済のオルタナティブ】と。
文字数 2,628
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.12.13
神社の跡取り息子の弟でみそっかす扱いされていた御陵京助(みささぎきょうすけ)は、過去の遍歴から大勢の前では実力が全く発揮できない超のつくアガリ症だった。
異世界に来て過去の煩わしい人間関係から解放された今、過度に人と関わらずに生きていこうと決意する。
それなのに異世界に来てから身に着けた能力が強力すぎたことで京助に向かって人は集まってきてしまう。
頼むから放っておいて欲しい。そう思いながらも頼られればついつい手を貸してしまい、更に人が集まってくる悪循環。京助が隠遁できる日は来るのか!?
文字数 38,340
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.05.13
おれに何をすべきだなんて、偉そうにふんぞり返るようなやつばかりである。 おれの何も知らぬくせに、おれが神社の掃除をすることがそんなに愉快なのか。 おれの傍らに居座る老人がそんなに面白いのか。それとも、少女なのか――。
登録日 2015.05.09
占見綺羅々(うらみ きらら)は、現世で自分の想い人である従兄・占見慎(うらみ まこと)と結ばれないことに絶望し、縁結びの神社に伝わる言い伝えに従って従兄と自身の心中を計画する。
「包帯の姫君と執事」(旧「包帯の姫君と執事 ――ヤンデレが好きな人を殺したらこうなった」)の現世部分を切り離し、アナザーストーリーとしたものです。
ストーリーに変更はありません。
「包帯の姫君と執事」は、別世界の綺羅々と慎の関係を綴った恋愛小説として連載しています。
https://ncode.syosetu.com/n7037el/
登録日 2018.01.23
山奥の小さな神社に暮らす**神代美詞(かみしろ みこと)**は、十六歳の高校一年生。
幼い頃から、他の人には見えない存在――青年の姿をした神様、**貴仁(たかひと)**を見ることができた。
貴仁は静かに告げる。
「神は人を愛してはならぬ。それは呪いだからだ」
けれど、美詞は彼に惹かれてしまう。
境界の向こうにいるはずの彼もまた、少しずつ心を揺らし始めていた。
そんな二人の前に、人の心の澱〈おり〉から生まれる“祟りの芽”が現れる。
芽は黒い水や影となって人々に災いをもたらし、放置すれば境界を越えてしまう。
神は祓うことができるが、それは人の感情を切り捨てる行為でもあった。
「人の手で流した水は、二度と濁らない」――
そう信じ、美詞は友人や村人の心を解きほぐし、芽を摘んでいく。
しかし、神と人では寿命も世界も違いすぎる。
恋の代償は、やがて美詞の命と心を試すことになる。
それでも彼女は、今日もお供え物を持って石段を登る。
それは祈りであり、恋であり、そして――別れに向かう約束の道。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 65,173
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.09
夜に神社に寄り道すると、何やらのんびり座っている人が居る。
AIチャットシリーズ第五弾!
*台本形式の短編小説です。
文字数 7,685
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
Twitterにて書き出し企画に参加したお話。
「ふと気がつけば、あれだけ響いていた蝉の鳴き声がピタリと止んでいた」から始まる小説です。
サラッと読めるライトなホラーBL。
──イツキは急に怖くなった。
先程からずっと森の中を歩いているのに、いつまで経って神社が見えてこない。薄暗い小道は、この街にひとつだけある神社へと続く道のりだ。
夏祭りへ行こうと、友人のタカヤと待ち合わせをして、つい十分程前に入ったところだった──。
春の彼岸 3月18日~3月24日
旧盆 8月13日~8月16日
イメージ
神社は元々、その土地の良くないモノを封じる為に建てられた、という信仰。盆踊り。幽霊。
祖霊も魑魅魍魎も一緒になって踊る。神隠しではない。自分から連れて行かれたお話。
文字数 2,562
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
勧請とは、神様を分霊して別の神社に移すことをいう。
神様を分霊する際、その依り代としてお札や鏡が使われることがある。
一方。神が現世に現人神として、誰にも気付かれず暮らしていることは少なからずある。しかしその霊力の大きさ故、日常生活に支障をきたしている例は少なからずある。
「裏に近い」異能力をもつ少年、西遠寺 彰彦が、学生時代に出会ったのは不思議な少女だった。
「体が弱く、外で遊べないけれど、遊びたい」と訴えたその少女は「力を貸してほしい」と彰彦に頼んだ。彼女は彰彦がもつ「鏡の秘術」を使い自分そっくりの臣霊「尊」をつくりそれを依り代に自分を分霊した。
彼女によってその記憶が奪われた彰彦が再びその記憶を思い出したのは、あの時の少女「大和 天音」の葬式だった。
彼女は、彰彦の母の姉の子だったのだ。
そのことに驚いた彰彦の前に現れたのが、彰彦の母の妹の子‥こちらもあったことがない、従兄弟である郷宇 優磨だった。
小説家になろうさんで「彼がこの世に生まれた経緯について私が知っていることは何もない。だけど、今も彼は私の傍にいます」という題名で投稿させてもらっていた分の加筆修正分中心です。
文字数 199,280
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.01.02
