「葵」の検索結果
全体で1,867件見つかりました。
残業帰りの夜、美羽は公園で小さな白い生き物と出会う。
首輪もなく弱っていたその子を何気なく家に連れて帰った――翌朝、目の前に現れたのはなんと白い妖狐の姿をしたイケメン、葵だった。
葵は人間になりたいと願っており、そのためには毎朝お弁当を作ってもらうことが条件だという。
困惑しつつも少しずつ心を通わせる二人。
お弁当作りという小さな日常を通して、互いの気持ちは温かく紡がれていく――。
文字数 12,472
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
魔法を使える魔術師、剣技に長ける騎士、商業の中心商人、農業に従事する農民、国を支配する王族。
皆が、それぞれの役割を全うする世界。
そんな世界に生きるカムイ(農民)────そんな彼に助けを求める少女…
彼女の正体は?
文字数 1,876
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.24
あらすじ
20年程前。
『世良葵』がまだ『倉橋沙羅』だった頃。
葵の父親、倉橋黎と藤堂堯之は出逢った。
堯之は、フィクサーとして裏社会に君臨していた父親の手伝いを始めたばかりだった。
誰にも心を開かなかった堯之。
一方、陰陽師として政財界や裏社会で影響力を付け始めた黎。
運命の様に出会った二人は次第に心を通わせていく。
そして、葵の運命の歯車も廻りだした。
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恋と瑠璃色の弾丸の番外編
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文字数 11,934
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.13
文字数 4,459
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
これは英雄と呼ばれる現在172歳の幼女(本人曰く普通の人間)の人生を描いた物語である。
私は売れない底辺作家だった。ある日、いくら働いてもお金がもらえず食うに困った私は、人日の人気のある英雄譚的なお話を書こうと短絡的に考えた。英雄について書くなら英雄をしらなければならない。英雄について知るために過酷な旅を行い、そしてついに、異常者のような狂った目をした172歳の英雄に出会った。物語に描かれるような理想の人間ではなく、実際に今いる英雄の真の姿を描いた物語を書くことにした。本人には許可を得ている。
多くある英雄譚のイメージをぶち壊すような英雄の真の姿を描いたものになるため、もしかしたら史上最強の駄作と呼ばれるものになってしまうだろう。
英雄は異常者である。だけどそれ以上に人を魅了する何かがあると私は思う。だから私は見て感じたそのままを記そう。これは英雄の真の姿を描いた物語である。
文字数 4,448
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
本山(もとやま)葵一(きいち)は23歳。入社一年目で会社が倒産し生活に困っていたら、高校の時の担任が就職先を紹介してくれた。
文字数 4,972
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
エルドランドの下町に暮らす花売りの少女シャーロット。彼女には上流階級の言葉を話すことが出来る、という特技があった。そんな彼女の力を借りようと声をかけてきたのはまさかの王太子。なんでも駆け落ちした王家の姫の身代わりを頼みたいらしい。お世話になった孤児院の再建と引き換えに身代わりを引き受けた彼女の期間限定のお姫様生活が始まる。小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 2,855
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
とある男子中学生が青春を共にした友達を殺していくお話。
ネットではサイコパスと騒がれている主人公の目的とは……?
文字数 1,255
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
昔々、とある森に仲の良いオーク三兄弟とその母が一軒の家に暮らしていました。
オーク三兄弟の巣立ちを控えたある日、大好きな母の誕生日プレゼントを探しに三兄弟たちはそれぞれ森の中へ……。
家に帰ると――なんと母は火事に巻き込まれ、帰らぬ人に!!
兄弟たちは母を助けられなかったことで仲違いをしだし、兄弟離散という母も望まぬ形で巣立ちとなってしまいました。
バラバラとなった兄弟たちはそれぞれ自分で家を建てます。
長男のトン・カッツは藁の家、次男のハム・カッツは木の家、そして三男のメンチ・カッツはレンガの家を……。
建てたばかりの家を襲ってくる森の脅威たるダイアウルフ。
簡単だが壊れやすい家を建ててしまったトン・カッツとハム・カッツは、命からがらメンチ・カッツの家へと避難します。
そこへこの家のオークこそと、三度目の正直とばかりにダイアウルフは襲い掛かりましたが――――。
はたしてオーク三兄弟たちの運命やいかに!?
★あの誰もが子供の頃に、一度は絵本とかで読んだことがあるだろう「三匹のこぶた」。
あれがもし、おなじみのファンタジー世界だったらどんな話になるだろうかと考え、ちょっとばかし内容を変えて書き上げてみました。
長年愛されているが故に子供向けのお話ということで時代と共にその話の中身は変わっていき、いくつかのバージョンが存在しますが狼が熱湯に落とされるけど死なないバージョンなのでご安心をw
さぁ!
ブタならぬ、オーク三兄弟たちの物語の始まりです。
文字数 13,702
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.13
「これは簡単なゲームさ。生きるか、死ぬか。ただそれだけ。」
全世界のナノコンピュータが突如、謎のハッカーに同時にハッキングされ、全てのデータにあるウイルスが発生した。
"ALICE"
謎のハッカーは、正体不明の生命体を地球上のあらゆる場所に出現させ、人類抹殺を試みる。
そんな中、東京都秋葉原の秘密寮に住む中学一年生の不知火 茜と海色 葵は、全高10センチの微妙な大きさのキノコ?のなのっちと出逢う。
なのっち曰く「とりあえずヤバい」との事。
よく分からないが2人の少女は何故か世界を救う仕事をする事になる。
「私、バイト代貰えないならやりたくないんだけど〜」「まぁまぁ、僕は結構やる気だけどね♪」
前向きなんで、多分大丈夫だと思う。
文字数 671
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.14
ある少女はやる気もなくやりたいこともなく、特定の友達も作らず、ゲームセンター通いやイラストを描いたりして、ただ流れるままに人生を揺蕩うように過ごしていた。
もうひとりの少女は病気で自分の人生の道はもう長くないことを知り、絶望したが、ネット小説に出会い、希望を見つけた。
ある日、病気の少女は引っ越した先のたまたま通りかかった町のゲームセンターで、希望と似たものを見かけ、いつものようにゲームセンターに来ていた少女と出会う。
そして、流されるままの少女を許せない病気の少女は、彼女を地に足をつけて歩ませようとする。その生命を持って。
そんな真実のお話。
文字数 35,541
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
少年はその空に遠い父の背中を追い求め、
少女はその空を絶対の翼で駆け抜ける。
それぞれがその背中に、
簡単に消えない過去と単純に癒えない傷を背負いながら、
生きる事のすべてを懸けて飛ぶ飛空艇乗りの物語。
文字数 31,465
最終更新日 2018.01.30
登録日 2017.12.26
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
【只今、改装工事中です。読みづらくご迷惑おかけしますが申し訳ございません】
当作品は異世界転移したら猫獣人の国でした〜その黒猫は僕だけの王子様〜の続編、社会人編です。
前世で愛猫を追いかけて事故にあった葵は、猫獣人の国ネルザンドに転移した。学院生活の中で、第15王子セオドールと恋に落ち、番になる決意をする。
やがて帝都で社会人になり魔石省で勤務していた主人公ルカは、魔石採掘へ行った先でモンスターに襲われ、死に際で王子に貰った賢者の宿る魔石を食べると、増大な魔力を手にする。
猫好きな主人公ルカが、たくさんの猫種の猫獣人に囲まれる日常系ストーリー、王子妃になり、やがて聖者になるまでのお話です。
R-18は★ (苦手な方は回避推奨)
R-15は☆ (虐待表現含む)表記してます
コメディです、下ネタ一部ありです
この作品はフィクションです
猫感強めの独自の世界観です
10話目以降の更新は、ゆっくりになります。何卒ご了承下さいませ。
文字数 121,224
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.04.02
異世界に転生するお話です。
不定期になるかもしれませんができる限り頑張ります。初めての投稿ですので暖かい目で見てください。
誤字脱字などその他もろもろ教えていただけると助かります。
感想もくれると嬉しいです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
文字数 13,855
最終更新日 2021.07.18
登録日 2019.03.24
