「件」の検索結果
全体で13,169件見つかりました。
家族な死神の報道に侵されるな
死の階段は、まだあった。
病室で、秘密親父が、ある
覚悟している。
あまねつかさは、ある事件に遭遇ー。
文字数 2,461
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
絶望や恐怖など強い心的外傷を受けた際、『その時点で成長が止まってしまった自分』が内に誕生する。
人はその『成長が止まってしまった自分』を胎児のように内に抱えながら生きている。
《胎児》は悪夢…………つまり、その時感じた絶望や恐怖を繰り返し見続けている。
《胎児の夢》を繰り返し見ることが苦痛である《胎児》は、自身の存在に気づいて欲しいと願い、《母体》に自分の見続けている悪夢を追体験させる。
この時に起きる怪異を、《胎児の夢》を自らの著書に織り込んだ夢野久作氏の著作から《ドグラマグラ》と呼ぶ。
《母体》が《ドグラマグラ》と呼ばれる怪異に触れることで、《母体》の中で眠る《胎児》が顕在化して自我を持ち、《母体》に自身が見続けている“悪夢”を見せる。
《ドグラマグラ》に触れ、《胎児の夢》を見せ続けられた《母体》が発狂すると《胎児》は《母体》を乗っ取り、次の《ドグラマグラ》を引き起こす……。
「暁市連続失踪事件」を追う刑事、松岸壱弥(まつぎし いちや)。
友人が失踪したと警察を訪れた青年、雁野結丹(かりの ゆに)。
海外から帰国したら恋人が失踪していた弓戸彰巳(ゆみど あきみ)。
暁市で美容室を経営する男、柚希颯志(ゆずき そうし)。
《ドグラマグラ》を研究する医師、宝条燎吾(ほうじょう りょうご)。
5人の男が、暁市で起こった怪異に立ち向かう。
元々は「インセイン」というTRPGのシナリオとして考えていたものをノベライズ化したものです。
※残酷描写、グロテスクな描写があります。
※BL、ボーイズラブを思わせる描写があります。その為ジャンルもBLにしています。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、Pixivでも公開しています。
文字数 33,551
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
華輝の国にはとある噂があった。
その噂は夢の中で未来を予知し、その街に降りかかる問題を解決する少女がいるというものだった。
やがて、その噂は皇帝の耳にまで届き、少女はその能力を買われて後宮に招かれることになる。
そして、夢を駆使して事件を解決する少女は、いつしか『後宮の眠り姫』と呼ばれるようになるのだった。
ただ惰眠を貪っていただけの商家の娘が後宮で成り上がるとは、誰も想像できなかっただろう。
それは、きっと噂の本人である桟春鈴(サンシュンリン)も例外ではない。
夢見る少女は、事件を解決する。夢と現実を行き来する少し変わったミステリー
文字数 6,724
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
警護ロボットのロイドは、購入者の元へ超光速航法で配達中、ルートを外れ異次元の世界へ不時着してしまう。
ロイドが降り立った異世界は、君主制の文明レベルで、クーレイニー国のブーロン領というところだった。ロイドは、偶然出会った領主の孫娘イースの護衛役を任されることになり、ドローンを城内や王宮へ放ち監視を始める。
ひょんなことから第二王子のマクシミリアンと剣術試合をすることになったロイドだが、王子に股を探られアレがなかったため女性と勘違いされてしまう。
同じ頃、王宮では国王の毒殺未遂事件が発生する。ロイドは王宮に放った偵察用ドローンで一部始終を見ており、領主に報告する。
第一王子のお妃候補となったイースと共に王都にやってきたロイドだが、お妃選定の舞踏会で、なぜかマクシミリアンとダンスをするはめに。ロイドに夢中のマクシミリアンからの告白を断るためにロイドの取った行動で、会場内に女性たちの悲鳴が鳴り響く――。
ロイドはそんなことにはお構いなしに、毒殺未遂事の犯人を追いつつ、国境に迫り来る脅威にも対応するのだった。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 134,055
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.30
異常に尋常な少年、満欠朔織(みちかけきたおり)は、尋常に異常な少女、宵待楽(よいまちこのみ)と出会う。
楽が唄う、普通で尋常でありふれた事件に巻き込まれていく朔織。
誰も救わない代わりに誰からも救ってもらえない生き方を選んだ朔織と当然の如く人を救おうとする代わりに誰からも救ってもらおうとする楽が織り成すちょっと不思議で普通な御伽噺
文字数 2,050
最終更新日 2017.03.08
登録日 2017.03.08
自身の父を死に導いた人物、それは剣聖である祖父であった。
主人公・ミルミは、祖父を何度も恨んだ。何が剣聖だと、息子一人守れない人間が剣騎士の頂点に立っていることが許せなかった。
そしてミルミは人生初めて祖父と相見えることになり、〝殺してやる〟と意気込む。
しかしその出会いがミルミの人生を大きく変え、後に本物の最強となることをまだ誰も知らない。
文字数 30,120
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.05
人を呪って殺す”呪殺”が科学的に認められ、被告人は有罪判決で死刑を言い渡された。
世の中呪いに関して混乱しかけている中、出版社に勤める村上は、残業中に妻から親友が突然死んだと連絡が入り、その後の人生を一変させられる。
村上と同じ職場の後輩の畑は、呪い裁判の企画ページの主担当を任され、面白いものを作り上げようと翻弄するのだが。
とある事情で村上と知り合う神奈川県警の池畑も呪い裁判については何かを知っているよう。
様々な形で呪いに巻き込まれていく人々。
更に人の命を奪うことができる呪いに反して、今度は死んだ人間を生き返らせることができる機械が実用化されようとしていた。
しかし、人の命を悪戯に扱うことを避けるため、この機械の使用には様々な条件が課せられていた。
大切な人を失い、人生を悲観する人々。”死んだ人間を生き返らせることができたら”、そんなことを考えている彼らに救いの手が差しのべられる。
本当に救いの手となるかは、使用してからわかることになるのだが………。
※現在、毎日21時更新としています。
文字数 275,418
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.10.03
男子校に通う女子が苦手な男子高校生「宮野佑月」はある日突然可愛い女の子になってしまった!
原因がわからずそのまま学校に行くのだが、事件に巻き込まれてしまって——
それをきっかけに妹に言われるがまま女子高に転入した佑月だったが、そこでもいろんな事件が起こって——
女子が苦手な元男子は無事女子高に馴染むことができるのか!
登録日 2021.02.17
【小説家になろう】で供養に投稿したものです。よろしくお願いします。
文字数 6,924
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
五億年ボタン、条件の「記憶を消す」という物がなくなったら…?と思って執筆しました。
初作品です。
とても粗削りになってしまいました…
文字数 1,439
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
文字数 57,093
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.02.29
訪れた取材先で、葵は片思い中の章と再会した。ただでさえ気持ちが乱れているのになんの因果か同じ部屋に泊まることに。だが、どんなに想ってもノンケの章にとどくはずもなく、落ち込んでばかりだ。そんな中、一昨年、行方不明になった女性を巡る事件に巻き込まれ…。サスペンス風の話です。
登録日 2015.12.12
ふたたびおばけになったマナブ。おばけの学校に呼び出されます。そこで事件が、そして月に逃げたマナブたちが出会った者は・・・
本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 11,054
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.06.23
異国情緒の漂う池袋R大学にて、今日もシャーロキアン達は語り合う――
【シャーロキアンとは】
一八八七年、出版代理人アーサー・コナン・ドイル氏の薦めにより、伝記作家ジョン・H・ワトソン氏の執筆した推理小説『緋色の研究』が発表された。世界でたったひとりの「顧問探偵」が導く冒険活劇を描いたそれら作品群は、後に英国の月刊小説誌「ストランド・マガジン」にて好評を博し、今なお世界中の読者に愛されている――
そんな読者の中には、ワトソン氏の作品を「正典(canon。コナン氏のアナグラム)」と称して愛読し、名探偵の推理を検証したり、記述の矛盾に合理的解釈をつけたりと楽しむ方達がいた。
彼らのような愛読者・研究者・熱狂的ファンを、世間では『シャーロキアン』と呼ぶそうだ――
文字数 116,974
最終更新日 2023.01.28
登録日 2017.11.30
題名を「異世界王子様世直し旅日記」から「第十六王子の建国記」に変更しました。
アリステラ王国の16番目の王子として誕生したアーサーは、性欲以外は賢王の父が、子供たちの生末に悩んでいることを知り、独自で生活基盤を作ろうと幼い頃から努力を重ねてきた。
王子と言う立場を利用し、王家に仕える優秀な魔導師・司教・騎士・忍者から文武両道を学び、遂に元服を迎えて、王国最大最難関のドラゴンダンジョンに挑むことにした。
だがすべての子供を愛する父王は、アーサーに1人でドラゴンダンジョンに挑みたいという願いを決して認めず、アーサーの傅役・近習等を供にすることを条件に、ようやくダンジョン挑戦を認めることになった。
しかも旅先でもアーサーが困らないように、王族や貴族にさえ検察権を行使できる、巡検使と言う役目を与えることにした。
更に王家に仕える手練れの忍者や騎士団の精鋭を、アーサーを護る影供として付けるにまで及んだ。
アーサー自身はそのことに忸怩たる思いはあったものの、先ずは王城から出してもらあうことが先決と考え、仕方なくその条件を受け入れ、ドラゴンダンジョンに挑むことにした。
そして旅の途中で隙を見つけたアーサーは、爺をはじめとする供の者達を巻いて、1人街道を旅するのだった。
文字数 226,496
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.01.20
