「甘」の検索結果
全体で9,216件見つかりました。
護身術の道場を営むちょっぴりお転婆な武闘家令嬢アイビスは、今年で二十一歳。
親からはそろそろ結婚を…と急かされお見合いを重ねるが、中々いい相手が見つからなかった。
お見合い相手は誰も彼もが道場はやめて、淑女らしくして家に入って欲しいと言う。だが、アイビスはとある夢のために道場を続けることだけは譲れなかった。
次が最後のお見合い相手だと父に凄まれたアイビスは、もはや崖っぷち!気合い十分で臨んだお見合いも、結局はいつもと同じことを言われ、断ろうとしたのだが……相手の男性から迫られて鳥肌ゾワゾワのアイビスは窓から逃亡を図った。
飛び降りた窓の下に居合わせたのは、隣に住む幼馴染のヴェルナーだった。アイビスの事情を知った彼は、突然とんでもないことを言い出した。
「アイビス、俺と結婚しよう」
「え?」
「幼い頃からずっと好きだった」
「ええっ!?」
「アイビスが好きになってくれるまで一線は超えないが――おやすみのキスだけは譲れない」
「えええええっ!?」
もう後がないアイビスは、ヴェルナーの甘い提案に頷いて、めでたく夫婦となる。
恋愛の「れ」の字も知らないアイビスは、ヴェルナーの一途な愛に次第に心動かされていき……
甘やかな日々に翻弄されながらもアイビスは、今日も元気に拳を振るう。
そんな彼女が愛され生活を送りながらも、学園時代にやたらとつっかかってきた公爵令嬢と和解したり、少女誘拐未遂事件に巻き込まれたり……二人で困難を乗り越えつつも絆を深めていく物語(たぶん)
◇作者に都合のいいファンタジー貴族社会です(ご容赦を)
◇保険のR15
◇糖度高め(8話あたりから)
◇小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
文字数 111,610
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.27
[※HOT入りが嬉しかったので打ち切り用にカットしたネタを番外編として更新しようと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。]商家の成り上がり男爵家の跡取り娘だったはずだけど、前妻の借金が発覚した婿入り伯爵様の後妻になる事になった私。親子の差ほど歳も離れているし、前妻のドラ息子付き。普通に考えたらお断り物件な伯爵様だけど、繊細で幸薄そうな顔がものすごくタイプだった。余計なコブがついているけど、伯爵家も領地もドラ息子に押しつけて好みの旦那様と悠々自適な生活を目指すべく頑張ります!【そこそこ気の強いヒロインが幸薄儚げな年上の旦那様を攫って幸せにする気満々で挑みつつ、無自覚に甘やかされているお話です】
文字数 38,509
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.18
お互いに憧れていた存在だったが、ある日突然姉弟になってしまう。大きなものを背負うが故に一匹狼を演じ続ける義姉と、見た目のために先輩後輩同級生からの可愛がりを甘んじて受ける義弟。義姉は、心を許すようになると、義弟を溺愛するようになり、その反動でダダ欲望が漏れになっていくのを抑えきれなくなる。最初は姉のギャップに萌えていた弟も、ブレーキの壊れたダンプカー状態になるのを恐れて制御を試みるようになる。少しずつお互いを知ると、どのような変化が訪れるか。見た目と中身は全然違っていた、そんな二人を生暖かく見守る家族と近しい友人たち。
※こちらの作品は、他サイトでも掲載しています
文字数 112,372
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.18
四十歳で、いまだ独身の小宮山葉摘(こみやまはつみ)の唯一の楽しみは、おしゃれなカフェでコーヒーを飲みながらゆっくりくつろぐこと。
ある日、偶然見つけたカフェ<サン・ルイ>。そこには笑顔の素敵なマスターの矢坂(やさか)がいて、葉摘は心奪われる。矢坂の左手の薬指に指輪を見つけた葉摘は、ただ楽しみと癒しだけ、と自分に言い聞かせながら<サン・ルイ>に通う。タイトルを少しだけ変更しました。
控えめ大人女子に不意に訪れた新しい恋は、切ないながらも甘く優しく……。
【小説家になろう】さん(修正済)、【エブリスタ】さん(修正前のもの)、にも投稿しています。
【ムーンライトノベルズ】さんではR18Ver.も投稿しています。併せて、どうぞよろしくお願い致します。
第10回ネット小説大賞二次通過致しました。
アルファポリスさん用にタイトルを少し変更しました。
文字数 98,792
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.04
\\完結済//
『27歳、処女 ~みられて濡れて~』
👆この本編とリンクした、番外編スピンオフ
もしもストーリー第2弾です。
主人公、水島 玲奈(みずしま れな)(31)。
社内で“できる女”として一目置かれていた彼女は、偶然の再会をきっかけに、かつての後輩・風間 景(30)と夜を共にすることに。
仕事では信頼を寄せ合っていたふたり。
けれど今夜は、かすかな緊張と甘い駆け引きが絡み合い、互いの距離を一気に縮めていく。
──本編ではあやと結ばれていくケイ。
けれど、もしこの夜、玲奈を選んでいたら……?
本編では描かれない“もうひとつの選択”をお楽しみください。
🩷=えち回です。
⸻
💡玲奈は本編61話・62話に登場!
本編をお読みいただくと、より深くお楽しみいただけます。
📚2025/9/2完結
文字数 24,138
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.24
誕生日に届いたのは、棒付きキャンディに書かれた不思議な文字たち。
並べると浮かび上がるのは、照れ屋な彼の精一杯の想い――。
大人になった今でも忘れられない、甘くて消えない告白の味。
文字数 4,325
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
自爆して、魔王(異世界を含む)を破壊した後の話です。
学校に編入→
教室入ったら異世界転移→
勇者とか魔王とか聞こえる→
自爆(主人公は軽症)で異世界破壊→
魔王を(異世界を含めて)倒す→
めでたし、めでたし。
ってならなかった。
一応神様の力で異世界は元に戻ったけど、
もっと穏便に異世界を救って欲しいらしい。
そう言うのは見知らぬ同級生に任せる。
編入したての主人公は
神様に全く知らない同級生に異世界救出をさせて
自分はのんびりまったり旅行にでも行ければ良いと提案した。
簡単に言うと神様を自爆で脅してたりして好きに過ごす事にした。
なろうに書いていたのですが、飽きたから消しました。
でもやっぱり実社会へのリハビリの為にまた書こうと思います。
まじで豆腐メンタルなので、幼児並みに甘い感じで優しく見守ってください。
飯テロ読んでいたら、飯関係をなぜか書いていました。
奴隷は巨乳のお姉さんを買ったり、獣人だったら尻尾が邪魔でパンツを履くと
ローライズになる。もしくは尻尾用の穴が開いているとか考えていたのに
リザードマンを買ってしまいました。
なんでこうなったか自分自身意味が分かりません。
文字数 22,610
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.19
四月某日。
主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。
中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。
たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。
来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。
しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。
これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
文字数 7,928
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
始発電車で運命の恋が始まるかと思ったら、なぜか異世界に飛ばされました。
世界は甘くないし、状況は行き詰ってるし。自分自身も結構酷いことになってるんですけど。
それでも人生、生きてさえいればなんとかなる、らしい。
マッタリ行きたいのに行けない私と黒猫君の、ほぼ底辺からの異世界サバイバル・ライフ。
注)途中から黒猫君視点が増えます。
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不定期更新中。
登場人物等はフッターから行けるブログページに収まっています。
100話程度、きりのいい場所ごとに「*」で始まるまとめ話を追加しました。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,435,608
最終更新日 2022.09.26
登録日 2017.06.11
D「有象無象の人類よ我がびぃーてぃふるぼでぃ?とやらに 跪くが良いわ!」
輝「おい!でぃーまずはパンツを履きなさい!(そんなでぃーも可愛いぃ 愛してる)」
人類「だめだ……あの執事と主早くどうにかしないと……」
勇者「だめです(´ー`)執事が硬すぎて勝てません。俺田舎に帰るっすわ。」
初代勇者のその言葉が全世界の男達を魔城へと 駆り立てる 世はまさに大 勇者世代。
やめて!輝夜の特殊能力で、勇者達を焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってる勇者の精神まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないで勇者!あんたが今ここで倒れたら、お姫様や王との約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、輝夜に勝てるんだから!
次回「勇者死す」。デュエルスタンバイ!
D&輝「そんなこんなで
始まります(のじゃ) !!」
勇者「なんでや!」
文字数 30,355
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.08
どうしてこうなった。
伯爵家としては末端に位置する、モブ中のモブ令嬢は頭を抱える。
目の前には火花を散らす、王太子の現婚約者である公爵令嬢と、新たな婚約者候補の聖女。
甲乙付けがたい美女二人は、ギロッとこちらを睨んできて。
「「勝負ですわあ!!」」
と叫んだ。
果たして勝者は誰の手に?
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突如思いついて勢いで書きました。まさかの甘い展開に自分でもビックリです。
文字数 6,846
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
新人アイドルの担当になった俺はレッスンや売り込み営業に奔走する日々を送っていた。
ある朝、仕事に遅刻したと思い飛び起きると見たこともない場所にいた。
旅芸人一座だという女性に助けられた俺は、ここが日本とは違う世界だと知る。
最初は疑ったが、尻尾の生えた少女に見たこともない景色。
そして自分の姿までもが、少女と見間違われるぐらいの美形少年となっていたのだった。
右も左もわからない俺は座長の好意に甘え、彼らと共にこの世界を旅することとなった。
「キミは……大道芸以外にやれる事はあるかい?」
「俺は……この世界でアイドルの華を咲かせたい」
そう決意を胸にした俺だったのだが、いつの間にか「伝説の暗殺者」と呼ばれるようになっていた。
なろう、カクヨムにも連載してます
文字数 319,197
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.09.02
文字数 2,319
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07