「田」の検索結果
全体で14,027件見つかりました。
私、田中一子は高校二年生。
ある朝目覚めたら、自分の居所がなくなっていた。
お母さんも妹も私のことを知らないと言い出すので、慌てて自分の部屋に戻ったら、部屋はいつの間にか物置に。わけも分からないまま家を追い出された私は、とりあえず私を知っている人を捜して学校に向かったんだけど、やっぱり誰も分かってくれない。途方に暮れていたところに「田中一子様、捜しましたよ」って声が。やった! やっと分かってくれる人がいたと思ったら、今度は私が知らない人。しかもその人は人じゃなくって天使だって言うのだ。天使は私が今朝死んだって言う。でも、生きて動いてんじゃん、私。逃げる私と追いかける天使の行く先は?
文字数 19,847
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.30
料理人の父親を交通事故で亡くし、義理の家族と不仲になってしまった高校1年生の稲持朝穂。父の死のショックからか、手料理を食べることができなくなってしまった。
家族との亀裂から、田舎にある父親の実家へと預けられたが、お櫃から飛び出してきた幼女に下僕扱いされることに。
しかと、小さなお店をしてるエッチなことが大好きなイケメン(神様)に「嫁になれ」っ迫られる始末。
父親の死をきっかけに心を閉ざしてしまった少年が、食べ物を司る幼女神に癒され、男も女も関係なく手を出すイケメン神様に溺愛されつつ前に進んでいくお話です。
※書いてたら内容が変わってきたのでタイトル変更しました!
文字数 39,464
最終更新日 2022.09.02
登録日 2018.11.21
「水の行方~花言葉の裏側で」
お金持ちのお嬢さん長田恭子がクラスメイトたちに「私の忠実な配下になるように」と意味した押し花を配ったことが元で一部の生徒の中にイジメが生じる。
長田恭子は何のために押し花を配ったのか?
長田恭子の目的は何なのか?
小学五年生の主人公村上陽一とクラスメイトたちが懸命に考える中、物語は意外な方向に展開する。
「忠実な配下」の本当の意味は?
クラスの女の子に虐められている和菓子屋の看板娘の智子、ひたすらピアノの練習に励む少女加奈子、そして押し花を配った長田恭子、3人の思いが一つになるとき物語は一つの形となって収束される。
◆印は男子の視点 ◇印は女子の視点になっています
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 103,233
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.05.17
目が覚めて部屋から出たら、大都会の異世界にいました。
田舎出身でオタクの高1、神谷光。彼女は何の前触れもなく1人で異世界の大都会へ部屋ごと転移させられた。
超能力がある世界ということを知りはじめは感動したもののこの世界では超能力者は差別され、国際組織の取り決めによって例外なく捕まえられる。
能力者のみで構成されたテロ組織兼犯罪集団の紅の月、超能力者を捕まえる捕獲部隊、中立的な立ち位置の群青隊。3つの組織の死闘に巻き込まれた彼女はこの理不尽な世界でどのようにして抗い、生きていくのだろうか。その前に生き残れるのだろうか。
登録日 2020.01.19
よくある異世界転生無双モノ?!と思いきや、呼ばれた主人公にはチートな能力一切なし?!呼んだ魔道師が悪かった。癖のない平凡な魂を平凡な肉体に入れる事しかできなかったと言うから仕方がない。
しかしそれじゃぁ可愛そうと、その魔道師がくれたのが「なんでも斬れる剣」だった。
それを振り回していた主人公、いつのまにか剣聖と呼ばれるように・・・?
いや、道具の力であって剣は素人の見習い魔法使いなんですが?!
※カクヨムにも掲載されております。
※以前書いた作品(処女作)のリバイバル投稿です。
文字数 264,689
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.26
時は戦国時代…
戦の絶えない国境近くに一つの農村があった。
争いで荒み切った者達の度重なる襲撃に
その村は限界を迎えつつあった。
そんな苦しみの中で、
人々はある力にすがろうとしていた…
※連載中は毎週金曜日に一話投稿予定
※この物語はフィクションです。
文字数 21,720
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.05.10
至って平凡男子の相川 彰(あいかわ あきら)。高校二年のクラス替えで、彰は学校一有名なド陰キャの吉田 拓真(よしだ たくま)と同じクラスになる。掃除当番が一緒になったことを機に、彰は噂の吉田くんとが、思っていた人物とは違うことを知りーー。
文字数 17,250
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.12
オリュンポス最強の剣士、カミシロ=ジュンはソフィー達ナンバーズを統括する隊長であり、国に害する敵を葬る日々を送っていた。そんな彼のもとに1つの凶報が届けられる。とある田舎の村がひとり残らず殺害された。その犯人は近隣の村々を飲み込み領土を拡げているという。変わらぬ毎日を送っていたジュンはその犯人に興味を持ち会いに行くことにした。
文字数 14,659
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.14
おいらは鳩だ。
ニンゲンが作った、灰色の道知ってんだろ? そこの白い縦縞模様の線が書かれた場所。そこをおいらは今日、歩いて渡る事にチャレンジする!
***鳩が横断歩道の上を歩いているのを見て、思いついた作品。ヤマもオチもありません。カテゴリが分かりません。
文字数 1,126
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
とある会社に勤める二人の女性。
地味で弱気な田中さん。
派手で強気な剣持さん。
彼女たちが着る「勝負下着」とは、どんなものなのか。どうして着るのか。
その本音を、少しだけのぞいて見ませんか。
文字数 10,089
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-)
高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。
父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。
それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。
澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。
目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。
「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」
男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。
おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。
父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。
けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。
澄雨の迷いを察した男は、
大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、
とある選択を持ち掛けてくるのだが。
クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、
雪はただ、しんしんと降りゆく――。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。
※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。ところで、キャラ文芸ってなんでしょう?(^_^;)(ハテ?
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旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 41,793
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
主人公は誰なのか、物語の行方は行き着く先は
生か死か。
終盤に明かされる謎や、目線が入れ替わる心情ミステリー
作者の相田糸温です。
作品自体書くのが初めてで誤字脱字、読みにくい箇所があるかと思いますが、気軽に読んで感想を頂けると意欲に繋がります。
文字数 16,743
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
文字数 4,440
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
18歳、高校卒業したての俺、飯村彦助(いいむらひこすけ)は、春からのキャンパスライフを楽しみにしていた。ある日、神社で素敵なキャンパスライフをお願いしたところ、急に目の前が暗くなり、気付いたときには戦国時代、尾張(おわり)の国に飛ばされていた。運よく、俺は、ひでよしと名乗る男に出会い、信長に見初められ、織田家で一兵卒として働くこととなった。俺はこの過酷な時代を生き残ることができるのか。
頼りになる仲間、田中、弥助、ひでよしと共に今日も元気に戦国時代を駆け巡る。
本編=馬鹿と殿さまの狂詩曲(ラプソディ)=の舞台を補完する物語であり、一兵卒から始まる、飯村彦助(いいむらひこすけ)の立身出世の物語である。予定であったのだが、未だに出世の機会すら巡ってこないのであった。
登録日 2017.02.08
どうもこんにちは。作者の、太田ナオキです。「この本屋でバイトしながら作家してます…。」は、
小さなこまをちょびちょび入れていく感じの小説です。よろしくお願いします。
初作品なのでへたくそでも許してください。
文字数 1,843
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.12.27
適当でゆるくて勝手だけど、空気は読めるタイプのコミュ力おばけな林くん。
そんな林くんの隣の席の武田くんは、いつも無表情で愛想は無いけど、かっこよくて文武両道で性格も良い。男の林くんから見ても最高にいい奴。
ひょんな事から、林くんはそんな武田くんの悩みを知ってしまう。
「...実は俺、かなり声が出ちゃう方みたいで。」
「...ん?声?」
真面目な好青年武田くんと、エロい悩みを打ち明けられたゆるチャラ林くんとのドタバタラブコメ。
⚠︎喘ぎ攻め。
⚠︎武田くん×林くん。リバなし。
⚠︎エロが書きたかっただけ。
登録日 2020.12.29
大学生の愛瑠の前に、恋人の姉である恵が現れる。田舎暮らしの恵は弟に会いに上京してきたのだろう。そう考えた愛瑠に向かい、彼女は衝撃的な言葉を口にしてきた。「私はある事件の謎を解明するために、一年後の未来から来たの」殺人事件の謎を解くために未来から来たという恵の言葉を、愛瑠は訳あって素直に信じることにする。愛瑠と恋人の優にも関係深いという事件。その真相に愛瑠が気付くとき、そこには確かに愛が存在していた。真犯人なりの、深い愛が――。
193回コバルト短編小説新人賞「もう一歩」の作品です。
文字数 8,243
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.28
【現代ファンタジー/クトゥルー神話/這い寄る混沌×大学生】
雨の夜、大学生・沼田恭司は、アパートの隣人で作家志望の大学生・岡崎英夫の部屋で、黒ずくめの異国の男と出会う。岡崎を訪ねてきたはずのその男は、なぜか恭司に執着し、翌日、恭司の前で岡崎を殺して、我らに協力しろと恭司を脅迫する。男の正体は「クトゥルー神話」中の邪神の一柱・ナイアーラトテップ。岡崎にさせるはずだった協力とは、新たな「クトゥルー神話」を書くことだった。
◆BLが嫌いな方のために、カテゴリは「BL」にしていますが、BL要素はたぶん薄いです。そして、未完に終わる可能性は極めて濃厚です。
文字数 35,352
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09