「暮」の検索結果
全体で13,139件見つかりました。
普通の家に比べれば多少お金にゆとりのある主人公・柊慎太郎。
ついに高校生になり心機一転して頑張ろうと張り切っているとまさかそこには、、、
「何でここにいるの?」
「たまたま、、、かな?」
「、、、は?」
がんばれ~、慎太郎~
なんやかんやで楽しく過ごしていくおはなし
初心者の書くはじめての作品なのでいろいろとひどいかもしれませんが
暖かく見守ってやってください
一応毎日挙げてくつもりです
文字数 3,909
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.04.29
不老長寿で人間をはるかにしのぐ身体能力と魔力を持つエルフは、森の守護者である。
というのは昔の話。
人間が増え、世界を支配するようになってからは、エルフもその社会構造に組み込まれ、それ相応の働きをしなければ生きていくことはできない。
そんなエルフの一人で、ガリア王国の侯爵であるリク・ローレンツは、ずぼらではあったが、それでも父の跡を継いで仕事に励んでいた。
だが、ある時、呪詛に酷似した攻撃に倒れてしまう。
そしてリクが回復した時、爵位も事業も全て奪われていた。
弟マウノが、リクは重病人となったため、マウノに全てを譲って引退、所領の港町ラニオンで療養すると発表し手配していたのだ。
無論、リクは抗議するが、返事は呪詛で返された。
そして告げられる。
「あんたは、俺からの呪詛や魔術に一切抵抗できない。どれほど魔力を使えるようになろうともな。」
マウノは、リクが倒れている間に呪紋を施し、一切マウノからの魔術に抵抗できないようにしてしまったのだ。
こうなっては、マウノの近くにいられない。
リクは、シルヴィオという地に逃げ、そこで暮らす決意をする。
「考えてみれば、面倒なことはあいつが全部やってくれるんだよな。めんどくさい事極まりない宮中儀礼とか、商会の経営とか。」
リクは、面倒の無い森の生活を堪能するようになる。
そして、全てを奪ったはずのマウノは……。
話のタイトルに「リク」とある分は、リクの話。「マウノ」とある分はマウノの話です。ざまぁを楽しみたい方は、マウノだけ読むのもありです。
文字数 223,148
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.05.01
婚約者のいる男性に手を出したとして、娼館送りにされた男爵令嬢リリス。実際のところそれは冤罪で、結婚相手を探していたリリスは不誠実な男性の火遊びに利用されていただけだった。
馬車が襲撃を受けた際に逃げ出したリリスだが、気がつけば老婆の姿に変化していた。リリスは逃げ出した先で出会った同じく訳ありの美少年ダミアンの世話役として雇われることになり……。
人生を諦めていて早くおばあさんになって静かに暮らしたいと思っていた少女と、ひとの気持ちがわからないがゆえに勉強のために子どもの姿にされていた天才魔術師とが家族になるまで。ハッピーエンドです。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりアディさんの作品をお借りしております。
文字数 20,236
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
現代に異能が溢れ始めて早数十年。そんな日本のド田舎に住む青年、四葉貴明にはある野望があった。都会暮らしがしたい!である。だがこの青年、父親があまりにも訳ありだった!
好きな戦法は遠距離から呪殺。嵌め技裏技、初見殺しの必ず殺す技。厄介な相手は建物ごと爆破しましょう。そんな主人公が紆余曲折あって通う事になったのは、世界有数の異能学園。そこで彼は、友と、愛する人達と、様々な経験を、青春を送るのであった。裏でコソコソとしながら。
善意で。善意で。善意で善意善意善意ぜぜぜ
のののの呪い恨み怨念みみみみ未練悲嘆んんんん負負負負ああああああ
怨怨怨恩怨怨怨怨怨呪呪呪呪祝呪呪呪
邪神として
悍ましき呪いを、蠢く肉体を持ちながら、時に神として、時に人として。
この作品は「カクヨム」 「ツギクル」「小説家になろう」様にも投稿しております。
文字数 150,015
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.13
十年前、事故で両親を亡くしたわたし。以来、母方の叔母である奏さんと一緒に暮らしている。
「これからは、私が一緒にいるからね」
そう言って、幼いわたしの手を握ってくれた奏さん。
敏腕編集者で仕事人間な彼女は、家事がちょっと……というか、かなり苦手。
だから、ずっとわたしが家事を担ってる。
奏さんのために、彼女の好物を作って帰りを待つ日々。
ゴハンを作るのは楽しい。だって、奏さんが「美味しい」って言ってくれるから。
「おかえりなさい」と出迎えて、「ごちそうさま」を聴くまで。それがわたしの至福の時間。
だけど最近、奏さんの様子が少しおかしくて――。
一緒に並んで手をつないでくれていた奏さん。彼女が自分の人生を一歩前へと歩きだした時、わたしの手は何を掴んだらいいんだろう。
文字数 42,078
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.09
「運命の絆」は、偶然の出会いから始まった二人の恋愛物語です。彼らは遠距離を乗り越え、互いを支え合いながら成長し、結ばれることを決意します。最終的には一緒に暮らし、幸せな家庭を築いていきます。この物語は、愛と運命の力を信じる人々に希望と勇気を与えるものです。
文字数 1,232
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
最初は地味なやつだと思っていた、俺の一個下で入ってきたそいつ。部活が同じでもなければ喋ることすらなかっただろう。
後輩は、黒髪のよくいる地味なやつ。よく見たら顔立ちは案外整っていたが、いつも前髪を下ろしているのでほとんど見えない。
だが、喋ってみると案外面白いやつで、趣味も合ってることが分かって。そこからはトントン拍子で仲良くなっていった。
俺自身髪の色のせいでヤンキーだと思われて仲良くしてくれる人間もいなくてぼっち同士、お互い仲が深まるのも時間の問題だった。
お互いが一人暮らしだから、仲良くなってからは互いの家を行き来して、そこで一緒にゲームをして飯を食って家に帰る。
そんな、いつもの事だと思っていた。今日も、平和にゲームをして終わりのはずだった。
あいつが唐突に俺の上に跨って、押し倒してくるまでは。
・基本アホエロです
※がついているのは🔞の話ですが、ストーリー上基本的にほとんど全ての話についています
文字数 27,783
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.11.14
世捨て人、隠遁者、不死者と言われる仙人ハミットは、ミュータントやエボルバなどのモンスター、無法地帯を闊歩する悪党、無法者いわゆるローグスから、人々を助けるヒーローとされている。
最強で美しい容姿故に誰もが魅了されてしまうという噂の仙人。
世紀末と言われた戦後の世界。
彼を巡る波瀾に満ちた人生や壮絶な戦いが起き始める。
♦︎あらすじ♦︎
母親が亡くなり、ひとりになった少女は遺言を手掛かりに、仙人と出会う事になる。
彼を慕う人達、昔を知る者、研究者達の陰謀、モンスターやミュータントの脅威から救う『鍵』は見つかるのか。
平穏を望み暮らしていた彼は『鍵』を辿るうちに、衝撃的な過去や事実が明かされ、予想だにしない事態が待ち受ける。
*明確な国名などはなく、近未来の擬似世界です。
*某A国またはA大陸をモデルにしてますが、史実などは実在した元ネタをオマージュしたフィクションであり、人物団体事件とは一切関係ありません。
文字数 11,141
最終更新日 2025.06.05
登録日 2024.06.10
未亡人になり身寄りがなくなり1人暮らしを続けてる女。
男との秘め事は何十年もない!アダルト動画に妄想が走る。
文字数 1,728
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
男爵令嬢のエリナは侯爵令息のクラウドに婚約破棄をされてしまった。
地位が低すぎるというのがその理由だったのだ。
悲しみに暮れたエリナは新しい恋に生きることを誓った。
新しい相手も見つかった時、侯爵令息のクラウドが急に手のひらを返し始める。
その理由はエリナの父親の地位が急に上がったのが原因だったのだが……。
文字数 8,533
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.25
▎大学入学と同時に一人暮らしを始めた高瀬颯太。
▎引っ越し初日、隣室にいたのは高校卒業前日に別れを告げた元カノ・神田あかりだった。
▎同じ大学、同じクラス、そして隣の部屋。逃げ場のない距離で、2人は「他人のまま」でいようとする。
でも壁が薄くて声が聞こえる。共有スペースで鉢合わせる。
あかりが、理由もなく差し入れを持ってくる。
▎日常のたった1センチが縮まるたびに、颯太は気づき始める——あの日、彼女が「普通に戻りたい」と
言った本当の意味に。
▎幼馴染×元カノ×隣室の、甘くて少し切ない再出発ラブコメ。
登録日 2026.05.05
魔物と人間が対立しているアタナシア時代
そんな世界で人間の王国(パディシディア)で王女をしているアリス・クロステア。
そんな彼女が手にした薬を飲んだら…
文字数 4,474
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.09
便利屋・榛名雑務店には、暮らしの困りごとにまぎれて、時々おかしな依頼が持ち込まれる。
開けてはいけない押し入れ。残してほしい仏壇。謝罪に同行してほしいという男。名前を呼んではいけない猫。触れてはいけない庭の奥。
スタッフの浅葱透真は、霊能者ではない普通の人。
ただ、依頼内容を確認し、危険があれば止め、持ち帰ってしまったものを保留棚に置く。
けれど、確認したはずのものは、時々こちら側に残ってしまう。
小さな靴、古い紙片、小さな鈴、青い虫かごの欠片。榛名雑務店の保留棚に集まっていくそれらは、誰かが向き合わなかったものなのか、それとも誰かに見つけてほしかったものなのか。
これは、祓うことも、解決することもできないものを、一時的に請けてしまう便利屋の話。
ホラー小説は得意じゃない。でも、少し不思議で、ちょっと怖い話は好き。
そんな人に読んでほしい、お仕事怪談です。
文字数 60,851
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.22