「視」の検索結果
全体で9,406件見つかりました。
カップル限定シェアハウス『ソレイユ』の入居者は秘密の事情を抱える人ばかり―――
現代恋愛 短編集(1話区切りのお話)
登場人物&設定を読めばどのお話からでもお読み頂けます
◆ 蜜愛パラドクス : 会社員 × 会社員
◆ 純愛リフレイン : 消防士 × アクセサリー作家
◆ 嘘愛スパイラル : 俳優 × カフェ店員
* 基本は女性視点、男性視点はタイトル横に表記あります
* R18話はタイトル横に「※」表記があります
* 設定はすべてフィクションです
実際の人物・企業・組織・団体とは一切関係ありません
* 「しおり」が使いにくい仕様で申し訳ございません……
文字数 82,207
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.29
「アエラ、婚約破棄だ!!」
聖女アエラは予知夢の力で幸せになるはずだった。けれど、予想外の現実が起きてしまい、伯爵であるクレクス・ピピエンスから婚約破棄された。
呆然となるアエラの前に、妹のケティアが現れた。彼女が夢を見せていた事実が発覚する。絶望を味わい、彷徨うと錬金術師に助けられた。
その後、ある予知夢を視て自体は急変する。
この予知夢は本物だった――。
※他でも掲載中です
文字数 3,314
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
時雨永遠は小さい頃から、兄刹那に負けてばかりだった。勉強、スポーツ、恋愛と全ての事で。出来の良い兄が居た事で、人生の歯車が噛み合わず、不遇な少年時代を過ごした永遠だったが、高校に入り一変する。無理矢理入部させられた柔道部で才能が開花した。柔道を始めて2年半のインターハイ、個人、団体共に全国制覇したのだった。
高校卒業直前、2年先輩の山田から、自分の代わりにバイトに行かないかと電話があった。土日に1泊2日のボディーガードで、簡単な実力試験も有ると言う。試験官に勝てばバイト代は10万円、負ければ2万円との事だった。バイト当日の土曜日、集合場所の駅に着くと、サングラスにマスク、漆黒のスーツで、ロマンスグレーの髪の老人が迎えてくれた。トラブルを避ける為、素性がバレないように、永遠もサングラスとマスクを手渡された。雪の降る中、山奥の別荘へ向かう。警護するのは、総資産1兆円とも言われる携帯会社元会長、王秀英だった。王は、サングラスに長めの金髪がトレードマークで少し前まではテレビ等でよく見る老人だ。ロマンスグレーの髪の男は、王の兄でありながら、執事という複雑な関係だと言う。
別荘に着くと玄関の前に、スパイダーマンの覆面に空手着という異様な試験官が立っていた。永遠は、何故か闘わずして合格と告げられ、館の中に入った。館は1階正面に王の部屋があり、その右隣に執事の部屋、2階には客室が7部屋あり、永遠の部屋は右階段を上って3番目1番奥の部屋だった。午後3時、玄関フロアに集合している他のボディーガードを見て永遠は度肝を抜かれる。サングラスにマスク越しではあったが、何と全員の顔がボコボコに腫れ上がっていた。後で聞くと、スパイダーマンの試験官にボコボコにされたらしい。今回、何故ボディーガードを募集したのかの説明がロマンスグレーの髪の執事からあり、それは、日曜の午前0時に王を殺すという脅迫状が来たからとの事だった。
全員で王に挨拶をしに行くと、王はベッドに横たわりながら、こっちを見ることもせず返事もしない。そして、2人ずつの監視が始まる。3時~6時は背の低い男と色黒の男。6時~9時は茶髪の男と丸刈りの男。9時~12時は永遠と黒髪パーマの男。1巡目の監視も無事終わり、犯行予告時刻の午前0時、全員で監視をするが特に何も起こらない。だが翌朝、悲劇が起こる……。
文字数 82,546
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.30
「あたしが魔王を倒して、みんな笑える国をつくる!」
「なら僕は、リリの力になる。剣も魔法も使えないけど」
勇者の少女と、非勇者の少年。身分差のある二人は、こっそりと集った丘の上でそう誓い合った。
『勇者』は選ばれし特権階級。『非勇者』は烙印を押された被差別階級。
生まれた瞬間に預言者が下すその区分が、すべての人生を支配する。
少年カイトに与えられたのは、魂の炎を視るだけの役立たずの力だった。
やがて成長した二人は、別離の先で思わぬ再会を果たす。
再び並び立ち、戦いに挑む二人。
だがその戦いの果てで二人が知るのは、勇者と魔王、そして世界そのものをめぐる残酷な真実だった。
勇者は、正義か。——血と烙印にまみれたダークファンタジー。
文字数 21,132
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
とある伯爵令嬢の婚活事情。貴族の娘だというのに、家同士で決められた婚約者もなく、それならばと婚活に励もうと決意したのはいいものの…。
短編『貴族令嬢の婚活事情』、『公爵家令息の恋活事情』をそれぞれ第1話、第2話としてます。第3話が、貴族令嬢視点と公爵家令息視点で書いた続きになります。
登録日 2016.01.30
文字数 22,478
最終更新日 2023.12.16
登録日 2021.03.10
文字数 5,341
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
『社会が分かる、文明論!』
私的文明論である〝文明の星〟理論を用いて、現代政策を読み解きました。
これぞ〝社会科学の大統一理論〟にして〝文明の聖典あるいは魔導書〟!
……すみませんさらに中二病進んでますが、内容はいたって健全です(笑)。
次の作品に感動して、書きました。
イラスト:『冬の星』 https://www.pixiv.net/artworks/87435741
『Original』 https://www.pixiv.net/artworks/84381128
『星と月』 https://www.pixiv.net/artworks/82071707
『Blooming Star』詩花 https://www.youtube.com/watch?v=1LJcnF2ncP8&t=62s
『READY!!』雪歩ほか4名 https://www.youtube.com/watch?v=V1mEcgQkHMc
『ハミングバード』桜守歌織 https://www.youtube.com/watch?v=LW_QbHqb6UU
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
政策分かれば社会が分かる、面白くって役に立つ!
持続可能な開発も、SDGsもデジトラも、まるっと分かる文明論!
〝文明の星〟理論によれば、人類の共通課題である〝持続可能性〟、
持続可能性を得るための国際的な総合政策〝SDGs〟、
我国においてSDGsを進めるための支援策〝デジタル改革〟を、
分かりやすく理解できます。
これら3つの政策用語は、それぞれ順番に目的と手段の関係にあり、
〝文明の星〟理論における文明の段階、構造、循環という視点から、
ひとつながりの流れで説明できるのです!
ご興味がおありの方は、エッセイ『文明の星』や、
小説『Lucifer(ルシファー)』シリーズなど関連作品も、
ご覧いただけましたら幸いです。
文字数 6,902
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
学校が終わり、下校中。
もう当たりは真っ暗で電柱についた電灯と、昔通ってた小学校のグラウンドの電灯だけが視界の頼り。僕らの会話の声、そしてたまに通る散歩中の猫の鳴き声。会話の声と鳴き声以外はとても遠く、水に沈んでいるみたい。
きっとこの時間は僕らとこの猫は世界から取り残されているか、もしくはここはもう別の世界なのか。どちらにせよ、日常で1番幸せな時間に違いない。
いつもは一方通行な僕の気持ちも、この時間だけは彼女は僕に向き合ってくれる、この曖昧な関係の中でも。
『きみの好きと私の好きは違う。友達以上であるのは間違いない。でもやっぱり違う。』 そう君は言った。
やっぱり、自分の勇気は報われないものだなぁと思い知らされた。結構、自分なりにがんばったんだけどなぁ…結局、ぶつかる壁は気持ちの大きさの差か、それとも気持ちの種類か、
それでも、関係を続けたかった。 君の何かであり続けたかった。多分、その何かにはなれないことを分かっていながら、
『どんな形の好きでも、君の好きの方向に僕がいてくれるなら嬉しい。結局、僕が君のことを1番好きであるのは変わらないから。』
と、僕は嘘をついた。
君の1番でありたい。僕以上に好きでいてほしい。君がほしい。君の、君が、君を、君に…
君だけが僕の支えなのに、生きがいなのに、君に認められなきゃ、生きてられない。寂しくてたまらない。
そして、それを心のうちに隠して校門で君を待つ。何気ない帰り道の会話で本心を隠す。
結局、君が僕を完全に拒絶できないのを知りながら、君の甘さにつけ込んで
自分の寂しさを埋めてるだけなんだから、相手を思うフリをして自分のことしか考えてないんだから、
それを自分で分かっていながら、やめられない。そんな自分に嫌気がする。反吐が出る。
そして、今日も校門で君を待ち、あの電灯の下に立ち止まって、本心を隠しながら何気ない会話をする。
今日も僕の耳には君の声と、 見透かしたように鳴く、気ままで寂しさとは無縁の黒猫しかいなかった。
文字数 825
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
1話
ミーン。ミーンミンミンミン。
8月31日。夏の終わり。
カーテンを締切、PCモニターの明かりだけが灯る部屋で机に座りFPSに没頭する 夢咲 信也 16歳。
死ねゴミ共 カチャカチャ
何奴も此奴も芋りやがって…!
ヤバっ…!! チッ! カス。
撃ち殺された自身のアバターをに向かい舌打ちし、背もたれに全身を委ね天井を見上げる。
3秒程たち傍らに置いてあるスマホを手に取り時刻を確認する。
AM4:35
もう朝か。そりゃ腹も減るわな。
キィッー。高い音を出すゲーミングチェアーから約10時間ぶりに二足歩行を行う。
コンビニ行こ…。
PC画面をつけたままジャージ姿で部屋を出る。
軽く買い物をし足早に店を出る。
足を止め薄暗い空を見上げ呟く信也
何時から…こんな人生になったんだろう
子供の頃は楽しかったな…
信也!
後ろから透明感が有るが甘い声が静寂に満ちた歩道に響き渡る。
…っ!
肩をすくめ驚き、声のする方へ目を向ける信也。
そこには胸元まである黒髪に白のTシャツ、水色の短パン姿と、とてもラスな格好の女の子が後ろに手を組み立っていた。
3秒程時間がたっただろうか。
ただ生きていたら何とも感じない短い時間だが、信也には走馬灯の様に様々な記憶が交錯し10分は静寂を取り戻したように感じていた。
ゆっくり口を開く女の子。
久しぶりだね…! 信也!
これでもかと目を見開く。
と同時に身体に力が入らなく成り視野が狭まり色彩が失われ倒れていると実感しながら目の前が空に向かって行く。
目の前が真っ暗に成り意識を失う。
俺はこの聞き慣れた声を覚えている。
まだ俺がちゃんと人をしていた時代の記憶…。
9年前
信也は小学2年生。
夏休み前に引越し9月1日夏休み明けで新しい小学校に転校していた。
今日から新しいクラスの仲間になる夢咲信也君です。
ぱちぱちぱちぱち。
担任の先生の紹介で頭を軽く下げ誘導された席へと向かう信也。
作業とかした拍手と好奇の目に苛まれながらも席に着き座る。
はい!では、授業を始めます。
教科書の…
帰りの会が終わり教科書をランドセルに終い帰り支度を進めていると、前に座っていた女の子が後ろを振り向き椅子の背もたれに片手を着き無垢な笑顔で話しかけてくる。
信也君ってどこに住んでるのっ?
えっ。7丁目…
そうなのっ!?
私もだよっ!
じゃ!一緒に帰ろ!
立ち上がり信也の机に両手を押し当て前かがみで話しかける。
えっ…あっいいよ…。
斜め下を向いて問に答える。
本当?!やった!!
私ね!結衣って言うのっ!
今日からよろしくねっ!!
その声は透明感が有りとても甘い声をしていた。
文字数 1,538
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
アルストロ王国では成人とともに結婚することが慣例、そして王太子に選ばれるための最低の条件だが、三人いる王子のうち最有力候補の第一王子エルロールはじきに19歳になるのに、まったく女性に興味がない。
焦る側近や王妃。
そんな中、視察先で一目惚れしたのは王族に迎えることはできない身分の男爵令嬢で。
優秀なのに奥手の拗らせ王子の恋を叶えようと、王子とその側近が奮闘する。
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※完結にあたり、外伝にまとめていた
リリアンジェラ編を分離しました。
お立ち寄りありがとうございます。
くすりと笑いながら軽く読める作品・・
のつもりです。
どうぞよろしくおねがいします。
文字数 138,236
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.03.18
※流行りの【昆虫食】と【配信者】をミックスしました!!
虫食べる系配信者として有名なルーメンはチャンネル登録者100万人に向けて過酷なサバイバル配信を行っていた。
朦朧とする意識のなか、海岸でフナムシを食べようとして足を滑らせる。
後頭部を痛打し、意識を失うルーメン。
再び目を開けた先は、荒廃し文明が退化した日本だった!
魔物化したゲテモノを食べ、空腹を凌ぐルーメン。その身体には異変が。
ゲテモノを食べた直後に超人的な能力を発揮出来るようになったのだ!
これは現代の視聴者に応援されながら未来の日本をゲテモノの力で生き延びる男の物語だ。
文字数 99,236
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.28
・年下攻め(ややわんこ)
・攻め視点
・受け視点(美人だけど炊事能力ゼロ)
(視点が交互)
・再会
完結済みの話を投稿していきます。
氷室山斗は同僚の大井貞宗から引き継ぐ作家の月城類と打ち合わせをする予定だったが、類がなかなか来ない。
大井の案内で類の住むアパートへと向かうが、類は部屋の中で生き倒れていた。
慌てて携帯食料などを食べさせ、その後で顔合わせなどを行う。
その後も不安が付きまとう山斗だったが、類と会う時には、つい世話を焼いてしまう。
そうしてひょんなことをきっかけに、類が初恋の人だとわかる。
文字数 37,099
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.31
戦国時代の末期、出羽の国における白鳥氏と最上氏によるこの地方の覇権をめぐる物語である。
白鳥十郎長久は、最上義光の娘布姫を正室に迎えており最上氏とは表面上は良好な関係であったが、最上氏に先んじて出羽国の領主となるべく虎視淡々と準備を進めていた。そして、天下の情勢は織田信長に勢いがあると見るや、名馬白雲雀を献上して、信長に出羽国領主と認めてもらおうとする。
信長からは更に鷹を献上するよう要望されたことから、出羽一の鷹と評判の逸物を手に入れようとするが持ち主は白鳥氏に恨みを持つ者だった。鷹は譲れないという。
そんな中、布姫が懐妊する。めでたい事ではあるが、生まれてくる子は最上義光の孫でもあり、白鳥にとっては相応の対応が必要となった。
文字数 19,781
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.26
音を色として視認できる浅沼春(アサヌマ シュン)は、親の関係で訪れた街である音色と出会う。その音色を忘れられなかった春は数年後同じ街へ転校することに。
しかしそこで再開した音色は全く違うものになっていた……。
文字数 7,902
最終更新日 2017.10.27
登録日 2017.10.26
【宇宙人に改造された主人公が、変身ヒーローとなり異世界星の神話となるお話】
主人公/橋越 浄(はしごえ じょう)年齢、26歳。
勤めていた会社が倒産。彼は絶望的な状況を打破する為に、バイクで旅を始めた。
日常から切り離された旅に一喜一憂する浄。彼の旅は思わぬ方向へと突き進んでいく。
旅の途中…牧場に"円盤"が現れ、浄は牛と共に拐(さら)われてしまう。
まさかの出来事(失笑)で、円盤内の牛が大暴れ。
浄は全身13箇所を骨折、内臓破裂、右目眼球破裂、脳内出血の重体に…
宇宙人達は、牛に紛れ人間を拐ってしまった事に焦り、戸惑う。
驚異の科学力で浄は回復するが、同時に凄まじい身体能力を手にしてしまった。
超人となった浄を、地球に戻す訳にもいかず、困り果てる宇宙人達…
そんな中…
宇宙人の母星から新たな指示により、浄は追加の人体強化改造を施す事となる。
一体、何故…
別の惑星に『星を導く監視者』として、浄は派遣される事になった。
ここから浄にとっての異世界物語が始まる。
バイクと強化改造された肉体…
"魔法"と"モンスター"の跋扈(ばっこ)する異世界…
様々な困難が待ち受ける中、彼はどう星を導き神話になるのか…乞うご期待。
異世界+ダークヒーロー+宇宙人+???の異世界ノベル爆誕!!
作者はフリーゲーム「獣道-白ノ刹那-」のシナリオ兼監督の荻野治。
是非、ご一読下さいませ。
登録日 2018.11.07