「時間」の検索結果
全体で8,671件見つかりました。
主人公、蛇穴(さらぎ)白(しろ)は国内でも一、二を争う進学実績を誇る中高一貫の男子校、聖グローリー学園の生徒である。ただしいくら頭が良くても、所詮男子校は男子校。そこで送られる日常はトップ校とは思えないものである。
ある日、いつも通りの日常をいつも通り過ごしていた。ただし唯一異なったのは、親と喧嘩したこと、そして「事故」が起きたこと。そして彼は“夢”を見る
異世界に行くのに数話かかります。
また、読みにくい、などがあれば改善していきたいと思うので、感想欄に書いていってください。誹謗中傷は御免ですか、とてつもなく激しい批評なら、喜んで感想にて返信したいと思います。(もちろん、楽しい!って感じの感想もお待ちしております)
ありがちなジャンルです。バトル関係を描きたかったのですが、日本VSどこどこ、よりうんたら王国VSなんたら帝国の方が、ご覧になっている読者さま全員に、ストレスがないかと思って異世界へ逃げました。
どこかで見たことあるな、なんて言う展開は避けたいですが、それも私の能力次第。厚みのある文章を目指しています。気になる点などがありましたら、ご指摘ください。時間をとって申し訳ないですが。
1~3日に一回の投稿を目指しています。
文字数 28,693
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.24
どこかの貴族の次男として生まれた僕は、ある部屋で隔離されていた。そして5歳、魔力量はあるのに魔法が行使できなくて『無能』と呼ばれるようになり、別邸で暮らす事になった。その日、自分が転生者だってことを思い出した。それでも俺は『無能』のまま。これは、俺が『無能』と呼ばれつづけて、蔑まれる日々の話と、そして力を経たとき俺は全ての真実を知ったわけだ。けど、俺は目立ちたくないし、関わってほしくない。そんな俺の物語。
一応、剣と魔法が舞台のファンタジーですが、近代化してる部分もあります。
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
※感想ありがとうございます。返信できずで申し訳ないですが、時間のある時に順次返信していきますのでご理解のほどよろしくお願いします。
※完結済みですが、誤字脱字が多いと指摘があり改訂しましたが多分まだあると思いますがご了承ください。
文字数 120,076
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.04
最恐ドラゴンと言われたファフニールは日々の生活を楽しんでいた。
日々の平和に感謝を。
優しい世界に愛を。
そんな満ち足りた日々は最強賢者アストリッドによって打ち破られる。
殺されそうになったファフニールは、アストリッドに懇願する。
「恋愛を教えますから、殺さないでください」
了承するアストリッド。
首の皮一枚繋がったファフニール。
これはそんなふたりが織りなす、平和じゃない日々の物語。
※毎日更新する予定ですが、現状時間は未定です。
※他社で書いた作品のリメイク版ですが、内容はかなり変わってます。
※第3回次世代ファンタジーカップのための作品です。
文字数 58,209
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.21
人類を恐怖のどん底に叩き落とした魔王ヴァルザール。勇者オルラスによって討ち倒された彼は、百年後の世界で人間の子「ファル」として転生する。
彼は自分が魔王の転生者である事を自覚しており、罪滅ぼしの為に善行を積み重ねていた。
だがそんなある日、突然ファルの脳裏に映る惨劇。目の前で両親が、一人の青年に虐殺される。
青年は「爆裂の勇者ラムザ」。ファルの両親を魔物退治の巻き添えで殺してしまったのだ。それを目撃したファルも手足を破壊され、殺されそうになる。そんなイメージが脳内で繰り広げられ、呆然とするファル。
そこへ神の使いを名乗る青い鳥チルミがやって来てファルにこう告げる。
「お前に勇者ラムザの悪行を見せたのは私だ。あれは今から三時間後、現実に起こるぞ」
「いつの日からか、勇者の末裔達は人殺しを楽しむようになってしまった。王族である彼らは法で裁けない。神の代行者として彼らを裁き、その罪を滅ぼすのだ、ファル」
チルミから「審判の短剣」を授かったファル。
それは傷をつけた相手の「罪」を滅ぼす短剣。罪を滅ぼす事で、その罪はなかった事になり、歴史は改変される。だが歴戦の勇者に傷を付ける事は、決して容易では無いだろう。
ファルは魔力を持たない。当然魔法は使えず、戦闘技術もない。だが、彼には誰にも負けない特技があった。
それは、今は失われてしまった魔法技術「魔術」。魔王だった前世で身につけた「魔術」の知識と技術、そして驚異的な「記憶力」とチルミの「予知」を使い、ファルは勇者達と戦う事を決意する。
文字数 52,330
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.31
プロローグ:時の波紋
時空開発研究所の地下深く、クロノス・ナヴィゲーション・ルーム。
巨大なホログラムディスプレイが、現在から過去、そして未来へと伸びる無数の「時の糸」、すなわちタイムラインを映し出していた。その中心に立つのは、冷静な作戦指揮官、星野暦(クロノス・ナヴィ)だ。
「警告!タイムラインに深刻な歪みを確認!レベルは最大カテゴリーA、『特異点・時空の渦』発生!」
暦の鋭い声が、静寂を破った。ディスプレイの中、現代の日本、とある高校の座標を示す一点が、突如として漆黒のノイズに飲み込まれ、周囲の時の糸を不規則に引きちぎり始めていた。
「また奴か…!」
地下最深部の格納庫。特殊な流体の中で待機していた時田瑛二は、その報せを聞き、静かに瞳を開いた。彼の肉体には、過去の激戦の疲労が常に残留している。
「クロノス・ナヴィ、状況を。」
瑛二の問いに、暦の声が通信機越しに響く。
「場所は私立誠稜高校、美術室。影響範囲はまだ局所的ですが、今回の歪みは過去と未来の時間がランダムに混在している。座標から推定されるエネルギーパターンは…間違いありません、ドーマーです!」
瑛二の胸に、重く冷たい怒りが広がる。漆黒の魔神 ドーマー—時空開発研究所の初代主任研究員であり、歴史の抹消を目的とする宿敵。
「ターゲットは?」
「美術室に展示されていた、生徒の作品『豪華な花)』。未来の重要度が高すぎるため、ドーマーが目をつけました。…急いで。このままでは、校舎ごと時の残骸**となって消滅します。」
瑛二は流体から立ち上がり、隣に待機していた甲斐創(ジェネレーター)によって最終調整されたクロノス・ギアを纏った。メタリックな青と銀の流線形のアーマーが、彼の肉体を覆い、青いエネルギーラインが脈動する。
瑛二は腰にクロスブレードを、手にクロスガンを装着する。彼のコードネームが、脳裏に響く。
「時空戦記オーバークロス、出撃する。」
瑛二の足元に、青白い時空転移のゲートが開く。彼は迷うことなく、その不安定な光の中へと踏み込んだ。守るべき「正史」のために、そして、ドーマーの破滅的な思想を止めるために。
時空戦記オーバークロスの戦いは今、始まる。
文字数 82,717
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
【内容紹介】
「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」
かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。
181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。
日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。
ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。
「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」
強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。
交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。
無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。
しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。
「夏帆のお仕置きがないと、私……」
「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」
インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。
これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。
■ 倉田 真由(くらた まゆ)
181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。
インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。
■ 日高 夏帆(ひだか かほ)
太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。
表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
文字数 88,832
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.27
県立東大正高校、その新聞部に所属する1年生の小池さん。
彼女の身の回りで発生するちょっとした不思議な事件の数々……そこには、少し切ない後悔の物語が隠されていて……。
日常の『小さな謎』と人間模様に焦点を当てた、ポップでビターな学園ミステリ。
高校エントランスに置かれたパノラマ模型には、何故、『ないはずの施設がある』のか……?
体育祭の朝、何故、告発の予告状が張り付けられていたのか……?
旧友は、何故、お茶の誘いを頑なに断るのか……?
身に覚えのないラブレターが、何故、私の鞄の中に入っていたのか……?
数年前には、数時間前には、数秒前には、もう2度と戻れない。輝かしい青春の学園生活の中で、私たちがずっと見落としていた、後悔のタネ。
だったらせめて、心残りのある謎は、納得のいくまで解いてあげよう。
キラキラしていて、だけど切なくてほろ苦い。
青春ミステリ作品集、どうぞお楽しみください。
※カクヨムにて連載中『【連作ミステリー】東大正高校新聞部シリーズ』の、一部修正を加えたアルファポリス移植版です。
文字数 289,889
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.30
大学生の夏休み。時間はあれど金はない。
そんな夏の日常に紛れ込んだ一夜の物語。
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過去に書いた作品になります。誤字、脱字などの修正はしておりませんのでご承知ください。
文字数 2,571
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
時猫堂から綴る日常の中にある物語
人生は旅のようなもの。
だいぶ使い古された言葉だけれども、私はこの言葉が好きです。
何かものを考える時にも、この言葉を最初において言葉や文字を使って捉えていく。
自分の過ごす日々も旅のようなものだし、そんな気分でだいぶ長い時間を過ごしてきた。
ふと思い付いて、旅の記憶を書き出してたどってみると色々なことが蘇ってくる。
楽しいことは多かったし、時には悲しいこともあった。
そんな記憶を文字と言葉にして、声を吹き込んでみよう。
少し長い、旅のようなお話をはじめます。
「時猫堂見聞録」
文字数 6,993
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.03
神様の使いとして闇の者と戦う精霊。役目のために生き、役目が終われば眠りにつく彼は、人間の幸せなど些末だという思いを抱えている。
そんな彼に、現在のパートナーである少女は無邪気に笑いかける。
幸せの意味を知らない彼の心に、少女と同じ甘味を共有する時間が甘く染み渡る。
文字数 957
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
異世界ものの、エルフののんびりスローライフです!戦闘もあります。
文字数 3,411
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.06
ブラックな企業に就職して、毎日家と会社の往復していた凛。唯一の生きがいは、アジアのBLドラマ、映画を毎日観ることだった。推しのカップリングドラマや雑誌、アクリルスタンドを買い漁り、貴重な連休にはファンミーティングに一人で海外にも飛ぶほどだ。
自分の恋愛にはまったく……興味がないわけではなかったが、恋愛する気力も時間もなかった。ある日徹夜あけで家に帰宅し楽しみにしていたドラマの最終回配信時間を心待ちにスマホ片手にしていると
目の前が真っ暗になり意識を失ってしまった。次に目を覚ました時は……ん?リンチェ??誰それ?なんで私をリンチェって呼ぶの??あれ?こんなに私の声低かった???
☆この作品は作者の妄想であり、想像の産物です。すべてフィクションであり、
誤字脱字は優しい目で流していただけると幸いです。
文字数 24,189
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.27
蟲術が支配する過酷な世界へ転生した凡人、古月方源。彼は五百年に及ぶ絶望の人生を過ごしてきた。生まれつき修行の素質が劣り、身寄りもなく孤独な日々を送った。真心をもって周囲に接し続けた結果、裏切りや略奪、計略に次々と見舞われる。
五百年の浮き沈みを経て、世の中の偽善と正邪の虚構を悟った彼は、暗黒の世界を這い上がり魔派の巨頭へと成り上がった。だが九転の時間仙蟲・春秋蟬を錬成したことをきっかけに、正道勢力が一斉に彼を包囲。周囲の者に次々と裏切られ、絶体絶命の窮地に立たされる。
絶望の最中、方源は自身の修行を爆発させ、春秋蟬の力で時を逆流させた。五百年分の記憶と幾多の辛酸を胸に、少年時代へと回帰し再出発を果たす。
二度目の人生で彼は世俗の道徳を脱ぎ捨て、冷徹な思考と知略で乱世を渡っていく。この世界の天道は宿命蟬によって支配され、天庭が人々の運命を事前に定めて束縛し、すべての生き物は運命の操り人形に過ぎない。異界の魂である方源だけは天道の束縛を完全に受けず、唯一運命に逆らえる存在となる。
前世の膨大な経験を活用し、一歩ずつ綿密に計画を立てて致命的な罠を回避し、太古の伝承や希少な机缘を独占して最短の道で力を蓄える。五大地の勢力の間を渡り歩き人心を読み、各方の力を利用しながら戦乱や疫病、殺し合いが絶えない過酷な世界で幾度も死地を脱してきた。
彼は情に捉われず断固として行動し、名声や正邪などには一切執着せず、永遠の命を手に入れることと、天道の定めた運命を打ち砕くことの二つだけを生涯の目標とする。世間から魔の尊と罵られながらも、世界のルールそのものに挑む唯一の逆命者なのだ。
幾度の輪廻と死闘を経て道の枷を打ち破り、無数の災難を乗り越えた方源は、錬道の九転仙尊へと昇華し、大愛仙尊の号を名乗る。最終的に天庭の支配を覆し宿命蟲を打ち砕き、天道が押し付けた運命の鎖を断ち切った。これにより大勢の人々は宿命から解き放たれ自らの人生を選べるようになり、彼自身も暗黒の乱世の中で誰にも縛られない永遠の道を切り開いた。
文字数 37,329
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
年下男子大学生
南 浩太(みなみ こうた)
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年上高校教師
中谷 弘之(なかや ひろゆき)
4年ぶりに偶然再会した南 浩太と中谷 弘之。
中谷 弘之が自称、軽度の女性恐怖症である事を見抜き
女性恐怖症克服の為協力すると提案した南は胸の内に秘め続けていた中谷への思いを爆発させる。
二人の時間は重なり続け中谷は南の事を好きになるが、一直線すぎる南に対し中々素直になれず、すれ違い続ける二人……。
深い嫉妬と独占欲の中でお互いを欲する感情に翻弄され
歪んだ愛にとろけきる正直な体は何度も何度もお互いの思いを鋭く刺し続けて……。
目線展開は交互で書いていきます!
なにか読みにくい所があれば是非教えて頂きたいです!
※南 浩太、中谷 弘之のそれぞれの目線で別々でも物語が
読めるように一応は書いています!
違った楽しみ方も出来るのかなと思っているので感想
や意見お待ちしてます!
第14話 更新
予感
南 浩太 の目線
14話更新です!
更新ペースが遅くなってしまっていてすみません。
展開を進める事に新しくこうしたいやああしたいが出てきてしまい中々まとまらない始末。。。
まだまだ書きますので良ければ感想やアドバイス等もよろしくお願いします!
文字数 38,108
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.01.07