「王子」の検索結果
全体で14,439件見つかりました。
豊田 直(とよだ すなお)は幼馴染みである平野 日奈稀(ひらの ひなき)とは冒険仲間だった。散歩だってお昼寝だって、ほんの些細な事でもそれはふたりにとっては冒険で、胸躍らせるものだった。
だけどある日、花冠の似合うお姫さまだった日奈稀は成長して王子さまになっていて、男同士の恋愛を日奈稀がお姫さまだった事を免罪符にしていた直は焦り、自分をお姫さまにするべくあの日編んだ花の冠を『スキ』を繋げて編んでいく。
花冠を頭に載せたなら好きだと告げる事が許されるだろうか?
そんな直の想いに気づかず日奈稀は『スキ』を知る為に試しに『キス』してみようと直に軽く言ってしまう。直は自分の想いを踏みにじられた気がしてそれを拒否する。
それから日奈稀はまるで当てつけみたいに他の人からのキスを受けるようになるのだが――――。
文字数 22,943
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.21
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
「エルザ・ベルガンドル!今この時を以て、貴様との婚約を破棄する!」
いきなり婚約破棄を告げられた公爵令嬢のエリーザ・ベルガンドルは比較的冷静に受け止めていた。
それはエリーザ自身も婚約者の事を好きではなかった為である。
そもそも王妃教育で時間がないエリーザには婚約者とあっている時間なんてなかった。
そしてそれは第一王子であるガルダ・ミリヤードも同じ。
それぞれが王位、そして王妃になるべく過ごしている中ガルダ殿下が一人の女性に熱を上げ、結果言い掛かりとしかいえない内容で婚約破棄を告げたその時だった。
ガルダ殿下を誘惑した男爵令嬢が悲鳴を上げ、人が変わったように殿下たちを貶し始めた。
頭お花畑がいますので、気にせずに読んでいただけたらと思います。
また息抜きのつもりで書きました。
ゆるゆる設定で、ぬるっと書いてますので、細かいところは考えてません…。
※こちらの作品について、Kindleさんに投稿させていただきました。
(内容的には同じで、少し加筆修正しました)
もしKindle Unlimitedに登録している方、また興味がある方がいらっしゃいましたら読んでみていただけると嬉しいです。
文字数 9,659
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.14
突然、王家からの使者が貴族令嬢をとっかえひっかえするという悪い噂がある王子様アレックスからの手紙を持って来た!
このままだと、顔面至上主義の最低王子様と恋人に……早く逃げなきゃ! と、架空の好きな人を設定して、彼からお誘いを断る手紙を書いたフォスター伯爵令嬢ローズ。
その数時間後、彼がフォスター伯爵邸へと訪ねて来て!?
※ヒロインの驚きと行く末を想像してにやにやするだけの短編です。
文字数 8,037
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.13
親の仕事の都合で、数年ぶりに昔住んでいた街に戻ってきた、高校二年生の浅尾瑠璃。
彼女の転入した学校には、イケメンで頭がよく運動神経も抜群な、一人の男子生徒がいた。
しかも彼は吸血鬼で、その珍しさもあって女子生徒からの人気は絶大。王子様のような扱いを受けていた。
そんな彼、景村伊織の名前を聞いた瑠璃は驚愕。
伊織は、瑠璃が以前この街に住んでいた小学生の頃、何度も一緒に遊んだ友達だった。
その頃の伊織は、大人しくて少し泣き虫で、どちらかというと可愛い系の男の子。
それが今やイケメン王子様。
すっかり変わった伊織に驚くが、伊織は今でも「瑠璃ちゃん」と親しげに呼び、二人の距離は次第に近づいていく。
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文字数 119,997
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
編集したのでしおり付けてくれていた方々すみません内容ズレます。
クレアは母親と違って魔力なしの少女だった。
そんな彼女は父親の親友のウィンストン家に居候中の身。
伯爵家子息で同じ年のブライアンとは多少、いや結構喧嘩もする仲で、反対に彼の兄で三つ年上の貴公子の鑑ニコラスとはほのぼの仲良が良かった。
友人たちからはどっちとくっ付くのかと問い詰められつつも、クレアにはそんなつもりはなかったけれど。
そんなクレアが十六歳になった日、不思議な事が起きた。過去が見えるようになったのだ。それをニコラスにそっくりのオーリ王子に知られてしまい、しかも彼はクレアの母親を知るようだった。更にはオーリの秘密を知った事で目を付けられる始末。そんな中隣国アルフォと開戦し、騎士学生のブライアンが戦場に。ニコラスとは連絡がつかなくて……と、そこから波乱が加速度を増していく話。
ふう、完結したけど自分的に難産でしたー。
文字数 164,724
最終更新日 2024.03.21
登録日 2020.05.11
アンダリアズ王国へ人質としてやって来たタータイヤ王国のメイリヤ姫は、王族らしからぬ貧相な見た目と人形のように何事にも反応しない奇妙な姫だった。それでも左が紫色で右が淡い碧色という稀有な瞳をしていたため、アンダリアズ王国の末王子ミティアスに求められて取り決めどおり伴侶になった。ただし、アンダリアズ王家を侮辱したとしてタータイヤ王国には罰が課せられ、メイリヤ姫は牢部屋での軟禁生活を余儀なくされる。※他サイトにも掲載
[苦労知らずの末王子×隷属国の人質王子 / BL / R18]
文字数 103,445
最終更新日 2023.07.25
登録日 2022.01.31
婚約破棄、なんて、簡単には発生しないものだと思っていたのですが――その認識は間違っていたのかもしれません。
文字数 1,025
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
公爵令嬢のビアンカは王国を突如として襲った伝染病を撒き散らした魔女として、無実の罪で元婚約者であるダリル王子に捕らえられ、処刑された。
しかし、ビアンカは処刑前日に再び甦る。
何故死の回避不可能な処刑前日に何度も甦るのか、ビアンカは理由が分からず只々混乱と、繰り返される死の恐怖に怯える。
果たして、ビアンカに救いはあるのだろうか。
※アルファポリス初投稿となります。よろしくお願い致します。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 15,294
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
妹レミリアが婚約破棄され……
文字数 1,231
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
女魔導士は勇者と結ばれる――はずだった。聖女に殺されてしまうまでは。
15歳の公爵令嬢メルフィナは、そんな夢を時折見ていた。
魔導学院へ入学するために王都に滞在し始めたメルフィナの前に現れたのは、勇者の面影を持つ“わがまま王子”ステファン。
彼に押されて婚約し、婚約披露パーティの夜、“彼”が現れる――魔族の面影と記憶を持つ青年、“溺愛皇子”ケーニヒ。
聖女の面影を持つ侯爵令嬢サラも交え、メルフィナは王都で学院生活を過ごしていく。
※ガチで愛が重たいです。
※過去作を読みやすくリメイクしました。
文字数 116,870
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.03
二十歳の私は、王都で“行き遅れ”と笑われていた。
失われた六年は、
領地を守り、国を守り、
剣を振るい、騎士たちを鼓舞し続けた時間だった。
そんな私を、見ていてくれた人がいる。
母国の王太子、ジャスティン殿下。
そして隣国の王太子、クロード殿下。
ジャスティン殿下は学生時代から私を想ってくれていた人。
クロード殿下は、六年もの間戦い続けた敵国の王太子。
嘲笑の中で孤独だった私に、
まっすぐな愛を向けてくる。
二人の王太子に一途に求められる物語。
※AI使用:表紙作成、誤字脱字チェック、時代考証の資料収集
※アルファポリスオンリー
感想頂けました。
ありがとうございます。
第2話書かせて頂きました。
リソースが無いので不定期になりますが
細々と続けさせてください。
文字数 6,906
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.04
文字数 41,779
最終更新日 2018.05.21
登録日 2017.01.28
【お付き合い頂いた皆様のお陰で完結することができました。完結までお付き合い頂きましてありがとうございます🙇💕修正完了しましたが内容等変更ありません。】
キャンプに行って夜空に広がる満天の星空を眺めながら片想い中の先輩に告白されると思っていたら異世界に召喚された挙げ句に。
「そこの娘。『聖女』として『召喚』しておいて悪いが、もうよい。『追放』だ。どこへでも自由に行くがよい」
ーーえ!? いきなり異世界に召喚されて追放って、私、どうなっちゃうの? 元の世界に返してくれないの?
「元の世界に戻してください。どこへでも自由にって言われても困りますッ!」
とある事情から、美麗な王太子に冷たい言葉を浴びせられ、お城から追い出されてしまった希の行き着いた先は精霊の森だった。
✧麻生希《あそうのぞみ》19歳
大学デビューしたばかりの女子大生
✧クリストファー・パストゥール 21歳
サファイアブルーの綺麗な瞳が印象的な見目麗しい隣国の訳あり王子
精霊の森でのまさかの出会いから二人の運命が大きく動き出すーー
*:゚+。.☆.+*✩⡱:゚*:゚+。.☆.+*✩⡱:゚
※恋愛小説大賞に応募中です。
※ざまぁ、他視点あり
※R描写には『✱』を表記していますが設定上前半は控え目になります。
※タイトルや概要含め随時改稿や修正をしております。
⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」
✧22.2.21 完結✧
✧22.1.11 連載開始✧
文字数 111,826
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.11