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なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
見知らぬおばちゃんから押し付けられたポイントカードが地獄のはじまり……
ショートショート第15弾をお届けいたします。
文字数は、8800字程度です。
★注意★
本小説には、この世の大多数の方が嫌っているかと推測される”あいつ”が――いえ、”あいつら”が登場します。
”G”と表記されることが多いあいつらです。
作者も大嫌いです。
作者の小学校時代のことです。
授業中の教室に出現したGが、天井へと向かってシャカシャカと足を進めておりました。
怯える私たち児童に、担任の先生が「飛ばんから大丈夫やで」と言った直後に、なんとGの奴は私たちの所へと向かってダイブしてきて、ちょっとした騒ぎになったことを今でも覚えています。
文字数 8,787
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
人ではないけれど人として生きることそれは...
ミステリーがかったでもミステリーではないSF寄りのお話。
ショートショートです。
文字数 1,056
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
ーー さぁ、世界を繋ぐ旅を綴ろう ーー
自称美男子愛好家の主人公オルメカと共に旅する好青年のソロモン。旅の目的はオルメカコレクションー夢幻月下の書に美男子達との召喚契約をすること。美男子の噂を聞きつけてはどんな街でも、時には異世界だって旅して回っている。でもどうやらこの旅、ただの逆ハーレムな旅とはいかないようでー…?
美男子を見付けることのみに特化した心眼を持つ自称美男子愛好家は出逢う美男子達を取り巻く事件を解決し、無事に魔導書を完成させることは出来るのか…!?
時に出逢い、時に闘い、時に事件を解決し…
旅の中で出逢う様々な美男子と取り巻く仲間達との複数世界を旅する物語。
※この作品はエブリスタでも連載中です。
文字数 203,170
最終更新日 2020.12.26
登録日 2019.08.10
アラサーで合コンって。学生でもあるまいし。
一介のOL詩乃は、合コンを「婚活もしくは異業種交流会」と称す親友、紗也加からの誘いに苦笑を禁じ得ない。
「これが最後だからね」
人生最後の合コン相手は消防官。
条件は良いのに素直に飛びつけない。
心にわだかまりを抱えたままで次の恋に移ることができるのだろうか。
恋愛に途切れがないように思われがちな詩乃だが根は真面目。
受け身な自分に嫌気が差して、踏み出した一歩はどこに行きつくのか。
※拙著作品には珍しく焦れてます。渋みがなくても読める方向きです。
※松丹子様とのコラボレーション作品です。
※コラボ作品は全4作品です。
以下の順にご覧いただきますと、より登場人物たちの関係性をご理解いただけるかと思います。
①『この初恋は犬も食わない』(松丹子様)https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/54593744
②本作『カナリアを食べた猫』(端本やこ)
③『小悪魔うさぎの発情期』(松丹子様)https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/31593834
④『チキンさんの事始め』(端本やこ)
おまけの⑤『デラシネの風見鶏』(端本やこ)
以上、タグからもご確認いただけます。
※表紙絵はまったんこ様に描いていただきました。いかなる場合も引用・転載等の行為はなさいませんようお願い申し上げます。
【illustrated by mat_tanko/(c).2020 mat_tanko All rights reserved】
文字数 69,647
最終更新日 2023.03.03
登録日 2020.07.19
ーこれはTwitterで知り合った男女の物語ー
私は彼と別れた寂しさから、裏垢というものを作ってみた。あるDMが目に留まり、セフレ的な関係に至った。
当日、私の家の最寄りに来てくれて初めて会うことが出来た。お互い、初めてネット上で人と会うのでとても緊張していたが、彼はとても優しく、とても素敵な人だった。
最初は世間話からして、ご飯を食べてまたお話。
彼の方から
「くっついてもいい…?」
「…うん。」
彼との初めてのハグ。お互い緊張して、心臓が張り裂けそうだった。
そして笑い合い、顎をクイッ…とあげられそのままキスへ…。
久しぶりドキドキした上に、シチュエーションが素敵すぎてとても嬉しかった。
その後は2人で体を重ね合わせた。
何度も、何度も。
しかし彼は直ぐにいってしまうので、長くは続かず、短い時間で進んでいく。
とても気持ちよく、初めてえっちが気持ちいいと思った瞬間でもあった。
私は彼に惚れていた。顔もかっこよく、何より優しい。
彼と話していると、話題は恋バナへ。
彼「告白されると意識するよな〜」
私「しちゃうしちゃう。好きになる。」
彼「中学の後輩とよくDMで話してて。普通に仲はいいけど、最近俺の事好きっぽいって思ってさ。」
あぁ…きっと彼も後輩の子が気になっているのだろう。そんな気持ちが頭をよぎる。
彼「まあ俺も君も彼氏彼女ができるまでの関係だよね。空いてる日も中々会わないからもう最初で最後かも」
そんなことを言われたら、余計に寂しくなった。
帰る時、家の前で見送り、もう二度と会うことが出来ないかもしれないと改めて思うのであった。
文字数 959
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
東京の渋谷……ニューヨークのブロードウェイやロンドンのピカデリーサーカスに当たる、若者たちに人気のある東京の繁華街です。しかしここは一時期家出少女たちのたまり場となってしまい、世間で問題となりました。非行や売春に少女たちが走ってしまうからです。そんな少女たちの中でA子とB子という二人の少女が不良たちの連れ去りに会って、その後不良たちにレイプされて挙句殺されてしまいます。
他方この少女たちに関係なく田中茂平(Tanaka Mohei)という50代のホームレスが居て、彼の夢の中に件のA子とB子が現れるのです。夢の中で、魔界のメガロポリス東京で(なかんずく渋谷で)、彼ら三人の魂の救済を掛けた大活劇が展開されます…。
文字数 13,046
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.05
31歳童貞社畜の俺が異世界転生して姫になり、王になった育ての息子に溺愛される??
前世の記憶を残しながら、セレバンティウス公・第一皇女ティアラとして異世界で転生した深町輝は、妹よりまつ毛が長いという理由で婚約破棄を言い渡され、更に妹ソフィア姫を冒とくした罪でエイトの森に捨てられる。そこは人を食らうという銀の龍(シルバードラゴン)が生息する死の森であり、数々の魔物が住むという。銀龍に連れ去られたティアラは辺境の地を治める獣人王ローズベルト・ウィリアム・ディ・アンドレ・ジョシュアの花嫁として迎えられる。
【完結】ありがとうございました‼︎ 4/25 御礼番外編追加しました。
文字数 139,005
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.01.22
ニートの瑞稀は、住んでいたマンションを泥棒に荒らされ途方に暮れてしまう。
そこへ幼馴染の拓海から提案が。
「俺ん家来いよ」
次のアパートが見つかるまで、拓海とルームシェアすることになる。
昔から好きな拓海と一緒にいれるのは嬉しいけど、このままじゃダメだ!
そう思った瑞稀は内向的な性格を直すべく、性格が「ライオンになるサプリ」を買ってしまう。
瑞稀がその薬を飲んでも何も起こらなかったけれど、一緒に買った「ウサギになるサプリ」を拓海が飲んでしまって…
二人のルームシェア、一体どうなる?
文字数 10,265
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.27
中級編には選択肢がありません。
入門編とはまた一味違うショートミステリーをお楽しみください😊宝探しメインです!
文字数 12,600
最終更新日 2025.05.14
登録日 2022.01.08
”連続殺人犯を突き飛ばして重体に追い込んだ女性は、頭部に特殊な感覚器官を備えていた。”
特殊な感覚器官を持つ女性に行われる実験の報告書。
うっかり転生やハーレム展開に登場する悪魔勇者たちが転生する前にどのようなことをしていたのか?
その一端が垣間見えるショートショートです。
☆報告書形式です。
☆この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 1,611
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
初投稿作品です。
裏の組織を営む、全寮制男子校、私立渋谷明応学園の生徒のお話です。
作者の好き、をこれでもかと詰め込んでいます。
見切り発車ですが、よろしければおつき合いください。
*****
注意事項
このお話は全てフィクションです。実在する人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
10年程前自身のサイトで連載していたパラレル小説の世界観を引き継いでいます(現在閉鎖)
オリジナルにあたり、設定、組織名、話の内容等、大幅に書き直しし、連載しています。
文字数 77,781
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.09.25
すっかり寂れまくった田舎町のダンジョンの七階層。
二人のダンジョンハンターたちが今、巨体のオーグと戦闘を繰り広げていた。
踏破しつくされたこのダンジョンに、宝箱はもはや出現しない。
魔物も中級どまり、資源は少なく、鉱物も限られている。
昔は大勢の冒険者やハンターたちが訪れて、日々探索を繰り返していたこともあった。
だが、今やこんな奥深くまで潜るダンジョン・ハンターなど、この二人くらいのものだ。
片や使い古された革鎧の小柄な戦士、リアス。
背丈は低いがガタイはいい。俊敏で筋肉質な肉体を武器に、身の丈ほどもある大剣を振るう。
片や黒縁眼鏡の便利屋、エゾン。
足元まであるマントに身を包み、腰にいくつもの小袋やら器具やらを常にぶら下げている。戦闘はからきし、冷徹な守銭奴だがリアスには欠かせない相棒だ。
どちらもそれなりの理由で冒険者ギルドではあまり人気がない。
というよりはいっそ嫌われている。
のけ者同士、なんとなくペアでダンジョンに潜るようになって早1年。
そんな二人がある日ダンジョンの奥で見つけたのは、宝箱に眠るカワイイ赤ちゃん!?
脳筋ガサツ戦士と、メガネ守銭奴。
二人の悪戦苦闘の子連れダンジョン攻略記。。。なのか?
注意:BLではありません。
なんとか完結しました!
多分、あとでおまけは出ますw
文字数 63,396
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.31
『ポジティブ思考の力: 人生を変える実践ガイド』は、読者が日常生活でポジティブ思考を実践し、より幸福で充実した人生を送るための実用的な指南書です。
この本は、ポジティブ思考の重要性とその心理学的基盤を解説し、具体的な習慣や戦略を通じて、読者が自己改善の旅を進める方法を提供します。
第1章では、ポジティブ思考の基本概念とその心理学的効果について紹介し、第2章では、日々のルーティンにポジティブな習慣を組み込む方法を探ります。
第3章では、困難を乗り越えるためのポジティブ思考の実践法を、第4章では、継続的な成長を促進するための戦略を提案します。
また、本書はポジティブな人間関係の構築にも焦点を当てており、第5章では効果的なコミュニケーションの技術、第6章では支え合いの文化の重要性について解説しています。
最終章では、読者がポジティブ思考を日常生活に統合し、人生を豊かにするための総合的なアプローチを提供します。
この本は、自己啓発を目指すすべての人々にとっての貴重なリソースであり、ポジティブ思考を通じて自己実現と幸福を追求するための実践的なガイドとなることでしょう。
文字数 26,550
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
雪が溶け、春がやってきたある日、黒毛のオスウマが独り立ちを許された。
名はドリーミングオブドーン。一人前のユニコーンになるために、人間が魔族の仲間となって、多くの経験を積む旅がはじまったのである。
ドリーミングオブドーンは、人間と共に生きることを望んでいた。両親も祖父も人間と共に生き、多くの手柄を立てた一角獣だからだ。
果たして彼には、どのような出会いが待っているのだろう。物語はいま始まろうとしていた。
※この物語はフィクションです。
※この物語に登場するイラストは、AIイラストさんで作成したモノを使っています。
文字数 55,858
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.17
一人の幼い少女が暗闇の中をひたすら走っている。
ハァハァと吐く息が白くなる冬の寒い時期だった。
何時から走っているのか、足は縺れる縺れる。
フラフラしながら動く足は止めない。いや、止めてはいけない。止めたら最後。
少女はずっと追いかけてくる親だったモノをちらりと見ながら走る。
「あっ、、、」
雪に隠れていた木の根に引っかかっり、盛大に転けてしまった。幸い雪が積もっていたので大した怪我はしなかった。
怖さと寒さで我慢しきれなくなった少女は大きな声で泣いた。
助けて、怖いよ、寒いよ。
幼い子供の拙い語彙力で全部を説明するのは出来なかったが、吐き出したように叫んだ言葉は全て本心であった。
バケモンが近付き、少女を殺そうとした時、黒色の軍服を着た青年二人組がバケモンを倒していた。
倒し終えると震えている少女を一人が抱き上げ、名前を聞いた。
「君の名前は何かな?」
「、、、ルナ、、、」
「ルナちゃんか、いい名前だね」
優しく微笑む男性。
「ほら、オウバイも抱き上げてみなよ!」
ルナを抱き上げた青年は刀を持ったオウバイと呼ばれたに話しかける。
オウバイは言った。「ショウゾウ、その子はどうするんだ?」
ショウゾウはルナを抱き上げながら言った。
「本部で保護しよう」
「却下」
「え〜、、、」
却下という返答に納得いかないのか怪訝そうにオウバイに目を向ける。
「東京支部で良いだろ」
オウバイの出した案に渋々納得し、ルナは東京支部に保護されることになった。
それから十一年の月日が流れた。
文字数 11,676
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.12.01
「これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません」
文字数 10,402
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.10
深夜1時56分。その時刻になると、必ずチャイムが鳴る。
シングルマザーの美咲は、幼い息子とセキュリティ万全のマンションの12階で暮らしていた。そこは母子を守る安全な場所のはずだった。
しかし、その平穏は「見えない訪問者」によって壊される。 モニターには誰も映らない。なのに、通知は毎晩届く。 最初はエントランス。次はエレベーターホール。 無邪気な息子の行動をきっかけに、正体不明の「ゲスト」は厳重なセキュリティをすり抜け、確実に美咲たちの玄関へと距離を詰めてくる。
人間の恨みか、それとも……? 逃げ場のない密室で、徐々に迫りくる恐怖。最後の夜、あなたの家のチャイムが鳴るかもしれない。
文字数 2,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17