「ふ」の検索結果
全体で16,881件見つかりました。
それは、いつもの帰り道。ゴミ捨て場で座り込んでいる女を見つけた三好櫂斗は、ちょっとした好奇心から彼女に声を掛けた。
女は自分がエンケラドスからやって来た王女だと言い、王家滅亡の危機を救うために櫂斗にあるお願いを持ちかける。
それは、自分と子作りをしてくれという何とも突拍子もない願い事だった──
二次元の女しか愛せないオタクな男と言うこと為すこと全てが電波な女が織り成す、何処にでもありそうでちょっと不思議な、これはそんな緩くてふわっとしたラブコメディー。
文字数 83,522
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.02.20
文字数 464
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.02.24
文字数 8,401
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.11.07
公爵令嬢シャルルは魔法学校に通っている。美形でタラシの王太子と婚約したばかりに、嫉妬に狂う令嬢たちから嫌がらせを受けることに。親同士が決めた婚約で、シャルルは王太子妃になりたいとは思っていない。しかし、王太子は婚約破棄もしてくれない。困っていると、同級生サファーロがシャルルを助けてくれた。サファーロは優しくて、なぜか懐かしい感じがした。実は、サファーロとシャルルは前世でも知り合いで、前世の日本でサファーロはずっとシャルルに片思いしていた。しかし、サファーロは辺境伯爵の次男。家督も継げないし、シャルルとは立場が釣り合わないと思っている。今世での2人の恋の行方は…? 序盤はかわいそうな感じなのですが、狐の和み亭あたりからコメディ路線になる予定です。
文字数 38,616
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.18
全国的にずいぶん雪がふったね。
おれの住んでいる田舎町(はっきり言ってド田舎)も、
ふだんはあまり雪は降らないんだけど、今回はずいぶん降った。
で、2年前の、同じように雪がひどく降ったときの話だ。
文字数 3,103
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
※ほぼ性的描写です
~あらすじ~
夏の某ビーチ場。解放感あふれるそのビーチは有名なナンパスポットだった。
今日も多くの男女が、そこで出会い、ひと夏の淫らな思い出を作っている。
そんな場所では、今、インキュバスという男性淫魔が出没して、若い女性の精気を吸っていた。
インキュバスにとって、ここは最高の餌場だったのだ。
そんなビーチへ、退魔師になったばかりの青年が淫魔討伐のために来た。
中性的な顔立ちで、一般的な男性の平均身長よりも背の低い彼は、よく女性と間違われるほどの美青年だ。
彼は、まだ淫魔と戦ったことがなかった。
そんな彼に、日に焼けた長身のイケメンが声をかけてきたのだった。
文字数 14,694
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.01
※この作品には過激な表現(特に下ネタ)が豊富に含まれているため、注意してください。(下ネタ度:100%)
【あらすじ】
2020年、ヒニン族との戦いから2年後…
桑田圭人が異世界へと飛ばされた⁈
「え?僕が異世界転生?いやいやいや!僕が異世界なんかイッてもうたら、そりゃもう無双からの夢精やでぇ〜!え〜へ〜へ〜…え、ホンマに異世界いくん?」
コレは、何処にでもいるフツーの男子大学生が、例のあの『特殊能力』で異世界を救う?物語です。
《完結済》
全12話完結!
『桑田少年の品定め』の外伝です!
めっちゃふざけまくってますので、何も考えずみてみて〜♡
文字数 29,070
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.06
『俺の相棒になれよ。俺が力をつけるのに協力してくれたら、もしかしたら元の世界に帰れるかもしれないぜ?』
『ふぇっ!?』
ある日、夢の中から異世界へと『落っこちて』しまった少女、ピルタ。
何故か超強力な昏睡魔法を使えるようになっていたピルタは、偶然出会った幻獣ネムとともに
人々の『悪夢』を祓う依頼を受けながら、元の世界へと帰る手段を探す事となった。
一瞬で眠りに就かせるほどの強力な昏睡魔法を操るピルタと、『悪夢』を食べる事で力をつけていくネム。
いつものように『悪夢』を祓う仕事を請けたあと、報酬で美味しい夕ご飯を食べていたところ、
いきなり王家の騎士たちが押し掛けてきて、『王様があなたを探しています』と言う。
急遽王城へ赴いたピルタとネムは、異世界の王国を統治する国王レアリーダ三世より
『娘であり姫であるクエリが、毎夜のように『悪夢』に悩まされているので、その『悪夢』を消してほしい』
との依頼を受けるのだが……その依頼は、姫から実母の記憶を消してしまうための策略だった。
王の計略を知ったピルタとネムは、クエリ姫を連れて王城から逃げ出す。
二人の力により、クエリ姫は北の地ノルトアイルに追放されていた実母、マドラとの再会を果たしたが
そこに疾風のごとく追跡してきた国王と騎士たちが迫り来る。
異常なまでの変貌を見せる国王と対峙したピルタとネムは、クエリ姫とマドラを守るために戦う。
異世界の月が照らす夜の丘で繰り広げられる戦いの最中、大勢の騎士たちに囲まれた二人は
王の計略を打破するために脅威の手段を採るのだった────────
……なーんて、真面目っぽい雰囲気はここまでだッ!
『あらすじは淡々と書かれているほうがいいかなぁ?』……なんて思ったので上のように書きましたけどね!
物語の内容はほんわかコメディチックなギャグ小説です!
『幻獣ネム』ぅ!? 誰だそいつはッ! 作中じゃそんな名前で呼ばれませんよ!
『ネムちゃん』は小さなバクっぽい見た目の小動物!
盗んだ修道服を来て勝手に聖女を名乗る『ピルタ』!
なんだオイ、ろくな登場人物ががいねぇなぁ!?
そんな二人が繰り広げる、転移系異世界ファンタジー!
ぜひご覧くださいませー!
文字数 117,558
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.28
異性会に転生してしまった主人公です 初めて作った小説です おかしなところがあるかもしれませんが大目に見てください!!
文字数 1,064
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
お母様はこの世界の中心だ。
お母様はこの世界の全てだ。
小さい頃から刷り込まれるように、そんな思想を持つ彼らに育てられてきた。
お父様にとってお母様は自分の全てで、それ以外は塵芥でしかなく、私という娘さえお母様の関心を奪うものでしかない。
それでも生きているのはひとえにお母様が悲しむから。
まあ私は昔からこれだからもはや文句は無い。
好きにすればいいと思う。
優しくて頼りにならないお母様と、素っ気ないけどお母様を悲しませたら冷酷な従者たち、そもそもこの家に寄り付かない兄と、お母様にしか興味のないお父様。
果てにこの国のほぼ全てが、心の奥底でお母様ファーストになっている。
だってお母様はこの国を救った聖女様だから・・・。
そう、私が救ったはずの、この口うるさい従者も、何故かお母様を崇めているのだ。
──────他はともかくお前は私を愛しなさいよ!
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本編完結済み・番外編更新中。
なお番外編はBLありき。
ふんわり設定。
勢いで書き上げているので誤字脱字多いです。
6月9日・番外編移しました。
→『俺の恋路を邪魔するなら死ね』
一旦完結。
文字数 64,398
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.05.24
[書籍化決定!!]
小さいながらに地球での寿命を終えた、小学6年生の柏木歩夢。死後は天国で次の転生を待つ事に。
天国で出会った神に、転生は人それぞれ時期が違うため、時間がかかる場合もある、と言われた歩夢は。先に転生した両親のことを思いながら、その時を待っていた。
そして歩夢が天国で過ごし始め、地球でいうところの1年が過ぎた頃。ついに転生の時が。こうして歩夢は、新しい世界への転生を果たした。
しかし本来なら、神に前世での記憶を消され、絶対に戻る事がなかったはずが。何故か3歳の時に、地球での記憶が戻ってしまい。
記憶を取り戻した事で意識がはっきりし、今生きている世界、自分の周りのことを理解すると、新しい世界には素敵な魔獣達が溢れていることを知り。
この物語は小さな歩夢が、アルフとして新たに生を受け。新しい家族と、アルフ大好き(大好きすぎる)魔獣園の魔獣達と、触れ合い、たくさん遊び、様々な事件を解決していく物語です。
魔獣園とは・・・地球の動物園のようなもの
登録日 2024.09.12
ハナー・マルデス巡査部長とツキノ・クロバーツ警視、ふたりのお狐バディー警察官の百合SF!
『F.S.』「毛深い予備品」といわれる生物学的人形に社会生活を代行させる近未来社会。
ふたりのF.S.依存者はケースF-90という“仕様上存在しない機能”を研究する警察署地下の特別対策班に所属する。
ツキノは「個人的興味」と称してひた隠しにされたハナーの本体と面会するために休暇日の遊園地デートを承諾する。
ふたりが波乱の遊園地デートに興じる中、とある大きな事件が発生する――。
はなまる元気な高身長赤茶狐(♀)と訳アリ無表情ロリ黒狐(♀)のおはなしです。
SF成分ちょい強め。百合それなり。バトルがっつりです。
文字数 10,746
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.23
休日のショッピングモールは、昼を過ぎても人で溢れていた。
源(みなもと) 加代子(かよこ)、二十三歳。県警勤務。
今日は貴重な非番だった。
本当なら、ただ服を見て、少し甘いものでも買って、早めに帰るつもりだった。
けれど仕事柄なのか、休みの日でもつい周囲を見てしまう。
人の流れ、不自然な動き、困っている子ども、騒ぎになりそうな空気。
意識しないようにしても、目が勝手に拾ってしまうのだ。
「……職業病、ほんと嫌」
小さく呟きながら、加代子は肩にかけたバッグを持ち直した。
その時だった。
人混みの向こうに、妙に目を引く男が立っていた。
最初はイベント関係者か、何かの撮影かと思った。
だが、どこか違う。
長い黒髪。
艶のある雅(みやび)な装束。
見慣れない重ねの衣。
まるで歴史絵巻から抜け出してきたような姿なのに、不思議と安っぽさがない。
周囲の誰よりも浮いているはずなのに、その男の立ち姿だけはやけに堂々としていた。
しかしその目は、明らかに戸惑っていた。
天井を見上げ、光る案内板に目を細め、エスカレーターが動くたびにわずかに身を引く。
きょろきょろと落ち着きなく辺りを見回しながら、それでも気品だけは崩れない。
――変な人。
加代子は眉をひそめた。
酔っている様子はない。だが、放っておいて何かあっても困る。
声をかけようかと一歩踏み出しかけたその時、男が不意にこちらを見た。
視線が合った瞬間、男の表情が変わる。
迷っていた顔が、ふっと和らいだ。
それから吸い寄せられるように、まっすぐ加代子のほうへ歩いてくる。
嫌な予感しかしない。
加代子は反射的に背筋を伸ばいた。
男は彼女の目の前で足を止めると、しばし見つめ、やがて心から感嘆したように言った。
文字数 50,597
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.19
一般人・喜多見つかさと時代遅れのアナログ魔法少女・赤空ゆめは幼馴染で、周りからは付き合っていると思われていた。つかさは魔法が嫌いで、ゆめはつかさの「ヨンリオグッズ趣味」が苦手であった。ふたりは高校入学と同時に新たな出会いがあり、ふたりの関係は崩壊していくのであった。
文字数 54,801
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.02.23