「しそう」の検索結果

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SF 完結 長編
キリストを見つけたので一緒にAIベンチャーを起業したら、クーデターに巻き込まれるわ、月が地球に落ちて来るわで人類滅亡の大ピンチ!? 現代に蘇ったキリストの放つ驚愕の力と、それに立ちふさがる愛くるしい赤ちゃん。 さらに、自衛隊を蹴散らす天空の城ラピ〇タの襲撃から地球を救うべく可愛い女子大生と江ノ島の洞窟に決死のダイブ! 楽しそうに次元を切り裂く赤ちゃんとの決戦の時は近い! 愛は地球を救えるか?            ◇ AIの未来を科学的に追っていたら『人類の秘密』にたどり着いてしまった。なんと現実世界は異世界よりエキサイティングだった!? 東大工学博士の監修により科学的合理性を徹底的に追求し、人間を超えるAIを開発する手法と、それにより判明するであろう事実を精査する事でキリストの謎、人類の謎、愛の謎を解き明かした超問題作! この物語はもはや娯楽ではない、予言の書なのだ。読み終わった時、現実世界を見る目は変わってしまうだろう。あなたの人生も大きく変貌を遂げる!? Don't miss it! (お見逃しなく!) あなたは衝撃のラストで本当の地球を知る。 ※他サイトにも掲載中です https://ncode.syosetu.com/n3979fw/
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小説 220,335 位 / 220,335件 SF 6,386 位 / 6,386件
文字数 257,490 最終更新日 2020.03.27 登録日 2019.11.18
ホラー 完結 短編
家族との折り合いが悪く、あたしは一人暮らしを始めた。築三十年の木造2階建てのアパートだったけれど、住人の人はみんないい人たちばかり。楽しい一人暮らしが始まると思ってた……でも、ある日、奇妙なことに気づく。たとえば103号室に暮らしている親子のお父さんが、まるで違う人に変わっていたり、その家のお父さんだと思ってた人が、102号室に住んでいたり……それに深夜、空き家のはずの隣の部屋から、強烈なすき焼きの匂いと、楽しそうな団欒の声がしたり……。
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小説 22,037 位 / 22,037件 ホラー 758 位 / 758件
登録日 2016.07.25
恋愛 連載中 長編 R18
北海道って日本の北に位置してるから涼しいはずなのに…。 冷房の無い部屋で暑いながらも仕事して、気づいたら意識が無くなって、異世界に転生していた主人公。 いつも読んでいた、なるうサイトや18禁のサンライトノベルズ、はたまたオメガポリスに五万とある異世界転生モノではないですか! と気づいた時には歓喜したものの、 下手に目立つのもダメだと、自重しつつも楽しんで生きるのを目標に、前世の後悔を抱えながら異世界に生きるお話しです。 魔法のあるファンタジーな世界です。 更新不定期になると思われます。 R18は保険だけど、そのうち書けたら楽しそうって感じなので後半に期待。 でも途中暴力的な表現もあるのでとりま子供は読めません。
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小説 220,335 位 / 220,335件 恋愛 64,236 位 / 64,236件
文字数 5,294 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.25
ミステリー 連載中 長編
高校3年生になった少年、祇斥真琴(しのせきまこと)は始業式という初日から遅刻をしそうになり慌てて家を出るが、登校中の電車の中で寝てしまい慌てて駅を降りるとそこは不思議な駅"如月駅"であった。 そこで出会った不思議な少年に声をかけるも、意味深な事を聞かれ目が覚める。 変な夢を見た主人公は夢のように寝過ごすことなく学校につき、無事始業式を終えるのだが自分のクラスの転校生として夢に見た少年と出会う。 少年に声をかけるも少年は真琴とは初めての対面であると言われるがそれに続き夢と同じ意味深な事を聞かれる。 平凡な日常から突如として訪れた奇妙な出来事のせいで動揺してしまうのだが、真琴は少年に奇妙な出来事は自分の心が関係していると助言される。 真琴は奇妙な出来事から脱却すべく目を背けてきた自分の心の節目を超え向き合う事になるのだった。
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小説 220,335 位 / 220,335件 ミステリー 5,233 位 / 5,233件
文字数 2,107 最終更新日 2015.11.01 登録日 2015.11.01
恋愛 完結 ショートショート
大変です!王子様が「このままでは罪を犯しそうだから見張っていてくれない?」と言ってきました!―― 私は王立学院に通う公爵令嬢ユーフェミア・オースティン。とある事情で婚約解消してからお相手が見つからないでいる私に、眉目秀麗な生徒会長として人気のアルバーティン王国ミカエル第三王子殿下がいきなり物騒なことを言い出した。 なんでも恋心を拗らせて、彼女を洗脳しライバルを駆逐する術式を編み出してしまい、それをうっかり使ってしまいそうになるから始終監視してほしいのだそう。 おっかなびっくりミカエル殿下の監視役として一緒に居ると······恋に狂った危険思想は恐いもののちょっと楽しくなってきた。これは私も毒されて来たの? 果たして私は何事もなく監視役を全う出来るのか?! 恋を拗らせてうっかり犯罪を犯しかねない王子様の監視役にさせられちゃった女の子のお話です。
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小説 220,335 位 / 220,335件 恋愛 64,236 位 / 64,236件
文字数 21,030 最終更新日 2023.02.16 登録日 2023.02.16
恋愛 連載中 長編
「……そういや、俺らのファーストコンタクトって、めちゃくちゃタイミングが悪かったよな。」 ふと、昔を懐かしむようにおもむろに呟いたのは、机を挟んで正面の椅子に腰掛ける彼。 「……確かに、そうね。」 私も当時を思い出して苦笑する。 その際、一瞬胸に浮かんだのは、旧懐の念と少々の寂しさ。 「……でも。」 しかし、直ぐにそれらの感覚は消え去って、私は正面に座る彼を見据えて微笑んだ。 「……あの時にキミと出会ってなかったら、今の私はいないと思うな。」 胸を満たすは温もり。 『永遠に埋まることはない』と、そう思っていたはずの空洞は、彼の存在が満たしてくれた。 「……それを言うなら俺もだよ。」 恥ずかしそうに頬を掻き笑う彼もまた、私に向ける表情は柔らかい。 「…………。」 この世に、『絶対』も『永遠』も無いように。 いつまでも続くかのように見えるこの『幸せ』にだって、きっといつか終わりがくる。 ―――死んで灰になったその後は、きっと一人になってしまう。 ……だから。 「―――愛してる。」 「……へ?」 「ふふっ何でもない、言ってみただけ。」 二人で笑みを交し合える『今』に、限りない愛しさを溢れさせるように。 ―――重なり合った手の平が、最期の最期まで離れてしまわないように。 それまでは、こうやって…… ―――『幸せ』の中で、生きていたいと思うの。
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小説 220,335 位 / 220,335件 恋愛 64,236 位 / 64,236件
文字数 8,641 最終更新日 2023.11.04 登録日 2023.11.04
ファンタジー 完結 長編 R15
魔女のエマは魔法が使えない。ある日勇者パーティーに置いていかれ、餓死しそうな所を侯爵令嬢のマリアに拾われる。 マリアはもうすぐ婚約相手と結婚するが、相手から体罰を受けている事で結婚を嫌がっていた。 エマは魔法が使えないが空を飛べる事ができて、マリアを攫って城を出ていく。 エマとマリアは空き家で過ごし始めて、ある日その家の持ち主の魔女リュシーと弟子のノアと出会う。 リュシーはエマが魔女ではない事に気付いて、エマの正体を確認しにドラゴンの元へ向かう事にした。 そこで明かされたのはエマが世界に必要な存在であるという事。エマは世界と自分のために旅を続ける事にしたが、問題が起き始めてしまい……。 これは少女たちの、それぞれが抱く愛の物語。
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小説 220,335 位 / 220,335件 ファンタジー 51,259 位 / 51,259件
文字数 51,060 最終更新日 2023.08.19 登録日 2023.08.18
恋愛 連載中 長編 R15
天邪鬼な男、渡辺 浬は勝手に学校の屋上に居座っては、 暇な時間をつぶすことがほとんどな退屈な毎日を送っていた。 ところがある日、その屋上に行ってみると初めて見る先客がいた。 それは今まさに命を絶とうとする同じ学生の女子の姿だった (小説家になろう等、多数掲載
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小説 220,335 位 / 220,335件 恋愛 64,236 位 / 64,236件
文字数 66,477 最終更新日 2019.07.05 登録日 2019.04.17
BL 完結 ショートショート
こんばんは〜。新学期が始まりますねぇか(*´ `*)もう始まっているところもありますかね。 吐いて下しての男の子です。同居中?ノロウイルスの症状にしているつもりですが、一般人なので正しくはないです。
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小説 220,335 位 / 220,335件 BL 30,661 位 / 30,661件
文字数 2,649 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.09.02
SF 連載中 短編 R15
死が訪れる1週間前に死期通知が来る世界。その世界では死は尊いものであり死後は神様の使いになると言われている。そんな世界で高校生の佐藤拓海に死期通知が届く。友人や先生達はとても喜んだが1人だけ悲しそうな顔をしている彼女がいた。 ✱忙しいので不定期更新になります。 拙い文章ですが見ていただけると幸いです。アドバイスなど頂けたら喜びます。
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小説 220,335 位 / 220,335件 SF 6,386 位 / 6,386件
文字数 1,907 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.13
現代文学 完結 ショートショート
今日もこの時間がやってきた。 この時間といっても決まった時間があるわけではない。 だけど確実にその時が来たようだ。 聞こえる聞こえる聞こえる。 楽しい声が聞こえる。 そして木々が伝えてくれる彼らが来たよ。 今日はどんな人たちかな。 楽しみ。 怖い。 私は高いところから静かに音のする方向を覗き込んだ。 確かに来た。 大きいのが2人に小さいのが2人。 1人は楽しそうに走り回っている。 もう1人はというと大きいのに隠れている。 何を怖がっているのだろう。 小さいといっても僕はよりはずっと大きいくせに。 僕らよりも長く生きているくせに。 気に入らないな。 堂々としてくれ。 この明るい世界に出てきてから。 今日で、何日目だろうか。 縄張り争いにも疲れてきたところだ。 いっその事捕まってしまった方がいいのではないか。 聞くところによるととても待遇の良いところもあるらしい。 とても優しいものもいるらしい。 だけどやっぱり怖いな。 あいつらはどっちなんだろう。 あの走り回るやつには捕まりたくないな。 何をされるか分からない。 考えているうちに彼らがすぐ近くまでやってきた。 「いないね」 元気な小さいのが言った。 「簡単には見つからないさ。ほらあっちああいうところにいるもんだよ。」 僕の真下にいた彼らはさらに奥に進んで行く。 捕まってあげても良かったのかもしれない。 だけどもう少しこの場所でいろんなものたちをみていたい。 捕まるのはその後だ。 私がみているのはここにいるそのひとときだけで、彼らの素顔は知らない。 それでもここで彼らが見せる表情は様々で、見ていて退屈はしない。 時に罠を仕掛ける大きなもの、時にビビりながらついてくるものもいる。 彼らは数人でいることを好むらしい。私は1人でいた方が楽だ。 彼らはどうして群れるのだろうか。 そう考えていたその時、二輪の機械が音を立ててやってきて数メートル先に止まった。 そこから1人の大きなものが降りてきた。 私の方を見つめている。 その目は今まで私がみてきた中で最も澄んだ瞳だった。 彼は真っ直ぐに私のほうに向かってくる。 完全に私に気づいている。 逃げるべきかな。 柄にもなく私は考えた。 いつもならすぐに飛び立っているのに。 心のどこかでそろそろだと告げている。 どうせならより多くの世界を見よう。 彼ならいいと私の心がつぶやいた気がした。 私は彼の手の届くところまで降りた。
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小説 220,335 位 / 220,335件 現代文学 9,252 位 / 9,252件
文字数 963 最終更新日 2023.03.27 登録日 2023.03.27
恋愛 完結 短編 R15
「海里の好きな子って美南ちゃんでしょ?」「うるせー、誰だっていいだろ。……柚佳の好きな奴は篤だろ?」「クッ、さあね。教えてくれないと教えない! まあ、もうすぐ告白する予定だし?」焦ったオレ。「キスもした事ない色気のない女、相手にされる訳ないだろ? 篤は学年一のモテ男だぞ」「海里はした事あんの?」「あるよ? (嘘)」悔しそうに沈黙し俯いた柚佳。言い過ぎたと更に焦ったオレの口からとびっきりの失言が飛び出た。「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」 2022.10.10追記 小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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小説 220,335 位 / 220,335件 恋愛 64,236 位 / 64,236件
文字数 720 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.10.08
恋愛 完結 短編
--私には、秘密があった。それは、親友にも言えない秘密。 高校三年生の夏、「海に向かって」という自転車旅に行った。 中学時代に仲の良かった、男子四人,女子二人の五人で行った、一泊二日の夏旅行だ。 その旅行が終わって、季節は秋になっていた。 「映画に行こう」と約束をしていた由唯と理久は、約束通り二人で映画に行った。 楽しそうに映画やショッピングを楽しむ由唯だったが、その心中では様々な想いが交錯していた-- 「海に向かって」の後日談。 夏を超えて、秋を迎え、そしてその先に続く二人の初恋の物語。
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小説 220,335 位 / 220,335件 恋愛 64,236 位 / 64,236件
文字数 34,597 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.08.28
SF 連載中 ショートショート
2050年代の日本を舞台にしたSF短編連作です。 ワームホールや軌道エレベーター、量子コンピューターなどをテーマに実現済みや、ギリギリ実現しそうな未来の物語です。 基本コメディです。 ※様々調べた上で執筆しておりますがおかしな点は笑って許してください。 ※それっぽい用語が出てきますが説明はしません。雰囲気で終わらせるか調べて頂いても良いと思います。 ※各話は短めです。 ※数日に1本ずつ掲載予定です。 ※他サイトも掲載しております。
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小説 220,335 位 / 220,335件 SF 6,386 位 / 6,386件
文字数 3,071 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.30
歴史・時代 完結 短編
先の戦争で大活躍した「私」は、そのために却って敵の総大将に見込まれてしまった。 そして停戦後、総大将のお姫様が「嫁(監視役兼務)」としてやってくることになった。 問題は「私」には既に「幼なじみ」で「従姉」の妻がいることだ――。 天正十七年(一五八九年)のこと。 後の世に言う第一次上田合戦から数年の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は本多忠勝の娘と縁組むことになった。 そのために、幼年から連れ添った糟糠の妻は「側室」という扱いとされた。 どう考えてもギクシャクしそうな新婚家庭。 二人の妻との間に立って苦労することを覚悟していた信幸だったが、新妻と古女房は亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。 そして時は流れて――。 ――お前達は嘘吐きだ。
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小説 220,335 位 / 220,335件 歴史・時代 2,918 位 / 2,918件
文字数 8,388 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.09.18
恋愛 連載中 短編
誰よりも大好きで、 とてもかわいかった自慢の彼女を亡くし、 世界に光が失われたと嘆く主人公、三原昴。 そんな昴のもとに、 「ひさしぶり!」 と、手のひらサイズでちっちゃくなった 彼女の幽霊が現れた!? 彼女は楽しそうに笑ってるけど、 いったいどういうこと!? 人間×幽霊のドタバタラブコメ!
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小説 220,335 位 / 220,335件 恋愛 64,236 位 / 64,236件
文字数 959 最終更新日 2019.02.24 登録日 2019.02.24
ファンタジー 完結 長編
 継母「お願い許してシン・デレラ。私が悪かったわ(信じられない)!どうかそんな事しないでちょうだい(罪を重ねるのは)?」と家の中から飛び出して、シン・デレラから逃げる為に近くの森に入って行きました。  シン・デレラ「あっははは。何処行くのお義母様、待ってよ〜(逃がさない)!こんな夜更けに1人で森の中に入るのは危ないわよ、お義母様〜(誰も助けに来ないわよ)!」と棍棒を持って追いかけて行きました。  シン・デレラ「お義母様。私、今まで生きてきて今日が1番楽しいの、これからお義母様の髪の毛を全部引き千切って、手足の爪を剥ぎ取るの(ゾクゾクするわ)!最後にこの棍棒でお義母様の両手足を、爪先から付け根まで粉々に砕いて行くの、楽しそうでしょう。お義母様(ウフフ)?」とゆっくりと棍棒を振り上げていきました。
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小説 220,335 位 / 220,335件 ファンタジー 51,259 位 / 51,259件
文字数 150,837 最終更新日 2019.10.05 登録日 2019.06.23
恋愛 連載中 長編
魔王城を囲む深い森の中には池がある。 湖というほど広くはないが、決して狭くもないその池の中は魔王の魔法によって、人魚の住む海の底と繋がっていた。 人魚のフェリシアは魔王城に人間が来ていると聞いて、抑えきれない好奇心に、池から顔を出す。 池のほとりに立っていた男のひとがフェリシアに気付いて嬉しそうな微笑みを浮かべ、淵に膝をついて口を開いた。 「────」 大変だ。何と言っているのか、わからない。 ちょっとおバカな人魚と、心に傷を負った人間の交流記です。
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小説 220,335 位 / 220,335件 恋愛 64,236 位 / 64,236件
文字数 131,264 最終更新日 2021.05.11 登録日 2021.01.30
 とある作品を好きになりかけていたが、作品のファンからの心ないコメントを見かけて、若干退いてしまった。  大勢に向けて表現・発信したい場合、創作をするというのは一つのコミュニティを作ることなのかもしれない。私たちも一人一人性格の違う投稿者であり、そのコメント欄には投稿者や、投稿に集まる読者の個性が表れる。  もしも作者としての私が「私の作品を全部見てもいないくせに、私の作品について発言しないでほしい」などと言ったら、私の作品はそういう雰囲気のコミュニティになってしまう。「気が向いたらほんの少し覗いてくださるだけでも、すごく嬉しいです!」と言えば、読者様の間でもそういう空気になるであろう。  できればどこも、大らかな空気であってほしい。ただ……自分自身、書き手の視点で語るか、読み手の視点で語るかによって、言うことが矛盾しそうな気がする。  読み手視点であれば、「それぞれ自由に楽しめば良いじゃん。好きなところだけかじって、あとは自分であれこれ想像するのもOK」「海賊版サイトは批判されがちだけど、お金を払えない人は芸術を楽しめないなんておかしくない?」「作品は読者のものだ」と思うが、書き手視点だと、「欲を言えば全話読んでほしい。できれば順番通りに。各作品に共通のテーマや流れがあるんだ。作品同士の繋がりに気づいてほしい」「良いなと思ったらお金をいただきたい。食べ物を売って生きる人がいるように、芸術家も芸術を売ってお金を得ないと生きていけないんだよ。そのシステムを軽視しないでほしい」「作品は作者のものだ」と思う。  今回見た「心ない」コメントというのも、こちらの捉え方であり、視点によって印象は変わる。作者側の思いを本気で汲もうとする「ファン」は、生半可な気持ちで作品という聖域に入られたくないのだろう。「娯楽でくらい日常生活から解き放たれて、自由に楽しみたい」「作者の思いや方向性を汲むより、作品の世界観を借りて、読者であるこちらが想像を楽しみたい」という感覚の我々一般読者。相手からすればこちらの方が「心ない」のかもしれない。「ちゃんとお金を払い、作品や作者を隅々まで理解してからものを言えよ」と。 「本気で見てほしい」書き手。「自由に楽しみたい」読み手。書き手の思いを汲もうとする、本気のファン。誰も悪くはないのだが、「食っていかなきゃならない」「お金がないと生きられない」「好きなことに費やせる時間や金はない。結局時間や金銭を費やせる人だけが本気でいられるのだ」というこの世のシステム含め、人間ってめんどくさい。
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小説 220,335 位 / 220,335件 エッセイ・ノンフィクション 8,626 位 / 8,626件
文字数 3,788 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.05.02
ファンタジー 連載中 短編
ふと目を覚ますとそこは異世界で、見たことの無い景色と生き物に囲まれた小さな一軒家の中だった。主人公の藤堂御坂(ふじとうみさか)を拾ったのは自称賢者の優しそうなおじいさんで、突然勇者とゆう欲しくもない加護を渡されてしまう。助けてもらった恩もあるし、元の世界に戻るための情報を集めるためにも、仕方なく言われた通りに山の麓にある街のコーギアルという名前のギルドで期限付きのアルバイトのようなものを始めることになったのである。
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小説 220,335 位 / 220,335件 ファンタジー 51,259 位 / 51,259件
文字数 1,760 最終更新日 2020.02.15 登録日 2020.02.15
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