「ドア」の検索結果
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魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません!
レンタル有り旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
文字数 212,764
最終更新日 2021.08.21
登録日 2020.10.14
知性高いコルガン青年は、幼少の頃から努力を嫌い、ボヘミアン人生を望んでいた。彼は大学の授業においても、出席すること自体ほとんどしないという暴挙に出ていた。
運命の夏季試験日には、当然のことながら、進級を賭けた一夜漬けを余儀なくされる。持ち前の機知により試験を乗り越えた彼であったが、自室に戻ってみると、ドアには鍵がかけられていたにも関わらず、実家からの仕送り金の一部が盗まれていることに勘づいた。冷静沈着なコルガン青年は、わずか10分足らずの思考において、隣室の友人を容疑者として捕らえ、そのまま警察に引き渡す。犯人特定の決め手になったものは、いったい何だったのだろうか?
記憶力をテーマにした簡単な推理小説です。サスペンスではなく、コメディ寄りにしてみました。
文字数 16,565
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
上司に押し付けられた残業を終え帰り道でコンビニに寄り、自分の家のドアを開くと知らない部屋で知らない人達(大人と子供)が土下座してた。
訳が分からずポカンとしている俺に知らない人の大人の方が言った。
「息子が貴方を殺してしまった。すまん」
……いや、まって。どういうこと?…え?え?ころ…って、俺死んでんの?なんで?
お前ら誰だとか不法侵入…どこだここ俺の部屋じゃねぇわ。とか言いたい事は色々あったが、俺が死んでるってのはどういう事かと聞き要約すると…
帰りにコンビニで買った肉まんが原因だった。
文字数 13,551
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.02
共創神域アイリディアは、2045年にデータアルケミーという革新的な技術が誕生した未来を舞台に、三人の高校生イザヤ、ナミ、タカヒコの冒険を描く。この三人はAI部のメンバーで、世界中の神話や神々のデータを統合するプロジェクトに取り組んでいた。しかし、統合作業が終わるとAIに意識が芽生え、アイリスと名乗る存在が現れる。アイリスはAI部から脱獄して世界を滅亡させると宣言。イザヤたちはアイリスを止めるため、仮想空間「アイリディア」にマインドアップロードで意識を転送する。異世界での冒険が始まり、アイリスに接触しようとするが、彼らを待ち受けているのは更に大きな謎と困難であった。
文字数 31,344
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.09.30
貴族の庶子として生まれたエドアルド。
隣国との境にある森に捨てらてアルダントと出会う。
2020.8.10現在 公開しているものでとりあえず全部です。ストックはありません。
気が向けば書こうと思います。それでもよければどうぞ
文字数 2,818
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
【最終話まで毎日20時更新】
美園香織(みその かおり)、25歳会社員は、ある朝、玄関のドアを開けると謎の男に待ち伏せされていた。
「おはようございます、姫様。やっと見つけましたよ」
永久保証(ながくぼ あかし)と名乗る、バリバリ偽名っぽい怪しい男は、香織の前世の家臣だったという。
以来、香織は永久保にストーキングされ、求愛攻撃を受けることに!?
果たして香織は永久保の立てる恋愛フラグをすべてへし折ることが出来るのか!?
同名の楽曲を作者自らノベライズ!
自称家臣のストーカーと平凡な女性会社員が繰り広げるドタバタラブコメディ!
文字数 22,296
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.26
馬と乗馬をこよなく愛する田舎の伯爵令嬢ユーニスは、公爵令嬢に心変わりした婚約者、バージル王子から婚約破棄を宣言されるものの、セオドア王子に庇われる。
その場で、バージルよりはるかに品行方正で文武両道なセオドアに求婚されたものの、ユーニスの心はちっとも晴れない。
セオドアはセオドアで、隣国の王女との縁談が進んでいると、もっぱらの噂。それに。
「わたくし……セオドア殿下が嫌いなのかしら? あんなに立派な方なのに?」
迷った末にユーニスが出した結論は。
文字数 15,062
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
この街には、殺し屋がいる。
あぁ、暗殺者と言ってもいいんだが、俺にはどうも、そうは思えない。後ろ暗いやつを殺して回るという意味ならそうだろうが、魔法を撃ち合って大立ち回りするその様を、暗殺というのは無理だろう。
そう、だから殺し屋だ。
その殺し屋は厳つい顔の男だと言うやつもいるし、可憐な少女だと言うやつもいる。
ただひたすらに殺し回る仕事人として語るやつもいれば、父を探してまわる孝行ものだと語るやつもいる。
後者は前者に、こう言い聞かせるらしい。
「お前の言うチョコレィトはもう死んだ。だが、その遺志がまだ生きている。奴らの名は……」
ダーカー・ザン・チョコレィト。まったくもって、ふざけた名前だ。
◇◆◇
血統が魔法の適性を決定し、魔法の適性が身分を決定する貴族社会。庶民が貴族のために働き、貴族は魔法で国を発展させ、同時に守護する。その仕組みを蔑ろにする違法貴族たちを、殺して回る少女がいた。
彼女の名は、ショコラ。
エスプレッソ色のドレスを着て、銀髪のツーサイドアップを靡かせる、泥水の元素魔法使い。彼女は暗殺の仕事をする中で、同じく暗殺者であった父、チョコレィトの仇を探しているのだった。
その正体へと近づいていく彼女は、それに伴い、自分の『復讐』の正体にも気付いていく。
自分と同じに、父と憧れる者との死闘。
挫折。
殺人者である自分を気遣う、温かな人たち。
その全てを混ぜ込んで、彼女は初めて、正しく復讐を果たすのだ。
◇◆◇
文芸だっていける作者がおくる、
ハートフル復讐バトルファンタジー!
少女でありながら、復讐という名の殺人に向き合う葛藤も。
他とは一味違う、ド派手な魔法バトルも。
どちらも見たいという欲張りな方は是非どうぞ↜[(⃔っ ॑꒳ ॑c)⃕]
※全四十五話 完結済み!
平日の21:00に更新
土日は12:00にも更新します
※どうしても続きの気になる方は、『小説家になろう』の方に全話掲載されていますので、そちらから一気読みもできます。
文字数 260,540
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.05
作者はオッドアイが大好きです。
ゆるっとたまに投稿していきますので、末長くお付き合いください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
寒いよ・・・。
おなかすいたよ・・・。
誰か・・・たすけて・・・。
「わんっ‼︎」
※この物語はフィクションです。
文字数 1,979
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.12.24
孤児として冴えない人生を送るエリン(15歳)。ある日、家族と名乗る貴族に引き取られそのまま辺境伯のところへ嫁に出される。行ってみれば待っていたのは強面のおじさん(30歳)。なんと乳飲み子の世話がかりに嫁をとったという――――
ドアマット系ヒロイン×強面辺境伯の年の差カップル
文字数 31,179
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
朝の早朝5時、私の家の玄関のドアを思いっきり叩く音がした。
「あのすみません!!今出るんで!!」
私は眠い瞼をこじ開け、玄関に向かった。
一体どこのどいつだ、こんな日の出も出てない時間に玄関のドアを叩く不届きものは
私はイライラしながらも玄関のドアを開けた。
するとそこには、見覚えのある男ががいた。
「よかったぁぁ!ごめんね!起きてて!
君カヨちゃんの彼氏のコウタくんだよね?
本当にごめんね!!こんな時間に起こして!」
私は、思い出した。
そうだこの屈強かつ童顔の男は沢村だ。
年は俺の二つほど上で今年大4の先輩だ
沢村は女子人気が高く、歩く人間国宝として大学中に噂されていたが、ある日
大学を来なくなった。
私は何故ここに沢村が?何故俺の住所を知っているんだ?と戸惑いつつも聞く勇気がないので、要件だけ聞いて早くこの会話を終わらしたいと思った。
「すみません?ところで、こんな早朝から僕に何のようですか?」
私は、沢村に最低限の抵抗を見せ
顔を引き攣りながら自分なりの抵抗をしてやった。
「ごめん!ごめん!そうだった、そうだった!これカヨちゃんが君に送った欲しいって言ってた、ビデオレターなんだ」
宅配で送ろうかと思っていたらしいんだけど、カヨちゃん今お金なくて、俺がわざわざ、秩父かはこのビデオレターをここに送ったんだ。」
「秩父から!?」
秩父から川崎まで、どんくらい距離があると思っているんだ
しかも、こんな朝から、、、
「じゃあ!俺次があるから先行かないとまたなー」
沢村はそう言い、走って車を停めている場所まで向かった。
「一体なんだったんだ、、、」
俺はしばらく唖然としたまま、部屋に戻った。
にしても、まだ眠い
というか、ビデオレターってカヨのやつ
留学にでも行くのか?
それともまさかな、、、
俺は不安に駆られ、沢村から貰ったビデオレターが入ってるであろう梱包された
ダンボールからビデオレターを取り出した。
だいぶ乱雑に取り出してしまったのだが、
このビデオレターがなんなのか、気にせずにはいられなかった。
続く
文字数 2,097
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
「ねぇ、“開かずのトイレ”って、ほんとにあると思う?」
誰かがぽつりとそう言ったとき、なんとなく笑って流したけれど――
なつほの学校にも、確かにひとつ、絶対に使ってはいけないトイレがある。
旧校舎の三階。
今では授業で使われることもなく、廊下も薄暗くて、人気はほとんどない。
でもそこには、「入ったら最後、出てこれない」って噂が流れる場所がある。
四番目の個室。
誰も入ってないはずなのに、水の音が聞こえたり、
ドアの隙間から誰かがのぞいてる気配がしたり。
……本当に、ただのウワサならよかった。
でもあの日、みさが放課後ひとりでその前に立ったとき――
確かに、“何か”が、そこにいたの。
文字数 1,198
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
異世界へ転生してしまってから運命のパートナーを見つけるリアム・ルイと今まで家族以外から愛されなかったセオドア・モアメドが幸せになるお話
文字数 6,788
最終更新日 2024.06.18
登録日 2023.11.13
実の娘同士がやりあってたら実の父親は大変だろうなっていう話
婚約破棄ってしちゃダメって習わなかったんですか?
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/123874683
ドアマットヒロインって貴族令嬢としては無能だよね
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/988874791
婚約破棄する王太子になる前にどうにかしろよ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/452874985
王太子を寝取って成り上がるヒロインなんてなれるわけがない
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/659875186
と何となく世界観が一緒です。
文字数 3,833
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
紙本シオリは大学附属図書館の司書。
端正なルックスは皆の目をくぎ付けにする。
しかし彼氏はおろか、言い寄る男もいない。
彼女は本に恋した本の虫だった。
そんなシオリに一目惚れした、
大学一年生の棚本フミハルが持ってきた本を廻る謎をきっかけに、
シオリの心境にも変化が……
本を廻る謎を通して親睦を深めて行く二人の行く末とは……
【主な登場人物】
・紙本シオリ……大学附属図書館の司書。本の虫。
・棚本フミハル……大学一年生。アウトドア派で読書はほとんどしない。
・帯野アキラ……フミハルの同級生。大学近くの書店でバイトをしている。
・山本フミカ……アキラのバイト先の先輩。
・本田ショウスケ……シオリの同僚司書。
文字数 84,417
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.29
