「権力」の検索結果
全体で1,108件見つかりました。
遙か昔、人間と魔族の大きな戦いがあった。自分の体内で魔力を生み出し様々な力を操る魔族と違い、人間は非力だった。魔族は圧倒的な力で人間を制圧していったが、ある時戦況が突然変わった。魔族に協力していた龍族が人間側に付いたのだ。その時を境に人間の反撃が始まり争いは過激さを増した…。
それから時は流れ、人間と魔族の諍いは小さくはなったものの続いている。しかし、争いに疲れた龍の力により大河を挟み人間達の住むヒュマース大陸と魔族たちが住むリアース大陸に別れた。
ヒュマース大陸に一番近いリアース大陸にある年中雪が降る氷魔国。その中の一番権力を持つグレンテール城に訳ありの兄弟が居た。
兄は、雪を思わせる白銀の髪に右目が薄い赤色、左目が薄い青という珍しい容姿。弟は、月を思わせるような金色の髪に少し深い青い目をしている。
この物語は性格も見た目も似ていない兄弟が、色んな事件に二人で協力し、立ち向かっていく話。
※他の小説投稿サイトでも載せる予定です。
文字数 960
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
とある成人男性が面白半分でエレベーターで異世界に行こうとしたところまさかの大成功……。
異世界に来たは良いが戻れなくなってしまった。
ステータス強化?魔法?そんなものいらんだろ?的な感じで始まる異世界生活。
神から貰った?ただ一つのスキル『言語理解』で貧しく暮らして行きます。
※マイノリティとは
社会的少数者(しゃかいてきしょうすうしゃ)または社会的少数集団(しゃかいてきしょうすうしゅうだん)、社会的少数派(しゃかいてきしょうすうは)とは、その社会の権力関係において、その属性が少数派に位置する者の立場やその集団を指す。?欧米の「マイノリティグループ」(英語:?minority group)の考え方を輸入したものであるが、日本語では単に「マイノリティ」と呼ばれることもある。《Wikipedia参照》
文字数 8,691
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.10
【異世界✕行かない✕青春=無限】
異世界体質を持つ僕の敵は、"強大な力を持った魔王" "異形のモンスター"ではなく、"チート過ぎる神様達"。
テンプレのように異世界に転移された僕。
どうしても異世界に行きたくない理由のある僕は、意味のわからない御託を並べるわがままで無責任な神様を次々と言葉巧みにざまぁみろと無双していく。
これは異世界アンチの僕が高校生活を無事に謳歌するために、高校というピラミッド社会を成り上がり、現実世界を脅かす異世界の神様や権力者達と戦う物語である。
そして明かされる乃村世界、初めての異世界転移。そこに隠された謎とは。
この物語は結局僕が異世界へ行くまでの物語。
文字数 97,976
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.10.23
「………」
最後に見たものは俺の首を絞める恋人の顔だった………
焦りと困惑………怒りを含めたその瞳に映る俺は………
手を伸ばしていた………
届くことのなかったその手は床に落ち………
俺の意識は闇に落ちた………
最後の最後………
魂が肉体と切り離される直前に聞こえた声………
その声の主は………………
〜人物紹介〜
デロイド・フェルイエン
パラレルワールドに飛ばされた歳若き軍人 旧式の能力者で自らの死の直後を覚えていない 戦闘能力が高く守護力も高いが日常生活を送るには難がありすぎる 深いトラウマ持ちで1週間眠れない日もざらにある
デイーザ・フェルイエン
デロイドの実の父親 パラレルワールドに息子を探しにやってきたが何らかの障害で頻繁に再開しては殺し合いをすることになる 戦闘方法は多種多様で旧式の能力者 部隊の人間を撲殺した張本人でもある
ザイド・ガルアーナ
パラレルワールドで別の生き方をしたデロイドの義理の弟 血は繋がっていないが旧式の能力者 デロイドを「兄さん」と呼んでいた 童顔でかなり見た目若いがデロイドの1つ違い デイーザのことを「覚えている」
ガルガード、レオン、リク、レイド、ラグア、龍、キリヤ、ジンド
最初から「GAME」に参加してた人物達 デロイドのいた元の世界ではかなりの権力者だったり実力者 能力は持っているがデロイドと比較するとかなり弱い 戦闘能力もまちまちで最も弱いのがガルガード
ラミ・ノイル
パラレルワールドを行き来する旧式の能力者 戦闘経験豊富でたまに試合にも駆り出される デロイドとは戦友 デイーザとは傭兵時代からの仲で元いた世界のレオン達よりも付き合いが長い 夫が2人いる
文字数 9,478
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.01
東京地検特捜部検事・桐生タケル、四十三歳。十五年間、この国の闇と戦ってきた男は、疲弊していた。だが、部下の若手検事・林マユミが持ち込んだ都市再開発汚職疑惑が、彼の運命を変える。
国会議員・橘シンイチロウと暴力団「関東一誠会」の癒着——内部告発者・吉岡ケンジは確実な証拠を持っていた。だが、桐生たちが接触した直後、吉岡は目の前で狙撃され、命を落とす。
上司の斎藤部長は「手を引け」と命じる。二十年前、同じような事件で上司を失い、正義を諦めた男の苦渋の警告。だが、林マユミは諦めない。父を不正な取引の拒否で追い込まれ自殺に追いやられた過去を持つ彼女は、「正しい人が報われない国を変える」ために検事になった。
フリージャーナリスト・三上リョウコも加わり、三人は真実を追う。だが敵は巨大だった——橘の背後には「日本再興会」という秘密結社が存在し、財界・政界・官僚、そして検察のトップまでもが関与していた。
桐生の娘が誘拐され、三上も監禁される。絶望的な状況の中で——諦めていた斎藤部長が立ち上がる。「二十年間、逃げ続けた。だが最後に、正しいことをしたい」単身で娘の救出に向かった斎藤は、アヤを守り抜き——そして命を落とす。
斎藤の遺した日記、吉岡の証拠、三上の調査——すべてを統合し、ついに日本再興会の全貌が明らかになる。林と三上は命がけで真実を公表し、腐敗の連鎖を断ち切る。
橘は辞職し、日本再興会のメンバーは次々と逮捕された。林は若き改革者として検察を変え始め、三上は権力を監視し続ける。桐生は検察を辞め、弁護士として弱者の代弁者となる道を選ぶ。
それから十年——林は最年少・初の女性検事総長に。三上は国際的な調査報道記者に。そして桐生の娘・アヤも弁護士となり、父と共に正義のために戦う。
正義の残り火は——世代を超えて、確実に受け継がれていく。
文字数 11,638
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
裕福な伯爵家に生まれた俺にはずっと好きな人がいる。
小柄で、ふわふわの金髪、淑女としては欠点な天然で座学より剣術が得意なところも物凄く可愛い。
剣を振り回し、大柄な男を踏みつけ、勝利を噛みしめている所も。
「子ザル」とからかう奴らもいるが、子ザルはきちんと教育すれば頼もしい忠臣になるから、成長に期待と揶揄っているだけだろう。
貴族は政略結婚が主流だったが、時代は変わりつつある。
うちのほうが、資産力はあるし、互いの両親を説得できる自信はあるが、好きな人とは権力でなく、心で結ばれたいので、常に赤い糸になりそうなタイミングを探している。
文字数 4,373
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
あやかしや怪異が人類の天敵として存在している現代日本。人々はあやかしという脅威から身を守るために退魔士に依存しきっていた。現在、日本には12の退魔士一族が存在し国家権力を凌駕する絶大な権勢を誇っていた。その中でも序列1位の九頭竜家は世界に対しても影響力を持つ一族。これは、序列最下位の高天家において醜女と蔑まされ続けて来た双葉という少女が九頭竜家次期当主紅蓮に溺愛される物語。
文字数 11,873
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.19
半端者の公爵令嬢ベリル・ミスリルハンドは、王立学院の休日を利用して隣国のダンジョンに潜ったりと冒険者生活を満喫していた。
しかしある日、王様から『悪役令嬢役』を押し付けられる。何でも王妃様が最近悪役令嬢を主人公とした小説にはまっているのだとか。
冗談ではないと断りたいが権力には逆らえず、残念な演技力と棒読みで悪役令嬢役をこなしていく。
自分からは率先して何もする気はないベリルだったが、その『役』のせいでだんだんとおかしな状況になっていき……。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 158,454
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.23
かつて世界三大魔王と呼ばれた奴らをこれでもかと言うチートで蹴散らした俺こと路傍 コイシ(ろぼう こいし)は転生したことにより子供の頃から人生をやり直す事になった。
今更学校に行くのも面倒だけど、それ以上に権力者に利用されたくなかった俺は最強の力を誰にも悟られずに卒業まで持って行きたいと思っている。
さて、入学試験から目立たないようにするぜ!
文字数 1,625
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.06.02
エヴァンは8歳のある日、別荘地で出会った5歳下の少女リアに一目惚れをした。
生まれつきである加護スキル【魅力】がMAX状態の彼は、家族以外の異性からの好感度も目が合うだけでMAXになってしまうため、小さな頃から女性に悪印象を持っていた。
そんな彼の【魅力】に影響を見せず、無邪気にエヴァンの身分を知らずに懐いてくれたアリスティリアとの逢瀬は2年で終了してしまう。
アリスティリアをいつか見つけ出して手に入れるため、まずは権力と騎士団長にまで登りつめた。
そして、王室付きメイドとして働くアリスティリアを見つけて以来、新たなスキルを手に入れた。
そのスキルは【ストーカー】。
犯罪者スキルとも言われるそのスキルで、次々と手に入るアリスティリアの情報に、エヴァンは喜び叫ぶ。
「これこそ、神からの【ギフト】スキルに違いない!!!!!」
と。
アリスティリアを妻とするため、騎士団長エヴァンはスキルのレベル上げを開始する!!
文字数 229,340
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.02.12
四つの大国と数ある小国、そして世界平和のため中立を守る魔法教会。
それらを作り上げたのは《始まりの魔女》と呼ばれる一人の女性だった。
《魔女》が封印されてから長い時を経た現在。
王族と貴族が通う教会設立『魔法学園』に《奨学生》として入学が許された一般人のユウリ= ティエンルには秘密があった。
学園最高権力者である学園長や学園運営を司る『カウンシル』の見目麗しい王子達を巻き込んで、その秘密の謎と背後に迫る陰謀に立ち向かううち、誰にも知られていなかった《魔女》と初代四大国王達の悲しい真実を知ることになる。
本当の歴史と《魔女》の真実。
——悲劇に終わったはずの物語が、数百年の時を超えて今動き出す。
※他サイトにも掲載中。
[表紙画像イラストクレジット:ジュエルセイバーFREE http://www.jewel-s.jp/]
文字数 250,694
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.07.13
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,982
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
藩主の嫡男である政暁と、その懐刀の時雨が領地の視察を終えて1ヶ月経った頃、鬼祓いの頭領の弟である冬霞が鬼祓いの里を訪れる。
また時を同じくして、時雨は政暁によく似た少女に出会う。
かつて藩邸で仕えていた冬霞の訪れと、城内で繰り広げられる権力争い。そこで解き明かされる政暁の過去とは? 鬼祓いシリーズ第3段です
文字数 93,725
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.19
恒星は俺の燭台、星軌は俺の飾帯、文明は俺の砂場。 俺の慈悲によって万物の霊が俺の庭で育ち、呼吸が貨幣で測られる必要がないのだ。】 何万人ものように、リンホーも予期せぬ事故で戦争ゲームに引きずり込まれた。 外には万族が虎視眈々、内には人類が腹の探り合い。 帝王として万人の上に君臨したい者、戦神として一方を支配したい者、さらには世の真理を掌握し、手を挙げ足を踏むだけで天地を変えようとする者もいる。 だが……権力、命、いや神格すら、そして世の真理さえ、万物には値がつく。 価値を握る者が、すべてを握る! だからリンホーは終産者になる。利益と価値の終点に。 【注意:この道を選ぶと、市場を独占する以外の方法で経験値を得られなくなります。】 「構わない。」リンホーは低声で呟いた。 その日、彼は塵世の限りある衆生と、九霄の雲外にいる満天の神仏に目を向け、感慨の声を漏らした。 「俺はまだ慈悲深すぎる。奴らが生まれた瞬間から、俺の土地に立ち、俺の空気を吸っているというのに。
文字数 89,296
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.03
軍事国家サンライト王国は、リベリオン帝国の軍勢に蹂躙された。
サンライト王国の幼い王子ブレイブ・サンライトは、黒い神官ダーク・スカイに殺されてしまう。
そんなブレイブだったが、悪逆皇帝ルドルフの息子シリウスとして生まれ変わる。
前世で祖国を滅ぼした連中だったが、転生後は大事にしてくれる。
パパの権力とママの溺愛で、リベリオン帝国の悪政を正せるかもしれない。
面倒事は黒い神官が苦労しつつ、たいがい解決しれくれそうだ。
文字数 80,641
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.06
ウィンコット王国の出来損ない精霊巫女と呼ばれるトリシア。
彼女は公爵令嬢としても出来損ないと言われる落ちこぼれ貴族令嬢だった。
ある日、彼女と隣国クロムウェル帝国の皇帝キーファーとの婚姻が発表される。
突然の婚姻締結の報せに驚くトリシア。しかしウィンコット王国の国王は彼女に帝国行きを命じるのだった。
トリシアは帝国第三側妃として、後宮で皇帝に溺愛されつつ他の妃たちとの権力闘争に巻き込まれて行く。
文字数 106,732
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.25
皇帝というのは、大変な仕事だ。
その側で働く男も大変だった。
特に、権力を持っている分、悪ノリすると止める奴がいない。
そん皇帝、嫁と出会う。せめてお淑やかな姫をと望んでいたことがありました。
文字数 465
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25