「祭り」の検索結果
全体で1,067件見つかりました。
蒼玉剣人は、少しだけ特殊な家に生まれたこと以外はごく普通の高校二年生。
夏休みに入った彼には、目前にニつの大きなイベントが控えていた。
高校総体予選と神社の夏祭りだ。
中学から始めたフェンシングは、優勝候補の一角と目されるほどの腕前にまでなった。
今日も夏休みを返上して練習に励んだ。
夏祭りは、彼の生まれた家が千年を超える歴史を持つ神社で、その重要な大祭である。
長男の彼は物ごころのつく前から手伝わされて、気がつけば神前神楽も舞えるし笙も吹ける万能神主になっていた。
その彼が、夏祭りの御山詣の最中に事件は再び起こった。
文字数 141,307
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.01.29
※此方は、『アゲハ舞い飛ぶ さくら舞い散る』で登場する二人のパラレル設定となっております。
※これ単体でも楽しめます。
⭐︎『聖なる夜』[完]
恋人達が集まる中、竜一と2人で大きなクリスマスツリーを見に行く事になり…
⭐︎『大晦日の夜』[完]
僕と竜一、そして幼馴染の夏生の3人で、初詣の列に並んでいると…
──『除夜の鐘』夏生ver.[完]
⭐︎『さくら色のバレンタイン』[完]
偶然、見てしまった。竜一が、バレンタインチョコを受け取っている所を……
──『violenceなValentine』夏生ver.[完]
⭐『6年越しの雛祭り』[完]
夏生のお姉さんに誘われて、6年ぶりに雛祭りのパーティーに参加する。幼い僕を引き連れて…… ──『越えられない一線』夏生ver.[完]
⭐『夜に咲く花 散る桜』[完]
雛祭りパーティー以降、何となく感じていた竜一との距離。春休みに入って、久し振りに夜桜を見に行った先で……
文字数 53,054
最終更新日 2025.08.07
登録日 2023.02.06
1話からではなく!!!2-2「名前とは契約なのですよ」から読んでみてください!!
勇者が魔王を倒し世界を平和にした後の世界。
伝説の勇者に憧れた少年が、魔王がいないが故に勇者になれないならば魔王を復活させて倒せば勇者になれるのでは?と奮闘する。
途中、勇者の末裔として祭り上げられた少年と出会う。勇者の末裔である少年は、魔王が再びこの世に現れないために、必要以上に利他的であることを求められるこの世界を気持ち悪く思っており、勇者になりたい少年に協力する。
やがて冒険の末に2人は勇者とはなんなのか、本当に自らがしたかったことは何なのかを知る
…………予定………
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初見の方へ
もし、最新話を読んで気に入ってくださった場合は、「プロローグ」からではなく、「2-2名前とは契約なのですよ」からお読みください。
2-2「名前とは~」→最新話まで→「1-1ネームレス」~「2-1名前とは~」まで→プロローグ
の順番で読んでいただけると、入りやすいかも知れません。
最初の方が読みにくいという指摘をいただいており、直したいとは思うのですが、現在の私の手腕では、まだ難しそうです。
もう少し、コツがつかめたら手を入れようと思います。
もし、少しでも興味を持っていただけましたら是非。
文字数 56,672
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.20
【キャッチコピー】
武器は『福利厚生』と『総務の経験』!?
定時退社を愛する元社畜が、ポンコツ美少女たちの保護者(スポンサー)に祭り上げられる異世界ホワイトコメディ!
【あらすじ】
深夜の終電。上司からの理不尽な要求に「人生やり直してぇ、仕事辞めてぇ」と呟いた元社畜・早川陸斗(29歳)は、隣に座っていた芋ジャージの駄女神によって異世界へ転生させられてしまう。
目覚めた彼に与えられていたのは、ユニークスキル【福利厚生】。
目の前に浮かぶのは、見慣れた社内ポータルサイト風の画面だった。
疲労を完全回復させる1日3食の絶品『社員食堂』、家賃を全額補助する『住宅手当』、頑丈な備品がなんでも揃う『支給品』――。
「これで毎日18時に定時退社して、一番風呂のあとに冷えたビールが飲める!」
夢のホワイト・スローライフを確信した陸斗だったが、彼の周りにはなぜか厄介なポンコツ美少女たちが集まってきて……。
・空き缶を拾って飢えをしのぐ、極貧の地下アイドル人魚姫
・暴走すると音速でカチコミをかける、ヤンデレ月兎族の村長
・借金(リボ払い)で首が回らない、芋ジャージ駄女神
・炎上してアンチに怯える、拝金主義の下級天使
・善意100%で世界を滅ぼしかける、天然サイコパスのエルフ令嬢
「スポンサー様ぁああ! 今月も家賃が払えませんのぉおお!」
「……はぁ。とりあえず、日替わり定食食うか?」
次々と持ち込まれる異世界の理不尽なトラブル(悪徳マルチ商法、ネット炎上、不当な契約)に対し、陸斗は剣や魔法……ではなく、前職で培った「段取り」「クレーム謝罪対応」「金利(複利)の計算」「BCP(事業継続計画)」といった『元社畜の実務スキル』を駆使して、完璧かつホワイトに解決していく!
「俺はただ、定時で帰りたいだけなんだ……!」
有能すぎるがゆえに周囲から崇められ、気づけば国を動かす重要人物に!?
笑いあり、飯テロあり、最後はちょっぴり熱くなる。
すべての疲れた現代人に贈る、異世界お仕事(?)ファンタジー、定時きっかりに堂々開幕!
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 33,745
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.28
Twitterタグ企画 #謹賀新年2023小説・イラスト祭り に参加させて頂きました!
登場人物は「病んだ愚王の慰みものは、幸せな転生を願う」のエヴァン✕薫です。
※本編はR18ですのでご注意ください⚠️
この作品は、fujossyにも掲載しています。
文字数 1,980
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
同窓会に行って…、古巣の祭りに参加して…、再婚?無いわぁ~…って思った御話……。
文字数 2,203
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
ボクの町に、いっしょに来ないかい?
風に乗ってやってきた美少女が、アカリに手を差しのべた。
怪獣をお祭りしている町には恩恵がもたらされ、繁栄するという。
紅朱莉(=アカリ)は、東京に住む小学六年生の女の子。
修学旅行先の奈良で怪獣におそわれ、絶体絶命のピンチを、
風使いの美少女(ボクっ子)――天草涼音に救われた。
アカリもまた不思議な力に目覚めたことから、小学校卒業
を待って、涼音が住む神怪町に移り住むことになった。
神怪町は怪獣のまちであり、《神怪》とよばれる異能を
身につけた能力者たちの集団――怪座が怪獣をお祭りしている。
私立スクランブル学園に入学したアカリは、怪座の一員
となり、怪獣をお祭りするお役目を任された。
一癖も二癖もある怪座メンバーに囲まれ、神のごとき大怪獣
のお世話をすることになったアカリ。
一体どうなっちゃうの!?
ドタバタ怪獣ファンタジー開幕!
<神怪>・・・四種類あり、内訳は以下の通り。
緑の怪――風
青の怪――水
赤の怪――炎
金の怪――雷
※緑の怪の使い手であれば、緑の怪手と呼ぶ。
【登場人物】
紅朱莉(くれない あかり)・・・中学1年生。赤の怪手。
明るく元気で負けん気の強い性格。赤い髪のショートカット
で、右目(怪眼)を前髪で隠している。
天草涼音(あまくさ すずね)・・・中学3年生。緑の怪手。
怪座の頼れるリーダーで、ボクっ子。深緑のロングヘア。
水城流夏(みずき るか)・・・中学3年生。青の怪手。
スクランブル学園の生徒会長で、気品にあふれている。
青のロングヘアにパーマをかけている。
金剛寺美雷(こんごうじ みらい)・・・中学2年生。金の怪手。
孤高を好み、他人に対して厳しい言動が目立つが、努力家。関西人。
金髪のロングヘアをポニーテールにしている。
赤松日芽(あかまつ ひめ)・・・小学5年生。赤の怪手。
甘えん坊で、厳しい美雷以外の女の子には「~さま」をつける。
赤い髪のミディアムヘアをツインテールにしている。
緑川伊吹(みどりかわ いぶき)・・・中学1年生。緑の怪手。
明るく、やさしい性格。背が低いのが悩み。緑の短髪。
青山いずみ(あおやま いずみ)・・・中学1年生。
アカリのルームメイト。気が弱く、人と深く関わるのを避けてきた。
青のロングヘアをサイドで三つ編みにして、左肩に垂らしている。
【第1回児童書大賞】にエントリーしています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、シグ子さまの作品をお借りしました。
文字数 78,005
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.19
魔王を勇者は倒し、囚われの神は解放された――
それから幾年月が過ぎ、勇者と神が始めたお祭りが、今日も始まる。
冒頭だとバトルとかその後ありそうですが、戦いが終わった後の日常の一幕、という感じのお話です。
文字数 42,304
最終更新日 2017.05.16
登録日 2015.09.22
おとなしい性格の篠宮ゆかな。実は1流の殺し屋(エージェント)!目立たないようにしつけられていたゆかなではあったが、ある日突然アイドルにスカウトされ人生が急展開!
登録日 2016.03.21
(あらすじ)
この夏、親友たちと行った最後の夏祭り!あるコンプレックスをもつ女子高生がひょんなことから片想いの男子に告白することに!
でもそれは新たな恋?の始まりでもあった…。
片想い、三角関係、失恋、そして新たな恋?…。親友たちそれぞれの想いが交錯する高校生恋愛青春物語!全13話読み切り!
(みどころ)
最後の夏祭りを舞台に悩める主人公が自分の恋と幸せを模索する中、周りの親友たちのそれぞれの本当の想いに気づいていきます。
そんな主人公の幸せを一緒に導く重要なアイテムや設定が出てきますがあなたはいくつ感じとっていただけるでしょうか…☆
それも意識しながらお読みいただくとより一層面白い作品になるかと思います!
(作者から一言)
今回、個性的な登場人物がたくさんでてきますがあなたのお好みを見つけるのも楽しくなるのではないでしょうか!
また名前、あだな等名称の切り替わりがありますので、それぞれの名前をインプットしていただいた上で読み進めていただけますとスムーズかと存じます!
現在のorかつての学生さんのあなた…大切な青春時代の思い出を今1度…思い返していただけたのならこの上ない幸せです!
※読み終わったあとにもう1度読み返していただくと、またひと味違った見方ができるのでおもしろいと思います!
※全年齢対象作品のため皆様安心してご一読いただけます!
文字数 28,048
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
文字数 657
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
「氷の公爵と、棄てられた聖女もどき」あらすじ
伯爵令嬢クロエ・ヴァンディミオンは、幼い頃にわずかな聖力を示したことから「聖女の再来」と祭り上げられ、王太子アルフォンスの婚約者として厳しい教育を受けて育った。だが本物の聖女の力は一度も宿らず、十一年間、期待に応えるふりを続けてきた。
婚約披露の夜会で、アルフォンスは新たに現れた聖女イレーネを理由に、大勢の前でクロエとの婚約を破棄する。屈辱の断罪劇の中、クロエの胸に湧いたのは絶望ではなく、長い演技からようやく解放されるという奇妙な安堵だった。
行き場を失った彼女に声をかけたのは、社交界で"氷の公爵"と恐れられるアルディア公爵ジークハルト。以前からクロエの数字を読む才能に気づいていた彼は、彼女を公爵領へと招く。
聖女としてではなく、一人の財務官として。クロエは帳簿の山と向き合い、隠された横領を暴き、荒れた財政を立て直していく。不器用な優しさを見せるジークハルトのそばで、彼女は少しずつ「自分が何を好きか」を取り戻していく。
しかし、王都から届く悪意ある噂と、聖女イレーネの認定に隠された不正の影が、二人の平穏を揺らし始める。クロエは過去と向き合うため、再び王都へ足を踏み入れる決意をする――。
「聖女」という仮面を脱いだ先で、彼女が選び取る答えとは。悪役令嬢×婚約破棄×溺愛の王道に、"仕事で自分を取り戻す"という芯を通した物語。
文字数 31,974
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.13
いつものように魔物を呼ぶ儀式を行っていた主人公は、寝ていると悪魔のお祭りに迷い込んでしまった!
そこで美しい女性と出会ったのが、なんと彼女は――
退屈な現実から抜け出して出会う、異界ファンタジー!
文字数 15,141
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.06
「八月三十一日までに、朝倉くんとやりたいことを全部やる」
高校最後の夏を迎えた橘美月(たちばな・みづき)は、そんな一文が書かれた「夏の予定表」を、クラスメイトの朝倉湊(あさくら・みなと)に渡した。
七月二十七日、映画。
八月三日、海。
八月十日、夏祭り。
八月十七日、図書館。
八月二十四日、まだ秘密。
そして――八月三十一日だけが、空白だった。
「どうして八月三十一日までなの?」
湊はその理由を知らない。ただ、美月がいつもより少しだけ急いでいることには気づいていた。
映画を観て、海へ行き、夏祭りを歩く。
くだらないことで笑い、帰り道にコンビニへ寄る。そんな時間を重ねるほど、湊は美月のことを知りたくなっていく。
けれど、美月は秘密を隠していた。
重い病の治療のため、新学期から遠く離れた病院へ長期入院すること。
そして湊もまた、家庭の事情による夜逃げ同然の引っ越しで、この町を離れなければならないことを隠していた。
互いを傷つけたくないから、言えなかった。
――本当に、それだけだったのだろうか。
可哀想だと思われたくない美月のプライドと、傷つくのが怖い湊の保身。
「自分を守るための優しさ」は、やがて二人の関係を歪ませていく。
「戻らないほうがいい」
そう言って諦めようとする美月に、湊は問い返す。
「それ、お前が勝手に決めることなのか?」
ぶつかり合いの果てに、二人が辿り着いた八月二十四日。
予定表のカウントダウンに縛られていた二人は、運命に抗う「ある決断」を下す。
八月三十一日を、自分たちの未来の終着点にしないために――。
別々の場所へ向かう朝。
二人は最後に、破れた紙の裏側へ、たった一つだけ未来の予定を書き残す。
『また、会う。』
日付は、まだ決めない。
未来は、今の自分たちだけで決めてしまうものではないから。
これは、未来を諦めた少年と、未来を恐れた少女が、終わらない明日を選び直す青春小説。
文字数 23,272
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.05
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話
一条瑠樹
皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。
赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。
ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ!
とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢
強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです…
亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。
幸せです。
しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです…
最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです…
あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。
亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら…
でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。
赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢
責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です!
亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ!
パパは優しい人なんだから大丈夫よって…
僕と亀子ちゃんは石の上で涙した…
赤いおっさんは優しく謙虚です…
毎日毎日手入れをしてくれました♪
偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。
また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った
安物芸人がアナウンスしてやがる…
亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
文字数 1,091
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10