「至る」の検索結果
全体で879件見つかりました。
「最後にして最大の産業革命」が起きたこの世界では高性能アンドロイドが至る所にいた。
博士に作られた初号機アンドロイド「ノア」は果たして心を手に入れることができるのか……
文字数 1,002
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
僕の別作品『黒炎の隼』のスピンオフです! 本編より先にこの作品から手をつけても問題ないように書いてあります!
百年前に出現した人類の天敵。忌獣。それを討伐する組織、忌獣対策本部の中で最強の戦闘員と謳われる北原ソラシノ。
そんな彼の若かりし頃の話。
生まれた時から対策本部の研究室で育ち、訓練と戦闘を繰り返すだけの日々だった彼が十六の時に突然、外の学校へ行くことになる。
そこで様々な経験を積み、心身ともに最強に至るまでの物語。
文字数 74,108
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.12
時は中世……。世界は大小合わせて百余りの王国で成り立っており、王家・王族は下々の人間達を奴隷のように扱って、自らの富と権力を肥大化させる一方だった。
そんな中、世界有数の学問・経済発展国であるランド王国のサウザー王子は世界統一の理想実現に向けて帝国を立ち上げ、その高い軍事力と情報・心理を巧みに利用して、数年で世界の半分は帝国の支配下となるまでに至る。
そして、密かに反帝国の組織を作り上げ、反攻の機を伺っていたバネンシア国の近衛隊長シレンは、捕虜として帝国に囚われている、幼い頃から恋慕うバネンシア王家のミレーユ王女を救出・奪還する作戦を実行に移そうとしていた……。
帝国も当初の真の目的からかけ離れた行動が増え、サウザー皇帝の変容と、自身にしか成し得ない立場の自覚と、己の恋心に揺れて、葛藤の中でも成長するミレーユ王女……。
ミレーユ王女を中心として動く人々と世界情勢は、人と人の愛情と憎悪を含むエゴが複雑に交じり合い、更なる混沌の時代へと突入して行くのであった——。
文字数 102,623
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.08.20
公爵家末端と言えば庶民と同じ。
だけれどラナ・グリーソンの生まれた家は違っていた。
グリーソン商会と言えば、王都でも知らぬ者がいない豪商。
財力を持つ家柄に生まれたラナは、ある日、死に至るケガを負った青年を助けた。
それはラナの初恋だった。
ラナは運命の相手と信じ、彼女だけの執事として側に置く。
年ごろになった昨今、日々、彼女だけの執事を誘惑してみたのだけど……彼……ブラッドリーは全く応じる事は無かった。
報われぬ恋心にラナの苛立ちは増す。
醜い自分の心を嫌悪し……ラナは初恋を諦め、新たな恋を探そうとするのだった。
文字数 46,180
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.27
政権交代後の過渡期にあるグスタール王国。
通称「森のひと」と呼ばれる亜人、猫型の獣耳を持つ狩猟民族のリーフィアは、ひょんなことから王妹シルフィールの従者として王城に出仕することとなった。
不慣れな環境といわれのない差別に悪戦苦闘する日々の中、彼女は主の兄である若き国王クリストハルトに奇妙な違和感を抱く。
その違和感の正体を知った時、彼女に降りかかることとなった思わぬ災難とは……!?
「やらしい意味じゃなくて、オレ、純粋にもふもふしているの好きなんだよね。獣耳、可愛いからずっと触ってみたかったんだ」
は……? 屈託のない顔で何とんでもないこと言っているのよ。そんなセクハラ、許すわけないでしょ!
―――そう、思っていたはずだったのに。何がどうして、こんなことになってしまったんだろう……?
因果な運命に巻き込まれてしまった真面目で不愛想な猫耳娘と、彼女の獣耳がいたくお気に入りの軽薄なワケあり影王、そんな二人が紆余曲折を経て秘密の主従に至るまでの物語。
文字数 115,479
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.09.06
ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、醜く弱い最弱モンスター「ゴブリン」。いつ殺されてもおかしくない絶望的な状況で、俺はたった一つの希望を見出す。それは、食べた相手の能力を奪うユニークスキル【弱肉強食】だった。
「二度と理不尽に死んでたまるか!」
元社畜の思考力と戦略で、スライムから巨大な魔獣、果てはドラゴンまで食らい尽くす! 知恵とスキルでゴブリンの群れを最強の軍団に改革し、追いやられたエルフやオークを仲間に加え、やがて未開の森に一大国家を築き上げる。
これは、最弱のゴブリンが知恵と食欲で進化の頂点に駆け上がり、やがて世界の理さえも喰らう神に至る物語。
文字数 214,812
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.08.16
お話の断片を置いています。
戦ったりはしないかも。日常系です。
※ 今連載中の「笑う勇者と泣く魔王」と同名の人物たちがわらわらわらっと出てきますが、設定、時間軸等もろもろ似てるようで似てない別枠のものととらえていただければと思います。
正直に言うと、ここにあるのは上記作品に至る前の試験的なお話です。(結果的に)
一応話の流れの区切りはついています。
一話完結、ではないかも。申し訳ありません。
それでもよろしければ一読いただけると幸いです。
文字数 49,526
最終更新日 2017.02.19
登録日 2015.12.31
文字数 46,854
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.03.01
長野県の田んぼでは害虫駆除としてイナゴを大量に捕まえ、それを調理して食べるという風習があります。
イナゴの佃煮は特に有名ですが、串刺しや炭火焼でも食べられています。
イナゴは、タンパク質やカルシウムを豊富に含んでいるため、栄養補給源になります。
戦時中や戦後の食糧難では、イナゴを食べてお腹を満たし、生きるのに必要な栄養をとっていました。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#2
国家事業、国と国の連係事業としてやる。
1 イナゴ、バッタの発生を特定
2 バキューム→袋づめ
3 食糧難の現地へ輸送
4 調理実習
人間至るところに青山あり。
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
目標にしない、目標から排除する。
↓↓
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード、うまくやる、ちゃんとやる、カッコよくやる
・信頼、順位、美、魅力、優位
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
文字数 2,967
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
魔物の学校の檻の中に囚われた鑑定士アベル。
絶体絶命のピンチに陥ったアベルに芽生えたのは『スキル奪取能力』。
奪い取れるスキルは1日に1つだけ。
さて、クラスの魔物のスキルを一体「どれから」「どの順番で」奪い取っていくか。
アベルに残された期限は30日。
相手は伝説級の上位モンスターたち。
気弱な少年アベルは頭をフル回転させて生き延びるための綱渡りに挑む。
文字数 640,658
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.02.11
バゴーダの街にあるオミガ刑務所に、ベロニカ・アベールという半魔の女性が収容される。彼女は魔族と人間の間に生まれた半魔であり、両方の種族から差別と迫害を受けてきた。ベロニカは殺人の罪で捕まり、死刑判決を受けたが、彼女自身は無実を主張していた。
ベロニカの担当となった看守ジルド・ぺスケンスは、彼女の管理と監視を命じられる。ジルドは、彼女が無実を訴える中で、彼女の内面に隠された真実に触れることになる。彼女の無実の告白に主人公は職務と倫理の間で葛藤し、彼女への関係と職務に悩んでいくのである……。
文字数 30,267
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.01
転生もの、最澄と空海、TS要素アリ。
主人公は女性。
女性の身体で、精神的には男性要素あり。語りは男性寄り。
現代の女子大生、三津野真澄に転生した最澄が、かつての親友でありライバルだった空海(現:海堂)と再会する──
最澄・空海 萌えポ紹介
★最澄と空海★
偉大なる仏教界の二大巨頭。形骸化していた日本仏教を、本来の在り方に戻すべく尽力した革命家。
当時成功率5割だった遣唐使船に乗り、出発した4隻のうち、空海の乗った第一船、最澄の乗った第二船だけが唐にたどり着いた。
この時最澄は国費留学のエリート僧、空海は自費留学の無名僧(⬅萌えポ)
最澄は天台の教えと密教(後に傍流と分かる)を伝来。
空海は、密教の大阿闍梨、恵果から本格密教を伝授される。恵果の1000人越えのお弟子さんたちをすっ飛ばし、たった2ヶ月で正当後継者となった。
空海は日本に持ち帰った経典や法具などの目録を提出したが、権力闘争でゴタゴタしていた京の都では最初見向きもされず、その価値を見出したのが最澄と言われている(⬅萌えポ)
空海の密教の完璧さに心打たれた最澄が、自分も唐で密教を伝授されていて、しかも地位も歳も上にもかかわらず、弟子の礼をとって空海に教えを乞うた(⬅萌えポ)
二人は数年は友好的に交際し、やがて密教に対する考え方の違いから訣別する(⬅悲し萌えポ)
★最澄★
名は体を表す、最も澄んだ人。仏教を熱く信仰する父の影響で12歳頃仏門に入る。当時僧侶になる事は宗教家というよりはエリートコースのひとつで、権力欲出世欲のある人間が多かった。
それに対し最澄は、本来の仏道のあるべき姿を模索し正式に僧侶になってわずか3ヶ月で山岳修行に入り、12年山を降りなかった。
その清僧としての在り方を桓武天皇に認められ、国費で唐に行き、天台宗を国の宗教のひとつとして正式に認めさせた。既成概念を打ち破り優れた僧を生み出すシステムを構想した最澄率いる比叡山は、やがて真言宗を除くすべての宗派の母体となり、道元や親鸞など優秀な僧を輩出した。
★空海★
言わずと知れた世紀の天才。幼少期からずば抜けていて当時国に一つしかなかった大学に入って官僚を目指すが、その未来に失望し中退、仏教と出会い私度僧(無認可の僧)となって山岳修行をする。31歳で正式な僧侶になるがそこまでの足取りは不明。正式な僧になって3か月で遣唐使僧に選ばれた理由も不明、莫大な留学費用をどうやって工面したのかも不明。そして唐に渡って直ぐに密教の後継者になる。帰国後嵯峨天皇に気にいられて一気にスターダムに登り詰め、最澄が真っ向から対立した南都の僧(古い体質の僧)ともうまくやり、真言宗を正式に認めさせるに至る。三筆の一人でもあり各方面にマルチな才能を発揮した。
文字数 57,734
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.13
とある王国の伯爵家令嬢として幸せに暮らしていたはずの少女は、訳あって奴隷へと身を落とした。
奴隷商人の元から何とか逃げ出そうとしたところ、真っ黒なマントに身を包んだ男に出会う。
美醜への目が厳しいその国でとても"醜い"見た目をしている彼は『バケモノ』と呼ばれていた。
"醜い"彼に連れられやって来た小さな家には、男の他にも数人の"醜い"男達が肩を寄せ合って暮らしていた。
彼らはどうやら醜さ故に様々な問題を抱えているようで……?
これは、心に傷をおった4人が贈る、ちょっぴり切ない恋物語──。
※溺愛に至るまでそこそこ時間がかかりますがどうぞご容赦を※
文字数 28,463
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.25
小学四年生の〝虹咲優芽〟は〈妖精眼(グラムサイト)〉を授かった女の子。
それを通して見れば、世の中の至るところに〈妖精〉や〈ふしぎなもの〉がいるのです。
大小様々な日常トラブルを、優芽は〈妖精〉の力を借りて解決していきます。
そんなある日、次々とクラスメイトが行方不明になる大事件が!
優芽は妖精達の力を借りて、謎の美少女転校生と共に、この〈ふしぎな事件〉の解決へと乗り出すのです!
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このコンテンツは『小説作品』ではありません。
他サイト開催のプロットコンテストへの応募に要するために登録した『物語プロット投稿』であり、大まかな『起承転結』のみを記載したものです。
一応『ストーリー展開の大筋』は描いてありますが『物語形態』ではないので文章や描写による機微は念頭にしていません。
ですので、各人の脳内補完にて御楽しみ下さい。
登録日 2021.07.25
「俺は負けたくないだけなんだよ!色々とね」
の番外編第2段です。
ずるずると関係を先延ばししていた2人に、文治の父親からのプレゼントがきっかけで結ばれるに至るまでのお話。
久しぶりのエッチにスイッチ入りまくりのてつやが、筆者も愛おしいです♪
よろしくお願いいたします。
文字数 14,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2023.08.23
観測することに特化した、視界を遮られない程度の術式、
何故だか、生まれながらにして、その術式を保有しており、幼い頃には、七十二の化身を呼んで、親の結婚指輪だったり、お菓子のおまけの指輪に、後は、針金で代用して指輪を付けて、ソロモンごっこをして、遊んだ物だ、天使だけど、
人は、西暦を用いて神から自立し、地上で最も繁栄した種族となった、だが、その代償にメタトロンが消費されてきた事を知り、完全にその力を奪われる前に、それを阻止した。
「出来るはずがない、私のような臆病者に、人類の繁栄した世界か、それとも全能の座かなど、選択できるはずもない、」
全能の座は、余りにも魅力的で、手放しがたく、現代に至るまでの人類の歴史は書き換えられた。
「ただの人間だ、私は弱い、偉大な王にも、高潔な英雄でもない、物語の主役なら、話は違ったのだろう。ならばせめて、このメタトロンと言う術式の総力を用いて、出来ることをしよう。」
メタトロンという術式が行っていることは、並行世界の作成及び、その観覧により、自分のせいで書き換えられた歴史をより一層良いものにすることで、罪悪感を払拭しようとしているだけだ。
「自己満足、あの選択を後悔していると言う、それだけの話だ。」
文字数 11,663
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.23