「なた」の検索結果
全体で10,967件見つかりました。
四川出身の妻と、日本で働く夫。
文化も言葉も違う二人が、同じ家で暮らしています。
洗濯、料理、猫、すれ違う言い方。
麻婆豆腐の辛さと、白いご飯のやさしさ。
小さな喧嘩と、いつもの仲直り。
季節は巡り、
クリスマスが終わり、正月が来て、
紅葉が散り、また一年が始まる。
特別じゃない日々の中に、
ふと立ち上る温度や匂い、
言葉にならない安心があります。
この日記は、
「愛している」よりも、
「一緒にいる」ことを選び続ける
中日夫婦の、静かで少し辛い家庭の記録です。
読み終えたあと、
あなたの今日も、
少しだけ悪くないと思えたら——
それで十分です。
文字数 15,495
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.05
60分上演を想定した創作台本です。登場人物は五人(男3、女2)で、ジャンルは作中で変化していきます。基本ファンタジーです。練習や公演に使われる際は喜ぶので連絡してください。設定の一部にgarten of banban というゲームの要素を含みますが色々と組み合わせているのでご了承ください。(ここからあらすじ) 時は中世ヨーロッパ。下級貴族の主人公セリーヌは、司祭であるアダムに恋をしている。しかしある日、幼馴染で名門クルーパ家の当主であるウスマンに突然求婚されるが…?徐々に明かされるクルーパ家の闇。笑いありハラハラドキドキの急展開ラブストーリー!作中に張り巡らされた伏線にあなたは気付けるか?
文字数 13,190
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
神様を見つけたら人類滅亡を予言されたので、一緒にAIベンチャーを起業して滅亡回避を図ったら、クーデターに巻き込まれるわ、月が地球に落ちて来るわで大ピンチ!?
現代に蘇った神様の放つ驚愕の力と、それに立ちふさがる愛くるしい赤ちゃん。
さらに、自衛隊を蹴散らす天空の城の襲撃から地球を救うべく、可愛い女子大生と江ノ島の洞窟に決死のダイブ!
現実世界に隠された仰天の真実を知り、命を懸けて魂の在りか、愛の謎を解く主人公。
楽しそうに次元を切り裂く赤ちゃんとの決戦の時は近い! 愛は地球を救えるか?
◇
筆者は日頃、東京の会社でAIを研究しているが、その研究の中で『人類の秘密』にたどり着いてしまった。なんと現実世界は異世界よりエキサイティングだったのだ。
東大工学博士の監修により科学的合理性を徹底的に追求し、人間を超えるAIを開発する手法と、それにより判明するであろう事実を精査する事で、神様の謎、人類の謎、愛の謎、宇宙の謎を解き明かした超問題作!
この物語はもはや娯楽ではない、現実世界の秘密の暴露であり、予言の書なのだ。読み終わった時、あなたの現実世界を見る目は、変わらざるを得ない。
◇
『読み終えた今はただ感動に震えています』伊藤様より
『読む麻薬です!』Liar様より
『書籍化するなら出資したい』雨宮様より
感動の声が続々!
Don't miss it! (お見逃しなく!)
あなたは衝撃のラストで本当の地球を知る。
※他サイトにも掲載中です
※本作品ではオカルトではありません。実現可能性のある事象で構成されております。
インタビュー記事
https://aprilfoolstan.hatenablog.com/entry/novel/egg_22
書評
https://novelup.plus/story/328366950/575785607
登録日 2020.08.05
貧乏な男爵家に生まれたフランチェスカは、家への援助を手に入れるために名門伯爵家の令息であるアルバーノと結婚した。
しかし、彼にはたくさんの愛人がおり、挙句フランチェスカの美しい容姿だけが目当てだったことを知る。
しかも、彼は典型的なモラハラDV男であり、結婚生活はフランチェスカにとって地獄だった。
そして、数年後。
フランチェスカはアルバーノに巻き込まれて事故死してしまう。
これで楽になれる。そう思ったフランチェスカだったが、気が付いたらアルバーノと婚約する前に時間が戻っていて……?
もう二度と、あんな思いはしたくない。
その一心で、フランチェスカが頼ったのは――疎遠となっていた自身の幼馴染の男、ライモンド。
彼と偽装の婚約関係を結んだフランチェスカ。
幼い頃の出来事から、彼に嫌われていると思っていたフランチェスカだったが、何故か彼はフランチェスカを大切にしてくれる。
彼の真意は、一体何処にあるの?
やり直しから始まる、幼馴染のすれ違い偽装婚約ラブ♡
▼掲載先→エブリスタ《限定》、アルファポリス《外部投稿》
登録日 2024.08.25
本が大好きな上に、一度読んだ本をすべて記憶できる能力を持つ令嬢、レティシア。
しかし、傲慢な婚約者である皇帝ディートリヒによって一方的に婚約を破棄されたうえ、結婚したら毎日通いたいと思っていた帝国図書館を焼き払われてしまう。
「先ほど、あなたはこうおっしゃいました。『そんなに本が好きなら図書館と結婚しろ』と……。ええ、分かりました。そうします。世界一だった帝国図書館を超える、世界中全てを書を集めた図書館を、私が設立します」
すべてを失ったレティシアを拾ったのは、女性嫌いで有名な辺境伯・ユリウスだった。先天的に「活字が読めない」ユリウスにとって、何万冊もの本の中身を記憶しているレティシアは”生きた図書館”だった。
「寝所を共にする気はない。毎晩、今まで君が読んだ本の中身を私に話すだけでいい」
「分かりました。では、代わりにこの地に世界最大の図書館を作らせてください」
利害が一致した二人は、白い結婚の契約を結ぶ。
昼は新しい図書館の設立資金を稼ぐため、レティシアは今まで読んできた本の知識をフル活用して辺境の経済を立て直し、そして夜は、薄暗い寝室にて、彼のためだけに物語や知識を語り聞かせる日々。
毎夜、彼女の紡ぐ言葉の熱に当てられるうち、女性嫌いだったユリウスの理性が揺らぎ始める。「君の本の知識は私だけのものだ」と、不器用ながらも激しい独占欲をむき出しにして彼女を溺愛し始めて……!?
しかし、二人の生活に、婚約破棄した皇帝の魔の手が迫る。皇帝はなぜか、レティシアの命を狙い、図書館設立のための本の収集を妨害しようとする。
皇帝が恐れているのは「皇統を揺るがす重大な真実」の記載のある書物と、あらゆる書物を読み記憶していくレティシアの存在だった。
本への愛が重すぎる令嬢と文字の読めない超美形の辺境伯。二人が極上の愛と世界一の図書館を手に入れるまでの痛快なロマン戦記!
登録日 2026.07.10
* 念のためのR18、シリアスです。タグを確認の上、苦手な方はご自衛ください。
異世界からやってきたジュンは、抱いた相手の能力を奪い、自分のものにして強くなり、この世界の闇を払って勇者となった。
縛られたくない彼は旅に出て、森の中に住む魔女ソフィアと出会い、お互いを知らぬまま、恋人になった。
ソフィアは初めて愛したデヴィンと決別してから、もう恋などしないと思ったのに。
好きな人に抱かれるのは幸せなこと。
でもジュンはソフィアを好きだからこそ抱くのをやめた。
ソフィアを諦めきれないデヴィンは……。
* メインの登場人物は三人です。
* サブタイトルに書かれた人がその回の視点となってます。(一人称)
* RシーンはR15をちょっと超えるかどうかという感じだと思います。念のため※つけてます。
* 全6話の予定。
* コメント欄はネタバレ配慮してませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 11,225
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
趣味で書きました!
初投稿です。
日常とファンタジーを混ぜた感じのもの
になってます。
自由に書いたものなので、至らない部分があるとは思いますが、素人の書いたものという目で見ていただけたらと思います。
あなたは動物と会話出来たらと、思ったことはありませんか?僕の想像の中の動物達の声を聞いてください。
文字数 829
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
自分が知らなかったことをメモ感覚で書いていきます。腐ってるため注意です笑TLも考えます。どなたかの参考になれば…。多分色んな考察など入って来る時もあるかもしれません。こういうのもあるよ!などありましたら感想欄からお願いします。間違えている所は優しくお願いしますm(_ _)m
文字数 826
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
様々な種族が暮らす、ラスタ王国首都・グリムバルド。
そこには一風変わった工房があった。
顔のない種族・デュラハンの鎧兜の製作を請け負う『シュトライザー工房』である。
そこに弟子入りしたアルティは、いずれ独り立ちすることを夢見て日夜腕を磨いていた。
そんなある日、師匠のクリフが満面の笑みを浮かべて店に帰ってくる。
「ちょっくら旅に出てくる! 店を頼んだぞ弟子よ!」
「は⁉︎」
この物語は半人前の職人アルティとその周囲の人々が綴る、賑やかな日々の記録です。
※全100話(+おまけ)
※ジャンルはファンタジーですが、ちょいちょい恋愛要素が絡んできます。
※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 392,141
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.05.19
「はい。カナンデラ・ザカリー探偵事務所です。……いえ、結婚相談所ではございません。売れ残りの美形男子が二人おりますが、一人はジゴロ体質で、もう一人は口煩い母親タイプです。如何ですか……あ、左様でございますか。かなり美形ですのに。はい。顔だけで生きておりますが、あ、いらない。わかりました。はい。ご機嫌よう」
アルビノのラナンタータは天使と身間違う外見なのに毒舌家。
マイノリティの生きやすい社会作りを目指し、『アルビノ狩り』に狙われながらも、世界を変えるという意志を以て前向きに事件解決に挑む。
ほっこりするかどうかはあなた任せのハードボイルドサスペンス。
たまーに、本当にたまーに残虐シーンと云えるかもしれない場面有り。要注意。
文字数 324,157
最終更新日 2021.04.21
登録日 2019.12.03
バイクに乗っていた自分の目の前にある看板がある日ゲームのようにノイズが走った。
コノセカイハ(あなた)にとってはリアルじゃない。
すぐ隣にある世界を感じていく
文字数 1,150
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.09.24
文字数 688
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
「時間を巻き戻し、もう一度過去をやり直せる時計」。そんなものがあったら、あなたはどうしますか?
これは、高校二年生の奏の“幻想”と“真実”の物語。自分が愛したものが、事故や他殺という理由で死んでいく。そんな不運な主人公はある時、亡くなった父から譲り受けた懐中時計を自室から見つける。そこに現れる“死神”と自称する黒猫。その黒猫から、時計を使うなと忠告を受けるが、注意不足でうっかり使用してしまう。奏の視界は暗転し、目を開けると、そこは過去の世界だった。
そんな、過去の世界に戻って奏が愛する人物を救おうとする、時間ループファンタジー。全ての秘密が明かされた時、あなたの涙腺は既に三回崩壊しているだろう…。
文字数 102,265
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.05
高校生の早乙女有紀(さおとめゆき)は名前にコンプレックスのある高校生男子だ。
母親の真紀はシングルマザーで有紀を育て、彼は父親を知らないまま成長する。
しかし真紀は急逝し、葬儀が終わった晩に眠ってしまった有紀は目覚めるとそこは授業中の教室、しかも姿は真紀になり彼女の高校時代に来てしまった。
「あなたの父さんを探しなさい」という真紀の遺言を実行するため、有紀は母の親友の美沙と共に自分の父親捜しを始めるのだった。
果たして有紀は無事父親を探し出し元の身体に戻ることが出来るのだろうか?
文字数 107,663
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.06.05
エイムズ伯爵家の長女であるレオノーラは困っていた。
何に困っているのか、それは妹のエイヴリルがレオノーラのものを何でも欲しがって奪っていくからだ。
母親が何を言っても、兄が何を言ってもきかない。自分は可愛いから、周りは何でも言う事を聞くのが当たり前という態度の妹を、母はとある全寮制の女学校に放り込むことに決めた。
そんな妹とは反対に、学園に入学したレオノーラは、成績が優秀なため生徒会役員に指名される。しかも、その指名してきた人はこの国の第三王子となぜか留学してきた隣国の王太子殿下という顔ぶれ。
妹は女学校に放り込まれたので学園での生活は順調かと思っていたら、隣国の王太子殿下の婚約者がやってきたり、妹が女学校を脱走してきたりと大騒ぎ。
そして、何となくいい雰囲気の第三王子との関係は今後どうなっていくのか。
少し不憫系な姉と天真爛漫で傲慢な妹、苦労人の兄、隣国の王太子は自国の婚約者に悩み、第三王子は早く臣籍降下がしたいと願う。そんな彼らがそれぞれの幸せを掴むまでのお話しです。
一応、いくつかの視点で書いています。1話ごとにタイトルで誰の視点か分かるようにしているつもりですが、分かり難かったらすみません。
文字数 84,319
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.06
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。
時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。
今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。
切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。
怖いもの見たさ? 恐れ知らず?
もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。
己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。
──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか?
(※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております)
©️2026 I'm who?/哀無風
文字数 148,694
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
「国王が死にかけている。あなたなら治せるはずだ」
庵を訪れたのは、三十年前に私を追放し、愛する人を毒殺した仇の息子――今の王子だった。
かつて私は陰謀によって全てを奪われた。
しかし、迎えに来た王子が目にしたのは、三十年前と全く変わらぬ姿で微笑む私の姿。
「勝手に滅びる人の顔、見に行くほど暇じゃないんですけど……いきましょうか、王子」
若く美しいままの聖女は、一つの「薬」を携えて王宮へと舞い戻る。
それが、あまりに凄絶な復讐の始まりになるとも知らずに、王子は私の手を取る。
「私を追放したこと、後悔する時間くらいは差し上げますわ」
文字数 2,019
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31