「ゃ」の検索結果
全体で32,268件見つかりました。
「伝統を重んずる我が学園に於いて、いじめなどあるはずがありません」
「我が学園の優秀な生徒が、個人授業という稽古をつけた事が原因かと考えられます」
「今回、お孫さんのいじめについての相談ということでございますが、あくまで友人同士の稽古の延長上で起こってしまったことでございますので、いじめと言うものはそもそも無かったと、当学園は判断いたしました」
「ただ、お孫様のように偶然が生んでしまった事故により、怪我をさせてしまったこと、大変申し訳なく思います。教師一同、管理不行き届きがありました事、誠に申し訳ありません」
そう言うバーコードハゲ教頭と、イケメソ三十代校長に軽く頭を下げられながらも、目では早く帰れ!モンペが!と言われたアタクシ80代元魔女。
そっちがその気なら…
わかった。
コンナバショ、マゴニハイラナイ…
コワソウ…
コロソウ…
ナクシテシマオウ…
理不尽な理由でいじめを受けた孫を気にして、学園に事実確認したものの、ぞんざいな扱いを受け、血気盛んな若かりし頃を思い出してしまったお婆さんは、今再び、その力を取り戻すのでありました。
思いつきのショートショートから始めたこちらの作品ですが、思った以上に反応があったため、長編として物語を書き直しています。
あちらこちらを少しずつ直していますので、見苦しい点が多々あるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
とうちゃんすらいむ
文字数 78,160
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.07.28
歩きスマホをしていたら謎の体調不良に見舞われ、気がついたらスマホゲームの世界に迷い込んでしまっていた主人公。モンスターに襲われて死を覚悟した瞬間、ゲームの推しキャラが現れて命を救われる。
ゲームのキャラクターたちは主人公を「神」と崇めており、世界を救うために降臨したのだと固く信じていた。
「いやでも俺、ふつうの中学生なんですけど!?!?!?」
ビビリでヘタレ、たまにチート。過保護な仲間に慕われ、ドブガチャに嘆き、かわいい女の子におもくそどつかれたりするほのぼの異世界ファンタジー。
文字数 157,703
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.10.10
文字数 178,039
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.02.05
とある王太子の悩める日々の二人のお話。
銀髪碧眼のお抱え溺愛王 と 彼を支える有能なお抱え
ひたすらただいちゃついてるだけだよ。
この二人くっついた後は問題とか特に無いんだもの。
え?
お抱えって職業じゃないだろって?
テンパった王太子がお抱えで雇用するって書いちゃったんだよ。
頑張れお抱え。
負けるなお抱え。
よく解らないから出来る事全部やる万能補佐でも、君ならきっとやり遂げられるさ。
※エロは期待しないで欲しい。語彙力カモン。
※お抱えは全部自業自得だと思う。謝らぬ!
文字数 6,790
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
六歳の時に伯爵家の養子として引き取られたイーサンは、年頃になっても一つ上の義理の姉のミラが大好きだとじゃれてくる。
そんななか、投資に失敗した父の借金の代わりにとミラに見合いの話が浮上し、義姉が大好きなわんこ系義弟が「ご褒美ください」と迫ってきて……。
1~2万文字の短編予定→中編に変更します。
いつもながらの溺愛執着ものです。
文字数 42,327
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.16
突然スキルに目覚め、スキル空間に閉じ込められた主人公。そこには3つの扉が。驚きと喜びを求める異世界と変わり始めた地球を繋ぐ物語。
ほのぼの路線です。バトルは少しあります(本人じゃないです)。
感想もらえたら飛んで喜びます。
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい)
カクヨムにも掲載します。
文字数 14,633
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
「君は現世で死にました。転生…したいですか?」
転生?そんなの…もう…生きたくないのに…どうして…?
そんな訳あり少女の異世界転生…どうなることやら…
大切な友人との再会。ゲームでいうチートっぽい力。ダルいのに、依頼したいって…?なんでも屋になった覚えはないよ…
居候は増えるし、忙しくなりそうだし、もうなんなのさ。
仲良くなっちゃったら…また、別れが悲しくなる。
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※不定期更新\_(・ω・`)ココ大事
初の恋愛系小説です。
恋愛方面になるか不安です。まずは主人公の心の問題の解決なので、頑張れ、キャラ達よ。
引きこもるまで少しかかります。
ファンタジー感半分、恋愛感半分ですので…はい…
※残酷描写ありかもです\(^o^)/
では、暇な時にでも読んでください。そして感想を下さい。必ずどこかで誤字りますので。
いえ、誤字だけでなく、作品の感想も…<(_ _)>〈 ゴン!〕
ps.シルナアは、シルナーという発音(?)に近いです。
シ↑ル↓ナ↑ア→ みたいな…はい。
文字数 34,562
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.06.22
「リリアンナ、君は僕の事が好きじゃないよね?」
ある日、姉の幸せのために近づいた王太子にこう耳打され
リリアンナの笑顔は凍り付いた。
稀代の悪女 或いは 幸せをくれた天使 のifストーリーです。
うまくifになっているか、ちょっと自信はないのですが
こちらだけお読みいただいても、意味が分かるように頑張りました。
わかりにくかった場合は、お手数ですが前作をお読みいただけると
非常に助かります。文章力無くてごめんなさい。(先にお詫びしておこう)
うまく表現できなかったので、ここでちょこっと補足。
ざまぁは薄めですが、ある意味双方生き地獄(嫌いな相手と幽閉/社会的に抹殺)
なので、死より苦しいのでは?と思ってみたりしています。
補足終了。
お読みいただけたら幸いです。
文字数 5,020
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
「今度こそ幸せになるんだぞ、マインラート」
「……あ、えっと、はい父様。頑張りまーす……」
「語尾を伸ばすんじゃない! もう一度! 幸せに!! なるんだぞ!!」
「がっ、頑張ります!! よろこんでー!!」
僕は貴族。でも何もできない。できるのは勉強だけ。重大な身体の秘密があるため、家族は僕の伴侶探しに奔走していた。僕の意思はなかったものとして。
最初の結婚は不倫夫の不幸で終わりを迎え、2度目の結婚。……する気あるのかこの人は。さっきから全然喋らないんですけど。
年末ジャンボ宝くじのような価値ある子供を産める男と、その匂いにつられた男たちによる昼ドラです。キャーやだありえなーい、と言いながらついつい見ちゃうアレですよ。お嬢さん方お好きでしょ?知ってますよ私。
お話の中にお話が出てくる一粒で二度美味しい構成です。シンデレラが殺し屋になったりしてます(王子様は無事です)。
#カントボーイBL企画参加作品です。めっちゃ遅刻しましたが。
文字数 140,351
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.15
[本編]完結しました!
ありがとうございました。
[番外編]のんびり更新できたら良いなと
思っています。
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目覚めたら森の中。
何故か8歳の男の子。
中身は半世紀を生き結婚離婚をし、仕事と出産子育てを両立して色々と経験済みのおばちゃんだった!
森に住む2人の夫夫に拾われて溺愛されて…弟が生まれてからも前世での保育士と子育て経験をフルに活用して子育ての世界観をかえてしまう。
弟が大好きすぎて溺愛している。
のんびりとほのぼのとしながら、夫夫の幼なじみFAMILYも巻き込んで前世の料理や簡単な道具、マッサージなど生活に便利な服や靴など作って使用したり楽しく逞しく幸せになるお話です!
魔法あり、妖精さんや精霊さまもいる世界だけど…壮大なfantasy的な要素はありません…。
親世代だけじゃなく、子供達も幼なじみで何故かみんなから溺愛されてる重複受けになりそうです。
のんびり話が進みます。
R18までもなかなかの道のりになりそうだけれど…R18になるのかな…とりあえず予定です…。
R18には*マーク付けます!
*同性婚、重複婚あり。
*男性妊娠あり。
*ご都合主義です。
*優しい気持ちで読んでいただいて、可愛がっていただけると嬉しくて喜びます♡
文字数 120,411
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.27
「・・・ちゃん、おおきくなったらケッコンしようね!」
「うん!・・・・てね!」
幼い頃に好きだった女の子に告げた言葉。その子が引っ越すときに勇気を出して告白した。
高校生になった俺はそんな事も忘れていたが、その子は俺の前に現れた。しかしその姿は――――
※今までよりコミカルです。→ちょっとシリアスになってきたかも…
※おそらく進展ゆっくりとなりそうです
※変わらず、書きながら進めますので矛盾があったらすみませんm(_ _)m
文字数 42,532
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.02
今回もスピンオフのお話になります。
『もしも、運命の番が〜』に出てくる、宮本君のお話です。
こちらも前作とは繋がっていない為、このお話だけ読んで頂いて問題ありません。
洋介と昴が付き合った位の時間軸で展開しています。
自己解釈の設定あり。
〈登場人物〉
安藤奏汰視点で話は進みます。
安藤奏汰/あんどう かなた/21才/大学生/受け/β/ゲイ
宮本の事が好き過ぎて、から回ってる。
諦め癖。
宮本とは幼馴染み。
父親が自営業で、割と裕福。
宮本冬悟/みやもと とうご/21才/大学生/攻め/α/バイ
安藤の事が好き過ぎて、病み気味。
絶対に諦めないマン。
安藤とは幼馴染。
α同士の両親から生まれる。
上に兄が二人いるが母親が違う。
〈超絶簡単なあらすじ〉
奏汰は幼い頃から幼馴染みの宮本冬悟の事が大好きだ。バース性が発現するまでは、冬悟の番は自分だと信じて疑わなかったが、中学三年の時に受けたバース性検査でβである事が決定する。
そして高校三年の卒業間近奏汰は冬悟から告白されるが、いつかβの俺じゃ無くΩの番を見付ける冬悟の側にいるのは辛すぎると告白を断ってしまう。
冬悟の事を必死に諦めようとする奏汰だが、そんな奏汰に冬悟は今までのように好きだと接してきて……。
お互い好き同士なのに、どうしても結ばれない未来しか用意されていない二人に果たして幸せは訪れるのか!?
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
文字数 26,554
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
絶体絶命!!天敵天才外科医と一夜限りの過ち犯したら猛烈求愛されちゃいました
文字数 11,913
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
「カトレア・フォン・オーベルヌ! 貴様のような悪女とは婚約破棄だ!!」
絶世の美女だが、生まれつきの三白眼と極度のコミュ障のせいで「氷の悪女」と恐れられていた公爵令嬢カトレア。
ある日、ナルシストな王太子から身に覚えのない罪で断罪されるが、彼女の心境は――「やったぁ! 堅苦しい王妃教育から解放される!」だった。
パニックと歓喜が混ざり、全力の「御意!!」を言い残して爆走退場したカトレア。
実家の辺境領へ逃げ帰り、夢の「のんびり農作業&食っちゃ寝ライフ」を満喫しようとする彼女の前に現れたのは!?
文字数 90,124
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
気が付いたら赤ちゃんになってました。
しかも、
愛読書の中の登場人物(悪役ポジション)になっているようです。(遠い目)
文字数 29,411
最終更新日 2021.12.29
登録日 2020.02.14
「あぁ本当は今すぐにでも私はあなたと結ばれたいの! あなたと出会って真実の愛に目覚めました。でも勇者が魔王を倒したら私は彼と結婚する約束をしていたの」
「魔王が滅びた今ようやく平和が来たと言うのに……こんなことなら魔王なんて倒されなければ良かった!」
「もう遅いわ。今日きっと勇者が私と初夜を迎えようと画策しているに決まっているわ。男爵様! あぁ男爵様」
「運命はなんて残酷なんだ……」
そう言って魔王討伐祝賀パーティーで俺を放置して盛り上がる2人。
信じていた幼馴染の姫には裏切られるわ、魔王討伐したのに恨まれるわで散々じゃねぇか。
そうかそうか、魔王なんて倒されなければ良かったんだな。じゃあお望み通りの世界にしてやろう。
文字数 4,409
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
乙女ゲーム『花乙女の箱庭シリーズ』の世界へと転生してしまった私は、悪役令嬢ブームを集約したような悲劇を迎える、リリー・アスセーナに転生してしまった。
このままじゃ、最悪死亡ルートまっしぐら!?
それだけは回避しようと立てた作戦は、男装して攻略キャラクターの友人キャラポジションを狙うこと!
優しくて少し意地悪な金髪の王子様シルヴァ、明るく元気で庶民的な赤髪のレックス、眼鏡に紺色の長髪を後ろで束ねた穏やかなネモ先生。
三人の推しに出会い、ヒロインへの好感度調査の為に、シルヴァを追いかけるリリーだったが、いつの間にか、リリーへの好感度が高くなっていたようで……。
格好良くて、少しだけ意地悪なシルヴァに、貴女もリリーと一緒に振り回される!?
※小説家になろう、カクヨムで同時掲載しております。
文字数 13,593
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13