「何」の検索結果
全体で38,262件見つかりました。
ある朝。目覚めるとサイドテーブルの上に見知らぬ本が置かれていた。
本の通りに自分自身を演じなければ死ぬ、ですって?
こんな怪しげな本、全く信用ならないけれど、やってやろうじゃないの。
悪役上等。
なのに、何だか様子がおかしいような?
文字数 138,405
最終更新日 2024.03.27
登録日 2022.09.15
階段から落ちたら自分が転生したのだと気づいたニードリヒ
大好きな小説の中に転生したが待っているのは破滅エンドだった
前世の記憶を辿りながらブラコン拗らせて推しカプをくっつけられるのか!!
しっかり者執事×腐男子ブラコン悪役令息
R18も書くつもりです
どっかで何かを変更する可能性あり
文字数 6,016
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.08
題名は「いせかいちーとぼうけんき」と読みます。2021/12/27 副題を追加しました。
至って普通な高校生、新名葵は神の手違いによって死んでしまった。そこで異世界で残りの寿命を過ごさせてもらえるようになったのだが、その裏には世界と神々の隠された秘密があるようで・・・?神の手によって最強になった(?)少年は世界と神々に振り回されながら異世界をめぐる。少年がたどり着く先には何が待ち構えているのであろうか?平凡だった最強高校生による世界の真理を知る冒険譚、ここに開幕。
ガールズラブは主人公の性別が変わるための保険です。
処女作です。作者の都合上、不定期更新になります。(他サービスに更新が追いつくまでは毎日更新、それ以降章ごと週一)
誤字脱字、または表現の誤りなどがあるかもしれませんが、温かく見守っていただけたらと思います。
※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
※カクヨムで執筆したものをコピーしています。もし、前後のつながりがおかしい場合はコメントしてください。修正忘れの場合があります。
※この作品は非常にゆっくりと進みます。一話1000文字以上3100文字以内です。
※基本的に#から始まるタイトルの話は主人公の一人称、幕間は主人公以外の一人称または三人称で進みます。
© 2021-2022 Condor Ukiha
文字数 88,734
最終更新日 2023.03.03
登録日 2021.12.24
『人魚族は恋を失うと泡になってきえてしまうんだよ』
幼い日にそう言って微笑んでいた美しい母は、ある日なんの前触れもなく失踪した。
その原因が父親の心変わりだと知った時、僕は何とも言い難いはじめての感情を抱いた。その仄暗い感情を抱えたまま、人魚に歪な執着を抱くようになった。
そんな僕が愛してやまないのは本来ならば恋を失った時点で『泡』になるはずが、神の怒りを受けて消えることもできないまま狂ってしまった人魚姫のキミ……。
『愛しい僕だけの人魚姫、君はずっと……』
※全体的に仄暗い話。ハッピーエンドでは多分ないです。今書いてる話が煮詰まって少し息抜きで前後編または前中後編くらいで終わる短いお話です。
↑8/20 ごめんなさい、なんかハッピーエンド寄りになる予感がしたのでメリバのタグだけこっそり外しました。
※タイトル、あらすじを一部変更しました。
文字数 7,881
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.19
最強の騎士ローズベルト。
見合いの話も何度も持ってこられるが彼は女嫌いで有名だった。
ローズベルトは固辞しているにも関わらず今日も見合い話があり、イライラしながら彼の者の部屋へ行く。
彼の者とは、戦場で唯一背中を預けることができる騎士クリス。
クリスがローズベルトのことを好いている女だとは知らずに・・・・・・。
※※※※
グロもあります。
不適切な表現もありますが、戦がある時代・階級社会(フィクションですが)だと起こりうる煽り等が発生しておりますがご承知おきください。
文字数 11,734
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
学生時代とは印象の変わった令息に惹かれ、ソフィアは結婚をする。
物静かな夫のハルトは、お酒やギャンブル、女性にもうつつを抜かさず、家庭を大事にしていると思っていたが、何年経っても、感情をあまり出さない事にソフィアは不安を感じていた。
子供を授かり、ハルトも変わるかと思った矢先、領地の外れの森からもうもうと煙が立つ。
ハルトは、その煙を見ると、必死の形相で一人、燃え盛る家へと突入していく……。
フィクションです。
短編です。
文字数 12,145
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
紙に「斬」と書いたら神話級の短剣ができた。「守」と刻んだら神話級の盾になった。木下真が異世界に転移して気づいたこと――自分の話す日本語は、この世界では三万年前に消えた「幻の言語」で、書かれた文字は最高位の神話級アイテムを生み出すらしい。しかも声に出した言葉にも力が宿り、強い感情を乗せれば現実に干渉する。おまけに黒髪黒目の自分は幻の種族の末裔として注目の的に。スローライフがしたいだけなのに、盗賊、国の陰謀、エルフの策略、魔王の影が次々と降りかかる。隣には強烈に可愛くて容赦のないロリ美少女・ユナがいる。今日も誰かが助けを求めてくる。スローライフはいつ来るんだ。
文字数 628,167
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.21
主人公の藤咲星来(16歳)は休日だけ、三流マジシャンである叔父のルーイン小早川の手伝いをしていた。
マジシャンとして売れない叔父は何とか一発当てようと炎上脱出マジックを決行した。
星来を箱に閉じ込め、鍵をかけ、その箱にガソリンを撒いて、火をつけたのだ。
その結果、舞台はルーイン小早川史上最大の大盛り上がりになった。もちろん、それは別の意味で盛り上がっていただけだった。
そんな炎上脱出マジックの犠牲者の星来を可哀想に思った奇術の女神は、星来に『異世界マジシャン』という特殊ジョブを与えて異世界に送ることにした。
知っているマジックなら何でも練習も技術もなしに実現できてしまうという、規格外のインチキマジックだ。
文字数 40,704
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.18
獣人と人間が6対4の世界で暮らすステラは王都のC級ギルドで働く28歳・独身の女。人と話すのが苦手、恋愛も苦手。そんな彼女には悩みの種がある。それは今世紀最強のハンターの異名を持つ男についてだ。なんの間違いか、S級魔獣ハンターで熊の獣人である23歳のゼノは最近ステラの働くギルドと契約を結んだ。無表情で何を考えてるのか分からないゼノ。そんな彼にステラは妙に気に入られているようで…。しかしステラには16年前に出会った忘れられない子がいた。
「…ステラさん、かわいい」
「ひゃっ、ぜっゼノ君ちぃ、近いっ」
無表情・年下・熊獣人(頭の中は常にステラで一杯)×コミュ障・初恋を引づっているアラサー女の重い恋愛模様
※『オネエなエリート研究者がしつこすぎて困ってます!』と同じ世界観の話になっていますが、この話単体でも読めます!
文字数 8,875
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
本編、後日談ともに完結しました!(^^)!
ふたなりである王国の跡取りクリス(王女)が、お見合いの為に一ヶ月、相手国に滞在をする。実は相手の王子が手ぐすね引いて待ち望んでいる事も知らないで…。他国の王もクリスに心を奪われ我が物にしようと動く。
Rシーンは読もうのムーンライトと内容が違います。☆がつきます。
Rシーン無しで、読もうのムーンライトと内容が違う回は#をつけます(可愛くて純真なジェラルド君が好きな人はムーンを読まないほうがいいです)
目的があってR15だったのですが、読み直したら、R18以外の何物でもないじゃん…… orz R18に変更いたしました。
`アンドロギュノス 王子様か王女様か ‘ からタイトルを変更しました
文字数 246,356
最終更新日 2020.06.29
登録日 2017.03.29
借金だらけの実家を救うべく、令嬢マフローネは、意中の恋人がすでにいるという若き伯爵エルンスト・チェコヴァの元に嫁ぐことに。チェコヴァ家がマフローネの家を救う条件として出したもの、それは『当主と恋人の仲を応援する』という、花嫁側にとっては何とも屈辱的なものだったが、マフローネは『借金の肩代わりをしてもらうんだから! 旦那様の恋のひとつやふたつ応援するわよ!』と当初はかなり前向きであった。しかし愛人がいるはずのエルンストは、毎日欠かさず屋敷に帰ってくる。マフローネは首を傾げる。いつまで待っても『お飾りの妻』という、屈辱的な毎日がやって来ないからだ。マフローネが愛にみち満ちた生活にどっぷり浸かりはじめた頃、彼女の目の前に現れたのは妖艶な赤髪の美女だった。
◆成人向けの小説です。性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 26,258
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.03
三縁は夜半に結ばれるの短編集。
本編の合間のお話。
人と妖が静かに共に暮らす世界。これは、狐の戻様と天狗の蘭を中心とした穏やかな日々のお話。
【登場人物】
蘭(あららぎ) 天狗 栗色の髪、 薄紅色の瞳
優しく穏やかな青年。誰かの役に立つことを何より願っている。
戻様(れいよう) 格の高い狐 長い黒髪、紫色の瞳
古風な口調の狐。どこか捻くれている。蒼真とは古い友人。
蒼真(そうま) 最後の月の民 ふわふわの金髪、青色の瞳
自由気ままな少年。勘が鋭く、蘭を可愛がる。
夜中(よなか) 人間
喫茶店「夜半」の店主。落ち着いた常識人。特殊体質持ち。
疾風(はやて) 鼬 黒髪、灰色の瞳
ぶっきらぼうだが一途な鎌鼬。長年蘭を想い続けているが、なかなか報われない。
文字数 4,152
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
「エリザベート様、こちらにどうぞ」幼馴染の執事
「何言ってんの?ーこっちに決まってる」義弟
「私の妻に近過ぎる。」夫となった人に囲まれて、これが私の日常です。
執事、憲兵の長、宰相を夫に持つ癒し系の奥様の気づいていないかもしれない狙われ中。
文字数 830
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
マーシャル子爵家の居候ブリュエットは毎日を無給、無休で働く居候の身。
事故で両親や兄妹を失い、何でも屋を営む母方の従兄夫婦に引き取られたためである。
いつものように夜明け前から幾つかの仕事先を回って仕事をしている時だった。
オーストン公爵家の執事がやって来て「この仕事はもういいから来てくれ。こっちが優先だ」と言う。
やって来たのはなんと教会。
その日はオーストン公爵家の次期当主オクタヴィアンの結婚式なのだが、前夜花嫁となるはずだった婚約者が逃げてしまったのだ。
その日の花嫁役を代役として熟すだけではなく、神の前では本人しか誓えない事からブリュエットは2年間オクタヴィアンの妻となる役目まで行う事になってしまった。
ただ、長く婚約者だった令嬢の事を本当に好きだったオクタヴィアンは現実を受け入れる事が出来ず式の後やって来たブリュエットに言った。
「視界から消えろ!」「煩わしい声を聞かせるな!」「さっさと出て行け!」
そう言われても教会で結婚誓約書に署名をしたからには2年間は白い結婚でも妻で居なければならない。
オクタヴィアンの部屋からでて執事にこれからの事を聞くと驚く事が判る。
2年後離縁となった時、その時の迷惑料、つまり慰謝料も込みで既に金はマーシャル子爵家に支払われていたのだ。このままでは2年後身一つで公爵家を出ることになってしまう。
しかし、希望もあった。オーストン公爵家ではブリュエットの生活費として1日当たり1万ゴルを見込んでいる。節制し余った金はブリュエットに渡してくれるというのだ。
「これは節約生活をするしかない!」意気込むブリュエットは豪華な離れではなく、経費を削減するために薪や炭の保管をする休憩場のついた小屋を希望し食事も使用人の賄を希望した。
出来るだけオクタヴィアンの目につかないように半分自給自足の生活を始めるのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月8日投稿開始、完結は6月9日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,683
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.07
小町瀬良、享年35歳の枯れ女。日々の生活は会社と自宅の往復で、帰宅途中の不運な事故で死んでしまった。
気が付くと目の前には女神様がいて、私に世界を救えだなんて言い出した。
自慢じゃないけど、私、めちゃくちゃズボラなんで無理です。
そんな主人公が異世界に転生させられ、自由奔放に生きていくお話です。
※話のストックもない気ままに投稿していきますのでご了承ください。見切り発車もいいとこなので設定は穴だらけです。ご了承ください。
※シスコンとブラコンタグ増やしました。
短編は何処までが短編か分からないので、長くなりそうなら長編に変更いたします。
※シスコンタグ変更しました(笑)
文字数 57,716
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.09.09
リオン殿下の婚約者であるディアナは、お妃教育で何をしても及第点しか取れないことが悩みの種。聡明で、見目麗しい殿下の隣には自分は似合わないと思い込み、記憶喪失になったフリをして婚約解消を目指すことにします。しかし聡明な殿下にはいつもそれがバレてしまうのです。
32回目の記憶喪失を目指すとき、本当に階段から落ちてしまったディアナ。心配したリオンに王宮へ連れて行かれ、城で過ごすことに。運ばれてきたお茶に、毒が混入していることに気付くディアナ。お妃教育において、何をしても及第点ということは、何をしても適度に全てこなせるということに気付いていないある意味ぽんこつ令嬢と、そんな天然なディアナを溺愛するリオン殿下との駆け引きは続く。
文字数 12,993
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.23
何もかもが嫌になり、橋から飛び降りて自分自身の人生に幕を下ろしたはずの男は、目覚めると自分以外は男性が居ない若い女だらけの街に居た。
その街の人々の優しさに徐々に心を癒やされていく男――ユウヤは、しかし次第にこの街への違和感を強めていく。
それは、知らないほうがいいことなのか? それとも、知らなければいけないことなのだろうか?
そんなことさえ分からずに、ユウヤは選んでいくことになる。
※過激なR-18要素がありますが、基本的にストーリー重視で書いていこうと思っています。
遅筆なため、月に一回程度の更新ペースとなります。(毎月20日前後を目標にします)
また、同作品を別サイト様にも掲載させて頂いております。
文字数 479,648
最終更新日 2021.10.02
登録日 2018.08.20
社会人生活に疲れ切った主人公(飯降絵子)が「愛が欲しい」と叫んだ瞬間何故か異世界へ召喚されてしまう。そこは魔法に満ちた世界……だったが魔力が枯渇しており人々は生きるだけで苦労していた。そんなところへ救世主として現れた絵子は、魔力を大量に作り出す特殊な体をしていた為に誰もが欲しがって色々と大変なことに巻き込まれてしまう。
召喚士の少年、一国の王子とその従者、心配性の青年、男の娘(?)と、枯渇した魔力を取り戻し世界を救う旅に出る。絵子の身を狙う刺客やら他国の人間やらの誘惑に耐えつつ、愛のキスを避けつつ?果たして絵子は何とか世界を救えるのか!?
※カタカナ用語ほぼ無いです。細かい設定スルーして読めます。
【3/20】完結しました。お付き合いいただきありがとうございました! またいつかおまけ話など更新するかもしれませんが、その際にはツイッターなどでお知らせします。
文字数 454,956
最終更新日 2022.03.20
登録日 2020.04.08
中世を基本とし。魔法に満ち溢れた異世界。
とある貴族令嬢であるセリスティアは今日も今日とて周りに迷惑掛ける傍若無人な行いの最中、空から植木鉢が落ちて来て、そのまま彼女の頭上に直撃し意識を失い倒れた瞬間。
自分が前世の記憶を持ち、しかも、この異世界が今推しの乙女ゲーム『CRYSTAL SYMPHONIA』の世界、しかも自分がこの物語の主人公ではなくて宿敵(ライバル)にして悪役令嬢。セリスティア・K・クラリスロードとして転生してしまった事を思い出す!!
如何なる√でも必ずや国外追放か死亡は確定!ならば悪役令嬢セリスティアとしてではない新たな人生を送る為に、破滅√回避に専念する為に令嬢てして自分磨きにへと専念する!!
そして15歳の誕生会から行われる攻略キャラである婚約者候補達との初の謁見、しかし、婚約者として姿を現したのは何と全員女性キャラ!?次々と起こる予想外な展開に起こしてしまう!更には自分達にはとんでもない使命が背負われてる事を…__
お姉ちゃん!親友!女騎士!そして妹!
そして更にはゲームの主人公とも!?
転生した悪役令嬢がヒロイン達と始まる乙女ゲー世界を舞台として百合ファンタジーが今開幕!
文字数 243,415
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.17