「や」の検索結果
全体で84,931件見つかりました。
白虎っぽい獣に転生し、モンスター溢れる大森林で生きていたが、人恋しくて縄張りを旅立った。何年もさ迷い海へと出ると、二隻の船を見た。我を忘れて海岸線を走って船を追うと、その船の人間たちは開拓団であった。人間たちの開拓を何年も眺めていると人間の少女がやってきた。そのときレオノール王国の歴史が始まった。
文字数 477,667
最終更新日 2023.01.08
登録日 2021.02.20
主人公とヒロインがイチャイチャするちょっとエッチな物語をただただ書きたかった。
苦手な方はご注意下さい。よろしくお願いします。
ひょんなことから奴隷の少女を買うことになった、プラチナ級冒険者のエルネスト。しかしその少女はどう見ても伯爵令嬢で――全力でご奉仕するタイプだった。
そんな彼女のもくろみは既成事実を作ること!? 彼女の全力投球にあわあわしながらも、それを何とか受け止めるエルネスト。
周囲の人たちのナイスアシストもあって、段々その仲は良くなっていき……持ってくれよ、相棒ー!
文字数 111,272
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.05.30
鮮魚市場の仲卸で働く人の純文学。
【8000字の小津安二郎を目指してみました】
■あらすじ
晴海の鮮魚市場で仲卸として勤める辰巳功二は子どもが学校でいじめられていることを知る。翌日、勤務を終えて同僚の千川要とファミレスに酒を飲みに行くと近所のタワーマンションの住人らしき若い奥様方がおり、辰巳たちに向けて心ないことを話していた。
翌日、市場に小学生の一団が学校の社会科見学でやってきていた。小学生たちは「魚臭い」「きたねぇ!」「早く帰りたい」などと騒いでいた。
この日、勤務を終えて辰巳は千川と牛丼チェーン店に入った。瓶ビールを飲みながらカウンター席で飲んでいたが、若い店員の何気ない一言にブチ切れた千川が、この店員をぶん殴ってしまう。
後日息子の授業参観に来ていた辰巳は、他の父兄と口論になり、教師に出て行くよう促されてしまう。
翌日、仕事から帰宅した辰巳は、辞表を書いて上司に提出しようとする。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※【未成年の飲酒は法律で禁止されています】飲酒は20歳になってから。
※2023/10/1 本分の一部を修正しました。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
■ターレーとは
「ターレットトラック」の略称。法令上は「ターレット式構内運搬自動車」と呼ばれる、後部に荷台を有し荷物を運搬できる小型特殊自動車のこと。市場や倉庫、工場等の構内運搬用として広く使われている。
「ターレット」「ターレ」とも呼ばれることがあり、特に市場関係者からは「ぱたぱた」もしくは「ばたばた」と呼ばれることもある。
なお「ターレットトラック」の名称は、かつて存在した株式会社朝霞製作所の登録商標(現在は商標取り消し)。
※参考:Wikipedia「ターレットトラック」2020年10月21日閲覧
登録日 2021.06.28
伯爵令嬢ローザは、幼馴染で婚約者のジークのことが大好き。ジークはローザに対して優しいけれど、ただそれだけ。元々は親同士が決めた婚約だもの、私のことなんかきっと何とも思ってないんだわ…。
落ち込むローザは友人に誘われて、近頃流行っているという仮面舞踏会へ。そこで出会ったのは、会話も立ち振る舞いもスマートで完璧な王子様。なんて素敵な方なんでしょう、彼ならきっとあれやこれやな恋愛を山ほど経験してるに違いない。どうしたら愛しのジークを振り向かせられるのか、ぜひともご教授いただきたいものだわ、王子様どうか私とお友達になってください!
鼻息荒く下心なしで近づく令嬢と、ほんの少しの下心からそれを受け入れる青年。そして始まる2人の奇妙な交流、その結末とは。
文字数 21,507
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.01
公爵アースキンに婚約破棄され、ゴミ捨て場に捨てられた聖女キリエ。幸せを失い、聖女の力さえ失った。けれど、そのゴミ捨て場は“髑髏伯爵”と呼ばれる男の管理下だった。白骨化した頭蓋骨の頭部を持つ伯爵に拾われ、キリエは首の皮一枚繋がった。
毎日励まされ、キリエは次第に元気と聖女の力を取り戻す。そんなある日、街を歩いていると偶然元婚約者・アースキンの違法取引を目撃してしまう。聖女としての力を振るい、断罪する。
文字数 11,838
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.08
夢の異世界でマリィ・クリスタに転生した主人公。何やら悪役令嬢的立場のようだが破滅フラグをへし折る気も役割を全うする気もありません!折角の異世界を自由に生きないと勿体ないので!
貴公子に手をあげてしまったことで島流しされそうになるがそこに通りがかった男性に助けられる。
何やらその男性はお金に困ってるようで…?
「それなら私と一緒にギルドを作りましょう!」
マリィ達は自分達のギルド作りに奮闘することになる。
これはマイペースなマリィとそれに振り回されるギルドメンバーのストーリー。
文字数 3,055
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
固有スキルーーそれは世界の誰しもが10歳になると神から貰えるその人だけが扱えるスキルだった。
一般スキルーー 一定の習熟度を超えると発現するスキルで1~10までのレベルが設定されてある。
レア・ユニークスキルーー数万人、数十万人に1人の確率で発現するスキルで何が切っ掛けになり発現するのかも未だに判明していない。
◇
とある田舎町で10歳になった男の子が居た。
戦闘に役立つ固有スキルを得て冒険者になり英雄を夢見て
毎日チャンバラごっこと親の農業を手伝うどこにでも居る子供だった。
それが一変したのは10歳の固有スキル判別で彼が貰ったのは『レベル譲渡』ただレベルを相手にあげるだけのものだった。
父親は落胆し、母親はヒステリックに何故かなった。
見兼ねた父親は冒険者になりたいと常日頃話していた息子クリシュナを大きな街へ連れて行き
冒険者ギルドに見習として預けた。
そこでクリシュナはとある話を聞いた。
「レベルが10になるまでは生き抜く為にスキルを獲得する為の経験値が吸収しやすい。
まっ、すぐにレベル10になるけどね」
と……あれ? これめっちゃ有利じゃない? と考え抜いてクリシュナは一念発起するのであった。
※第1章~2章位まではレベル1で行こうかなぁと思ってます。
3章辺りで覚醒……予定?
文字数 36,653
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.14
どうやら、カードを作って登録したらポイントがもらえるらしい
しかも2万円相当。
社畜系ITエンジニア(ノンケ)とモサッたいカスタマー男子のお話
文字数 16,829
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.30
わたしは佐藤花子。宇宙船の雑用係をしている。今回もいつもの仕事と思っていたら遠い太陽まで行く事になってしまった。ベテランの艦長はやる気を出しているけどただの雑用係に過ぎないわたしは困惑するばかり。この旅の行く末は果たして。
AIと行く宇宙の旅。
AIのべりすとの文学賞用に書いた長編。
文字数 87,251
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.31
月島一風(つきしまいちか)、ニ十歳、女子大生。
一か月ほど前から彼女のバイト先である喫茶店に、目を惹く男が足を運んでくるようになった。四十代半ばほどだと思われる彼は、大人の男性が読むファッション雑誌の“イケオジ”特集から抜け出してきたような風貌だ。そんな彼を意識しつつあった、ある日……。
「一風ちゃん、運命って信じる?」
彼はそう言って急激に距離をつめてきた。
男の名前は神々廻慈郎(ししばじろう)。彼は何故か、一風が捨てたはずの過去を知っていた。
「君は神の居る島で生まれ育ったんだろう?」
彼女の故郷、環音螺島(かんねらじま)、別名――神の居る島。
島民は、神を崇めている。怪異を恐れている。呪いを信じている。あやかしと共に在ると謳っている。島に住む人間は、目に見えない、フィクションのような世界に生きていた。
なんて不気味なのだろう。そんな島に生まれ、十五年も生きていたことが、一風はおぞましくて仕方がない。馬鹿げた祭事も、小学校で覚えさせられた祝詞も、環音螺島で身についた全てのものが、気持ち悪かった。
だから彼女は、過去を捨てて島を出た。そんな一風に、『探偵』を名乗った神々廻がある取引を持ち掛ける。
「閉鎖的な島に足を踏み入れるには、中の人間に招き入れてもらうのが一番なんだよ。僕をつれて行ってくれない? 渋くて格好いい、年上の婚約者として」
断ろうとした一風だが、続いた言葉に固まる。
「一緒に行ってくれるなら、君のお父さんの死の真相、教えてあげるよ」
――二十歳の夏、月島一風は神の居る島に戻ることにした。
(第6回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった方、ありがとうございました!)
文字数 182,292
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.26
高校の時同じクラスで席が前後になった主人公|新田葵《にったあおい》とその相手、日里逢史郎《にちさとおうしろう》。二人は学校生活の中で次第にお互い惹かれ合い、付き合っていた。だが母子家庭だった新田葵は、奔放な母親のせいで高校三年になる前に中退してしまう。中退後は母親が付き合っているであろう男の影を感じるようになり、家を飛び出した。
その後少しの金を持ち出し食い繋ごうとしていたが、その金も早くに底をつきそうだったためにどうにかバイト先を探したい新田葵。
しかし、携帯を持っておらず連絡がとれない事で応募できずに早くもつまずいてしまう。しばらくバイト募集している所がないか探していると、個人経営をしているガソリンスタンドのバイト募集の張り紙を見つけた。
店主である真鍋達夫《まなべたつお》へと声をかけると、何やら訳ありの新田葵を見て快く承諾してくれた。新田葵が高校中退後も日里逢史郎と付き合っていたが、ある日日里逢史郎の母親に二人でホテルから出る所を目撃され猛烈に非難される。大人から激しく人格を否定された事のない新田葵は動揺し、混乱し、そして付き合う事を諦めた。そして母親に抵抗する日里逢史郎に別れを告げる。
ガソリンスタンドの店主は二階に住み込みながらバイトしていいと言ってくれ、更に夜の時間帯のバイトまでもを紹介してくれた。そこは店主の知り合いの竹中誠《たけなかまこと》が経営するバーだった。新田葵はそこで年上の女性、茜と出会う。
茜に気に入れられ、ヒモのような生活を送っていたが、女性を抱いても自分の中で感動が生まれず、日里逢史郎の母親に非難された通りとなってしまい落胆し、普通ではない事を悲観する。
その後ガソリンスタンドもバーも茜と付き合う事も止め、だらしない生活を送ることになった。そしてコンビニに行く途中で三浦愛久《みうらあいく》と出逢う。新田葵にとって、自分を受け入れ、叱ってくれ、愛してくれる唯一の人物であり、その出逢いは自分が欲しかったものを与えてくれる事となった。
文字数 2
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
どの世界でも不遇職はやはり不人気。モンスターからは格好の標的にもなりえり、それは人間の汚い部分の標的にもなりやすい。
だが、なりたい自分、譲れない信念を貫いていく――
そんな主人公が己が力と仲間で逆境を切り開いていくそんな物語。
文字数 313,257
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.02.24
三年以内に、魔法を習得しなければ死ぬ。そういう呪いなのだ、私にかけられたものは。
お父様やお母様は、宮廷魔法師であり。二人から習えば、魔法を習得できる筈だった。
しかし一月が経ち、私は初級魔法は疎か、魔法の発動すらできない。
ならば呪いを解けば済む話なのだが、私にかけられてしまったのは、命を代償として発動するもの。
その呪いは呪法と呼ばれ、最高位魔法の古代魔法に匹敵する。そんな魔法を解けるものがいるわけもなく、誰に?何故、呪われたのかもわからない。
その呪いを、一種の先祖返りだと言う者もいる。
文字数 1,138
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24