「や」の検索結果
全体で84,920件見つかりました。
ゾムビーの能力を高める『石』……。狩人達がそれを手に入れてから、ゾムビー側にある異変が。そんな中、狩人・関西支部からとある電話が掛かってくる。また、主人公達、中学生にとってのビッグイベント、クリスマスや修学旅行の季節も訪れる。
大阪や修学旅行先で主人公を待ち受けているモノとは!? クリスマスを通じての主人公の恋の行方は?
文字数 38,094
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.14
大学四年生の夏休み、七虹(ななこ)はH県のS高原にいた。
頼りない自分を変えたくて、たったひとりで、新しい世界に飛び込むために。
そこで出会ったのは、椿(つばき)という人懐っこい少女と、大和(やまと)という美少年。
謎の多い椿と大和、そして『グロススタジオ』という会社のメンバーと合流した七虹は、湖のある森の中のログハウスで過ごす。
その夜、湖に行った宿泊客のひとりが姿を消す。
その湖には、人間を喰う『人魚』がいるという噂があった……。
*
超弩級のB級ホラー(バトル要素もある)です。
志知 七虹(しち ななこ)
/主人公
木瀬 椿(きせ つばき)
大和 柊(やまと ひらぎ)
/謎の多い少女と少年
仁藤 健太(にとう けんた)
/グロススタジオの責任者
四条 剛樹(しじょう ごうき)
伍川 圭助(ごかわ けいすけ)
六人部 雄一(むとべ ゆういち)
/グロススタジオの関係者(男)
一ノ宮 蓮絵(いちのみや はすえ)
三井 果蘭(みつい からん)
/グロススタジオの関係者(男)
文字数 50,885
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.03.31
「ローズ・ロレーヌ・ローザリア。貴様のティルナシア・カーターに対する数々の嫌がらせは既に明白。そのようなことをするものを王族に迎え入れるわけにはいかぬ。よってここにアロー皇国第2皇子イヴァン・カイ・アローとローザリア公爵家ローズ・ロレーヌ・ローザリアの婚約を破棄する。そして、私、アロー皇国第2皇子イヴァン・カイ・アローは真に王妃に相応しき、このカーター男爵家令嬢、ティルナシア・カーターとの婚約を宣言する」
婚約破棄モノ実験中。乙女ゲーム転生要素入れてみたのだけど。
キャラ名は使いまわしてます←
…やっぱり、ざまァ感薄い…
文字数 25,469
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.08
世界的財閥のヒースルー一族。その一人でもあるアンリは、超が付くほどのブラコン。
兄アレンが日本で恋人を見つけたと聞き、イギリスから遥々やって来たアンリ。兄に相手にされずイライラしていたアンリが、立ち寄ったバー。そこで出会ったのはアレンが宿泊しているホテルのオーナーであり、日本のホテル王一族の東宮寺和史だった。
ただ兄を強く慕うだけで、恋など知らずにいたアンリ。恋する兄を見て、そろそろ兄離れをして自分も恋をしなくてはいけないだろうかと考えていた所に現れた東宮寺。東宮寺はそんなアンリに「恋がどんなものか知りたいのですよね?なら教えてあげますよ」と言って迫って来たが……
連載中の「モブだった私、今日からヒロインです!」に登場するアンリの恋愛物語。BLですのでご注意を。もちろん単品でいただけます。
文字数 55,687
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.22
少し特殊な人々が住まう街「スミィレ」。どれぐらい特殊かというと…ある人は暑いのが嫌で街の外れに勝手に雪山を作り…またある人は星が大好き過ぎて年に1回星降り祭を勝手にしたり…またまたある人は己の秘密を隠すために勝手に街の地下に部屋を作ったり……
これで分かっただろ?この街にはまともなやつは ほ と ん ど ! いないんだ……
んまぁ…それはさておき……こんな街にだって有名で大きな会社の一つや二つぐらいある。
それが!「スミィレコーポレーション」!!
ちなみにカートゥン調の世界として読んでくれ。
この会社は何個かの子会社が合体している会社で、運送、銀行、スーパー、映画館と分かれている。(ちなみに全て有名だし大きいんだぞ!)
ちなみに魔法使いやらなんやらもいる。ただし素質がないとなれないしできないので、危なくないように一般の人達に危害が及ばないようにスミィレの中でも住み分けがされている。
主人公の3人がボスの命令を貰って訳あり依頼人に何とか荷物を配達する話
文字数 5,992
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.22
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
2020年代後半、あるハイテク企業が寝ている際に見る夢で映画やドラマを配信する技術を開発した。
しかし、アメリカでのテスト視聴を行なった性別・人種・出身地全てが正反対の2人は……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,294
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
「カトリーヌ。大事な話があるんだ」
許嫁である王太子ベルナール・ド・シモンがそう切り出した内容は馬鹿みたいな話だった。
出会ったばかりの女性と一夜を共にし、あまつさえ子供を作ったというのだ。
脳みその足りない王太子は責任を取りその女性を王太子妃にするといいだしからもう大変。
え? 私?
親が決めた相手にこれぽっちも未練はございませんので、謹んで婚約破棄を受け入れさせて頂きます。
文字数 4,274
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.19
その日、初めて許婚の少年に会った公爵令嬢サラ・フォン・ベッケンバウワー12歳。
対するのはこの国の王子殿下ヘルムバート・フォン・ローリンゲン14歳。
彼らは双方の父親を伴って、ごく普通に初めての面会を済ませた。
·····と思ったら、壁ドンが待っていました。殿下? ちょっと……だいぶ……否、かなり、怖いですよ?
1話ごとに視点が変わります。
奇数話毎に、或いは偶数話毎に読んだ方が解りやすいかも。
不親切な作りで申し訳ない“〇| ̄|_
※シャティエル王国シリーズ1作目!
※なろうにも投稿しました。
文字数 37,757
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.15
最強勇者は、至高の存在である妖精王に恋をしていた。
魔王を倒し世界を救った彼は、一世一代の告白を決行する。
しかし結果は惨敗どころか、オーバーキル。
妖精王の答えは「育ち切った男に興味はない」という斜め上のものだった。
どうしても諦められない勇者は、「育ち切る前ならワンチャンいける???」と、転生するが……
最強ガチムチ勇者、貧弱ショタにジョブチェンジ!
果たして貧弱ショタに生まれ変わった元・最強勇者は、
2000年越しの恋を叶えることができるのか?
* * *
逃げて隠れて、仲間を増やしてバトルして……妖精王を探す旅ものです。
念のためにR15にしています。
BLですがファンタジー冒険要素強めです。
後半にキス、朝チュンシーンはあるかもしれませんが、
本編にはアダルトなシーンはございません。
本編にはアダルトなシーンはございません。
どうぞよろしくお願いします。
* * *
2話以降の更新は、月、水、金、日の週4日を予定しています。
当作品は、なろう、ノベルアップ、カクヨムにもアップしています。
文字数 40,869
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.26
二つの世界の下と下が、ぴったり合わさって表裏一体の一つとなった。
住人達は夢から夢へ移るように、互いの世界を行き来できる。しかし、故に悪用する者が後を絶たず、政府機能は度重なるテロで残らず消えた。人の世は大地をそのままに荒廃を続け、激減した人々はまともそうな廃墟群でちらほら集落を作っている。
――――といっても、集団生活に向く者達ばかりではない。
今年二十一歳を迎える青年ユヅは、そんな社会不適合者の一人。
低い身長と童顔から、子供と間違われたり嘗められたりで社会の不利益を一身に受ける。何とかしようと努力しても報われず、いっそ出てしまえば良いと荷物をまとめた。外は銃と実力と胆力がモノをいう弱肉強食と聞いていて、身を投じてからひたすらひたすら後悔している。
心臓を撃ち抜かれて瞳孔が開いた、巨乳女の膣の冷たさ。
キャラバンから離れて小便していたところを攫った、まな板小娘の処女のきつさ。
死と隣り合わせの毎日で高まった性欲を、一方的にぶちこみ吐き出し注いで晴らす。こんなことなら、あぁどうして、いやだからこそ、そうなのだ。過去の不遇を一つ一つ思い返しながら、白濁を噴き出す雌穴に追加のもう一発をくれてやる。
『もっと早く、出ていればよかった』
何度も何度も何度も何度も、夜ごと時ごと秒ごと思う。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 19,396
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
かつて聖女だった主人公は、今は森の魔女としてひそやかに暮らしている。彼女が三度の食事よりも楽しみにしているのは、他人の恋バナ。仕事の依頼を受けるかどうかも、相手が自分好みの恋バナを語れるかで判断する始末だ。
恋バナ以上に彼女が大切にしているのは、ぬいぐるみのヒューバート。実は、ヒューバートにはとある秘密があったのだ。そんな主人公のもとにある日、助けてほしいと少年が泣きついてきて……。
主人公の幸せのためなら死んでもかまわない男と、本当に愛しているなら泥水をすすってでも生き残ってほしいと思っている主人公の恋のお話。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしています。
文字数 7,976
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
2月26日 第3話 明け渡す→引き渡す 修正致しました(*ᴗˬᴗ)⁾誤字のご報告ありがとうございます。
第2話 ヒロインの名前を間違えていたため修正致しました。
恋愛ファンタジーです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
構想は出来てますが、貯めてませんのでお待たせしてしまうと思います。ご了承くださいませ。
私は聖女を虐めた罪で処刑される事が決まりました。皆が愛し神すらも魅了すると言われている聖女さまです。
でも、婚約者に擦り寄る彼女を私は許せませんでした。聖女だから仕方ない許せという人々も許せませんでした。
だから、少し私の苦しみを味あわせてやりたかったのです。
もちろん、許されないと分かっていました。
だから私は、処刑されるのです。
聖獣様から賜った聖なる炎に焼かれて死ぬのです。
でも、不思議と熱くも苦しくもありませんでした。
寧ろ暖かくて優しい感じがしました。
『人間というのはほんに、愚かよな。__よ!我はこの地を離れる、もはやこの国に価値は無し!』
女性の声が響くと、炎は私の体を包み頭上で妖艶な美女に変わった。
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
文字数 21,554
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.22
今から6500年前、人間は神々から圧政を受けていた。
過度な税に生贄の召集、陵辱、さらには暇つぶしにと殺される事もあった。
中でも、神々の遊戯とされるトーナメント式のコロッセオは人間たちを苦しめた。
闘いたくもないのに他の人間と闘わされ、勝ったとしても、次の試合が待っている。
それが死ぬまで続くのだ。
人間たちは神々に不満を抱く一方であったが、革命など起こせるはずもなかった。
それほど神々と人間の間には力の差があった。
そんな時、ある神が人間たちの為に立ち上がった。
その神こそが神々の王である。
原初の神にして、原初の王。
常勝無敗にして不死なる神。
伝承上の名は
『センル』
神、センルは他の神々に対して戦争を起こし、人間たちを先導した。
センルの活躍は凄まじかった。
魔法を駆使し、神槍を穿ち、幾万という神々を葬った。
やがて、センルは全ての神を滅ぼす。
その姿は人間たちの心に畏怖と希望を与えたという。
センルは戦争終結後、人間に王位を譲った。
それからは人間たちの時代。
神による干渉はなく、人間による統治が始まった。
センルは何処かに消え、以来1500年、誰一人してその御姿を見たものはいない。
文字数 29,873
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.21