「お茶」の検索結果

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恋愛 完結 短編
ルイホルム公爵家に嫁いだレイラは当初は幸せな結婚生活を夢見ていた。 だがレイラを待っていたのは理不尽な毎日だった。 結婚相手のルイホルム公爵であるユーゲルスは善良な人間などとはほど遠い性格で、事あるごとにレイラに魔道具で電撃を浴びせるようなひどい男であった。 次の日お茶会に参加したレイラは友人達からすぐにユーゲルスから逃げるように説得されたのだった。 ユーゲルスへの愛が枯れ果てている事に気がついたレイラはユーゲルスより逃げる事を決意した。 そしてレイラは置手紙を残しルイホルム公爵家から逃げたのだった。 次の日ルイホルム公爵邸ではレイラが屋敷から出ていった事で騒ぎとなっていた。 だが当のユーゲルスはレイラが自分の元から逃げ出した事を受け入れられるような素直な人間ではなかった。 彼はレイラが逃げ出した事を直視せずに、レイラが誘拐されたと騒ぎ出すのだった。
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,916 位 / 64,916件
文字数 24,077 最終更新日 2022.05.03 登録日 2022.05.03
恋愛 完結 長編
 ほぅ……(溜息)  前世で夢中になってプレイしておりました乙ゲーの中で、わたくしは男爵の娘に婚約者である皇太子さまを奪われそうになって、あらゆる手を使って彼女を虐め抜く悪役令嬢でございました。     ですのに、どういうことでございましょう。  現実の世…と申していいのかわかりませぬが、この世におきましては、皇太子さまにそのような恋人は未だに全く存在していないのでございます。    皇太子さまも乙ゲーの彼と違って、わたくしに大変にお優しいですし、第一わたくし、皇太子さまに恋人ができましても、その方を虐め抜いたりするような下品な品性など持ち合わせてはおりませんの。潔く身を引かせていただくだけでございますわ。    ですけど、もし本当にあの乙ゲーのようなエンディングがあるのでしたら、わたくしそれを切に望んでしまうのです。婚約破棄されてしまえば、わたくしは晴れて自由の身なのですもの。もうこれまで辿ってきた帝王教育三昧の辛いイバラの道ともおさらばになるのですわ。ああなんて素晴らしき第二の人生となりますことでしょう。    ですから、わたくし決めました。あの乙ゲーをこの世界で実現すると。    そうです。いまヒロインが不在なら、わたくしが用意してしまえばよろしいのですわ。そして皇太子さまと恋仲になっていただいて、わたくしは彼女にお茶などをちょっとひっかけて差し上げたりすればいいのですよね。    さあ始めますわよ。    婚約破棄をめざして、人生最後のイバラの道行きを。       ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆     ヒロインサイドストーリー始めました  『めんどくさいが口ぐせになった公爵令嬢とお友達になりたいんですが。』  ↑ 統合しました
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,916 位 / 64,916件
文字数 45,249 最終更新日 2019.10.13 登録日 2019.05.23
BL 完結 ショートショート
顔も知らない、ほのかな恋――。明治の中頃、カフェの給仕の三熊は汽車の止まる時間、乗客にお茶を売っていた。窓越しにお茶を手渡すだけの関係でありながら、彼の声が耳に残る。
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小説 222,637 位 / 222,637件 BL 30,936 位 / 30,936件
文字数 2,304 最終更新日 2022.04.05 登録日 2022.04.05
ファンタジー 完結 短編
平凡な男子高校生だった、真佐 勝。 しかし、ある日駅の階段から転落し、命を落とした……が、気づけば見たことのない屋敷にいた。 そんな彼のもとに現れたのは、お茶を運んできてくれた初老の男性。 しかし、彼はメイドのような格好をしている風変わりな人で。 勝はそれから、様々な妙な人たちに出会っていく。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ファンタジー 51,739 位 / 51,739件
文字数 2,072 最終更新日 2021.03.11 登録日 2021.03.11
恋愛 完結 短編
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。 これは前世でも見慣れた光景である。 今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。 そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。 「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」 「はーい」 そうなのだ。 私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。 あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。 この設定、なんか使えるんじゃない? 「アルマさん……ご相談があるんですけど……」 「なんですか?」 私はお嬢様っぽく言ってみた。 「私……家庭教師になりたいんです!」 「……は?」 アルマさんが固まった。 この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。 「魔法ってすごいですよね……」 「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」 私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。 すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。 私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。 「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」 「あらあら」 私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。 どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。 実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。 「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」 アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。 アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。 ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。 .........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,916 位 / 64,916件
文字数 1,128 最終更新日 2023.12.27 登録日 2023.12.27
ファンタジー 連載中 長編
悪役令嬢クラリッサ=フォン=ベルズランドは、乙女ゲーム『星ロマ』の世界に転生するも破滅。数々の不可解な出来事に違和感を抱き、御者に導かれるがまま、魔女の森へ足を踏み入れる。 一方、聖女ヨランダは五度の処刑を繰り返す絶望の輪廻に囚われていた。死を前に、突如開いた独房の扉。彼女は真実への渇望に突き動かされ、魔女の森へと逃亡する。 世界の調停者を名乗る魔女モードレットは、この世界の《歪み》を正すため、「転生者」のクラリッサと「回帰者」のヨランダを招集。三人の女性は、命運を賭けた『お茶会』で対面する。 魔女の小屋で解き明かされる「真実」が、二つの世界を救う鍵となる――。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ファンタジー 51,739 位 / 51,739件
文字数 89,110 最終更新日 2026.01.27 登録日 2025.12.25
ライト文芸 完結 長編
第8回ライト文芸大賞 料理・グルメ賞受賞
一度に婚約者と仕事を失った失意の嬉野あずみは、傷心旅行で訪れた旅館で、猫又の福富と出会う。 あやかしの視えるあずみは、「仕事がないならあやかしの集まるあやかしカフェで働かないか」と猫又に勧誘されて……? まったりとした時間の流れる古民家カフェで、あやかしたちとほっと一息。美味しいお茶に手作りお菓子。 人間社会と関わるあやかしたちの、不思議な世界を覗いてみませんか?
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小説 222,637 位 / 222,637件 ライト文芸 9,407 位 / 9,407件
文字数 73,294 最終更新日 2025.05.12 登録日 2025.04.08
恋愛 完結 長編
獅子の一族と兎の一族を引く娘は三つ子の一人。ルルは獅子の力を強く持つ娘だった。 王位を退位した祖母ルイヴと隣国のお茶会に呼ばれて… 竜人の国と獅子の国を繋ぐ可笑しくて不思議な恋物語。
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,916 位 / 64,916件
文字数 22,114 最終更新日 2019.02.15 登録日 2019.01.27
ファンタジー 完結 ショートショート
乗るか反るか? 白の国、黒の国それぞれの外交官達は、緊張に包まれていた。 森の侵食を打倒すると宣言した黒の国。 その近くで森を管理する白の国。その2つの国の意見は違うものの。 国を守護する気持ちは同じ。しかし方法が一致するのだろうか。 見守る調停国、和(なごみ)の国での話。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ファンタジー 51,739 位 / 51,739件
文字数 971 最終更新日 2022.02.28 登録日 2022.02.28
ファンタジー 連載中 ショートショート
日々の小さなお茶会を、綴る日記
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小説 222,637 位 / 222,637件 ファンタジー 51,739 位 / 51,739件
文字数 7,482 最終更新日 2017.08.01 登録日 2017.07.25
ライト文芸 完結 長編
 お嬢様、西園寺桜子は今日も優雅にお茶を飲む。その目の前には迷える子羊(幽霊)が。  これは、お嬢様に助けを求める迷い子(幽霊)達を、お嬢様が奉仕の心(打算的目的)で助ける物語。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ライト文芸 9,407 位 / 9,407件
文字数 39,757 最終更新日 2019.06.12 登録日 2019.03.10
青春 連載中 長編
喫茶店巡りが好きな咲、咲のことが大好きな繭。 咲は人に冷たい態度を無意識にとってしまうが本当は優しい。 繭はいつも咲の隣にいるとても優しく純粋で可愛らしい高校生。 ある春の日、咲と繭が喫茶店でお茶をしていると、咲だけがある疑問を覚える。
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小説 222,637 位 / 222,637件 青春 7,845 位 / 7,845件
文字数 2,673 最終更新日 2019.04.02 登録日 2019.03.29
ファンタジー 完結 短編
【毒舌令嬢シリーズを短編集にまとめました】 ーーーー ▼短編①あらすじ:毒舌令嬢は婚約破棄の場面に居合わせる 公爵令嬢リリアに婚約破棄を言い渡した王太子。 そして、たまたまその二人のど真ん中にポジショニングしてしまっていた毒舌令嬢。 とにかく気まずい場面に、なぜか必ず通りがかってしまう令嬢の話です。 ▼短編②あらすじ:毒舌令嬢はそのネーミングに物申す 伯爵令嬢タチアナ・カカーリンには、ずっと心に引っかかっていた疑問があったーー 辺境伯に嫁ぐことになったリリア・スタフォード公爵令嬢主催のお茶会で、タチアナはついにその疑問に立ち向かう。 「公爵」と「侯爵」。 読み方同じで不便じゃないの? ーーーー ※とんでもなくアホなコメディです。 ※ショートショートとして投稿していたものを、アルファポリス様規約変更に伴い、短編集にまとめました。既読の方がいらっしゃったら申し訳ございません。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ファンタジー 51,739 位 / 51,739件
文字数 16,092 最終更新日 2024.01.23 登録日 2024.01.21
ミステリー 連載中 長編
中国現代の墓泥棒家族の物語は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。 この本は、作者本人がで墓泥棒をした経験を記録した本だ。作者は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、作者は四川にある大学に進学し、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。 作者は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意だ。 日本人は誰も一度目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物など、その中は古代のお墓から盗まれた物が多数あるのがご存知でしょうか? 三国時代の曹操はお墓を盗掘して、何十万人の軍隊を養った事がある、中国では、荘子の時代から、今までもお墓泥棒をする人は後を絶えない。 この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。出会った宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)…幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入った。もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。作者は水銀の毒にあたったことがあり、見えない所に矢を仕込んだ宝箱に出会った事があった。一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである、そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった、棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、作者はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか、お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのでしょうか?ぜひこの本をお読みなって、あまり知られていない古墳文化を味ってください。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ミステリー 574 位 / 574件
登録日 2020.04.24
ファンタジー 完結 長編
【東方Project 二次創作】 【紅霧異変】の少し後。 魔法の森でルーン石を無くした魔理沙は、通りがかった旅の男に「お前さんが無くしたのはこれかい?」と言われて金の石と銀の石を差し出される。どちらも違うと正直に答えた魔理沙は、男から探していたルーン石と金と銀の石を受け取った。 話を聞くと男も探し物をしているという。 一方、紅魔館でパチュリーと黄昏のお茶会を楽しんでいたレミリアは、霧の湖に謎の黒い球体が浮かんでいる事に気付く。そして目障りというだけの理由で破壊しようとするのだが、どんな弾幕を叩きこんでも金と銀と元の攻撃を交えた三倍の反撃を喰らうだけであった。 異変の前兆を感じた霊夢も派手なドンパチに参戦し、黒い球体を巡って霊夢と魔理沙が異変解決に挑む。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2022.09.09
恋愛 連載中 短編 R18
 お互いに名前を知らないわたしたちは、誰かに尋ねることも伝言を託すこともできません。  知りたいな、という気持ちはあります。でも、自分の名前を教える勇気はないのです。  あの人はわたしがしていることを知っても、わたしを変わりなく受け入れてくれるでしょうか。  たとえば事情のすべてを打ち明けて、それで理解してくれるでしょうか。  ただの言い訳です。わたしのしていることの罪が軽くはならないでしょう。  ――いつか。いつかは、話さなくてはならない時がくるでしょう。  受け入れてもらえなくても、隠したままではいられなくなるでしょう。    この思いが、つのっていくのなら――  でも、今はまだ。  もう少しだけ、このままで。 (「歪んだパズル」より) 侯爵令嬢グロリアという婚約者がいるにもかかわらず、隣国からの留学生アレクサ嬢とべったりのロバート殿下。 それに腹を立てた侯爵は貧乏伯爵令嬢レイチェルに実家への資金援助を条件にアレクサ嬢をいびることを依頼。 気が進まないレイチェルはどうにかお茶を濁そうと斜め上にハッスル。 しかし肝心のアレクサ嬢はいびりなんてどこ吹く風。なぜかレイチェルをかまってぐいぐい迫る。 次第に周囲がキナ臭くなるなか、レイチェルの前に謎のモサ男(?)が現れて―― 二十年近く前の因縁に翻弄されるレイチェル達。崖っぷち令嬢の明日はどっち? ――そして、誰かがざまぁする――? ※R18はさらっとです。
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,916 位 / 64,916件
文字数 32,982 最終更新日 2021.10.01 登録日 2021.09.08
ファンタジー 連載中 ショートショート
地下世界に住む技工系魔法職人バルドルフと、仙人系魔法薬師エラミスの日常お茶会ファンタジー。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ファンタジー 51,739 位 / 51,739件
文字数 3,520 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.10
BL 連載中 長編 R18
魔力を触感で感じ取る事ができる家系に生まれた兄弟、ミジェとセレス。 その特殊な体質がきっかけで始まる、各々の恋のお話です。 【一章】兄: ミジェ  〜魔術室長の魔力セクハラが酷いんですけど!?〜 魔力を体で感じ取ってしまう魔道具士のミジェは、このところ工房に足繁く通ってくれる魔術室長チェイスの魔力セクハラに苦しめられていた。 魔力がさわさわと体を触ってくる……しかもその動きが大胆になってくるのに耐え兼ねて、本人についに物申してみたら、なんとヤツは自覚がなかったようで……。 ***************** 【2章】弟: セレス 〜鉄壁ツンデレ魔術師は、おねだりに弱い〜 魔力を見たり感じたりする能力に長けた魔法剣士セレスは、人嫌いで人を寄せ付けない拒絶の魔力を全身から放つ魔術師フィンレーが大のお気に入り。 パーティーを組んで人馴れさせようと構い倒していたら、ある日いきなりフィンレーに押し倒されて……。 ***************** 【3章】ミジェとセレス兄弟とその恋人たちが四人でお茶してるところから始まる、その後のお話。 ※毎回1000文字〜2000文字程度の不定期更新です。 ※『ムーンライトノベルズ』でも掲載中です。
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小説 222,637 位 / 222,637件 BL 30,936 位 / 30,936件
文字数 93,842 最終更新日 2021.11.07 登録日 2021.09.18
BL 完結 短編 R15
僕は帰宅途中に、タヌキのような生き物と出会った。その場の流れで、うちに招いてお茶とお菓子を振舞ったのだが、それに気を良くしたタヌキ君(勝手に名付けた、僕の中だけの呼び名)に「願い事ひとつ叶えてやる!」と言われた。タヌキ君はどうやら偉大な魔法使い――っぽい。僕の願い事は「あいつになってみたい!」だった。校内の人気者であるあいつが、毎度毎度、僕をからかってくる理由を知りたかったから。そんなこんなの、僕とタヌキ君とあいつの話。
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小説 222,637 位 / 222,637件 BL 30,936 位 / 30,936件
文字数 6,769 最終更新日 2016.09.04 登録日 2016.09.04
20歳の秋から風俗嬢になったストーリー。 親とは距離を置き、幼なじみは偏見から離れていき、付き合った人には…… 苦悩もあったり、何度も死のうとした。たくさんいろんなことを考えて 泣いて悔しいって何度も何度も思った。
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小説 222,637 位 / 222,637件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 923 最終更新日 2019.10.27 登録日 2019.10.27
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