「氷」の検索結果
全体で2,458件見つかりました。
伯爵家の令嬢でありながら、美貌の姉の陰に隠れ、家族から虐げられてきたリリアーナ。ついには姉の身代わりに「冷徹」と噂される次期公爵、アルベルトへの嫁ぎを命じられる。しかし、待っていたのは冷たい拒絶ではなく、甘すぎるほどの独占欲だった。「君の居場所は、私の腕の中だけだ」家族に捨てられたはずの少女が、最強の守護者に愛され、本当の幸せを掴み取るまでの物語。
文字数 51,012
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.14
──その聖女は、大罪を犯した。
少女が目を醒ましたのは、氷帝と呼ばれている冷酷無慈悲な男・ヴィルジールが治める帝国だった。
全てを失った少女に、皇帝は問いかける。
「──お前が国を滅ぼした聖女か?」
帝国で保護された“難民”たちは、少女を“聖女”と呼び、恨み、罵り、石を投げつけた。
(わたしはとても大切なものを、護れなかった。それだけは憶えているのです)
──果たして少女の正体は、大罪を犯した聖女なのか。
「──名を、くれてやる」
ヴィルジールを救ったことを機に、近づくふたりの距離。だが少女には宿命が、ヴィルジールには使命があった。
全てを失った少女と、不器用な皇帝の物語。
文字数 160,215
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.05.30
高校で噂の氷の女王と言われる主人公は実はとっても泣き虫なだった。裏で泣きながら毎日を過ごす。この話はルート別になっています。今回は轟ルートです。
文字数 20,878
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.09
世の中は「怪盗・青蜥蜴」の話題で持ちきりだ。桂木子爵令息の雪森は、ある夜、怪我を負った青蜥蜴と出会う。雪森は公平ではないと、お尋ね者をわざと逃した。それ以降、怪盗は何かと雪森の周りをうろつき、ちょっかいをかけてきて……。
R18には※をつけています。
文字数 69,516
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
聖女の力を妹に奪われ、家族から「出来損ない」と虐げられてきた伯爵令嬢エリアーナ。ある日、無実の罪で王太子から婚約破棄され、生贄として北の辺境へ追放されてしまう。
追放先は、触れたものを凍らせる呪いを持つと噂の「氷の公爵」カイルが治める地。死を覚悟する彼女を待っていたのは、しかし予想外の言葉だった。
「ようやく会えた、私の運命の君」
冷酷なはずの公爵は、エリアーナを初対面から過保護なほどに甘やかし、宝物のように大切に扱う。戸惑いながらも彼の深い愛情に触れ、エリアーナは自身の持つ特別な力に目覚めていく。
これは、全てを失った少女が凍てついた公爵領と彼の心を癒し、幸せを掴む溺愛シンデレラストーリー。
文字数 273,136
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.05
俺はある日、この世界に見切りをつけ崖から飛んでみた。
靴は脱いでいない。
そして訪れた、白い世界。
そんな中、一人の女の人が、氷の椅子に座り泣いていた。
俺に気が付き、ふと顔を上げる。
「うーん。七〇点」
なんか、いきなり点数をつけられた。
そして悩んでいる。
「よし良いわ。仕方が無い」
じっと見たまま、しばらく人を無視して考えていたようだが、そんな事を言い出す。
「ねぇ、佳人ぉ。あなたしか頼れる人が居ないの……」
何で俺の名前?
「まあ、周りに誰も居ませんから、そうなんでしょう」
気になるが、他も気になるし突っ込んでみる。
ああ言葉的にね。
この世界に、人が生まれた時、指導者として一人の少年を自ら創り上げたと。
カスタマイズをして、三千年ほど統治をさせたけれど、生物的な限界が来て彼は死んでしまった。
そのキュートで美しく、かわいい彼の子孫なのに、今の王族達は駄目だと。
かわいくない……
直接手出しが出来ないから、駆除して。
あんたならまあ、及第点だから統治を任せてあげる。
要約するとそんな感じ。
話をしながら、凍てついた心が多少ましになったのか、気温が上がってきた。
そして、派遣を取るために…… いや覇権を取るためにチートを貰った。
「じゃあ、お願いね」
ちゅっと、キスされた瞬間、体の中に何かが流れ込み、目や鼻、耳から血が流れ出す。
「あら、ノーマルの人って弱いのね。だけど、あなた七〇点だから、仕方ないわよね」
そこで意識が途切れた。
おバカな神が、詰め込めるだけ詰め込んだ能力は、世を統治するための最強の能力。
女性相手には、触れ合ったら虜にする様な快楽を与え、男相手には無双できる、無敵ともいえる力。
ただ、異世界とかに興味が無かった本人は、気が付いていない。
暮らすうちに、徐々に気が付き、呆れる。
少しだけ不幸な男が、チート能力を使い、なんとかあがいて出世する話し。
ただ、その道乗りは、持ち前の不幸のために、少しだけ歪んでいた。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
完全版を、2024年11月1日から、不定期ですが某所のノク○ーンノベルズでアップします。
文字数 297,893
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.09.15
さて、今回は男体化というか、ショタ化です。まあ、マイナージャンルだとは思いますが、好きな人は好きなんですってば!需要はあるものと思ってますし!
ショタ化のいいところは、男体化の入門編としても実に優れているというところです。可愛らしい女の子がちょっとしたトラブルで愛らしいショタっ子に!どうです?あんまり男体化に慣れてない人でもこれならちょっとドキドキしちゃうんじゃないですか?今回もr18なのでよろしくお願いします。
それでは!
文字数 4,517
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。
海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。
辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。
そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。
契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。
そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。
渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。
しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。
エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。
主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。
氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。
ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。
凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。
※他サイトでも公開予定
文字数 146,110
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.26
王都で婚約者に裏切られ、処刑寸前まで追い詰められた侯爵令嬢エリス。
彼女を救ったのは、氷の公爵と呼ばれる辺境の貴族だった。
「二度と泣かせない」と誓う彼の腕の中で、傷ついた心は少しずつ溶かされていく。
だが王都では、エリスを破滅させた恋敵たちが、彼女を利用しようと再び動きはじめ——。
これは、“ざまぁ”の先にある、本当の愛と再生の物語。
文字数 68,785
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
王国一の冷血漢と噂される王太子レオナード殿下。
誰に対しても冷たく、感情を見せることがないことから、「氷の王太子」と恐れられている。
そんな彼との政略結婚が決まったのは、公爵家の地味な令嬢リリア。
(殿下は私に興味なんてないはず……)
結婚前はそう思っていたのに――
「リリア、寒くないか?」
「……え?」
「もっとこっちに寄れ。俺の腕の中なら、温かいだろう?」
冷酷なはずの殿下が、新婚初夜から優しすぎる!?
それどころか、毎晩のように甘やかされ、気づけば離してもらえなくなっていた。
「お前の笑顔は俺だけのものだ。他の男に見せるな」
「こんなに可愛いお前を、冷たく扱うわけがないだろう?」
(ちょ、待ってください! 殿下、本当に氷のように冷たい人なんですよね!?)
結婚してみたら、噂とは真逆で、私にだけ甘すぎる旦那様だったようです――!?
文字数 31,300
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
「見てくれ父上!俺の立派な炎魔法!」
「お母様、私の氷魔法。綺麗でしょ?」
「僕らのも見てくださいよ〜」
「ほら、鮮やかな風と雷の調和です」
『それに比べて"キョウ・お兄さん"は…』
代々から強い魔力の血筋だと恐れられていたクライス家の五兄弟。
兄と姉、そして二人の弟は立派な魔道士になれたというのに、次男のキョウだけは魔法が一切使えなかった。
家族に蔑まれる毎日
与えられるストレスとプレッシャー
そして遂に…
「これが…俺の…能力…素晴らしい!」
悲劇を生んだあの日。
俺は力を理解した。
9/12作品名それっぽく変更
前作品名『亡骸からの餞戦士』
文字数 131,395
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.09.05
「ルシェ……。申し訳ないが、この結婚は、君から断ってもらえないか」
大好きな人に伝えられたのは、2度目の結婚お断り。この結婚は、資金援助を名目に爵位を持つディル様との結婚をお金で買った契約結婚だ。周囲にはそう思われている。
でも、人生をやり直している私は知っている。
ディル様は、この半年後、呪いで命を失ってしまう。そして私もそのあとすぐに……。
呪いを解除出来ればいい。
出来ないとしても、受けた呪いを私に移す方法を探すのだ。
やり直すことが許されたのなら、全ての時間を大好きなディル様のために使いたい。
この結婚は、半年だけの期間限定なのだから。
小説家になろう、ベリーズカフェにも投稿しています。
文字数 33,027
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.11.27
エリーナ・アルストリアは家族に冷遇され、婚約者のヴィンセントにも捨てられた孤独な日々を送っていた。
家の雑務も殆ど押し付けられていた。
華やかな姉リディアの影で、彼女は誰からも見向きもされず、貴族社会でも侮辱と孤立を味わうだけの存在だった。
しかし、ある日、偶然に出会った王子レオンハルトが彼女の運命を変えた。レオンハルトは氷の仮面と呼ばれる、冷徹な王子だった。ところがエリーナの知性やひたむきな姿に心を動かされていく。
そしてエリーナを虐げていた蛮行が王子の耳に入ると、元家族たちは次々に断罪されていく。
文字数 18,439
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.05
初恋相手であるロイドとの婚約が成立して喜ぶリリーナだったが、夜会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
呆然とするリリーナの元へ、今度は銀髪の青年貴族フランシスが婚約を申し込んでくる。 彼は国王秘書官のひとりにして、氷の精霊と契約した〈冷血公〉と渾名される人物だった。
同じ日に婚約破棄と婚約の申込の両方を受けたリリーナは、自分の意思を蔑ろにされていると憤る。
傷心のまま帰宅すると今度は寝込みを謎の密偵に襲われ、ギリギリのところでフランシスに救われる。彼には国内に侵入した隣国の密偵を見つけるという狙いがあるらしく、初対面のはずのフランシスの優しさと誠実さに触れたリリーナは、彼となら正しい政略結婚ができるはずと政略的な婚約を受け入れる。
対立派閥に属するふたりの婚約を認めてもらうため、大公が主催する仮面舞踏会に参加したリリーナたちは密偵が近くに潜んでいることを知る。
初恋相手との婚約を滅茶苦茶にされたうえに命まで狙われているリリーナは、フランシスと共に密偵を捕まえることにするのだが――。
文字数 65,942
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.05.27
文字数 52,813
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.25
完結作品『聖女様と間違って召喚された腐女子ですが、申し訳ないので仕事します!』の続編。
現代日本での日常に戻っていた美月は、再び顔面偏差値ハイスペックな近衛騎士団長レイファスとともに、異世界へ召喚される。
美月のお気に入りゲーム最推しキャラの騎士様と顔はそっくりだが中身はまるで違う黒王子アレクシス、すごい美貌の持ち主で腹黒な宰相ルーセル——変わらぬ面々に迎えられ、再会を喜ぶのもつかの間、新たな使命が告げられた。
美月とレイファスは、雪と氷に覆われた白銀の地ニブルヘイム辺境伯領へ、世界の命運を担うという「白銀の姫」に会うため、旅に出ることになる。二人は商人の娘とその用心棒として身を偽り、ニブルヘイムへ向かった。
旅の途中、白銀の姫に仕える少年騎士に出会うが、美月とは何かと衝突してしまう。一方、ニブルヘイムの地は、凶暴化した魔獣の増加により、想像以上の危機に晒されていた。
旅を重ねるほどに縮まるレイファスとの距離。しかし、二人の行く先に待つのは平穏ではなく——
使命も、恋も、前途多難な第二章が幕を開ける。
文字数 58,272
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
見習い聖女のアイリスは、聖女として覚醒せず“落ちこぼれ”と呼ばれていたが、持ち前の前向きさで日々お務めに励んでいた。偶然知り合った氷の騎士副団長ライオネルは、最初は怖い印象だったのに、危ないところを助けてくれたり、買い出しの護衛をしてくれたり。見た目によらず過保護で世話好きな、彼の過去を知っていくうちに、アイリスは彼を救ってあげたくなった。しかし、アイリスの覚醒を邪魔する存在がいて――。
「私に力があればよかったのに……」
愛を知って、真の力が開花する。
落ちこぼれだけど頑張り屋の小動物系見習い聖女
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クールだけど実は世話好きな氷の騎士副団長様
じれじれピュアラブファンタジー
※他サイトでも掲載
文字数 98,880
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.01