「砂」の検索結果
全体で1,875件見つかりました。
チュウカナ大陸の見た目は、地球でいう極東アジアが忠実に摸倣された地域である。
解り易く言うなら、日本まで描かれている中国の地図を想像してもらえればいい。
シミュレーションゲームが好きなら、三國志を題材にしたゲームの画面といえば解り易いだろう。
そして、ゲーム画面のように東西南北が透明な壁によって仕切られている。
透明なケースに入れられて再現された情景模型のような世界だ。
もっとも東は海、西は砂漠、北は氷土、南は堅牢な山脈。
過酷な自然の脅威によってその先へ行くことを阻んでいるので壁の存在はあまり知られてはいない。
いま、チュウカナ大陸に戦争の影が忍び寄っていた
この物語は後にソウキ王朝を打ち建てた初代皇帝ソウキ・リュウイチの傍らにあって、常に戦地を駆けた一人のエルフの女傑、菜緒虎の物語である。
文字数 125,256
最終更新日 2019.04.21
登録日 2017.02.01
文字数 10,509
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.06.25
目を覚ますとそこは無人島。身に思えがなく、夢かと思う太一は、頬をつねってみる。目は覚めない。仕方なく、島を散策することにした。
島を歩いていると、ウサギの頭が草に隠れるところを目撃する。急いで、ウサギを追いかけると、今度は人の声がした。声の方向を見ると、驚く太一。なんと、ウサギはウサギでも首から下は人間ではないか。城之内アリスというそのウサギ人間は、巨木の中に入っていく。後を追った太一は、田圃に佇んでいた。
わけがわからず呆然としているところに今度は土の中から河童のベンジャミンが現れる。太一はベンジャミンに元の世界に戻るための方法を訊いた。西の魔女に会えば、戻れると言われる。ベンジャミンと一路、西の魔女に会いにいくことになった。
砂漠の中にあるオアシスまで行くと、水の中から現れた老人に誘われて、海底に潜り込んだ。海では息もできた。竜宮城に着き、西の魔女と面会をする。そこで太一は夢泥棒を捕まえてほしいと依頼される。
夢泥棒を捕まえるために、西の魔女の夢に入り込んだのだが、今度はカーチェイスが始まり出す始末。訳がわからず、気づいたら今度は真っ白な空間にいた。とうとう自分は神にでもなったと思う太一だった……。
登録日 2018.08.08
砂上鳴斗(さがみめいと)は、容姿性格共に完璧な校内一モテる高校生だが、実は自己顕示欲の強すぎるクズだった。鳴斗は、クラスメイトで校内一の美少女、天峯梨桜(あまみねりおう)が自分になびかないことを不愉快に思っていた。梨桜を惚れさせて、取り巻きに加えるため、鳴斗は梨桜に近づくのであった。だが、梨桜は実は・・・
文字数 64,857
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.14
勉強、運動能力、強さ、すべてが完璧な少年世羅修鬼。しかし、一つだけ誰よりも劣っているものがある。それは運だ。平凡で、平和で、何もない生活をしていた彼に、突然光を纏う美少女と、その従者が現れる。彼らの出会いが、少年の運命を変えていく。少女と従者、彼女らに取り巻く人々。少年は、運命の歯車の軋む音を聞きながらも彼女らと歩む。そこにあるのは光か、闇か。新たな運命と絆と、罪という名の十字架を背負い少年は前を向く。
文字数 137,943
最終更新日 2020.10.31
登録日 2018.01.26
舞台は二世紀の中国・後漢末期。いわゆる三国時代前夜。
無実の罪で逃亡中の名士・張倹は、張角に助けられた事によって太平道に入信する。
従者の蘇双と共に中国大陸を旅しながら、後に三国志を彩る若き英雄たちとの巡り合い、迫りくる乱世に身をを投じていく。
曹操、劉備、孫堅はもちろん、その他諸々の英雄も登場します。
ほぼ正史準拠の流れに沿ってますが、人物像は演義準拠の描写も。
小説家になろう、LINEノベルも投稿中です。
登録日 2019.12.01
「もしも、人生の最期に、過去をやり直す権利を与えられたら?」
一九四〇年代から二〇二〇年代まで、激動の昭和・平成・令和を駆け抜けた実業家、石川慎一郎。九十九歳で孤独な死の淵にいた彼の手元に、不思議な「砂時計」が現れる。
それは、人生で最も悔いている「十の後悔」をやり直すためのタイムリープの鍵。 慎一郎は愛する人を救うため、親友を助けるため、そして世界をより善い場所にするために、過去の自分へと意識を飛ばす。
しかし、歴史を書き換えるたび、彼は残酷な「代償」を突きつけられた。 **「何かを救うたびに、それに関するすべての記憶を失う」**という等価交換。
戦火から救った親友の顔が思い出せない。 命を救ったはずの最愛の妻が、誰だか分からない。 守り抜いた故郷の景色が、どこの場所か思い出せない。
後悔を消し去るたびに、慎一郎の人生は「完璧な成功」へと塗り替えられていくが、彼の魂は真っ白に漂白され、空虚な「聖人」へと近づいていく。
救済の果てにあるのは、至福の充足か、それとも絶望の孤独か。 失われた記憶の代わりに、彼が最後に見つけた「透明な幸福」とは——。
一人の男が自らの存在を賭けて挑んだ、十日間の「人生の書き換え」が今、始まる。
文字数 30,503
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.31
近未来世界から一転、様々な種族が暮らす、一面砂漠の世界へと転移してしまった空亡はゴブリン鉄道護衛の依頼を受けていたが、その際に前世界から持ち込んだ刀が破損してしまう。
向こうの世界であればありふれた素材であったのだが、聞けば素材はオリハルコン。伝説の鉱物でありおいそれと手に入るものではないと伝えられてしまう。
普通ならまずお目にすらかかれない、市場に降りてもそこらの貴族でも買えない……ならば行きがけ、列車にて見かけた砂漠を走る船ならば積んであるのではと淡い期待を抱き、砂漠を走る幽霊船の襲撃を企てた。
登録日 2026.02.12
光を奪われ。音を奪われ。人間であることを奪われた。
究極の平和を維持するため
全人類を『暗闇』に閉じ込めようとする絶対管理AI『マザー』
それに抗うのは、システムから『エラー』の烙印を押された
二人の少年と少女だった。
『偽りの平和』か、『痛みを伴う自由』か。
寿命という砂時計が落ちる中
『欠陥品』と呼ばれた『無キ者(ノー・バリアント)』たちは
世界の初期化ボタンに手を伸ばす。
登録日 2026.04.28
砂漠の真ん中にあるオアシスの街は、旅人たちが羽を休める憩いの場所である。
しかし、とある宿屋の娘アルヤは「何もない街」での生活に少し退屈していた。
ある日、宿を訪れた一人の吟遊詩人が「歌」で人々の心を動かす様を、アルヤは目の当たりにする。
「何もない自分」が「つまらない存在」であるかのように感じてしまうアルヤだったが……
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています
文字数 5,068
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
私が目覚めると砂浜に寝ていた・・そして人外が私の名前とは違う名で呼んで居た私は私と言う存在ではない存在所謂憑依者と言うべき存在に成り果てた
そう元の肉体の持ち主の魂は何かの事象で消え失せそして応急処置で私の魂が代理で此の血肉を動かす事と成り前の持ち主の思いを組み込み成り替わる事にした
文字数 1,808
最終更新日 2025.03.20
登録日 2019.12.09