「水」の検索結果
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先輩(高校生)×後輩(高校生)
他人の頭上に『失うもの』が文字となって視える西条 月漉(さいじょう つずき)は、ある日の登校途中で泉水 千秋(いずみ ちあき)と少女漫画的出会いを果たす。
「これって運命の出会いだと思うんだ」
そう宣(のたま)った以降、何かと月漉に絡んでくるようになった千秋をあしらう(スルーする)日々がいつの間にか月漉の日常となっていたが、徐々に惹かれ始めている自分がいる事に気が付く。
けれど、この想いは明かせない。
否、明かしても意味はない。
何故なら、彼の頭上の『文字』が未来はそうなると告げているのだから───。
※感想、いいね大歓迎です!!
文字数 53,604
最終更新日 2021.02.10
登録日 2018.06.15
【あらすじ】
2044年、月に豊富にある次世代のエネルギーとなるヘリウム3を採掘するため、日本は有人宇宙船「つきかげ」号を打ち上げた。クルーの九鬼兼次、倉上茂、木戸江美子、田島、水野ら5人は、月面を採掘中に謎の生命体に寄生されて地球へもどった。彼らは自らをALPHA(アルファ)と名乗り、次々に人間を襲った。ALPHAによって感染した者は、特異能力を持つアビスタントや獣人セリアンという異形となってさらに人間を襲い、感染は広がっていった。
天月蘭も、ALPHAによって感染したひとりだったが、OMEGA(オメガ)の科学者、久坂善行に助けられた。そのとき蘭は妊娠しており、久坂は母体と胎児とをつなぐへその緒の臍帯血から抗血清を作った。それによって、蘭の感染の進行は約50%で止まった。蘭は、夫の利行をALPHAに殺されていたことで、復讐のために排除人(エリミネーター)となる。そして、女の子を出産した蘭は、久坂の自宅に住むようになり、アビスタントやセリアンと闘うこととなった。そうして、2年が過ぎ、菜々の名づけられた蘭の娘は6歳になっていた。菜々もまた、蘭の胎内で感染していた。進行は止まっていたが、感染の影響で1年で3歳も成長していたのだった。
ある日、新宿と渋谷に突如として数体のセリアンが出没し、人々を襲った。蘭は渋谷へと向かい、OMEGAのS・M・Tとともにセリアンとの戦いが始まった。蘭が対峙したのはALPHAのひとり、水野だった。その水野こそが、蘭の夫の腹を喰い破り殺したセリアンだった。水野を斃した蘭は、その水野からALPHAの九鬼が娘をさらったことを聞かされる。菜々を救出するために六本木のホテルに向かい、木戸江美子との闘いのさなか、自分がALPHAの同族の、女王の生まれ変わりだったことを知る。死闘の末に九鬼を斃(たお)し、菜々を救出する蘭。そこに現れた倉上。その倉上は、APLHAは復活すると言葉を残して姿を消したのだった。
文字数 111,642
最終更新日 2022.09.30
登録日 2018.11.23
幼馴染の森宮涼之助と水瀬葉月は両片思いだった。葉月は涼之助への忍ぶ恋情に悩み。夏の終わり、ついに病床に伏してしまう。
見舞いに来た森宮涼之助は葉月の夢を聞かされることとなる。
文字数 1,699
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.07
2050年、ある科学者が人類の9割を死滅させる生物兵器とタイムマシンを発明をした。
それらの発明には、それぞれ欠点があった。
欠陥品の発明が、地球の運命を驚くべき方向へ変えていく。
※ノアの方舟とは
旧約聖書の創世記に出てくる舟。 神が人類の堕落を怒って起こした大洪水に際し、神の指示に従ってノアは箱形の大舟をつくり、家族と雌雄一対のすべての動物を引き連れて乗り込み、そのため人類や生物は絶滅しなかったという。
文字数 3,177
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
タイトル通り。
唐突に始まって唐突に終わるので、キャラ説明を読んでからの方がわかりやすいと思います。
ツグ
引っ込み思案だけど、死ぬほど一途な青年。
魔術の才能があるため他の子供たちから気味悪がられ、ほとんどの時間を唯一の身内である叔父の家に引き籠もって過ごしていた。
先日叔父を喪い、拠り所がなくなったため死のうと思っていたが、たまたま通りかかったサキュバスのミズマくん(幻覚魔法なし)に一目惚れしてしまう。
もう一度彼に会うため今までは放置していた魔術書を読み漁り、時間をかけてできる限りの数の結界や誘引の罠をしかけていく。
元々腹ぺこで力の少ないミズマくんは過剰なまでの罠に簡単に呼び寄せられ、まんまと結界で閉じ込められた。
家の中にずっと大好きな人がいる状況を、この上ない幸せと感じている。
ミズマ
良心や倫理観を持ちすぎていて淫魔として生きづらい、かわいそうな男性型サキュバス。発生して間もない頃、顔面に聖水を浴びせられて顔の左半分が火傷のように爛れた。同時に眼球もだめになってしまったので、専門の悪魔に摘出してもらっている。片目なので、飛ぶのが少し下手。
顔面へ常に幻覚魔法をかけているため、燃費がとても悪い。ので、精をもらってもお腹いっぱいになった経験はほとんどない。
魔力がなくなりすぎて消滅しかけた時は毎回麻袋を被って路地裏で股を開き、命を繋いでいた。体つきと魔力量は比例しないため、体格はそこそこ良く、男好きのする魅惑のむちむち。
文字数 2,538
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
女に対する偏見で凝り固まっている大学生・脇坂雅人と、似ているようで我が道を行く女子高生・水島葉菜。無意識のうちに距離を縮めているのに、その事実にさえ気づいていない。そんな二人の恋のようなそうでないような物語。
*その後の二人を葉菜の兄の視点で描いた、「鈍すぎるにも程がある」があります。
文字数 25,704
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.10.04
ゲーム会社でスマホ向けゲームのモンスター設定を作っていた主人公は、残業中のオフィスで突然異世界に転移させられてしまう。
その異世界には、自分が考えたオリジナルモンスターを召喚できる文字召喚術というものが存在した!
転移時に一瞬で120体のアンデッドの召喚主となった主人公に対し、異世界の文字召喚は速度も遅ければ、召喚数も少ない。これはもしや、かなりの能力なのでは……?
自分が考えたオリジナルモンスターを召喚しまくり、最強の文字召喚術師を目指します!
文字数 180,723
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.05
幸せの定義とは何ぞや?…例えば物凄く喉が渇いていて、目の前にコップ一杯の水を差し出されたとする。そのコップを小さいと思うか、大きいと思うかは本人次第だ。──とびきりの容姿を持ち、帰国子女で、一流大学を出て、使い道に困るほどのお金を所有している。そんな現実味の無い、そう、まるで漫画の世界の主人公みたいな男・湊(みなと)に何度も失恋を繰り返す朱里(あかり)。その想いを断ち切り、ようやく新しい恋をしようと決意した途端、なぜか湊が構ってきて…。
という感じで始まるお話でございまして、『好きですけど、それが何か?』の廣瀬さんがメインで登場いたしますの。
文字数 51,049
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.13
迷走★ハニーデイズ
レンタル有り勤め先が倒産し、失業してしまった寧々。さらには住んでいたアパートが浸水して帰れなくなったり、水たまりに携帯電話を落としたりと散々な目に……。けれどそんな人生最悪な日に、初恋の彼と再会! しかも彼から、自身のお見合いを壊すため、ニセモノの恋人になってくれないかと頼まれた。迷った末に引き受けることにすると、彼は高級マンションを用意して、豪華なデートに誘ってくれる。さらには蕩けるようなキスまでされ、寧々は戸惑うばかり。お芝居だったはずなのに、彼の猛アプローチの理由とは――? 不運続きの寧々に訪れたとびきりのハニー・ロマンス!
文字数 157,882
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
俺の目の前にいるのはいつもの帰宅路にいるあの睨みつけてくるおっさんじゃない。ブロンズヘアを丁寧に整えた、さっきまで画面の中に散りばめられた、その文章の中にいたはずの王子だ。ああ、確かに本物だ。それにお決まりとも言えるあのセリフを発した、と思った。
「マリネ・メルリル!お前との婚約を破棄する!」
文字数 2,290
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
生前の記憶がない幽霊の少女。
何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。
『うぐいす写真館』
小さな、写真館だった。
彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。
代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。
のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。
*他小説投稿サイトにも掲載しております。
*一章部分を連載します。
文字数 91,298
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.19
文字数 307
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
これは、私が死んでから異世界に行くまでの、神様が居なくなってしまった『あの世』の物語。
不定期更新です!
文字数 196,951
最終更新日 2024.05.22
登録日 2021.08.11