「せ」の検索結果
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【1行紹介】
引っ込み思案だった貧乏召喚士の少年が、クールで優しい人型精霊から1人前に育てられ、仲間と共に悪へと立ち向かうお話。
【あらすじ】
物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。
彼は召喚の能力を持っていて、自然や力を司る精霊を呼び出すことができる。
しかしその能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、
病気の父の看病、魔物の襲来で壊滅した村の復興のため、その夢を諦めつつあった。
キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊ステアを呼び出してしまう。
生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか……
哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。
「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」
「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」
「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」
「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」
出遅れた新米召喚士と、少年を放っておけない不愛想で優しい相棒、人型精霊ステアの旅。
時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。
そして、その旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。
キリムとステアは諸悪の根源となる者を捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。
毎日更新! 世間慣れしていない少年と精霊の旅を是非お楽しみ下さい!
※ハブられ、追放、ざまあ、チート、恋愛などの要素はありません。
主人公の成長や相棒との信頼関係、旅の様子、人との繋がりを重視した作品です。
どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。
小説家になろうにて同内容を掲載中。
登録日 2020.12.10
道夫は北鎌倉で植木職をしている。妻の敏子が亡くなり長女の恵子と二人暮らしである。長男の晃は大学を出ると逃げるように家を飛び出した。母の葬儀にも戻らず道夫から勘当同然の扱いを受けていた。そして道夫の葬儀に25年振りに帰宅した。道夫は遺言で車夫の吉川に建長寺まで送らせると記した。道夫を慕う青年達が鎌倉街道の通行止めを決行する。北鎌倉駅から建長寺まで落語『反対車』に送られる。
文字数 12,044
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
「分かれてくれ!」土下座せんばかりの勢いの旦那様。
その横には、メイドとして支えていた女性がいいます。お手をつけたという事ですか。
残念ながら、契約違反ですね。所定の手続きにより金銭の要求。
あ、早急に引っ越しますので。あとはご依頼主様からお聞きください。
文字数 839
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
魔法貴族アルデハイム家で生まれた者は5歳のときに才能適性が鑑定される。
魔法の才能が期待される中、長男のノアの才能は【翻訳】という魔法に一切関係のない才能だった。
この一件からアルデハイム家は魔法の才能がないノアを蔑み、冷遇していた。
しかし、ノアは【翻訳】の才能のおかげでアルデハイム家の隠し書庫を発見。
隠し書庫には現代魔法とは比べものにならないほど強力な古代魔法が記された書物が蔵書されていた。
ノアは一人で古代魔導書を読み漁り、沢山の古代魔法を身につけ──無自覚のうちに世界最強の魔法使いになっていた。
そして成人したノアは実家を追い出され、昔から興味のあった冒険者になるのだった。
これは【翻訳】の天才が世界中を旅して、古代魔法で周囲を驚かせながら無双してしまう物語である。
文字数 69,490
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.06.26
少年はふと死のうと思った。
屋上へと軽やかに足を運んだ。
扉を開けた先に待っていたのは、
生きる少女と生い茂る緑だった。
これは梅雨入り前の初夏の出来事だった
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春休みに起きた不幸がきっかけで少年の人生は少しずつ軋み始めていた。そしてついに些細なきっかけから死のうと思ったのだった。立ち入り禁止の誰もいないはずの屋上で待ち受けていたのは少女と生い茂る緑。彼女は問う、「人生とは何か」と。少年と少女のひと夏の出会いが互いの人生を大きく変える。生きるとは何か。どうすれば生きられるのか。人生とは何なのか。大人達が首を傾けては小難しい説教をする問題に、青くて臭い少年少女が2人だけの答えを見つけるお話です。
注意:本作品は執筆しながら公開をしています。そのためすでに公開した章を後から加筆・修正する可能性があります。その都度お知らせはしますが、あらかじめご了承ください。
募集:表紙や挿絵、キャラデザなど絵の提供をして頂ける方を募集しています
文字数 4,124
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
ハチャメチャ探偵ごっこラブコメ『やっぱりやらねば』のスピンオフ!
自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性のアイラ。
大人になっても勢いは変わらず、豪快さも相変わらず。
昔、日本に遊びに来ている時に知り合った廉。もう二人とも大人になって、子供じゃない。友達でも――いられない。
廉には、もうこれ以上友人の関係を続ける気はないみたい。
「アイラを抱いたらどんなんだろう、って」
手強いアイラ相手に、廉は落とせるのだろうか?
勢いもあり、鋭い頭脳も持ち合わせていて、スタイル抜群の超絶美人。ちょっとそこらを歩けば、すぐに男がひれ伏してくるようなアイラを手に入れる為、廉の戦いが始まる!
対するアイラは、
「女を十分に満足させられないような男は男じゃないでしょ」
強気のアイラで、手強くて、隙もなければ、そこらの男なんて、すぐにアイラに手の平に転がされてしまう。
「私はね、男を食い散らすの、なんとも思ってないの。最初だけで尻つぼみ――なんて男はお断りだから。それをちゃんと覚えておくのね」
アイラの一族からも(ものすごーい)プレッシャーを受けながらも、廉はアイラとの恋愛に生き延びることができるのか?
やっぱりやらねば(続)、アイラの一族全員集合で、それぞれの愛おしいお相手はどなたなのかしら?
文字数 112,051
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.02.12
登場人物は同作者の作品
『僕の選んだバレンタインチョコレートはその当日に二つに増えた』
『俺の選んだバレンタインチョコレートはその当日に同じものが返ってきた。』
の主役の二人です。
お菓子大好き、チョコレート大好きの明。
いつでも余裕があって、男女にモテる涼。
弱気で、自分に自信のない明の一人称語りで展開されています。
バレンタインに晴れて恋人同士となった二人。
両思いならではのドキドキとか、悩みとか。
甘いだけではいられない。
両思いでいることは幸せだけど、涼とはあまりに不釣り合いじゃないのかと、解決しない悩みを抱える。
涼から求められ、涼を求める熱を持て余す。
あまりにもちっぽけな悩みですが、
本人たちはいたって真面目です。
文字数 11,259
最終更新日 2024.11.17
登録日 2022.07.14
大学受験を前にした高校最後の夏、清瀬 燈(きよせ あかり)は、受験勉強も碌にせず、きちんと制服を着ていられるうちに恋がしたいと語る高須 人志(たかす ひとし)に辟易としていた。しかし、それは、人志なりに、浮ついた話の一つとしてない幼馴染の燈を心配しての発言であり、それを知った燈は人志に対して穏やかな感情を抱く一方で、言葉に出来ない不快さを胸に抱くのであった。
そんな複雑な感情を持て余していた帰り道に、燈は、幼い頃、同じ剣道道場に通っていた霧峰 誠也(きりみね せいや)とコンビニで偶然再会する。溌剌とした好青年に成長し、数々の輝かしい成績を残した天才剣士として名を馳せている誠也と、現役だったつい最近まで、特筆した成績を残せなかった自分とを比較し、矮小感に苛まれる燈。しかし、そんな燈の尖った感情に気付きながらも、誠也は燈との再会を純粋に喜び、連絡先の交換を提案するのであった。
距離の詰め方が常人の其れよりも遥かに急な誠也に、戸惑いを隠せない燈。しかし、誠也は、そんな燈の気持ちを知っていても、自分の態度を変えたり、距離を近付けようという努力を決してやめたりはしなかった。
相手の心の中にある矢印が、自分に向いていないことを知っても、誠実に、直向きに、目の前にいる相手に向き合う誠也に、次第に心を開いていく燈。果たして、二人の関係性の着地点は如何に。
❇︎幼馴染達による片想いの物語。短編。
文字数 22,162
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.01
自称容姿端麗、天才人気小説家の由依千歳は、人には見えないモノを視る不思議な力を持っていたため、幼少の頃から妖相談人として生活をしていた。
しかし、その実態は締め切りは常にギリギリなぐうたらで、カップ麺ばかりを好んで食べる、生活力が壊滅的なダメ大人。そんな超マイペースな小説家に、担当編集者の根津肇は毎日頭を悩ませる。最近では妖相談人の窓口も全て根津に任せる始末。そんな彼らの日常に、どこかほっこりとする妖事件が今日も迷い込む……!
文字数 49,934
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.07
ある日、別荘に泊まっていた竜哉(たつや)と未海(みう)は、出火原因不明の火事に巻き込まれてしまう。燃え広がる業火はたちまち別荘全体を包み込み、未海は炎に道を閉ざされた。竜哉は、『危険を冒して未海を助ける』『危険なので別荘から脱出する』という二択を迫られることになる……。
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人生は、岐路の連続です。貴方はいつも『自分の選んできた道は正しいはずだ』と道を進んでいるはずです。
しかし、実際はどちらが正解なのかは分かりません。正解があるのかどうかも分かりません。もしかすると、どちらの道も不正解なのかもしれません。現実は、気軽に選んだその進路が人生を左右してしまいます。
『本当に、その選択でいいんですか?』
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
文字数 1,884
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
主人公は学生時代の最終学年の途中で没落寸前の侯爵家の令嬢と婚約する。
しかし彼女は親友の幼馴染で彼の想い人。
自分が身を引くことで幸せになって欲しいと願っていたにも関わらず、事態は思わぬ方向に・・・?!
貴族社会の歪みや戦後の傷が未だ癒えてない国政の中でより良く生きるために、努力する主人公。
幼馴染み同士の恋のすれ違いと、心模様。
そして魂の片割れ(ツインソウル・ツインレイ)を見つけた男女の不思議な共鳴。
そんな物語を恋愛として描きました。
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1話毎が短い(千文字以下)です。
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作者は「因果応報」と「過度なザマァ」は違うと思っております(_ _)
「ざまぁ」がないと物足りない方はブラウザバック推奨です。
タグ確認をお願いします(_ _;)
時代考証や環境設定はフンワリご都合主義です(_ _)ツッコミはナシで!
2024.12.8.扉絵復帰しました(_ _)
文字数 105,822
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.06.21
天音颯(あまね そう)には彼女がいた。陰キャの颯には勿体ないほどかわいい彼女がいた。彼女の名前は伊藤聖羅(いとう せいら)。クラスでも人気のある美人だ。女子にしては高身長の背丈に、程よいバストを持つ。そんなある日、颯は学年1のイケメンの石井和久(いしい かずひさ)と聖羅が仲良く歩く姿を視認する。2人は身体を密着させ、ラブラブな空気を醸し出す。信じられなかった。だが、不思議と身体は動き、颯は石井と聖羅を尾行する。彼らは楽しく会話をしながら、ホテル街に入る。そして、ラブホに入ってしまった。ホテル内で行われることは容易に想像できる。耐えられなくなった颯はホテル街から逃げ出した。一目散に自宅に帰り、寝込んだ。ベッドで涙は流れず、憂鬱な自殺したい気分を味わった。その日は眠れなかった。次の日。同じクラスの聖羅は普段通り接してきた。その態度がまた颯を追い込む。だが、その日には意外なことが起こった。石井と親密の美少女達が次々と颯の前に現れた。彼女達は次々と口にした。石井とは縁を切ったと。
文字数 67,006
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.08.17
センチネルの管理がタワー以外にも許可されたことで、設立された民間企業ベクトルデザインサポーターズ(VDS)
社長の鍵崎翠と副社長の果貫蒼は、センチネルとガイドとして警察への捜査協力をしながら、家庭教師の派遣事業を展開。そのクライアント家庭の子供達のボンディング斡旋をしている。
蒼と翠の生活を中心に、その周囲で巻き起こる事件と恋を描いたシリーズの第一弾です。
とある地方都市の山間部にあるキャンプ場で、死因不明の遺体が発見された。
遺体は特に激しい損傷が無いにも関わらず、身元がなかなか判明しない。
進展しない捜査に連日疲れて帰宅する翠と、派遣先家庭に巻き起こる問題に振り回される蒼。
二人が関わる人々が、ある事実が判明することで繋がり始めます。
※独自の設定がありますが、一覧等はありません。
文字数 152,945
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.09
澄 真広 (スミ マヒロ) は、高校三年の卒業式の日から。
5年に渡って拗らせた恋を抱えていた。
相手は、後輩の久元 朱 (クモト シュウ) 5年前の卒業式の日、想いを告げるか迷いながら待って居たが、シュウは現れず。振られたと思い込む。
一方で、シュウは、澄が急に自分をブロックしてきた事にショックを受ける。
唯一自分を、励ましてくれた先輩からのブロックを時折思い出しては、辛くなっていた。
それは、澄も同じであの日、来てくれたら今とは違っていたはずで仮に振られたとしても、ここまで拗らせることもなかったと考えていた。
そんな5年後の今、シュウは住み込み先で失敗して追い出された途方に暮れていた。
そこへ社会人となっていた澄と再会する。
果たして5年越しの恋は、動き出すのか?
表紙のイラストは、Daysさんで作らせていただきました。
文字数 12,817
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
「リアム…もう、大丈夫?」
「ああ……いつも悪いな…蓮」
心配そうにリアムの顔を見詰めながら、蓮は小さな少年の身体を起き上がらせた。薄暗い和室を障子越し照らすのは、夜空を支配する満月の光だ。この光が夜の空を照らす日は、リアムの中の野生が昂り抑制が利かなくなる。
「気にしないで…俺は、リアムのための雌…リアムの番なんだから…」
そう。種としての本能が彼を狂わせ、番う相手との行為を求めさせるのだ。子孫を残すために。己が血を繋ぐために。
「蓮……」
ある日、とある過疎村に住み着き始めた2人の若者、リアムと蓮には人に言われぬ秘密があった。青年リアムと少年蓮は『人狼』とその番であったのだ。正体を隠し、人目を忍んで愛し合う2人は、何にも侵されぬ平穏な暮らしを求めて極東の地を住まいと定めたが……!?
文字数 64,946
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.10.17