「黒」の検索結果
全体で12,452件見つかりました。
『 夜と昼の間。光が静かに増してゆき、澄み切った蒼さに浸される僅かな時間。荒涼とした山頂に黒い呪いを纏った神が居た。 』←最新話冒頭(予約更新。ここの更新は休日以外夜~深夜になります)
今宮柚月(イマミヤユヅキ)は16歳の女子高生。図書館で一冊の本を手に取ろうとしたら異世界へ飛んでしまった。うーん、いい天気。空を落下してますけど!!神様の説明とか加護とかないんですけど!!これは夢?
男性に転換後、出会った男に無理矢理ヤられほだされ、一緒に過ごす内に世界を知り、危機を知り、救ってゆく、そんなありふれた物語。
★エロ☆微エロ。
数字がないのは主人公以外の視点の回になります。
コロコロ更新ペースが変わるため、目次下段のフリースペースにお知らせを載せています。マイペースな素人投稿。
ハッピーエンド予定です。
表紙は主人公ではなかったりします。
落書き増加分、表紙を変えてゆくスタイルです。
詳細(簡単)は落書きページをどうぞです。
文字数 624,552
最終更新日 2021.10.02
登録日 2019.06.24
兵法家の子供として生まれた弁助は、野山を活発に走る小童だった。ある日、庄屋の家へ客人として旅の武芸者、有馬喜兵衛が逗留している事を知り、見学に行く。庄屋の娘のお通と共に神社へ出向いた弁助は、境内で村人に稽古をつける喜兵衛に反感を覚える。実は、弁助の父の新免無二も武芸者なのだが、人気はさっぱりだった。つまり、弁助は喜兵衛に無意識の内に嫉妬していた。弁助が初仕合する顚末。
備考 井上雄彦氏の「バガボンド」や司馬遼太郎氏の「真説 宮本武蔵」では、武蔵の父を無二斎としていますが、無二の説もあるため、本作では無二としています。また、通説では、武蔵の父は幼少時に他界している事になっていますが、関ヶ原の合戦の時、黒田如水の元で九州での戦に親子で参戦した。との説もあります。また、佐々木小次郎との決闘の時にも記述があるそうです。
その他、諸説あり、作品をフィクションとして楽しんでいただけたら幸いです。物語を鵜呑みにしてはいけません。
宮本武蔵が弁助と呼ばれ、野山を駆け回る小僧だった頃、有馬喜兵衛と言う旅の武芸者を見物する。新当流の達人である喜兵衛は、派手な格好で神社の境内に現れ、門弟や村人に稽古をつけていた。弁助の父、新免無二も武芸者だった為、その盛況ぶりを比較し、弁助は嫉妬していた。とは言え、まだ子供の身、大人の武芸者に太刀打ちできる筈もなく、お通との掛け合いで憂さを晴らす。
だが、運命は弁助を有馬喜兵衛との対決へ導く。とある事情から仕合を受ける事になり、弁助は有馬喜兵衛を観察する。当然だが、心技体、全てに於いて喜兵衛が優っている。圧倒的に不利な中、弁助は幼馴染みのお通や又八に励まされながら仕合の準備を進めていた。果たして、弁助は勝利する事ができるのか? 宮本武蔵の初死闘を描く!
備考
宮本武蔵(幼名 弁助、弁之助)
父 新免無二(斎)、武蔵が幼い頃に他界説、親子で関ヶ原に参戦した説、巌流島の決闘まで存命説、など、諸説あり。
本作は歴史の検証を目的としたものではなく、脚色されたフィクションです。
文字数 21,404
最終更新日 2023.06.17
登録日 2020.07.20
豊富な魔力を持ちながら、なぜか闇属性魔術の【重力】しか扱えない黒髪の美少女――ヘカティは、その美しい容姿と神レベルの魔力量に嫉妬した学院長によって、【無能の魔女】と烙印を押され、魔術学院を追放されてしまう。
ヘカティは自身の規格外の強さに無自覚なまま、【重力】を極めんと冒険者を始めることになる。
あらゆる装甲や魔術結界を貫く、防御不可の重力波や、あらゆる攻撃を歪め圧縮し、防御するバリアなどの【重力】の力を駆使して、破天荒な活躍を繰り返すヘカティはやがて冒険者としてメキメキと頭角を現していき、実力者達に一目置かれる存在になっていった。
そしてさらに嫉妬を重ねる学院長は配下と共に魔女狩りと称して彼女を襲うが、全て返り討ちにあい、結果学院長は破滅していく。
ヘカティが気付いた時には、皆がその容姿と強さに頭を垂れ、ひれ伏し、そして口を揃えて彼女の事をこう呼んだという――【グラビトンの魔女】、と。
なろうでも連載しています
文字数 50,837
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.25
花ヶ前天夜(あまがさきてんや)、神夜(こうや)、翔夜(しょうや)の三兄弟と隣人の水鳥川雫(みどりかわしずく)の日常の話
殺人が毎日のように起きてしまう世界
殺意増幅障害の話 殺意増幅障害とは負の感情によって自分じゃ抑えきれないほどの殺人衝動に駆られ生活に支障をきたす人。この障害になった人の多くは耐えきれずに殺人をしてしまう。
この世界の優しいはどれだけ痛めつけずに殺すかというところになっているような狂ってしまった世界。
表紙や一部挿絵にAIイラストを使っています。
なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
文字数 29,722
最終更新日 2026.07.26
登録日 2024.03.19
【気まぐれ更新】働く者たちの休憩場所になっている一軒の喫茶店。その店主は男1人で切り盛りしている、成人したてのような若さで180センチはなさそうな身長に薄く筋肉がついている肉体、瞳と髪は珍しい組み合わせでどちらも黒、顔のパーツは小さいが目だけが大きくタレ目な彼は人懐っこい笑みを浮かべる不思議な雰囲気を持つ男。隣人達にゆったりとした時間を提供する彼を見つめる1人の男は密かに恋情を抱きながら、今日もコーヒーを挽き、本を読む姿を観察する。
文字数 31,996
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
石宮黒曜は、俗にゆう異能者と呼ばれる者だ。
しかし異世界には本来、異能と言う能力は無かった。故に石宮黒曜は幼き日に世界を出ることになった。
『魔法』や『法術』といったものや、『女神の祝福』と呼ばれる『スキル』は有ったが黒曜の持つ『異能』を持つものは異世界に黒曜と祖父の2人だけしか居なかった。
故に異能を操る術を地球に求め、黒曜が七歳の時に生まれ故郷でもある『石宮本家』所謂、異能家にその術を求めた。
その間様々な事が起こった。師である祖父が死に、本家の家長が死に、黒曜は世界各地を転々と回り、ついに『石宮最強』の称号でもある三人目の『クリスタルパレス』と呼ばれるまでになる。そしてついに
懐かしの異世界へと帰郷を果たす日に『石宮本家』の伝承に名を刻むことが許されなかった2人目の『最深』の異名を持つ『クリスタルパレス』であるひい爺さんの墓を訪れた時、一人の吸血鬼に出会う。
「全てを知りたくはないか? 黒曜。なぜ君はあの世界に居るのか知りたくはないのか?」
名を極夜と言った。しかし、たった一つの事柄を除いて事情を知っていた黒曜は提案を拒絶し戦闘になった。その隔絶たる力とその能力に苦戦しながらも辛くも勝利を収めるも、極夜の力によって黒曜の想定していた帰りと全く違う形で異世界へと帰った黒曜。それでも様々な事柄が起きながら日々を過ごすしていた。
しかし、そんな日々に終止符が打たれる出来事が起きる。
ある日、黒曜の親戚であり親友の、異世界の貴族の長男であるヴァンが慌てた様子で黒曜の下を訪れる。
「『石宮』を名乗る少女がこの世界に来ているぞ!!」
黒曜の生活は音を立てて壊れその少女と共に世界を歩く事になる。
その時『奇石の箱庭』は静かにその蓋を開いた。
登録日 2015.12.15
目次 (فهرست مطالب)
第一章: イトミの陥落と始まり
第一話: 凍てつく森の目覚め
第二話: ゴブリンとの死闘
第三話: アル – 白き伝説の鳥
第四話: 黒きペガサス・オルルの契約
第五話: イトミ陥落 – 両親との別れ
第六話: アエロイスへの逃避行
第七話: 母のアンデッド化 – 涙の弑逆
第二章: 試練のダンジョンと影の王
第八話: アエロイスの約束
第九話: 草原のケンタウロス狩り
第十話: 古教会のバンシーとドラウグル
第十一話: 氷の洞窟と山の妖精
第十二話: ラミアの甘い囁き
第十三話: 巨人軍団との戦い
第十四話: 13階層ダンジョン – 前哨戦
第十五話: 炎の鷲と石化の蛇
第十六話: ドラゴン・フロストキング
第十七話: 三頭のケルベロス
第十八話: 母なる怪物エキドナ
第十九話: 究極の敵 – ファーストシャドウ
第三章: 運命の果てと新たな旅路
第二十話: アエロイス防衛戦
第二十一話: ネラの覚醒 – 氷の短剣の真実
第二十二話: タナの告白と決別
第二十三話: エサを救え – 時間との闘い
第二十四話: 王の影との最終決戦
第二十五話: 新しい朝 – そして約束
文字数 12,439
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
舞台は14世紀のヨーロッパ。
国王エドワード三世の息子、のちに黒太子と呼ばれることになるエドワードは、フランスを討伐し、世界に覇を唱えることを夢見ていた。
クレシーの戦いやポワティエの戦いなど、教科書にも出てきた戦いをメインに、黒太子の生涯を書いていく予定です。
大筋は史実に基づいています。ただし登場人物の一部や出来事のいくつかに、史実でない部分も含まれています。特に恋愛にかかる部分はほとんどフィクションと思ってください。
また、異世界や転生の要素は存在しませんが、お許しください。
全8章です。完結しました。
文字数 199,089
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.05.16
ここは異世界、今流行りの異世界転生で黒猫の獣人として私はこの世界に生まれた。15歳の時に前世の記憶を取り戻したが、この世界では何の役に立たないと忘れた。
転生前からの引きこもりを現世でも継続中、猫は気ままな開放的な性格が多いのだが、私は家から一歩も出ることなく溺愛する両親に可愛がられ、外の世界を知る必要がなくこれかも生きていく…
そんなはずだったのに…
ダラ猫がパックリ美味しく頂かれてしまう物語です。コメディタッチのゆるふわ設定ですが、お付き合い頂ければ嬉しいです
文字数 5,699
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
三十路で無職で病人。でも異常なまでに前向きの、高校生に見える程の童顔の小澤麻来(おざわ あさき)が伊勢神宮で、「病気が治ったら好きな事を思いっっっっっきり出来ますようにっ!」と願ったところ、お嫁に行ったはずの双子の妹である一色実々(いっしき みみ)と一緒に1年前の過去に突然問答無用で連れて行かれてしまう。
そこで双子を誘拐した張本人、通称【多神さん】に元の時間に戻るための条件を一方的に突き付けられる。
しかも条件を達成出来なかったり、過去の世界を乱した途端【神隠し】に遇ってしまう!?おまけに全く関係の無い、暇を持て余した高天原の神々が面白そうって理由だけで双子にちょっかいを出そうとしてくる始末!
腹黒天然ドS姉妹が紡ぐ、『日本史』を再び本気で学び直す待ったなしの1年間。
姉・妹・神の3つの視点で各々の心情を描く、登場人物全員まともじゃないのに、全員自分が1番まともだと信じて疑わない期間限定のシュールなホームコメディーが今ここに始まるっ!!
文字数 398,720
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.08.24
※主人公が無双します。
世界には災霊というものが存在する。奴らは少女と契約し、その力を与えるが、世界にたった一人だけ男の災霊契約者がいた。
彼の名はカラサワ トーガ。
かつてカルラ・キュートという名前で少女のふりをして、災霊契約者の強さを競う災霊祭で優勝したこともある実力者だ。
ある日、彼は才能はあるのに落ちこぼれの少女、ルリアと出会う。
それを勿体無く思ったトーガはルリアを弟子として修行をつけてやることにした。
これは、たった一つの目標とともに生きる強者と、次第に強くなっていく弱者の物語になる予定です。
(かつて上げていたバレットインソードのリメイク作品です)
文字数 20,696
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.17
特殊な能力を持つ3柱の御子から、指導者となる1柱を選ぶ法王選。
慈愛の御子に選ばれた少年ルイは、自らの出自である貧民街の改革に乗り出す。
文字数 42,733
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.15
──16才で背負った罪、暗黒騎士(厨二設定)が21才になっても振り払えない──
「Sクラスモンスター、クイーンドラゴンも敵じゃあなかったな。これで俺にもやっと休息の日が……」
「……はいそうですね、暗黒騎士であるあなたの敵ではなかったですね。では次行きますよ暗黒騎士エイリット、楽しいお仕事が山積みです」
「ん、次ね……あと暗黒騎士呼びは恥ずかしいから今後禁止な。ちなみにだが俺の連続勤務って何日になっている?」
「……暗黒騎士エイリットの連続勤務は、今日で1829日、ですね」
こ、この……棒読み無表情+ため息+暗黒呼びで……!
──それから25日後の連続勤務1854日目、俺は暗黒騎士を辞めた──
16才で異世界に転移してきた主人公エイリット。ユニークスキル『大体なんでも真っ二つ』で名を成し国に騎士として誘われるが、厨二病全盛期だった彼はとある条件を出す。鎧は黒、剣も黒、もう下着すら黒で作ってもらい『暗黒騎士』を名乗り夢の暗黒生活を満喫する。それから5年が経ち21才、1日の休みもなく高レベルモンスターを倒し続けた彼の精神と、すっかり大人になり厨二病も卒業したのにいまだに『暗黒騎士様』と呼ばれる生活に限界を迎え騎士を辞めることに。もう暗黒は卒業と、食堂を開きスローなライフを送ろうとするが、騎士時代の相棒だった女性がくっついてきたり、食堂の名前が勝手に『暗黒食堂』と呼ばれそういう名前のギルドを立ち上げたと思われ強者が集まってしまう。
国内最大ギルドに命を狙われ簡単に振り払うが、それが国の混乱に乗じ悪事を働いていた当事者と分かり、王に騎士を辞めても国の為に尽くしてくれていると勘違いされてしまう。
そんなでさらに広まる『暗黒騎士』としてのエイリットの知名度。
イキっていた16才のときに背負ってしまった暗黒という負の遺産を、彼は振り払うことが出来るのだろうか。
*この作品は 小説家になろう、カクヨム様でも投稿しています
文字数 48,731
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.09
その日初めて空は蒼いのだと知った。
エルフの里にハイエルフとして生まれ落ち、それからずっと死を望まれてきた。
元々要らないモノだから、欲しいと言われたものは何でもあげた。
髪も、血も、眼も、誇りや尊厳も、何もかも。
ある時、真っ黒な服を着た男と騎士がやってきて里のエルフを狩っていった。男はおれを見て少し困ったような、哀れむような顔をした。へんなひと。
それからおれは黒服の男に飼われている──
文字数 6,767
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.25
刻益84年、主要4国を中心とした戦争の火種が燻っていた。
大国ブルースカイと五星紅天は互いに牽制し合っている。
日ノ本はブルースカイ側に有利な条約を結ばされた。
印国と日ノ本は、大国ブルースカイに対抗するために同盟を結んでいる。
文字数 313
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
リトヴィエ王国王太子 ヒューゴ・リュカ・リトヴィエは幼馴染の公爵家令嬢アイリーンを一筋に想い続けていたが、同盟国の危機のために意に沿わない政略結婚強いられる。
アイリーンもまたヒューゴに特別な想いを寄せているが、その想いが兄へ寄せる想いなのか、それとも別のものなのかわからず…
一方、政略結婚相手の王女にも想う相手がおり…
初恋を諦められない完璧最強王子はこのまま政略結婚へと進むのか
アイリーンは自分の想いに気がつくのか
王女の想いはどうなるのか
登場人物それぞれの恋模様が複雑に絡み合う。
☆■ヒューゴ(ヒューゴside)と□アイリーン(アイリーンside)を対比するように進みます。
☆ヒューゴsideを続きで読みたい場合は■を投稿順にお読みください。。
☆ヒューゴsideは初恋拗らせ気味なので重めです。
☆アイリーンsideを続きで読みたい場合は□を投稿順にお読みください
※マークの箇所はR回です。(ライトなものから激重甘もあるかも)
※小説家になろう『ムーンライトノベルズ』にも投稿しております。
思ったままにカタカタ打ってます。
手直しや細かい描写を深堀して追記するなど、追加要素がポロポロ後から出てきます。
そのため改稿多めです…すみません_(。_。)_
文字数 58,320
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25