「結」の検索結果
全体で43,691件見つかりました。
令嬢に必要な物は何か。優雅さ?美しさ?教養?どれもこれも確かに必要だろう。だが、そうではない。それがなければ、見向きもされず、それがなければ、壁の花にすらなれない。それとはなにか。ハッキリ言おう。身長である!!!
前世聖女であったココレットが、今世は色恋に花を咲かせようと思っていた。しかし、彼女には今世身長が足りなかった。
これは、自分は成人していると声を大にして言いたい元聖女のはじまりの話。
書きたくなって書いた、勢いと思いつきのお話です。それでも良い方はお読みください。
文字数 107,846
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.09.08
第二騎士団の団長であるハイナーは、二年間つきあっている彼女に結婚を申し込もうとしていた。
これから遠征のため、一年間も会えなくなってしまうからだ。
だが、それを言うために彼女と会った時、彼の口から出た言葉は「他に好きな人ができたから、別れて欲しい」だった――。
※完結しました。
※ムーンライト様からの転載になります。
文字数 30,630
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.09
兄弟である祖父同士が婚約を決めた、カートフォード公爵家のフィンリーとローレンス公爵家のエレノア。
同い年の二人は幼い頃は仲が良かったのに王立学園に入った頃からすれ違い、話もせず目も合わせないという状態だった。
ある日、学園の大階段でフィンリーがエレノアに「婚約を白紙にしたい」と伝える。
その直後、足を踏み外したエレノアをフィンリーが引き寄せ抱きとめたまま階段を転がり落ちた。
フィンリーが目覚めると、婚約を白紙にと伝えたばかりのエレノアの姿に入れ替わっていた。自分の身体はどこにあるのか、どうしたら入れ替わりから元に戻れるのか。
約6万字の中編ですが、中編というカテゴリがないため短編としています。
他サイトでも公開中、そちらで公開したものから加筆・修正が入っています。
ハッピーエンドです。
文字数 61,284
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.07
いつだって私は本音を隠して嘘をつくーーー。
桜井麻里奈は優しい同期の新庄湊に片想いしていた。
だけど、湊には学生時代から付き合っている彼女がいることを知りショックを受ける。
麻里奈はこの恋心が叶わないなら自分の気持ちに嘘をつくからせめて同期として隣で笑い合うことだけは許してほしいと密かに思っていた。
そんなある日、湊が『結婚する』という話を聞いてしまい……。
文字数 41,508
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.02
《完結 校正中》
旧題名 大団円エンディングの作り方
乙女ゲーム『隔たれし君を思う』は、ヒロインが聖女として魔法の世界に召喚され、モンスターを倒し世界を救い、ぶっちゃけ逆ハーレムしながらヒーロー達を籠絡していくゲームだ。
高校に入学したばかりの山下えいこは、何故か見覚えのある美少女やイケメン男子と知り合いになり、彼らと関わるうちに巻き込まれる形で異世界転移してしまう。
と、その衝撃で前世を思い出し、この世界が前世にプレイしていた乙女ゲームの中である事が判明した。
モブキャラA子も一緒に転移するなんて知らないんですけど?
着いた先は滅びかけの魔法の世界。
なのにまさかのMPゼロ。魔法何それ美味しいの?
健気、純粋、鈍感、天然の1つも当て嵌まらない全てが『並』のえいこだけど、
魔法が使えなくて最弱だけど、
紆余曲折あってヒーロー倒しちゃうけど、
それでも大団円エンド目指してます(自己都合)
小説家になろうでも公開しています。
if的エロ話は別で纏めていくので、平気な方はそちらもどうぞ。
文字数 484,310
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.01.07
愛されていないのに形だけの番になるのは、ごめんだ。
オメガの王族でもアルファと番えば王位継承を認めているエステート王国。
そこの第一王子でオメガのヴィルムには長年思い続けている相手がいる。それは幼馴染で王位継承権を得るための番候補でもあるアルファのアーシュレイ・フィリアス。
アーシュレイは、自分を王太子にするために、番になろうとしてると勘違いしているヴィルムは、アーシュレイを拒絶し続ける。しかし、発情期の度にアーシュレイに抱かれる幻想をみてしまい思いに蓋をし続けることが難しくなっていた。
そんな時に大国のアルファの王族から番になる打診が来て、アーシュレイを諦めるためにそれを受けようとしたら、とうとうアーシュレイが痺れを切らして…。
二人の想いは無事通じ合うのか。
現在、スピンオフ作品の
ヤンデレベータ×性悪アルファを連載中
文字数 185,731
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.01.28
HOTランキング第6位獲得作品
ジャンヌは愛する夫に急死されて、生まれて間もない息子と二人で残されてしまった。夫の死を悲しむ間もな無く、伯母達に日々虐められるが、腕の中の天使な息子のお陰でなんとか耐えられている。その上侯爵家を巡る跡継ぎ争いに巻き込まれてしまう。商人の後妻にされそうになったり、伯母たちの手にかかりそうになるジャンヌ。それをなんとか切り抜けて、0歳の息子を果たして侯爵家の跡継ぎに出来るのか?
見た目はおしとやかな淑女というか未亡人妻。でも実際は……
その顔を見た途端、顔を引きつらせる者もちらほらいて……
結果は読んでのお楽しみです。ぜひともお楽しみ下さい。
文字数 114,160
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.10
【タイトル変えました】
公爵令嬢エミリア・ブラウンは、突然前世の記憶を思い出す。
この世界は前世で読んだ小説の世界で、泣き虫の日本人だった私はエミリアに転生していたのだ。
小説によるとエミリアは悪役令嬢で、婚約者である王太子ラインハルトをヒロインのプリシラに奪われて嫉妬し、悪行の限りを尽くした挙句に断罪される運命なのである。
だが、記憶が蘇ったことで、エミリアは悪役令嬢らしからぬ泣き虫っぷりを発揮し、周囲を翻弄する。
どうしてもヒロインを排斥できないエミリアに代わって、実はエミリアを溺愛していた王子と、その側近がヒロインに罠を仕掛けていく。
それに気づかず小説通りに王子を籠絡しようとするヒロインと、その涙で全てをかき乱してしまう悪役令嬢と、間に挟まれる王子様の学園生活、その意外な結末とは――?
*異世界ものということで、文化や文明度の設定が緩めですがご容赦下さい。
*「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 162,058
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.27
※設定ゆるゆるです。合わないなと思ったらブラバ・各自自衛をお願いします。温かい目で見てやってください。タグ一読推奨
アイリクス伯爵家の夫人・シュネルは結婚してから3年が経過していた。しかし夫であるソアリスからはほとんど無視されており、夫婦の営みも無く処女のまま。彼の両親からはまだ子供が出来ないのかと叱責される鬱屈な日々を送っていた。
ある日、シュネルはソアリスがシュネルの妹であるジュリエッタと仲睦まじく歩いているのを見てしまう。ショックを受けるシュネルは荷物をまとめて屋敷を出る事に決めた。
心機一転、令嬢の地位もしがらみも捨ててやり直すべくたどり着いた先は小さな町の診療所の看護婦としての道だった。そこでシュネルは診療所で医師をしている王子ギルテットと出会う。次第に仲を深めていく2人。
しかしその裏でソアリスはシュネルを必死に探していて…?
文字数 126,609
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.05
可愛いだけの無能な妹に聖女の座を譲ろうと思います
レンタル有りお馬鹿でワガママだけど、可愛いから何もかも許される妹とブスだけど、実力のある聖女の姉。
この双子はまさに正反対。本当に双子なのか?と疑うほど。
そんなある日、妹のルーシーが姉に強請った。
「ねぇ、お姉様─────────私に聖女の座をちょうだい?」
姉のノーラから、家族からの愛も婚約者も奪ったと言うのにルーシーは『まだ足りない』と言う。
姉のノーラは決心した。
聖女の座を妹に譲り、この国を去ろうと····。
────────本物の聖女を失った国は愚者と踊る。
これはそんなお話。
※hot&人気&恋愛ランキング1位ありがとうございます(2020/04/30)
※本編完結済み。時間がある時に番外編や後日談を更新したいと思っています。
文字数 160,638
最終更新日 2021.04.28
登録日 2020.04.29
夫クリフの不倫、そして浮気女性の妊娠を機に離婚を決意したティナ。
これは、モラハラ暴力夫にさよならをしたティナが、魔法使いの屋敷で働き、精霊に愛されて、そしてモラハラ暴力夫には天罰が下り、幸せになる物語。
ゆるふわ設定です。主人公が幸せになります。全18話。12月10日より毎日更新していきます。最後まで読んでいただけたらとても嬉しいです! HOTランキング6位にのりましたぁ!皆様ありがとうございます!.゚+.(・∀・)゚+.゚
文字数 23,328
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.10
【あらすじ】
学校のヒエラルキー最下層、168cm80kgの「デブ」を自覚する田中基晴(たなか もとはる)は、遠くからクラスの頂点に君臨するイケメン・鈴木亮治(すずき りょうじ)を眺めるだけの毎日だった。
話をしたこともない二人。
だが、雨の放課後、鈴木に「なんで俺のこと見てんの?」と問い詰められ、日常は一変する。
「試してみる?」
強引に連れ込まれたトイレの個室で、田中は自分とは正反対の、硬くて熱い「本物の男」を知ることになり……。
執着イケメン×マシュマロボディ男子。
【キーワード】
トイレ、放課後、白ブリーフ、精液飲用、マーキング/噛み跡、おっぱい、小さい、実は両片思い、素股、中出し、ぽっちゃり受け、
【完結済み】
4月27日 21時に前編
4月28日 21時に後編(完結)
4月30日 21時に鈴木視点のサイドストーリー公開
【new】
二人の土曜日のお泊り編
5月11日20時 鈴木視点最終話更新予定
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キャラクター紹介
◆田中 基晴 たなか もとはる
(主人公)、受け。高校二年。
身長168センチ、体重80キロ。
自分がデブなことを自覚し、積極性はない。物静か。ヒエラルキーで最下層にいることを自覚しており、頂点に立つグループを眺めてはすごいな、と思っている。ただし、何がすごいのかはわかっていない。おっぱいと尻がデカイ。チ〇コが小さい。
◆鈴木 亮治 すずき りょうじ
攻め。高校二年。
身長171センチ、64キロ。
クラスの中心人物的存在で、積極的。筋トレを日課にしており、細マッチョ。イケメンで女子にモテる。黒髪。耳の上までの短い髪。前髪をセンターで分けている。チ〇コがデカイ。
文字数 56,595
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.27
高校の同級生だったベータの樹里とアルファ慎一郎は友人として過ごしていた。
ところがある日、樹里の体に異変が起きて…。
オメガバースです。
ある事件がきっかけで離れ離れになってしまった二人がもう一度出会い、結ばれるまでの話です。
大きなハプニングはありません。
短編です。
視点は章によって樹里と慎一郎とで変わりますが、読めば分かると思いますで記載しません。
文字数 50,422
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.30
フィアラの父は、再婚してから新たな妻と子供だけの生活を望んでいたため、フィアラは邪魔者だった。
フィアラは毎日毎日、家事だけではなく父の仕事までも強制的にやらされる毎日である。
だがフィアラが十四歳になったとある日、長く奴隷生活を続けていたデジョレーン子爵邸から抹消される運命になる。
侯爵がフィアラを除名したうえで専属使用人として雇いたいという申し出があったからだ。
金銭面で余裕のないデジョレーン子爵にとってはこのうえない案件であったため、フィアラはゴミのように捨てられた。
父の発言では『侯爵一家は非常に悪名高く、さらに過酷な日々になるだろう』と宣言していたため、フィアラは不安なまま侯爵邸へ向かう。
だが侯爵邸で待っていたのは過酷な毎日ではなくむしろ……。
いっぽう、フィアラのいなくなった子爵邸では大金が入ってきて全員が大喜び。
さっそくこの大金を手にして新たな使用人を雇う。
お金にも困らずのびのびとした生活ができるかと思っていたのだが、現実は……。
文字数 60,931
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.11.28
パンデルム帝国の皇帝の末娘のシンシアはユリカ王国の王太子に政略結婚で嫁ぐことになった。食べることが大好きなシンシアはちょいぽちゃ王女。
しかし王太子であるアルベートにはライラールという恋人がいた。
アルベートは彼女に夢中。
父である皇帝陛下には2年間で嫌になったら帰ってもいいと言われていたので、2年間耐えることにした。
内容はありがちで設定もゆるゆるです。
ラブラブは後半。
よく悪役として出てくる隣国の王女を主役にしてみました。
文字数 29,665
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.16
■□■
貧しいコイント子爵家のソンドールは、貴族学院には進学せず、騎士学校に通って若くして正騎士となった有望株である。
三歳でコイント家に養子に来たソンドールの生家はパートルム公爵家。
しかし、関わりを持たずに生きてきたため、自分が公爵家生まれだったことなどすっかり忘れていた。
ある日、実の父がソンドールに会いに来て、自分の出自を改めて知り、勝手なことを言う実父に憤りながらも、生家の騒動に巻き込まれていく。
文字数 112,495
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.01.13
いらないわたしは、決して物語に出てくるようなお姫様にはなれない。
だって知っているから。わたしは生まれるべき存在ではなかったのだと……
「必ず迎えに来るよ」
そんなわたしに、唯一親切にしてくれた彼が紡いだ……たった一つの幸せな嘘。
でもその幸せな夢さえあれば、どんな辛い事にも耐えられると思ってた。
ねぇ、フィル……わたし貴方に会いたい。
フィル、貴方と共に生きたいの。
※子どもに手を上げる大人が出てきます。読まれる際はご注意下さい、無理な方はブラウザバックでお願いします。
※この作品は作者独自の設定が出てきますので何卒ご了承ください。
※本編+おまけ数話。
文字数 23,462
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.01
オラルト伯爵家に生まれたレイは、水色の髪と瞳という非凡な容姿をしていた。あまりに両親に似ていないため両親は彼女を幼い頃から不気味だと虐待しつづける。
レイは考える事をやめた。辛いだけだから、苦しいだけだから。心を閉ざしてしまった。
十数年後。法官として勤めるエメリック公爵によって伯爵の罪は暴かれた。そして公爵はレイの並外れた才能を見抜き、言うのだった。
「私の娘になってください。」
と。
養女として迎えられたレイは家族のあたたかさを知り、貴族の世界で成長していく。
前題 公爵家の養子になりました~最強の氷魔法まで授かっていたようです~
文字数 190,882
最終更新日 2022.08.23
登録日 2020.11.15