「ディール」の検索結果
全体で89件見つかりました。
18歳の皇太女レティシアは、戦場で突如現れた漆黒の竜騎士レギアスに救われる。しかし彼は強引にキスをし「お前は俺のものだ」と宣言する傍若無人な男だった。
困惑するレティシアだったが、レギアスの正体は最古の同盟国ソーマの第二王子。しかも「漆黒の悪魔」と恐れられる最強の竜騎士団長で、条件的には申し分ない。彼の絶大な力は帝国の脅威に対抗する切り札にもなる。
打算混じりに受け入れると、レギアスの左手にはかつて初恋の女の子に刻んだ印があって!?
無事婚約が決まり幸せに浸っていた二人だが、レギアスがソーマへ報告に帰った夜、レティシアの両親である皇主夫妻が何者かに暗殺されてしまう。
悲しみに暮れる間もなく即位を余儀なくされたレティシア。戻ってきたレギアスに支えられながら、彼女は皇主としての重責を担い始める。
ところが従兄のサラディールから、レギアスこそが黒幕ではないかと疑いをかけられる。一連の事件で最も得をしたのは彼だと——。
愛と陰謀が交錯する(?)女神皇主と悪魔王子の甘々な日常物語。
※主人公に痛みを与える表現があります
※流血、鬱展開があります
文字数 250,030
最終更新日 2024.12.25
登録日 2020.11.06
公爵令嬢セレナ・グランディールは、煌びやかな婚約披露パーティーの場で、第二王子ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。
理由は「心優しい伯爵令嬢ミレーナのほうがふさわしい」から。
しかし、セレナは涙一つ見せず、その場で王家への資金援助打ち切りを宣言した――。華麗なる、ざまあ、が幕を開ける。
文字数 24,143
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.11
「道の先には……」と「稀代の魔術師」特に時系列が入り組んでいるので、地球組視点で改稿しました。
僕(宮本美久)と先輩(鮎川幸太郎)は営業に出る途中道に迷って崖から落下。車が壊れなかのは良かったけど、着いた先がなんだか変。オラトリオって、グランディールって何? そんな僕たちと異世界人マシュー・カールの異世界珍道中。
※今回、改稿するにあたって、旧「道の先には……」に続編の「赤ちゃんパニック」を加え、恋愛オンリーの「経験値ゼロ」を外してお届けします。
文字数 107,765
最終更新日 2019.04.17
登録日 2018.08.30
水・火・土・風・光・闇・竜術そして魔術と科学。
それぞれの属性をもつ種族と1つの属性も持たなかった人族。
いつしか人族は力を求め、2つの国に別れた。
魔術の国、レディールと科学の国ダールバルト。
2つの敵対した国家は自国の国の技術を外に出す事はなく、そのため科学と魔術の両方の力が使える者はいない……はずだった。
だが、魔術の国で生まれ、科学の国で育ったレイアは2つの力を扱う事が出来る唯一の人間となっていた……!!
亡き母の教えを守り、力を隠し奴隷とし生きてきたレイアはとある理由からレディールとダールバルトの両国から追われることになってしまった。そんなレイアの前に現れたのは……。
そして明かされる意外な事実。
様々な種族が複雑に絡み合う中、レイアは一体どんな未来へと進むのか…!?
科学と魔術、そして魔法と竜術。
様々な力が今、ぶつかり合う。
バトルファンタジー、開幕!
文字数 4,664
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
主人公桜井悠希は目が覚めるとなぜか見知らぬ森の中にいた。
戸惑う悠希の前には魔法使いのような格好をした少女が一人。
「召還魔法の練習をしていたんですけど、失敗しちゃったみたいです。テヘッ♪」
そんなことを言う少女に、テヘッじゃねぇ! とツッコミつつ、実はただの夢じゃないかと疑ったり、それを確かめるために少女の胸を揉んでみたりした結果どうやら夢ではないらしいことが判明する。
責任を取って元に戻せと自称魔法使いの少女に詰め寄る悠希だったが、
「召還魔法も使えないわたしが転送魔法なんて使えるわけないじゃないですか」
という絶望的な宣言をされてしまう。
一流の魔法使いに依頼すれば解決するはずだという話をを受けて依頼を試みるも提示されたのは三千万ディール(なんだよディールって)という法外な料金だった。
悠希も少女もそんな大金を支払うことが出来ず、やむを得ず魔法があったりモンスターがいたりというファンタジックな異世界で日本に帰るための資金を貯めることに。
しかし、武器も魔法も使えない悠希が紹介してもらえたのはボロアパートの管理人という残念な仕事ただ一つ。
そんなわけで家賃収入を得ながら風呂トイレ共同というボロアパートで住み込みで働くことになった悠希だったが、そこで生活していた住人達は更に残念な人種の集まりだった。
悠希を呼び寄せた張本人でありフリーの魔法使いである健気な頑張り屋少女リリアーヌ・シェスティリー(16歳・♀ 魔法使いのくせに魔法が使えないためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
ドジで天然巨乳の癒し系なフリーの魔物使いソフィア・ベルストック(19歳・♀ むしろ魔物に世話をされているレベルの天然っぷりのためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
超絶美少女にして我が儘ツンツンキャラでもある王国に仕えるエリート戦士レオナ・ロックシーラ(17歳・♀ そこそこ高収入だが見栄っ張りで浪費家のため基本貧乏)
寡黙で杜撰で大抵寝てるか食べてるかボーッとしているばかりなフリーの殺し屋ルナマリア・バクスター(18歳・♀ 唯一山ほど現金を持っているが、本人が無頓着過ぎて色々と滅茶苦茶)
そんな激安価格の家賃すらロクに払ってくれない貧乏住人達からどうにか家賃を回収するために必死になりつつ、日本に帰るための資金を貯める異世界生活が始まるのだった。
文字数 610,061
最終更新日 2026.07.12
登録日 2023.01.03
「このままでは婚約破棄だ」
オディール・ジャニーヌ侯爵令嬢は窮地に立たされていた。
婚約者であるアンドレイ・アングラレス王子にそう告げられたのだ。
オディールは侯爵令嬢としての名誉挽回をするために、スパイとなって単身隣国に乗り込む。
狙うのは王太子のレイモンド・ローラント。
彼から機密情報を掴んで戦争計画を暴くのだ。
しかし、アンドレイには真の目的があった。
さらに、レイモンドは「令嬢嫌い」で有名で、一筋縄ではいかない人物で――……!?
★主人公が覚醒するのは中盤以降です!
★ざまぁ的なのはラスト付近です!
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 112,236
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.07.18
氷を司るエルフの王国の美しい姫・リリィ=フィンディール。
魔界戦争のただなか、命からがら異世界へと逃れた……はずが、目を覚ますと、秋葉原の雑踏で幼女の姿になっていた。
言葉も文化もわからぬまま途方に暮れるリリィを拾ったのは、燻ぶった青年・結城学人。
六畳一間のアパートで始まったのは、居場所をなくした姫と、生きる意味を失った男の、奇妙な同居生活だった。
魔力回復を目指すリリィ姫は、なぜか「異世界コンカフェ」でアルバイト!?
波乱に満ちつつも平穏な日常を送る二人に、やがて迫るオークの襲撃、そしてその背後に渦巻く邪悪な陰謀。
異世界と現代を繋ぐその旅路で、二人は「帰る場所」と「共にいる理由」を見つけていく。
気高きエルフの姫とやさぐれニートの同居譚。
日常あり、バトルあり、冒険ありの異世界×現代ラブコメファンタジー!
※エルフの言葉はクウェンヤ(トールキンの作成したエルフ言語)を用いています。
登録日 2025.08.31
公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。
元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。
倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。
砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。
うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。
その頃追放した王国では日照りが続き、オディールに頼るべきだとの声が上がる。だが、追放した小娘になど頼れない王子は悪どい手段でオディールに魔の手を伸ばしていく……。
女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ? お楽しみください。
文字数 203,337
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.06.09
シンシア・グリファスに急な婚約話が持ち上がった。
それは四大侯爵家の一つであるギルディール家の現当主であるアルフォンスだ。
実兄のエドワルド以外と折り合いが悪く、自己評価底辺のシンシアには驚きしかないこの縁談。
どうなるのやら。
文字数 14,645
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.01.31
ビジュアル化しないとなかなか進められないポンコツなので
地図等をおいております。ちょこちょこ改変します。(o*。_。)oペコッ
文字数 4,149
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.26
現代的な都市と制度の中に、貴族制が色濃く残る世界――グランディールを舞台に、二人の主人公の物語が動き出す。
国王とその一族が、突如として姿を消した王国――グランディール。
王の不在のまま革命だけが起こり、近代的な制度と貴族制が歪に同居する社会だけが生き残った。
そして、十年の歳月が流れた――。
これは、二人の主人公が辿る二つの物語――。
一人は、少年クリス。
少女の幻に導かれ、皇女神の塋域に足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、幻影の少女マレーネ。
彼女との仮契約により、クリスは「至宝」と呼ばれる力を手にする。
しかし、クリスは銃士隊から墓荒らしの汚名を着せられ、ギャングのアジトへと引き込まれていく。
もう一人は、領地捜査局の捜査官ジャスティン。
貴族ばかりを狙う、ノスフェラトゥ連続猟奇殺人事件。
四人目の被害者となったルヴェ侯爵の死をきっかけに、
彼は家猫マルセイユと共に、ルヴェ一族の領地へと足を踏み入れていく。
二つの物語は、やがて『監獄王』を中心とした物語に変貌していく。
文字数 50,266
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
日常のなんでもないタイミングで右眼の色だけ変わってしまうという特異体質のディールは、魔物に止めを刺すだけで魔物の死骸を消してしまえる能力を持っていた。世間では魔物を消せるのは聖女の魔滅魔法のみ。聖女に疎まれてパーティを追い出され、今度は魔滅魔法の使えない聖女とパーティを組むことに。瞳の力は魔物を消すだけではないことを知る頃には、ディールは世界の命運に巻き込まれていた。
文字数 246,606
最終更新日 2026.05.07
登録日 2023.11.30
登録日 2014.09.01
不幸な生い立ちに生まれた魔女の娘オデット。
双子の姉オディールに助けられ、どうにか炎上する森から脱出した彼女が、偶然出会ったのは旅の王子ジーク。
ジークの故国へと旅をする中、聖女として覚醒したオデットは王太子妃になったのです。
まるでおとぎ話のようなハッピーエンド。
でも、誰かを忘れていませんか?
双子の姉はどうなったのでしょうか?
これはおとぎ話が終わり、脇役だった転生者がたくましく生きていく物語。
文字数 50,818
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27